-4th style EB Edition-
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[同人音楽] 茶太チョコスナック・ウサギキノコクラフトを目論んでましたが失敗
 茶太さんお誕生日おめでとうございま……した。

 今年は何も用意できなかったので、バツが悪くて更新できませんでした、というとファン失格でしょうか。匿名でお祝いはしましたけどね。

 あと、書こう書こうと思って先送りにしていた東京旅行記もそのうち書かないと。今からM3レポとか不精にも程がある。せっかくハルミさんの日記でありがたい反応をもらったんだから(わざわざ北海道から一般参加しに行ったバカは私くらいだと思います)、こちらの反応も書かねば不義理ですね。でも今日の夜はバイトなので今は仮眠してきます。では。
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by hpsuke | 2008-11-23 17:54 | 同人音楽
[漫画] 今週の週刊少年漫画誌感想(2008年度第51号)
<ジャンプ>

・ONE PIECE
 ソニア様って妙な可愛さがあると思いませんか? なんか、彼女の手料理を食べてみたいと思わせる可愛らしさが。(?) マリーも昔は普通に美人だったようだし、時期が時期ならものすごくイケてる三姉妹だったのではないでしょうか。どうでも良いけど、ハンコックとマリーは普通なのに、なぜかソニアだけは様付けしたくなるから困る。

 ここでエースを助けに行くというのは予想外でした。そもそもルフィは「そっち」とは完全に別に動くものだとばっかり思っていたからなぁ……。ひょっとするとエースの処刑を知っても動じない可能性もあるかとさえ。ルフィの考えの根底には自己責任論が強く根を張っている節があるので(誰の指図も受けずに好き勝手やる代償にお尋ね者として軍に追われることを是とし、その結果死んでしまっても仕方がない、自分の行動の責任は取るという思想を感じます)、自分とは独立に活動している人間にも同じ考えを持っていると思っていたんですが……。やっぱり肉親は大事か、そりゃそうか。


・REBORN!
 本性を現す時にメガネを取る演出は数あれど、本性を現す時に脱衣する演出は……なんか結構ありそうですね。えろ漫画だとむしろ日常茶飯事な気もするし。ごめんなさいなんでもないです。話はもう、次号を待たないと何が何やら。これ、矛盾なしで乗り切るの大変そうだなぁ。


・バクマン
 最近かなり面白くなってきて良いですね。漫画についてちゃんとした意見を言ってくれる大人(服部さん)と、恋愛について普遍的な感性を語る友人(見吉)が出てきてから話にぐっと深みが増してきた気がします。やっぱり、いろんな価値観・意見が登場し、ぶつかり合ってこそ世界は輝くんですよねー。この漫画の場合は特に、それまで主役達の子供っぽい価値観を全肯定しているかのような展開が多かったので。


・ハンター
 60610→66671→73338→80671→88738→97611→107372→118109→129919→142910→157201→172921→190213→209234→230157→253172→278489→306337→336970→370667→407733→448506→493356→542691でドボン、というわけですね。こういうのはつい計算したくなりませんか? 私だけですかそうですか。しかし、これ以上のオーラを内包する生物を一匹作るには、一体どれだけの人間を犠牲にすれば良いんでしょうね……。ましてそれが4匹……。

 しかし王との決戦はやはり荒野なんですね。様式美というやつかな?


・ネウロ
 うはあ、これは……。正直笹塚さんラストバトル以前の「ネウロ」はあまり面白く感じていなかったのですが、やはりクライマックス近くともなればガンガン盛り上げてきますね。HAL編の時も、三人の院生と戦っていた時とクライマックスでは、テンションに雲泥の差があったことを思い出します。その理屈に則るなら、これからエピローグまでテンション最高潮を維持してくれるはずですが、はて。


・SKET DANCE
 ヒメコのボッスンラブが止まらない、という話でしたね。最高です。


・バリハケン
 先週の感想になってしまいますが、また一組のバカップルがこの世に生を受けたことを神に感謝したいと思います。ひょっとしたら放置したまま連載が終わってしまうのではないかと内心ヒヤヒヤしていたので、お互いの全てをさらけ出した上でドッギングできたことは本当に喜ばしくてなりません。「ナンバ」の剛も、早くやよいに正体をバラしてお付き合いを始めてしまえば良いんだ!


