-4th style EB Edition-
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[同人音楽] 本日の収穫物~Dead or Rot in the Room of Desire

GET SET

(「終わりのクロニクル」イメージシングル・Voltage of Imagination



Blue Canopy

(夏風青春ポップミニアルバム・Voltage of Imagination


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El Fin De La Infancia ~終焉と覚醒~
(オリジナルアルバム・Barbarian On The Groove


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Songs.
(「感謝」「届けられない手紙と想い」オリジナルピアノソングアルバム・WAVE



Distorted Reality

(「クロノトリガー」中心スクウェア作品アレンジアルバム・XL Project



XL ZONE vol.3

(名古屋オリジナルアルバム・XL Project


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永 -TOKOSHIE-

(東方永夜抄フルヴォーカルアルバム・SOUND HOLIC


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Rebirth

(東方ヴォーカル中心アレンジアルバム・Silver Forest


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Reincarnation

(東方ヴォーカル中心アレンジアルバム・Silver Forest


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TOHOHUM

(東方バンドサウンドアレンジアルバム・石鹸屋


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history Two
(オリジナル総集編アルバム第2弾・WAVE


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虹色の花

(初音ミクヴォーカルアルバム・ゆや。


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SUMMER MIX Vol.2
(夏テーマのコンセプトアルバム第2弾・株式会社とらのあな


 英語のサブタイトルに意味はありません。


 そんなわけで、また今年も夏の肉欲祭の季節が巡ってきましたね……。毎年気力とお金をこれでもかと吸い込んでゆくイベントの始まり(もう終わってるけど)です。同人音楽CD専門の私も、頑張って吐き気をこらえながら魔窟その他に潜ってまいりましたよー。うええー。

 今回の購入物は、例によって茶太さんの参加物幾つかに、東方ヴォーカルアレンジが幾つか、プラス個人的に気になっていたor気になったものという構成。crankyさんの新譜は当然として、ゆうゆPさんの新譜もBMS繋がりになるんでしょうか。あと、ついでにとらの夏MIXも拾ってきました。存在そのものを忘れかけていたなんて言えない。XLさんの新譜と旧作はその場のノリです。

 札幌はよっぽどの大手以外は二日遅れの委託開始なので、入手予定でまだ手に入っていないものもそれなりの数があります(少女病さんとか、SYNCさんとか諸々)。それは明日以降にまた行かなきゃ……うええ。ほんと慣れないなぁ、あの手の店はいつまで経っても。もうなんだかんだで30~40回は潜っているはずですが、未だに爽やかさMAXのミスチル曲を聞いて勢いと弾みをつけないと入店できません。もう生理的なレベルでオタク趣味に向いてないんだろうな(じゃあなんで東方を普通に受け入れているのか謎ですけど。まぁアレだって最初は引いてましたけどね)。うーん、本当に、なんでこんな趣味になってしまったんだか?


 ところで、COOL&CREATEさんの例のあの新作CDは予想に反してどうやら再販・委託が行われる模様ですね。流石にホムーランの惨劇はまりおさんも思うところがありましたか……。本人の意識と立場・人気との齟齬が拡大してしまうのは悲劇なのかもしれませんが、それを埋めようとする努力にはファンの一人として最敬礼させていただきます。ありがとうございますッ! あとはこれを見習って、ぺーじゅんさんのあれそれもその辺もうちょっと(r
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by hpsuke | 2008-08-18 20:41 | 同人音楽
[雑記] ファッションには似合う人と似合わない人がいる
 そういえば、今日からメガネっ男(めがねっこ)になりました。よろしく。
 右と左で度が違うのでかけるとクラクラします。早く慣れなあかんの。
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by hpsuke | 2008-08-16 00:49 | 雑記
[同人音楽] 2008夏コミ茶太新作まとめ
 いよいよ明日に迫った今年の夏の肉欲祭における、茶太さん関連の新作一覧です。本人による告知農園さんによる詳細な一覧とすでに情報は出揃っている感もありますが、個人的メモを兼ねてるので遠慮なく行きます。他と比べての本記事の特徴としては、新作に絞っていて、情報もそれなりに詳細に書いてあることでしょうか。


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とらじまのたてわき、しっぽうた
(おまもりんごさんCD・RONDO ROBE・企業ブース221)→1曲参加
イベント1200円/試聴公開中/オリジナルTシャツも同時販売/一人二枚まで限定
イベント頒布15日~17日(三日間全て)/一般販売も後に予定されている気配


