-4th style EB Edition-
[漫画] 週刊少年ジャンプ2010年第12号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

LOCKON>このくらいでは、変態レベル的にはまだまだ低いですね。今時の変態なら、中級レベルの変態でも、ズボンの中にカメラを仕込んでジップダウン・フラッシュ!くらいはやりますよね(やりません)。それはそうと、このあとどう話を広げるのかちょっと読めないなぁ…。

ワンピ>この戦いは両軍ともに壊滅する勢いで終結するかと思ってましたが、この分なら意外と被害抑え目で終わりそうですね(まあ、これから黒ひげが何をやらかすかにかかってますが)。ていうかここで次号休載とか一体どういうことなんですか…。

ナルト>サスケの変貌がちょっと引くレベルだ…。サスケがこうなりかねないのは、理屈ではあり得るかもなーとは思うんですが、どうも感情的に納得しきれないのが正直なところです。描き方の問題かなぁ。過程をもっとねっとり描いていれば、なかなか怖いホラーになったかもしれませんね。

べるぜ>和君が夏休みデビューした理由は、幼馴染の梓に頼れるところを魅せてやりたかったからだ!と考えるだけで、もうおいちゃんお腹いっぱいでごわす。この二人には平凡だが幸せな家庭を築いてもらいたい。

ぬらり>能力がどうこうではなく単純なパワーが圧倒的というタイプでしたか。それにしても、この漫画の畏バトルシステムは思った以上に少年漫画と相性が良さそうですね。少年漫画の勝敗は、体や技術といった物理的側面ではなく、精神的な面で100%決まりますからね。

リボーン>あさり貝は一見ダサそうですが、そのうち回想か何かで、Ⅰ世が海辺で貝を拾いながら「フッ…俺たちはそんな大層なもんじゃない。この小さな貝みたいなものさ。俺たちは俺たちの姿を未来に伝えてゆく、ただそれだけだ」とか嘯くシーンを挟めば十分にフォローが可能です。

こち亀>本当の本気で論理的かつ合理的に考えれば、幼いうちは目いっぱいにはしゃぎまくる(という稀有な経験を積んだ)方が、後々の人生にとってプラスの波及効果を生むものだと思いますけどねえ。折角だからそこまで考えて行動しようぜ、天才小学生さんたちよ!

黒子>カレーvsプロテインか…。カレーは強くてちょっとやそっとじゃ死なないものですが、プロテインとは戦ったことがないので判断できないなぁ…今度やってみようかな。カレー教徒として。

SKET>天狗がキュルキュル言ってるCMなんか流したら子供達のトラウマになるからやめて! セシールのCMにすら実は内心ビビってた私みたいな子供達のグラスハートをいじめないで!

トリコ>センチュリースープは材料さえ確認・確保できれば節婆の手で再現が可能なので、この場では一口しか手に入らない、という形になると予想。

銀魂>平子は万事屋に入るには少々クセが強すぎるので、レギュラー入りはなしと見ました。しかし暴言悪言やりたい放題すぎですよ(笑)。言葉の暴力団という表現が的確すぎる。

いぬまるだし1>いいから匿名で募金しろよ!! とずっとツッコミたくてしょうがなかったので、最後のアオリは胸がスッとしました(笑)。

いぬまるだし2>本田編集!! おめでとうございます!!

ハンター>最後の表現は、まだネテロに奥の手があるとか、死んで強まる呪いの念能力があるとかそういうのではなくて、単に「ネテロ個人としては負けたが人類としては負けない」という、ただそれだけの意味だと私は思うんですけどねぇ。名前を告げた→降参した以上は潔いはずだし。

リリエンタール>令一郎とオリガの関係は、何かの弾みで貧乏生活に突入してから本領を発揮する気がしますね。『ハヤテ』のワタルとサキみたいになれば良いな!

バクマン>どう考えても『タント』は突き抜けると思うので、これは二度の打ち切りで落とすところまで落として、それから三度目の正直(ラストチャンス)で逆転してゆく展開を想定してるのだと思います。その方が少年漫画っぽいですからね!

保健室>この漫画のバトルシーンはとてもジャンプ漫画とは思えないほどあっさりしていますが(添え物にすらなってない)、これはこれですごく未来を感じます。この手法が少しずつでも根付いていけば、バトル一辺倒のジャンプ漫画の多様化に繋がるかもしれませんからね。

サイレン>全くの無駄ではなく、何か未来に繋がるものがあれば良いんですけどねえ(遊坂をこの時点で排除できた、ということ以外にも)。そうでないと射場さんの存在意義がなくなってしまいますからね。まぁ、射場の死は弥勒自身に何か影響しそうな気がしますけども。

サイレン2>あと、赤面雨宮さんに対するみなさんの反応を見てると、相手がヤンデレでも、結局こっちが主導権を握れなければ納得しないんだなーと思ったり。もっとこう、最初から最後まで完全受身で一方的に翻弄され蹂躙されるだけだが、むしろそれが良い、という猛者はいないのか!

めだか>古賀いたみは体より心が異常なタイプかな。つまり高千穂タイプではなく宗像タイプ。このへん細かい分類ができそうですが、それは罠だよなぁ。この漫画は非常に深読みしやすいのですが、でも深読みさせることで本筋のパワー不足を補う魂胆が見え隠れしてるので、あえて何もしない!

彼方>あら、もう終わりですか…。そんなに長続きする印象もありませんでしたが、これは予想以上に早かった。敗因は何かといえば、彼方のキャラが弱かったことに尽きると思いますが…今更言ってもしょーがない。麻生先生お疲れ様でした。

ジャガー>ジャガーが人並みに動揺したり、ピヨ彦を認めるシーンがあるだけで、なんでこんなに嬉しくなるんだろう私は。

MVP>『SKET DANCE』の天狗に今週のMVPを進呈。オチはぶっちゃけ見え見えでしたが、それでも溜めに溜めて~~~ドン! という形がすごく綺麗に決まっていたと思います。まさかあんなに酷いとは(笑)。
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by hpsuke | 2010-03-01 21:40 | 漫画
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