・ジャガー
 まあ、当然そうなるよね。見てて切なくなるお話でした。




<サンデー>

・ケンイチ
 ふと思ったのですが、松江名先生の描く女の子はもう少し儚げな(線が細い)印象があるとぐっと魅力的になるような気がします。格闘漫画だからしょうがないとは思いますが、ほぼ全員の女の子がたくましい描き方をされていて、健康美に溢れ「過ぎて」いるんですよね。その分はちきれそうな魅力はあるのですが、すでに元気がどうこうという次元を超越している気がしてなりません。レギュラー女子なら、一人でジャングルに放置しても、たぶん全員普通に生還してくるよなぁ……(笑)。何が言いたいのかというと、今週の蓮華は爆弾娘すぎる、ということです(え?)。


・神のみ
 「百発百中」のセリフの下に弾幕STGを描くのを見て、何故若木先生が東方を難しく感じるのかわかった気がします。弾を当てよう、敵を撃ち落とそうと考えてるからやられるんですよ。敵を倒す前に倒されるな! 攻撃するなら避けろ!! これが弾幕STGの鉄則です。もちろん相手の攻撃にもよりますが、超上級者でもない限り、自ら積極的に攻めに動こうなんてもんなら死んで当然。まして百発百中(完全撃破)でも狙おうもんなら……。でも弾幕STGも生身の回避力以上に分析力が重要なので、ぎゃるげの達人ならその気になればきっとすぐに上達するでしょう。「百発一中」を是とできる覚悟があれば、ですけど。

 ちなみに今回の弾幕は東方風神録4面中ボス・犬走椛の攻撃(下図参照)がモデルかな? 若木先生が遊んだことのある弾幕STGはたぶん風神録だけだろうし、未プレイの他のゲームからわざわざ引っ張ってくるとも考えにくいので。以前3面に行けないと嘆いていた若木先生も、無事4面に到達したようで何よりです。

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 もしこれをもって百発百中と言うのであれば本当に神。
 って、これ漫画の感想じゃねーよ。東方厨乙。

 いろいろ言いたいことはあったんですが、その7割がオタク批判になりそうだったのでやめておきます。論理的に突き詰めるとオタク趣味にはいくらでも穴があるので(一例:自分は美少女と見れば片っ端から節操なく欲情するくせに、女の子にばっかり都合良く純潔を要求してんじゃねーよ! エンゲキブだっていろいろあんだよ!(?))、若木先生もブログで言ってましたが、あの程度のダメージで済んで桂馬は本当に幸運だったと思います。


・ハヤテ
 地味な園芸少女ですって……!? な、なんてこった!(?)
 でも「既存のキャラも持て余してるのに新キャラ出しすぎ」という批判は的確ではないと思います。だって地味な園芸少女キャラなんて滅多に出番もらえないに決まってるモン! たまに画面端の賑やかしで出演できれば御の字、下手すれば数年は全く音沙汰なしってくらい扱いが軽いに決まってるモン! いてもいなくても同じだから心配する必要ないモン! リメンバー・泉優香だモン!(しつこい)


・お茶
 あれこれネタにされたりあまり良い扱いはされていませんが、ブルーは自分の非を認めたり、相手の立派な部分を正面から見ることができる立派な人間だと思います。ちょっと変なプライドが高すぎるのが問題ですが。

 まークンと山田は本当に良いコンビで何よりです。1巻のバイク炎上事件の時と担当する役割が正反対なのも笑えます。ドン引きしてるまークンが可愛いなあ。これもちゃくちゃくと成長してる証なんだろうなーと思うとさらに良い。

 あと「悪巧み」という言葉ですが、一見「悪企み」が正解なんじゃないの、と思いきや本当に「悪巧み」で合っているらしいです。巧みという言葉には企むという意味もあるそうで。へェー。


・アクロ
 ただの抜け道に別の(美しい)意味を持たせる、という手法が非常に素晴らしいですね。それがその場限りではなく、今後の話の展開にも絡んできそうなのがさらにグッド。この勢いで、作中に出てくるあらゆるギミック・物事・イベントにアーティスティックな名前と意味を持たせてくれるともう最高に私好みです。もしそれが実現したら、たとえやってることがバトルであろうと、冒険であろうと、まさしく芸術漫画と呼ぶに相応しい作品になると思います。先のマーロン(分身していた敵)の連携技もバトルとは無関係の名前と意味が付けられていましたが、この方向性をもっともっと突き詰めてくれたら嬉しいなあ。超期待。