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「放課後は白銀の調べ」OP、ED収録CD
(PCゲーム主題歌シングル・ディンプル・企業ブース317)→1曲参加
イベント1500円/茶太さん担当はED「フォトグラフ」/OP「MOVIN」は谷山紀章さん担当
イベント頒布は15日~17日(三日間全て)/一般販売についてはするかどうかも不明



GET SET

(「終わりのクロニクル」イメージシングル・ラッセル(VOI)・企業ブース541)→2曲参加
イベント1500円/各トラック試聴公開中/アルバムに先駆けての先行シングルカット
イベント頒布は15日~17日(三日間全て)/一般販売は8月25日から開始



パンダ祭り~お持ち帰り~iyunaline live

(2007年末開催ライブ「パンダ祭り」のライブCD・ラッセル(iyunaline)・企業ブース541)
イベント2500円/クロスフェード試聴公開中/パンフレットと同時購入の場合は3500円
イベント頒布は15日~17日(三日間全て)/一般販売は行うが時期は不明



特急イユナライナー

(過去作からの抜粋CD・ラッセル(iyunaline)・企業ブース541)→新曲として1曲参加
イベント2500円/クロスフェード試聴公開中/パンフレットと同時購入の場合は3500円
イベント頒布15日~17日(三日間全て)/一般販売は行うが時期は不明


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ウサギキノコブックカバー・粘着メモ2種
(オリジナル文房具・ウサギキノコ・西地区"れ"62a)
ブックカバー1000円・粘着メモ500円/当日は烈火さんがスペース占拠
イベント頒布は16日(ニ日目)のみ/委託販売は恐らくなし



きりんさん女子大生

(オリジナルネタアルバム・サイドプロテア・西1ホール"れ"63b)→2曲参加
イベント1500円・委託2100円/体験版ムービーは近日公開予定/声の参加も多数
イベント頒布は16日(ニ日目)のみ/委託販売開始時期は1~2週間後


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Festa!
(オリジナルアルバム・少女病・西1ホール"れ"19a)→2曲参加
イベント1500円・委託1500円/クロスフェード試聴公開中/イベント特典はクリア下敷き
イベント頒布は16日(ニ日目)のみ/委託販売は8月17日より


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El Fin De La Infancia ~終焉と覚醒~
(オリジナルアルバム・Barbarian On The Groove・西1ホール"れ"63b)→1曲参加
イベント2100円・委託2100円/各トラック及びクロスフェード試聴公開中
イベント頒布は16日(ニ日目)のみ/委託販売は8月16日から開始


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Songs.
(オリジナルピアノソングアルバム・WAVE・西地区"あ"18a)→1曲参加
イベント1400円、委託1400円/試聴関係はじき公開予定/Rioさん追悼
イベント頒布は16日(ニ日目)のみ/委託販売は8月16日から開始




命短したたかえ!乙女 ~戦略はじめました~ Ver1.0

(オリジナル同人ゲーム・PROJECT YNP・西地区"あ"17a)→主題歌
イベント価格不明・委託2100円/体験版公開中/茶太さんはCVでも参加
イベント頒布は16日(ニ日目)のみ/委託販売は8月17日より


(8/15朝:WAVEの新作情報を追加しました)


 現時点で新作参加が確定しているのは以上です。他の茶太さん参加歴のあるサークルさんについては、今回は参加することはないようです(申し訳ありません、WAVEさんの新作にも参加するようです)。ideaの新作は間に合わなかったとのこと。ちなみにこの中で私が一番楽しみにしているのは「きりんさん女子大生」です。本当は本家のグッズにも多大な興味がありますが、楽しみにすること自体がたぶん不可能なので。

 まぁ、ここまで書いておきながらなんですが、私は行かない・行けないんけどね……その頃は恐らく国道12号線を必死こいて北上中だと思います(笑)。
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by hpsuke | 2008-08-14 13:14 | 同人音楽
[雑記] 繋げて行く道、在らぬ道、アイスと輪厚の甘い罠(復路)
 先週の土日に行ってきた一拍二日の札幌-白老ツーリング・帰り道のメモです。今回はほぼ36号線をなぞるように通過してきたので、地図で追うのも楽だと思います。記事タイトルがますます訳わからんことになっていますが、それが目的なので問題ありません。

