-4th style EB Edition-
[漫画] 週刊少年ジャンプ2010年第10号一言くらい感想
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銀魂>さっちゃんの全身チョコのくだりで、昔書いたチョコの話(http://bit.ly/aB4csu)を思い出しました。ほんとバレンタインは作家によって天地ほどもテンションが違うぜ。ここは天国寄り。

ワンピ>これは…!! ワンピ世界では信念の伝承が「死ぬ条件」と考えられるので、そういう意味ではまだエースは死なないとは思うんですが…!

ナルト>ダンゾウも最後の最後で良いキャラになりましたね。それにしても香燐が哀れ。

ぬらり>ゆらも「超絶美人の友達」という前フリがなければもっと好反応だったと思うんですけどね。しかしせっかく愛を込めて書き溜めた文を無駄にしたくないという乙女な反応のつららに全部持っていかれた、と。

BLEACH>そんなぁ。絶対能力じゃないのかい!

こち亀>被写体になってからのくだりはともかく、最初の「初心者にカメラ選びのアドバイスをする両さん」は素晴らしかったと思います。豊富な知識を元に、わかりやすい説明で方向性だけを示し、最終的には相手の意思に委ねる。完璧なガイドでした。

黒子>ああ見えてリコも女性間の人間関係で苦労してるんでしょうかね。

SKET>これってこれってもしかしt(眉毛自重) しかし『スイッチ・オフ』の印象が強いせいか、スイッチが「さようなら」と言うとなんかドキッとします。過去をある程度吹っ切ってる他二人と違って、スイッチは未だに当時のトラウマを色濃く残してるからなぁ。

HACO>世界設定にも関らず明るくライトなノリですが、深く考えるとそれが逆に恐ろしくもあります。目覚めて気にしてるのが「人類文明」と「お父さん」だけって…過去の世界で彼女が持っていた繋がりは、他に何もなかったんでしょうか?

リボーン>正直な話、アルコバレーノは半分以上どんなキャラだったか覚えていないんですが…。

いぬまるだし>たまこせんせーとみなみ先生は、なんか一生モノの友達になりそうですよね。息ぴったりだよ。

トリコ>この世界観ですから、三人は本当に死んでるんでしょうね。頑張った! 合掌!

ハンター>内語(心の声、モノローグ)を喋る方は精神的に弱く、読者の感情移入を誘発します。一方で喋らない方は精神的に強く、感情移入を拒む怪物のように描写されます。まさにテキストのような展開…!

リリエンタール>ノリノリのゆきも張り切るリリエンタールも反省するうさみも冷静なさくらも、もちろんてつこも兄ちゃんも良かったのですが、楽しそうなマリーが個人的に一番のヒットでした。それにしても、兄って未だに名前が出てなかったんですね…。

保健室>ほんっとバレンタインウィークは作品ごとの空気の違いが明確に現れますね(笑)。今週は非常に面白かったので、これがこの作品にとっての「ロマン回」になることを祈ります。

べるぜ>アンジェリカさんには是非割れてほしかったのですが、残念です。

彼方>もちろん私はADの人です(何が?)。

バクマン>エイジ先生はやっぱり頼りになるぜ。それはそうと、言われて初めて気付きましたが、確かに蒼樹さんは本当に変わったよなぁ。やっぱり恋をすると女性は変わりますNE!

サイレン>裏宮さんのかっとび具合に満足。やっぱヤンデレはこれくらい過激でなきゃ。それはそうと、接近戦なら円盤バージョンで勝てますね。即死攻撃持ちは強い。

めだか>タイマンはったらダチじゃあ!!

 ねこわっぱ>そりゃ赤ちゃんはしろがねと自動人形をも和解させる力を持っていますもの。神使の二匹や三匹ちょろいもんですよ。

ジャガー>「おそれいりますがしばらくそのままお待ちください」のコマがなんか異常に怖いんですけど! なんか人間でないモノが無理に人間の真似をしているような…ていうかあの模様はなんなんだよ!! 怖ぇぇぇ!!

MVP>なんだかんだで今週一番面白かったのは「保健室」なので、涙目のハデス先生に今週のMVPを進呈。あとは花巻さんとアシタバくんの婚約描写があれば完璧だったんですけど…!!(気が早い)
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# by hpsuke | 2010-02-20 18:20 | 漫画
[漫画] 週刊少年チャンピオン2010年第10号一言くらい感想
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表紙>これがロックというものか! バレンタインに反逆する!

浦安>ノムさんも良いのですが、それより序盤の小鉄を意識しまくってるのり子が! のり子が!

ペダル>少年漫画のヒロインとは何だろう、ということを考えさせる内容でした。先週はヒロインだった巻島先輩が今週はヒーローとなり、今週のヒロインの東堂を救う。坂道→巻島→東堂の華麗なるヒーロー・ヒロインコンボ。これぞヒロインの玉突き構造やで!(?)