・オニデレ
 会長と絡んでからのユナの株の上がり方がただごとじゃないんですが。私の大好きなタイプのツンデレ(理性でいくら否定しても魂のレベルで愛することを止められない状態)の王道をひた走っていて最高にキュートです。愛は障壁があると逆に燃え上がると言いますが、その障壁を自ら生み出しては勝手に燃え上がっているのだから眼福極まりないですね。これをセルフ・バーニング・ラブと名付けたいと思います。決して変な意味ではありません。

 あと、サヤのツノが「よつばと」のよつばの後頭部と同じ働きをしていて笑いました。気分が落ち込むと連動して垂れ下がるのが可愛いなあ。たぶん本人的にも無意識でやってるところがさらに良い。


・月光条例
 今週は藤田先生の構成力・演出力と無茶極まりないノリが凝縮された、実に藤田先生らしい一話だったと思います。まあ、主役もヒロインも敵も差し置いて、ロジャーが全部もってっちゃった気がしないでもないですが(笑)。飛行機の中で金棒を振り回す月光は潮っぽい動きでなんだか無性に懐かしくなりました。大量の婢妖を槍の一振りで薙ぎ払う……ああ、本当に懐かしいなァ。

 それと、飛行機の炎上墜落を武器として考える発想はトンでますね(鉢かづきは「武器を飲み込んでパワーアップさせる」能力の持ち主)。自動車を轢き殺す武器と考えた時も流石だと思いましたが、飛行機の場合はメテオ攻撃扱いになるのか。もう武器や兵器扱いして良いレベルを超えてるぜ。さりげなくバイクにも変身してますが、乗り物は武器じゃありませんから! 本来!


・トラウマイスタ
 どんなクリーチャーも小さくすると可愛らしく見えてくる不思議。この漫画はトラウマというものを文字通りの意味で友人扱いして描いているのが斬新で好きです。少し前の「ケンイチ」で言っていた、「恐怖は生きるために必要不可欠な感情」という理論をもっと極端に描くとこうなるんでしょうね。トラウマの深さがそのまま手に入れる力の強さに繋がり、最初に試練を乗り越えたからこそのタフな精神力も同時に得られる。精神論と成長論、そしてバトル理論を同時に扱う少年漫画のシステムとして、非常に良くできています。精神的な成長がバトルでの強さに直結するという意味で。

 ところで、「美しくなりたい」というトラウマを失ってしまったちひろは一体どうなってしまうんでしょうね。先の理論は逆に言うと「トラウマを放棄したら生きていけない」ということにもなってしまうので、今後のちひろの動向が気にかかります。



<チャンピオン>

・ムラマサ
 「音禰のないしょ」を思い出した人、挙手! はーい!! 興奮するとカタくなるんですね、全身が。わかります。


・みつどもえ
 いつも思うんですけど、恋愛絡みの親衛隊ってこの世で最も醜い組織のひとつなんじゃないでしょうか。今週の描写を見ればわかる通り、彼ら・彼女らは自分の欲望を満たすために、平気で他人を、それどころか崇拝対象をさえ食い物にし(しまった、文字通りの意味になってしもた!)、その幸せを踏みにじっているのですから。しかも個人個人の責任と力不足を軽減するために徒党を組み、愛を理由に己を正当化し、あまつさえ己の行動を美化しています。なんじゃそりゃー!

 本当に彼・彼女が好きならその邪魔をせず、むしろお手伝いをするくらいの心意気を見せたらんかい! タッコクなんぞいうくだらない制度にすがってバカップル化を邪魔してる時点でお前らは彼女の幸せを妨害する敵なんだよ! 何が親衛隊だ、味方面しよってからに。バカップルの敵ということは拙者の敵ということにもなるな。貴方に積める善行は、ただ一向彼の為! 彼女の為!! バカップルの為!! 王の為!! ……あれ、なんだこれ?

(あまりに暴走しすぎて意味不明の文章になったことを深くお詫び申し上げます)


・クローズZERO
 殴り合いで成り上がることが共通かつ当然の価値観になってる……。この異次元空間臭は、それはそれとして受け入れれば結構楽しめそうな気がしてきました。この人達はみんながみんな、高等学校を戦国時代か何かと勘違いしてるんじゃないだろうか。まったくもう、テニスじゃないんだから。

 個人的には、こういう高校にピクルを放り込んでみたら果たしてどうなるのか興味があります。たぶんみんな一斉にケンカをやめるんじゃないかな……。放り込むのはピクルじゃなくて火を付けた雷竜の群れでも可。


・ナンバ
 チャンピオンを読み始めてもう数か月になりますが、そういえば藤田さんってほんの数コマしか見たことがありません。やよいがヒロインで良いんじゃないかなもう。「バリハケン」みたいなバカップルになりそうだしさ!