<復路>

・白老町~室蘭国道(苫小牧西)
 前日の最後、疲れきったところで淋しい風景が続いて精神的にかなりダメージを与えてきた道。今回は一晩休んで体力満タン、しかも気分の良い朝ということで快調に進んでゆきます。とはいえ、何もない道を延々二時間弱も走っていると、流石に多少は心細くもなってきますが……。海が見えるとはいえ、支笏湖とは違って水面がすぐそばにあるというわけでもないですしね(間に砂地と草地と廃屋があります(笑))。独特の風情はありますが、やっぱりこの道は少し苦手です。

 ところでこの道では何度か地元のおっさんを抜いていったのですが、彼らはあの道を日常的に苫小牧まで往復しているんでしょうか……。なんというか、すげえや。

・苫小牧市街
 孤独な道をひた走った旅人に、人の優しい温もりを与えてくれる街、苫小牧(?)。今回は前日よりも人気の多い中心部寄りに攻め込んで行きます。流石に札幌に比べると人口密度的には劣りますが、街の生活音に包まれているとどこか安心しますねー。ちっちゃい子連れの母親とか、おばちゃんの集団とか和むぜ。

 中心部を越えるとかなり開けた道に出ますが、左右にはちゃんと都市都市した景色があるので淋しくはありません。むしろ爽やかで良し。この辺でアイス休憩と称して昼飯おにぎりとアイス分を補給。こういう旅でアイスというのは水分と糖分と冷却効果を同時に得られて素敵だと思うのです。だから太るとかそういう理由で拒むべきではないと考えます。アイス万歳。

・千歳国道
 真駒内北東部に来ると流石に民家も減り、ここからはまた樽前国道のように森林の中を突っ走ることになります。しかし今回は道幅が比べ物にならないほど広く、片道一車線・途中まで歩道なしの樽前国道がドイツの森を走るルートなら、今回の歩道完備・片道ニ車線の千歳国道はアメリカの荒地を伸びるアスファルトみたいなもんです(まったくもって意味不明)。何が言いたいかというと、要するに雄大な感じがする場所なのでした。周囲は森林や湿地帯で、その中を立派過ぎる国道がでんと伸びている、とかそんな感じで。まぁ個人的には、慎ましやかな樽前国道の方が好きかもしれませんが(?)。ちなみにこのへんから超低空飛行中の飛行機を頻繁に見かけるようになってきます。自転車で高速移動中だと危なくてチラ見しかできませんでしたが。

・新千歳空港横
 しばらく千歳国道を走り続けているとインターチェンジに辿り着き、その近辺からは飛行場を左に見据えたエリアに突入します。IC直後からいきなり大量の人々がびっしりと左面に張り付いていたので何事かと思いましたが、どうやらこの日は絶好の飛行機発着見学日和だった模様。親子連れはまだしもカップルも散見されましたが、ここはデートで来るような場所なんだろうか……? まぁ、それはともかく、路駐は危ないからやめようぜ。

 なお、空港の敷地に沿って36号線は左折していますが、ここだけ何故か歩道が途切れていて、しかも交通量も人通りも多いので、自転車ツーリングの際はちょっと注意しましょう。信号待ちの車の横を強引に突破してきましたが、道のない道を無理に渡ってきた私を見る地元の人々の目が痛い……。というより、町中だからという理由以上に間違いなく人通りが多かったのですが、夏祭りか何かとかぶっていたのかな?

・千歳市内
 というわけで空港を機に千歳市街に突入。自然も良いけど町中もね!ということで(?)、いたって普通の町中を、まるで地元民のような顔をしながらゆっくり漕いでいきます。苫小牧で買ったおにぎりは食べ尽くしていたため、この辺で昼食休憩をしようかと思っていたのですが、良さげな店がことごとく道路の反対側にあるので、結局ここは最後までスルーしてしまいました。

・恵庭市
 千歳を北上し続けると、そのまま今度は恵庭市に入ります。先の千歳市の町中と比べ、こちらは郊外の趣が少し強くなっています(土地の使い方が大雑把といいますか、建物の数が一気に少なくなります)。ここで36号線は恵庭市中心部を大きく迂回する形になるので、一旦36号線から離れて中心部への道をひた走ります。ただ、中心部近くまで来ても、こちらは千歳に比べるとちょっと元気がない感じでしたね。さっきの千歳がやたら浮き足立っていたというのもありますが。