 という冗談があながち冗談じゃなくなってきている罠。最近のやよいプッシュからは、何か小沢先生の本気のようなものを感じ取れます。何かにつけてめっさ可愛く描いてるし。それに何より、藤田さんをほんの数コマしか見たことがないのはまぎれもない事実だし……。


・クローバー
 個人的には、こういう連中にピクルをけしかけてみたら(以下略)。けしかけるのはピクルじゃなくて火を付けた雷竜の群れでも(以下略)。


・弱虫ペダル
 すごいテンポで話が進んでいきますが、これがロードレースのスピード感を表現してのことだったら素晴らしいなあ。もちろん、「遅いキャラ」はどんどん置いていかれることになってしまうのですが。それも込みでわざとスピード上げてるんなら本当に凄い。


・ヘラクレススピリッツ
 バカップル万歳! 万歳! ばんざぁぁあい!!


・マイティハート
 フェクダ……このバカ野郎ォォォ!!(殴りながら)
 モテなくて辛い気持ちはわかる……クリスマスやらバレンタインやらは、浮かれ気分の街を見るだけで切なくなるんだろ、誰にも相手にされないお前には何の価値もないと耳元で囁かれ続けているような気分になるんだろ! 存在を全否定されているような気になるんだろ! それはよーくわかる! 実際全否定されてるしな、私達のような永久売れ残り商品は!

 しかしだ……しかしだ! だからといって他者の存在まで否定してどうする! そんなことをしたら本当に何も残らないぞ! 自分がダメなら、代わりに他人の幸せを願え! 孤独にくたばるのは自分ひとりで良いじゃないか、それくらいのプライドは欲しいじゃないか! 誰も認めてくれなかった自分の価値を、せめて自分自身だけは信じるんだ! それすら……それすら諦めたら、お前を価値なしと切り捨てた世間が正しいことを証明してしまう結果になるんだぞ! だから私は……私はバカップルを信じる! バカップルを信じることで自分を信じる! それがせめてもの、この腐った世の中に対する、ささやかな復讐なんだ……!! うおおおお!!

(あまりに暴走しすぎて意味不明の文章になったことを深くお詫び申し上げます)


・ストライプブルー
 なあ、そうでしょう、肝尾先輩!! あなたならわかってくれるはずだ……!



(今週の感想はなんか全体的にクドくて申し訳ありませんでした)
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by hpsuke | 2008-11-21 20:19 | 漫画
[東方] 地霊殿 霊夢A Extra
機体:霊夢A(紫装備)
スコア:765780400
残機:★★★★+4/5(遺伝子1ミス)
スペル獲得数:12
取得失敗スペル:無意識の遺伝子

 豚もおだてりゃ木に登る、というわけで前回のリプを褒められたのでいい気になってもう一発。実は(もくそもないですが)一番得意な針巫女での一発撮りです。結果は上々でしたが、残念ながら惜しいところでフルスペカを逃してしまいました。本当に遠いですね、フルスペカは。実況でいきなり達成していた人は化け物や。ちなみに風神録Exもフルスペカを達成したことはありません。永夜抄や妖々夢は一度くらいはあるはず。紅魔郷はあるわけないっス。

 今は主にLuna後半面のプラクティスを様々な機体で繰り返しながら、たまにHardの通しプレイを行っています。この「Lunaで練習→Hardで本番」という流れが一番ストレスが溜まらなくて快適ですね。ついでに全機体全スペカコンプも狙っているのですが、こちらはまだまだ時間がかかりそうな気配。まだ一度も取れていないスペルは「プリンセスウンディネ」「のびーるアーム」「河童のポロロッカ」の三枚(全てLunatic)。機体毎の未取得スペルはたくさんあって数え切れません。今回は5面に難スペルが多く、とりわけ「乱歩」と「針山」は頭痛と吐き気がするほどの難しさを誇っていると思います。まあ「乱歩」はLunaに慣れるとHardがスカスカに感じられるようになるので良いんですが、「針山」はLunaもHardも本当にどうしようもなくてもう、やれやれだぜ。

(11/19追記:悔しいのでまた挑んだらフルスペカ達成できました! ウッホホーイ!)