・北広島市
 長い道のりを走り続け、ついにやってきた札幌のお隣さん。広島県からの移住者たちが作り上げた町です。あとはここを乗り切れば我が家は目前!とばかりにテンション上げて挑みましたが、最後の最後に凄いのが来たというか、輪厚周辺のこのアップダウンの激しさは何事か。市街地から離れているので回りは自然たっぷりだし、国道は例によって万全に整備&有り余る土地を活用しているし、信号は少ないしで、ここに来てまるで山中を通る高速道路に迷い込んだかのような素敵極まりないエリアが待ち構えていました。時刻的にはまだ午後二時前程度だったのですが、前日からの疲労が蓄積しているので足腰はかなり弱っています。しかも自宅目前ということですっかり気を抜いてしまっていたので、思わぬ難関にうひーうひー言いながら必死こいて前進せざるを得ない状況に。まさかこんなトラップが最後に待ち構えているとは。出発直後などの元気な頃なら、このくらい何事もなく通過していたんでしょうけど……。北海道恐るべし。

・札幌市清田区
 そして激しい上下地帯も抜け、やっとのことで北広島ICに辿り着いてからは最早私のテリトリー。この辺なら何度も何度も来てるぜバカめ! というジモティー根性全開で現金に復活、無事ゴールと相成りました。まぁゴール直前に馴染みのコンビニ(昔のバイト先)でまたアイス買ってったんですけども! 帰宅後美味しくいただきましたけども! 疲れきった体に糖分の一雫、たまんねえぜグヘヘヘ。


 以上、これが先日の土日の旅の全容でした。同じような道筋の自転車旅行の計画を立てている人の参考になれば幸いです(んな奴いるのか?)。いやー、やっぱチャリは楽しいですね。今週末には今度は逆方向の砂川市へ行く予定なので、そちらも気が乗ればなんぞレビューしてみようかと思います。
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by hpsuke | 2008-08-14 00:21 | 雑記
[雑記] 夏は恒例の日焼けで坂道がくじけそうな海沿いの36号線(往路)
 先週の土曜日から日曜日にかけて、札幌から祖母の家のある白老町まで自転車で軽く旅をしてきました。一泊二日、総走行距離210km程度の小旅行です。普段は100%インドア派の私ですが、自転車だけは大好きなので、夏はこう、なんか駆り立てられるんですよ!(?)

 ルートは往路は札幌市清田区→南区真駒内→恵庭岳→支笏湖→樽前国道→苫小牧市街→室蘭国道→白老町、復路は36号線を白老町→室蘭国道→苫小牧市→千歳市→恵庭市→北広島市→札幌市清田区と直進する道でした。元気のある往路のうちに景観目当ての支笏湖を拝み、帰りはのんべんだらりと国道を帰ってくるという目論見です(笑)。弾丸旅行だったので写真の類は撮っていませんが、せっかくなので覚えているうちに印象その他をメモしておくことにします。ローカルな話題バリバリなのでご了承を。手元に北海道地図があればちょっと楽しめるかも?


<往路>

・清田区→真駒内
 住宅地。多少のアップダウンはありつつも、特にこれといった難所の類はなし(町中ですしね)。でも453号線に出るまでちょっとだけ道に迷ったのは内緒の方向で。町中は賑やかですが、道が複雑に絡み合っているのでちょっと気を抜くとすぐ迷ってしまいます。

・真駒内→恵庭岳
 主に山道。地下鉄真駒内駅を過ぎると徐々に人口密度が減ってゆき、4~5kmも走ると本格的に自然の中を走り始めることになります。当然アップダウンも激しくなり、特に登り坂が増えてくる…というかほとんどを占めるようになってくるので、慣れていない人には大変です。体感的には20~30分のクライムで勢いを溜めて、わずかな下りで一気に開放するといった作業の繰り返しでしょうか。でも去年走った函館までの道とは違い、ここはちゃんと道の脇に歩道(?)が整備されているので、安全面では問題ありません。とはいっても、本当は車道脇を走るのが自転車のマナーなんですけどね……。

 ちなみに私と似たようなことをやっている人がビュンビュン飛び交っていたので、札幌近郊に住んでいてクライムを練習しているアマロードレーサーのメッカなのかもしれません。親子連れもいたくらいなので、難易度としては手頃なくらいなんでしょうか?

・恵庭岳→支笏湖
 山道の続き。ここまでの道程で坂を登りきった後の、いわばボーナスステージとも言えるような下り坂が中心となります。高速で坂を下りながら、木々の合間に湖が見えた瞬間は絶頂格別! 今回の旅で最もハイになった瞬間でした。でもあんまりスピードを上げ過ぎても危険なのでほどほどにね!