本日の9枚
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 地霊殿Exボス・古明地こいしの第9スペルカード、「嫌われ者のフィロソフィ」。Ex恒例のラス前耐久弾幕です。

 警告音と共にボス本体であるこいしが画面上から姿を消し、代わりに小弾の列が規則的な形で画面全体に流れてきます。小弾列はそのままなら容易にかわせますが、こいしの隠れている(であろう)部分に重なる時だけ破裂して薔薇のような形に膨らみます。なので、プレイヤーは弾列を避けながら、同時にこいしが動き回るのをも同時に回避しなくてはなりません。「嫌われ者の哲学」というスペル名も、このようにプレイヤーがこいしを嫌って逃げ回らなくてはならないことを指しているのでしょう。

 もっと具体的に解釈すると、これはなあなあの考え方で生きている人々に哲学的な真実を突きつけ、その結果として忌み嫌われた哲学者・ソクラテスを彷彿とさせます。凡人(=プレイヤー)は、理路整然と導かれた真理(=規則的な小弾列)を注意深く避けつつ、それを攻撃的に表現するソクラテス(=弾を破裂させるこいし)からも巧みに逃げ回らなければならない、といったところでしょうか? まあこれは穿ちすぎの解釈ですけどね。

 このスペルは三つの段階から成り立っていて、上から斜めの弾列が下りてくる青弾の第一段階、今度は下と右から斜め弾列が押し寄せてくる黄色弾の第二段階、井の字型に下と右から直線状の弾列が迫ってくる赤弾の第三段階があります。


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 まず開始と同時に警告音が鳴り響き、こいしが消えながら全方位大玉弾を放ってきます。これは普通に画面最下部中央で回避。


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 続いて上から青い弾列が降りてきますが、これは列に合わせてちょいちょい左に動きつつ、たまに隙間を右に移動すれば簡単に動き回れます。しばらく画面右側中段あたりをうろうろしてから、残り42秒あたりに画面左上に到達するように動けば問題ありません。ここで第一段階終了時になるべく左上の方に移動しておくのがポイント。


 次は第二段階。ここがこのスペルにおける最大の難所です。下と右から黄色い斜め弾列が流れてきます。何が危ないかというと、流れに沿って左や上に移動するのは簡単なのに、流れに逆らって右や下に動くのは非常に難しいところが危険なのです。左・上にホイホイ移動できるので、そのつもりで右・下に行こうとすると弾列に遮られ、うまく動けないうちに薔薇が迫ってきてドカン……というパターンがミスのほとんどだと思います。なので、こいしの移動パターンをあらかじめ覚え、次の動きを見越して早め早めに行動することが重要になります。


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 まずは画面右中央からやや上程度の場所で待機。こいしは先程の自機の場所(=左上)からスタートするので、しばらくは無視できます。このパターンなら、こいしは左上→左下→右下→右上とU字形に画面上を動いたあと、今度はU字を逆になぞるように(右上→右下→左下→左上と)戻ってきます。この動きを念頭に置きましょう。


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 こいしが下へと移動を開始したら、自分も行動開始です。流れに沿って画面左上へと向かいましょう。こいしは自分を大きく迂回するように下を通って右側へ動くので、弾列だけを見て安全に避けることができます。


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 そして画面左側に着いたら、決して左端まで行かず、中央上段左寄り程度の場所(画像参照)に陣取ります。さっき述べたように右側へ動くのは一苦労なので、極力移動距離を減らすように、ギリギリまで右に寄っておく必要があります。ここであんまり下側にいると、次の行動で戻ってくる途中のこいしに轢かれてしまうので、ある程度の高さを維持しておいてください。


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 こいしが右上に到達し、来た道を戻り始めたら自分も再び右側へと移動を開始。右に移動する際は、ストレートに右に動くのは非常に難しいので、まず右下へ、それから上へというジグザグ移動で代用します。こいしが画面下部を左に移動しているうちに、自分はジグザグ移動で右上へ。流石にジグザグ移動には慣れが必要ですが、十分な高さを維持できていれば薔薇にぶつかる心配はないので、落ち着いて逃げましょう。無事に右側へ到達し、そこでちょっと粘れば、第二段階は終了です。


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 そして最後に来る第三段階は、薔薇が来る時は赤弾列の囲いの真ん中(画像参照)に陣取ってやりすごすことさえ気をつければどうにかなります。決して大きく逃げ回ろうと思ってはいけません! 井の字型に迫ってくる赤弾列の間を縫って右下を目指し続けることになりますが、薔薇が遠い時は右下へ、薔薇が来たら流れに沿って左上へという動きを繰り返せば大丈夫です(画像ではイメージ優先で大袈裟に線を引いていますが、実際はこの2/3程度の移動量で十分です。画面中央まで行くと逆に危ないので)。右下へ行く時は斜め移動を使わず、右移動と下移動を駆使して弾列を抜けます。こいしが来るまでに縦横各二列ずつ潜り抜けることができれば万全ですが、それだと焦ってしまうという場合は決して無理しないでください。第三段階開始時に待機する場所を右下寄りにしておくことで、潜り抜けなければならない弾列のノルマは減らすことができます(その代わりこいしの開始地点が近いので、突然の薔薇の発生にビビらないように注意)。三回やりすごせばスペル終了です。

 とにかく怖いのは第二段階に尽きるので、こいしの邪魔をしない範囲で、なるべく右に、上にを意識すればかなり取得率が上がるものと思われます。あとはジグザグ移動に慣れることと、第三段階で赤弾列を焦らずに抜けられるかどうかが肝。同じ耐久弾幕でも風神録の「諏訪大戦」よりは遥かに楽なので、最終的には「ポリグラフ」なみの取得率にするつもりでいきましょう。


P.S.
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 ……どうでも良いことですが、「サブタレイニアンローズ」の印象が強くて薔薇弾と呼んでいたものの、良く見るとあんまり薔薇っぽくないですねコレ。どっちかというとモーニングスターのトゲトゲ鉄球に似てます。でも鉄球弾とかモーニング弾とかスター弾とかだとわけがわからないので、やっぱり薔薇弾でいいや。
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by hpsuke | 2008-11-19 04:56 | 東方
[雑記] ずっと孤独に歩くのと途中まで誰かが一緒にいるのと、どっちが良い?
 どうでも良いことをふたつほど。

・先週の火曜日あたりの「笑っていいとも」のびっくり素人のコーナーで、歌いながらフラッシュ暗算していた人は少し可哀想でしたね。番組内ではいざ答え合わせをしてみるとなんと間違っていた、ということで彼はスベってしまっていたのですが、私が実際に電卓で計算してみるとバッチリ正解していたんですよね……。つまり間違っていたのは番組側が用意した「正解」の方。なのに彼が悪いみたいな空気になってしまったのはなんとも理不尽な話です。そのせいで商品の3万円相当の肉も貰えなかったみたいだし、わざわざ検証してない視聴者にもこういう印象を与えてしまってもいるわけで、こりゃ商品の肉はもちろん謝罪の言葉のひとつはないと収まりがつかないよなあ。軽度の名誉毀損だよ。

 と思って増刊号を観てみたところ、そのコーナー自体は放送したものの、肝心の彼の部分はばっさりカット。もちろん謝罪云々は欠片もありませんでした。私はこの番組は割と好意的な目線で観ていたのですが(サクラだの偽素人だのは込みで、です)、今回の件で株がガクッと下がってしまいました。ミスはともかく、フォローの方法が「その話はなかったことに」なのは最悪だぞ。


・バイト先のコンビニで良く流れているのですが、竹仲絵里の「サヨナラ サヨナラ」は良い曲ですよね。何が良いって、歌詞では全く触れていないのに何故彼女がフラれたのかがなんとなく察せられるところが。べったり重い上に自己陶酔型のようなので、たぶん彼は疲れちゃったんじゃないかな……。

 まあ、私に言わせれば、恋愛貴族の皆さん方は楽しそうで何よりですね! ウワハハハ!! という以外にこれといった感想はないんですが(笑)。その程度で悲劇ぶるなよ! この私を見て、その上でなお泣くのであれば認めよう! さあ、さあ!(?)
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by hpsuke | 2008-11-17 20:44 | 雑記
[雑記] ガチャピンは先輩で、スペランカーは先生
 そういえば現在、ガチャピン先輩がまたひとつ新しい伝説を作っているそうです。お連れのダンテという方は存じ上げませんが、きっと「SKET DANCE」のダンテよりはちゃんと意思疎通のできる人なのだと思います。外国人だけど。