・支笏湖
 いわゆる湖畔。水面のすぐ側の平坦な道ず~っと突っ走るエリアです。いやあ右手に見えるマリンブルーが綺麗なこと綺麗なこと。ただしここから歩道がなくなるので、先に比べてちょっとだけ緊張感が漂っています。ちなみに支笏湖温泉はコンビニがありません。自販機他はありますが、ここで昼食用の携帯食品を補給しようと思っている人は札幌市にいるうちに購入しておいた方が良いでしょう。

・樽前国道
 森の中を突き抜け、支笏湖から太平洋へ向けてまっすぐ続いている道。両側に雄大な大自然を眺めつつ、平坦なアスファルトの道が地平線の向こうまで続いているという実に北海道らしいイメージのルートです。私が通った時は風がなかったので、この道は自転車の最高速度を維持しつつ一気に駆け抜けました。ここも中盤まで車道脇を走るしかない場所なので、後ろから迫ってくる自動車にはくれぐれも注意。後半は遊歩道のようなものがあるので、多少は安全になるかな?

・苫小牧市街地
 国道を直進するとやがてまばらに民家が見え始め、すぐに苫小牧の市街地へと突入することになります。都市としての規模はそれほどでもないですが、やはりこれまでがこれまで(笑)だったので、人気の多さに少しほっとしてしまいます。人だよ、人がいるよ! JR室蘭本線をまたぐのが少々大変です。

・室蘭国道
 苫小牧市内を海側へ向かって進むと、国道36号線に突き当たります。そこを右折すれば、いよいよあとは直進するのみです。しばらくはぽつぽつと都市の郊外らしい風景が続きますが、それも数キロで途切れ、そこから先はなんにもない海沿いの道を潮風に吹かれながら走り続けることになります。山→湖→森ときて海ですから、ホンマ北海道は自然の宝庫やで! しかしこの道は途中に廃墟(?)やらあまり人の気配のしないプラントやらが点在し、残りはわずかな店舗と草地・砂地が延々と続くだけなので、正直かなり寂しい感じが拭えません。異常な見晴らしの良さと照り付ける太陽が余計に空虚な印象を増幅させてきます。快調に飛ばしても一時間以上は続きますしね……。

・白老町
 そして今回の目的地、白老町に到着……と言いたいところですが、私の目的地は白老の中でもほとんど登別に近い場所なので、白老到着からさらに20km以上は走り続けなくてはなりません(笑)。この道もさっきまでとほぼ同じような何もない寂しい道ですが、田舎らしい「人の生きている風景」が時折散見されるので、先程の苫小牧西郊外ほどは心細くありません(土曜の昼間から閉まっている店が多いのは事実ですが…)。ファームを超え、バイパスを通過し、自動車学校や製紙工場を超えて少し行けば本日のゴールです。もうそろそろ足の限界が近付いてきた頃だったので、白老町に入ってからが一番大変だったような気がします(笑)。

 長くなってしまったのでこの記事はここまで。帰りの様子は次の記事で書きます。
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by hpsuke | 2008-08-12 01:17 | 雑記
[雑記] 極端から極端へ~All or Nothing
 どぉ~も~。へっぽこぴーすけです。ご無沙汰しております。

 ここ数ヶ月ほどリアルがウヒヒッハハーと笑うしかない修羅場になっていて更新できませんでした……と言いたいところですが、実はルセッティアやら地霊殿といったゲームも空いた僅かな時間でしっかりやっておりました。ごめんなさい。修羅場+ゲームで生活時間の全てが潰れることって良くあるよね?(ねーよ)

 てなわけでその間の諸々など。


<漫画>
 いやあ、チャンピオン面白いですね! 購入を始めて数ヶ月、すっかり馴染んでしまいました。今じゃ四大誌の中で一番楽しみかもしれません。なんでもっと早く手を出さなかったんだろう……ご紹介いただいた壁さんに改めて感謝。

 チャンピオンの中で特に面白く読んでいるのは「弱虫ペダル」「ナンバMG5」「マイティハート」「悪徒」「ストライプブルー」「ギャンブルフィッシュ」といった辺りでしょうか。特に「弱虫ペダル」は私の自転車趣味とガッチリ噛み合っているのでうはうはです。ママチャリ卒業とかフロントディレーラー導入とか、偶然全く同じタイミングで私もやってたもんでリアルでもチャリ熱が燃えまくりっスよ! ついには自分の走行速度やらケイデンスやらが知りたくなってスピードメーター導入しちゃったし……というわけで影響受けまくってます。もちろんコミックスもゲットいたしましたよ。

 「ナンバ」はなんというか……どことなくぬる~い空気が良いですね(笑)。古き良き不良漫画とでも言いますか。私が読み始めた時はちょうどケルベロスとの抗争のクライマックスだったので、まだ一度も剛の二重生活とやらは拝んでない(もっと言うとヒロインの藤田さんの顔は一度しか見てない)んですよね。ちょっとコミックスの既刊を探して読もうかと思ってます。勢い次第では購入もするかも。

 この調子で「マイティハート」はわかりやすくて良いよねとか、「ストライプブルー」は読み始めてすぐ最大級の修羅場やっててビビったとか延々語り倒したいところですが、後ろにまだまだ話題が控えているのでチャンピオンはこのへんにしておきます。ちなみに私がチャンピオンで一番狂気を感じたのは「ドカベン」でした。な……なんでこの人たち実在選手と普通に試合やってんの……そして当然のように勝ってんの……?


 サンデーは、今はなんといっても「オニデレ」ですね。無類のバカップルスキーの私にとって、ここまでツボを的確に圧してくる漫画が他にあるだろうか(反語表現)。またバカップル万歳をやりたくなるところですが、スペースの都合でここでは省略させていただきます。遠慮なくデレデレしてくるサヤと無限大の度量で受け止める正! 私の理想とするバカップル像がそこにあります! 特に事実上毎日発情しまくってるところを恥じらいと体面で辛うじて押さえ込んでいるサヤのベタボレっぷりが……フゥオオ!































!!!



 あとはそうですね、「金剛番長」には毎週楽しませてもらってますし、「ハヤテのごとく」もアーたん編に入ってから(世間の評判とは逆に)私好みになってて割とキュンキュンしながら読んでます。なんと言いますか、「きつねの窓」と同じ匂いがするんですよ……。「ダレン・シャン」もそろそろ終盤ということで、もうじきクレプスリーの救援部隊の時とはまるで比にならないほどの鬼畜展開が始まると思うとドキドキです。いやホント「ダレン」は覚悟しておいた方が良いです。「ハヤテ」のハヤテ両親くらい鬼畜ですよ?

 それと忘れちゃいけないのが「神のみぞ知るセカイ」。正直私の予想を遥かに超える良作で、ちょっと本気でビビってます。相変わらず「ぎゃるげを知ってることをさも当然のように扱う空気」には若干引きつつも、そんなこと以上に高い完成度と桂馬のハードボイルドぶりには惚れ惚れしています。いつぞやは「ぎゃるげ神って言うけど、あんな簡単なゲームいくら攻略したところで別に大したことなくね?」とか言ってごめんなさい! あれほどの情熱と理解と応用力、まっこと神の名に相応しい男よ! 許されるなら「神のみ」と「ゴルゴ13」の共通点についてこの調子で語りたいところですが、やはり余裕がないので割愛します。ちなみに先日のおまけ漫画「変わるセカイ」を読んで本気で感動しかけたのは内緒の方向で。

 
 ジャンプは相変わらず「ONE PIECE」が高値安定、「トリコ」と「銀魂」がそこに続き、その他が団子になっている……といった感じでしょうか。「ダブルアーツ」は思ったほど盛り上がらないなぁという印象(決して嫌いじゃないんですが)。対照的に「ぬらりひょんの孫」はこの頃どんどん気になってきてます。リクオが三代目になる決意をする前後からようやくエンジンがかかってきたかな? 他、「ネウロ」「SKET DANCE」「PSYREN」「To LOVEる」などが平均以上に好きですね。そこに「To LOVEる」が入っているのは何の冗談だと自分でも思うけど(笑)。ちなみに最近のジャンプで一番興奮したのは「D-gray.man」でミランダにカプッとやられたマリがボーンと爆発したシーン、略してマリボーンです。


 マガジンは、なんといっても「スクラン」がついに終わったことに尽きますね。いろんな意味で凄い作品だったな、アレは……。深読み読者と流し読み読者ではまるで別物の漫画であるというスタンスを、最後まで全く妥協なく貫いたのは本当に凄い。ただ、二つの違う次元を繋ぐ通路、読者をより高次のステージに導くための階段に当たるものがない(作者の意図として用意されていない)ので、両者の間には巨大な断崖絶壁がただ立ちはだかっているまま終わってしまったのは個人的にマイナスポイント。ちょっと不親切すぎるなぁ。というよりひょっとしてこれは、単純に萌えやお約束ラブコメを期待している読者を暗に批判しているのかも? などとも思ってしまいます。ま、今はマガスペの続編待ちですね。