 それにしても、まさかマニ車をこんなところで初めて見るとは思わなんだ。友情のメロディーですよぉぉ~~!!
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by hpsuke | 2008-11-17 15:53 | 雑記
[漫画] 私は一部編集アンチである、ということを念頭に置いてお読みください
 おおっと、そういえば最近ブログ更新してなかった! てっきりなんか書いてるつもりでしたが、気が付いたら半月近く放置してたのか……すいません。いつものことすぎて申し開きもできないぞ。というわけで、この間に思ったこととか書こうと思っていたことをいろいろ書いていきます。

 雷句先生の訴訟が終了、どうやら謝罪と賠償金の支払いによる和解で決着したようです。雷句先生の望むような環境作りは達成できなかったようですが、「一個人の漫画家が、漫画界全体の約束事を決めるのはおかしい」という理由は非常に尤もなので、終わってみるとこれ以外の決着はなかったような気さえします。「ジャッジ」というNHKのドラマを観てても思いますが、誰もが納得できる落としどころを見つけなければならない、そして実際に見つける裁判官という仕事は凄いなぁ。そりゃ難しい資格と膨大な量の勉強が必要だわー。……抽選で選ばれた民間人にできる仕事なんでしょうかね?

 閑話休題。これ以上の環境改善を望むのであれば、個人ではなく集団での提言が必要であるとのことですが、しかし多忙を極める連載中の漫画家&これから仕事を売り込みたい準備中の漫画家が到底できることではないのは外部の素人でも容易に想像がつきます。つまり現状では改善不可能という結論が出たと言い換えられます。これは流石に構造的欠陥以外の何物でもないでしょう。自浄装置が働かない組織は徐々に腐ってゆきます。まさにサンデー編集部もそうだったと思いますが。

 ではどうすれば良いのかというと、やはり漫画家――特に週刊誌連載作家に余裕がなさ過ぎることが問題なので、もう少しゆとりのあるスケジュール管理を実施すべきではないのかなー、と思います。具体的には各連載に定期的に休載を挟むようにする。本当ににっちもさっちもいかなくなってから休むのではなくて、あらかじめ何週に一週は休むと決めておくのです。漫画家にとっても負担の軽減になるし、作品のクオリティアップにもつながるので読者にも還元されないわけでもない。ページ数を減らせば値段も抑えられるかもしれません。もちろん多くの問題も同時発生するのでこれで何もかも解決!とは行くわけがありませんが、それでも週刊誌の場合、何らかの形でスケジュールを緩和する必要は絶対にあると思います。現状だとあまりにギッチギチすぎるよ……。

 (もちろんこれくらい多忙な仕事は他にいくらでもあるわけで、漫画家だけを優遇するな!と思う方もいるでしょう。しかし問題はそこではありません。平たく言うなら、あなたが面白い漫画を読みたいなら、こうする方が良いんじゃないの?という話なのですから)

 ともあれ、できるところまで戦い尽くした雷句先生はお疲れ様でした。雷句先生の主張に全面的に賛成していたわけではありませんが、こうした訴えを起こし、問題点を明確にしたことは大きな意義をもつものだったと思います。


 あと当時言い忘れていたことですが、サンデー不買運動って飛行機テロに似てますよね。あの飛行機の乗組員は最悪の連中らしいぜ、みんなで飛行機ごとブッ潰そうぜ! 正義の裁きを下してやろうじゃないか! なに、他にも大勢の無関係な人間が乗ってるだろって? 知ったこっちゃないぜギャハハハハー!! ってところが。
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by hpsuke | 2008-11-17 11:30 | 漫画
[東方] 2008/11/03 実況参加・東方EX5種 ペンタアスロン
地霊殿
機体:魔理沙C(にとり装備)
スコア:624716370
残機:★★★(第2通常1ミス、ローズ1ミス)
スペル獲得数:6
取得失敗スペル:ミラクルフルーツ、五穀豊穣ライスシャワー、スーパーエゴ、弾幕のロールシャッハ、恋の埋火、無意識の遺伝子、サブタレイニアンローズ

風神録
機体:霊夢B(前方集中装備)
スコア:776512930
残機:★★★★(諏訪大戦1ミス)
スペル獲得数:12
取得失敗スペル:諏訪大戦

永夜抄
機体:結界組
スコア:1698512430
残機:★★★★★(火の鳥1ミス、パゼスト1ミス)
スペル獲得数:11
取得失敗スペル:火の鳥、パゼストバイフェニックス