 漫画についてはこんな感じでしょうか。


<東方>
 去年は風神録体験版の時点で簡単なスペル攻略をやったので、今年もやろうかと思っていたのですが、今年は攻略記事を書けるほどみっちりやりこめていないand時間もないのでスルーしてしまいました。とりあえず全キャラで全スペルを取得し、ついでに全キャラLunaノーコンクリアも達成はしましたが、まだ形が固まっていないところも結構あるからなぁ……。あ、地霊殿体験版は、当然web公開版だけではなく「キャラメル」付属の例大祭版もゲットしましたよ。例大祭版をゲットするのは夢だったんですよねぇ……うっうっうっ。

 そして今回の現時点での感想ですが、風神録に比べて、やけに難しくなったような印象を受けます。特に道中、その中でも1面の安定のしなさは異常。紅Lunaの1面で死にまくった時と同じ歯がゆさがもどかしくてたまりません。3面も完全パターンですがシビアすぎて辛いですね。2面は自機狙いばっかりなんでまだどうにかなりますが……。

 音楽は、今のところ一番のお気に入りは「封じられた妖怪」。短い上にこれといったメッセージ性・ストーリー性もないごく単純な曲ですが、単純ゆえのノリの良さが逆に病みつきになってしまいました。次点は「地霊達の起床」「華のさかづき大江山」。というか今回は後からじわじわ来るスルメ曲が多いので、どの曲も初プレイ時から軒並み株を上げつつあって困ります(?)。

 まぁこれで終わらせるのもなんなので、スペル一言攻略でも。

「釣瓶落としの怪」
 巨大ビームだけを見つつ、常に先回りするように動くと吉。Lunaでは思い切って画面中段~それより上に出てみると3WAYの影響をあまり受けない気がします。体力が減ってガリガリ言い始めてからは最下段であまり動き回らずに撃ち込む方が良いでしょう。

「キャプチャーウェブ/石窟の蜘蛛の巣」
 基本は正面・画面最下段維持。高難度では少しだけ前に出た方がバラけた弾を避けやすくなりますが、蜘蛛の糸が収束するタイミングでは決して前に出ないように。後ろから飛んでくる弾に轢かれます。

「フィルドミアズマ/原因不明の熱病」
 低速弾から高速弾への意識の切り替えが全ての鍵を握っています。低速波では周囲と目の前だけを注視し、高速波の来るタイミングになったら素早く視点を前方に移しましょう。ある程度弾幕回避に慣れていないと難しいと思いますが。

「グリーンアイドモンスター/緑色の目をした見えない怪物」
 基本はボスと縦軸を合わせて撃ち込み。弾が迫ってきたら、画面端から縦にくまなく塗り潰すように移動して距離を稼ぎます(私のパターンなら正面最下段撃ち込み→右下ぎみに逃げる→まっすぐ上へ→少しだけ左へ→まっすぐ下へ→また左へ→少し上へ→そのまま左へ逃げる→左撃ち込み開始→上に行くまでに撃破)。Lunaではマリス砲の要領で高速と低速を小刻みに切り替えながら逃げると移動速度がちょうど良くなります。

「華やかなる仁者への嫉妬/シロの灰」
 ずっとエネミーマーカーを見てボスの正面を維持。ボスからの攻撃は視界に入れず、進行方向にある桜の隙間を探し、素早く抜けることに全精力を注ぎます。桜の軌道は極力バラけさせるように。

「謙虚なる富者への片恨/大きな葛籠と小さな葛籠」
 攻撃をやめ、小粒弾を撃つ方を特定してから攻撃を開始すること。萃香の場合は画面内側気味の最下段で撃ち込みましょう。にとりの場合は早め早めにショットボタンを離さなければ死にます。基本的に萃香以外は最初に前に出て、U字状に後退and前進しながら撃ち込むようにすれば楽です。

「丑の刻参り/丑の刻参り七日目」
 正面→やや右→正面→やや左→正面→やや右→」という反復横飛びのような動きの繰り返し。Easyなら最初は真上に撃たせて、その隙に正面から撃ち込むのが楽かも。この攻撃も、基本的にボスからの針弾は視界の片隅にとどめておく程度が良いでしょう。

「怪力乱神」
 パターン弾幕なので、どのタイミングでどの弾が飛んでくるのかを覚えます。最初の配置の段階で自機を重ねると弾消しができますが、慣れていないと自ら激突することも少なくないので注意です。ちなみに避ける時は早め早めの軌道予測が肝心で、困ったら左右移動か上下移動だけで避けてみると意外とするりと抜けられたりします。