妖々夢Ph
機体:夢符霊夢(速射タイプ)
スコア:896714460
残機:★★★★(第1通常1ミス、弾幕結界2ミス)
スペル獲得数:12
取得失敗スペル:弾幕結界

紅魔郷
機体:魔符魔理沙
スコア:179123530
残機:★(カゴメカゴメ1ミス、そして誰も~1ミス、波紋1ミス)
スペル獲得数:8
取得失敗スペル:サイレントセレナ、賢者の石、カゴメカゴメ、そして誰もいなくなるか?、495年の波紋


 こちらで行われた実況に参加してきました。私はゼッケン2番。いやあ、楽しかった!

 とりあえず目標は全作クリア・スペル枚数でベスト3入りといったところ。稼ぎではまるで歯が立たないので、クリアラーでもなんとかなりそうな部分に絞って頑張ろうという作戦です。ですが自己集計した限りでは、一番頑張ったであろうスペル取得数部門でも31人中4位でギリギリ及びませんでした。残機やスコアに至っては平凡な結果しか残せていません。でも前哨戦で果たせなかった全作クリアがそこそこ余裕を持って達成できたので良しとします。

 ものすごく楽しめたので、次も実況イベントがあれば是非参加したいと思います。でもこれから土日の夜は潰れるからな……実況参加はまた当分無理かも。しゅん。
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by hpsuke | 2008-11-04 01:39 | 東方
[東方] 実況プレイ参加・東方EX5種ペンタアスロン前哨戦
 明日の夜に参加する予定の東方EX5種 ペンタアスロンに向けたコースの下見プレイ。実況なんて久々でワクワクします。ちなみに実況とは、参加者がみんなで足並みを合わせ、決められたポイントで随時現在状況を報告しながら同時に同じゲームを遊ぶ企画です。以前に参加したのは東方シリーズ板時代に、どこぞのバカの永久規制に巻き込まれる前だから……この時が最後か、うわぁ、一年半以上も昔の話ですか。幻想板に移ってからはなんだかんだで遊んでる余裕なかったもんなあ。

んで結果はこちら。

地霊殿
機体:魔理沙C(にとり装備)
スコア:813566820
残機:★★★★★★(ノーミス)
スペル獲得数:11
取得失敗スペル:五穀豊穣ライスシャワー、弾幕のロールシャッハ、サブタレイニアンローズ

風神録
機体:霊夢B(前方集中装備)
スコア:584959400
残機:★★★(鉄の輪1ミス、諏訪大戦1ミス)
スペル獲得数:10
取得失敗スペル:洩矢の鉄の輪、ケロちゃん風雨に負けず、諏訪大戦

永夜抄
機体:結界組
スコア:1727112890
残機:★★★★★★(ノーミス)
スペル獲得数:12
取得失敗スペル:ウー、インペリシャブルシューティング

妖々夢
機体:夢符霊夢(速射タイプ)
スコア:691686900
残機:★(前鬼後鬼1ミス、道中後半1ミス、生と死の境界3ミス、弾幕結界1ミス)
スペル獲得数:10
取得失敗スペル:前鬼後鬼の守護、生と死の境界、弾幕結界

紅魔郷
機体:魔符魔理沙
スコア:97984330
残機:0(道中後半2ミス、レーヴァテイン1ミス、恋の迷路1ミス、スターボウブレイクで全滅)
スペル獲得数:5
取得失敗スペル:賢者の石、レーヴァテイン、恋の迷路、スターボウブレイク(ここで全滅)





……妹様強ッッ!!



 予想はしていましたが、ここ数か月ほとんど手をつけていない妖々夢と紅魔郷は酷い結果になりました。紅魔郷に至ってはクリアどころか中盤で全滅する始末。そもそも道中で2回も死んでいる時点で話になりません。弾幕結界やレーヴァテインというド安定スペルの避け方さえ忘れているのも致命的ポイント。生と死の境界も取得失敗は仕方ありませんが、3ミスというのはあまりにあんまりです。

 明日もし素で挑んでいたらこうなっていたんだなあ、と思うとぞっとします。やっぱり下見は大事ですね。とりあえず生死の安地作成法の復習と紅Exの練習に精を出すことにします。
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by hpsuke | 2008-11-02 18:42 | 東方



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