「地獄の苦輪/咎人の外さぬ枷」
 Normalまでなら枷を破壊する方がやや安全ですが、Hard以降は枷には目もくれず速攻を狙わなければ死んでしまいます。特にLunaは枷をひとつも壊さないくらいの気概で行きましょう。左右に動く時は僅かに道ができているのでそこを辿りますが、出口がふさがっていた場合はすぐボムるべし。

「大江山颪」
 弾の飛んでくる方向へ常に前進し続けると死ぬ回数が減ります(正面を取れないので時間もかかりますが)。特にHard以降は大胆に横に移動していちいち抜け切ってしまうようにするとぐっと死亡率が減ります。それだと時間がかかりすぎるという方は、早めの軌道予測と高速移動を駆使して正面維持の一択。これも視点切り替え能力がキーポイントです。

「三歩必殺」
 青弾と紫弾は目の前に来てから対処するのではなく、動き始めた段階からじっと様子を見て穴を探しておくこと。大事なのは、無理に正面維持に拘らないということです。


 あと、一応各機体のLunaクリアリプも晒しておきます。上のスペルの取り方の参考にもなるかもしれません(結構落としてますけどね……)。

 霊夢A 霊夢B 霊夢C
 魔理沙A 魔理沙B 魔理沙C

 本当にただクリアしているだけなので、稼ぎとかそういう面については全く役に立ちません。注意。


<同人音楽>

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ナツウタ2
(シーズンコンピレーションCD・Chambers Records

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ちゃたのわ
(商業同人インディーズ混在アルバム・ランティス

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『soon』/『ラブ♡ライス』
(「よつのは」PS2版主題歌マキシシングル・Team Entertainment


Life

(CLANNADアレンジアルバム・Silly Walker


 魔窟に行く暇も精神的余裕もお金もほとんどないので、最近は茶太さんのCDを最低限補完する程度が精一杯です。「ナツウタ2」「ちゃたのわ」「ラブ♡ライス」は購入しましたが、他はなんとなく入手したSilly Walkerさんのクラナドアレンジが一枚のみ。まぁ現在crankyさんの新譜も予約中ではあるんですけどね。

 Rioさんの件については、一度も会ったことのない私のような者がどうこう言っても仕方がないので一言のみ。ご冥福をお祈りします。マイフェイバリットAIRアレンジアルバム「ARIA」をはじめとして、「月輝」から現在まで本当に楽しませてもらいました。ありがとうございましたッ!

 それにしても、なんか……アレですね、最近の茶太スレの荒みっぷりは何事なんでしょうか。昔のまったり具合を必要以上に振り返るのは懐古厨丸出しなのでやめておきますが、それにしてもここしばらくは以前とは明らかに空気が変わっちゃってますよね。まー2chですもんね、うん。

 あと、wikipediaの茶太の項目から参加作品一覧が消えてしまったので、代わりと言ってはなんですが、時系列過去参加作品一覧も更新しておきました。ノートで「外部サイトでやるのが良い」とか言っておきながら、肝心の製作は他人任せにするのはアレですからね……。といってもサークル別の分類の方はまだ手付かずです、申し訳ありません。


<雑記>
 最近の一番のトピックスはPCを新調したことでしょうか。これまではメーカー製のPC(NECのVL35070)をマイナーチェンジしたものを5年ほど使っていましたが、壊れたのを機に10万出して組み立てキットを購入し自作の道へと踏み込んでみました(いきなり自作はできないチキン)。メモリは4ギガ! CPUはCore2Duo! グラボはGF8500! というわけで現在は超快適な環境で過ごしています(いや、ガチガチのユーザーから見るとこの程度はショボすぎるんでしょうけど……)。一番違いを体感したのはルセッティアのプレイ中ですね。前PCではまさか本来の半分のFPSしか出てなかったとは……道理で全体に進行がまったりしていたはず……!(早く気づけよ)

 あとはチャリ改造(というほど大袈裟なもんじゃありませんが)も大きなトピックですが、それはチャンピオンの話の時に書いたので省略。まぁあんまり長々と書いてもアレなんでこのへんにしておきます。修羅場はまだ継続中なので今後の更新についてはなんとも言えませんが、できることなればボチボチやってきたいと思います。
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by hpsuke | 2008-08-02 10:08 | 雑記



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