みつどもえ>女子の好意の結晶を易々と他人に譲る千葉氏にがっかり。お前からも『バクマン』の中井さんや『はじあく』の黄村と同じ童貞臭がするぞ! というか、ふと疑問に思いましたが、おがちんは佐藤がイケメンだから好きなんでしょうかね? 伊藤さんや加藤さんはわかりますが。

バキ>医者がこれ読んだら泣きそうだぜ。

透明人間>透明人間になる前に、釣りに出会えば良かったんですけどね。

バチバチ>鯉太郎は渋いなぁ。世の傍若無人系主人公に見習わせたいくらいです。ルールに縛られない主人公たる器は、ルールを破ることによって表現するものではないのです。ルールの枠内で、想像の範疇を越えることによって表現されるべきものなのです。

クローバー>やっぱりハヤトが決着を付けるのかぁ。それでも最後のトドメの一撃はトモキがくれてやることを期待。

シュガーレス>シャケは堂々とした本物のボスの貫禄を醸し出していて良いですね。こういう不良は良い不良。

ハンザスカイ>人の話を聞かないのが半座の最大の欠点。

ケルベロス>雪房を脅す十三塚を見ていると、往年の『うしとら』の潮を思い出します。パワーバランスが釣り合っているので、このコンビも良いコンビになりそう。そして金屋さんが真由子ポジションに来る気配が満々ですとのことよ。

ドカベン>まぁ真犯人は光本人でしょうね。そうなると剣があまりに哀れで見ていられませんが、でもあの唯我独尊・人の話を聞かないっぷりじゃちょっと仕方がない気もします。光もそういうところが嫌だったんだろうし。

星矢LC>実は未だに基本設定を抑えきれていないのですが、ロストキャンバスって立体なんですか?

AL>あと「ハナ」と「タバオ」が登場して四匹パーティになるんですね、わかります。しかしベッタベタな話だなぁ(笑)。

ギャンブルフィッシュ>ジャスミンはそういう役割を背負って登場したキャラだったんですね…。やっぱりここまで残るようなキャラには何がしかの因縁が必要なんだなぁ。

ナンバ>本物の変態さんや!

クローズZERO>お、ちゃんと各陣営大将も戦いの場に参加してくれましたか。それでこそです。あれだけ前フリで燃えといて、いざ戦いが始まったら部下に任せて高みの見物とか、そういうのは何か違いますもんね。

ANGEL VOICE>いやあ爽快爽快。これはフルボッコ展開ですね。

イカ娘>私は千鶴はヒュぺリオン体質の持ち主だと思ってます。

風が如く>ここは竜巻烈旋を発動する前に、師匠が命と引き換えにケリをつける展開を希望します。これは師匠の花道なので、第三者の手助けは無用です。

ナガレ>お嬢の奮闘も良いのですが、それより「ヒャッハー!! ビッグワンヒットォ!!」の人が気になって気になって…

じゃのめ>「少年漫画の展開に則った上で、いかに無理なく男の子同士をちゅっちゅさせるか?」という命題の答えのひとつがここにあります。恐るべし阿比先生。まさかそんなウルトラCを成し遂げてしまうとは…(混乱のあまり訳のわからないことを口走っています)

フルット>こんなところにも…中井・黄村・千葉系列の男が…! でも彼は歳が歳だから、腹が立つというよりもう逆に可哀想で見てられないよ! もうやめて! 白川先生のVP(バレンタインポイント)は0よ!

CTC>ズ・ゼさん優勝おめでとうございます!

MVP>東堂・鯉太郎・シャケ・乾のよつどもえで迷いましたが、ここはライバルパワーで東堂と巻島先輩の二人にダブル受賞で。来週以降もMVP争いに食い込んできそうですが…。
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# by hpsuke | 2010-02-20 18:14 | 漫画
[漫画] 週刊少年サンデー2010年第10号一言くらい感想
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命医>医者の宿敵は人ではなく病気であるべきで、完全無敵のヒーローの最大の敵は最悪の不治の病であるべきだ、と。確かに言われてみればこれしかないよなぁ。最近は実質的に真中が主人公ポジションに位置しつつあるのも、このあたりに絡んでのことでしょうか。

コナン>コナンが堂々と幼女湯に乱入したことをどう受け止めているかを見ることによって、今回の話はオタクチェッカーに使えそうですね。真性ロリコンなら死体そっちのけで興奮しているはず。

マギ>現国王がわかりやすい奴なおかげで、バルバッド編の着地点の予想がついたかな。それにしても、名前を出しただけでキャラの概要がつかめてしまうのは、面白いスターシステムの使い方だなぁ…と言おうとして、そんなのは信長や秀吉あたりだと当たり前にやってることだと気付きました。

マギ2>あと、迷宮が七つ立て続けにドドン!と紹介されるくだりはむっちゃ燃えますね。アリババも最終的には迷宮を複数攻略することになるんでしょうが、恐らく最終盤で行われるであろう二人の対決のことを考えるだけで今からワクワクですよ。

アラゴ>ある程度記憶を残したユアン本人のようですが、彼の右手はアラゴが持ってるはずなので、服の下はとんでもないことになっていると想像。せめてスティーブポジションではなく、『犬夜叉』の桔梗ポジションに収まってくれたら良いんですけど。

ハヤテ>ヒロインのエールを受け復活するのはヒーローの努めですからね。まぁ、これだとヒナギクがヒロインポジションになってしまいますが…。ナギのいる世界がこっちの世界と融合するのはいつになるんでしょうね。

結界師>せっかく閉じた世界から解放されたのに、行き着いた先はまた閉じた世界でした! この地味さ加減がまさに『結界師』だなぁ。こういうこと言うとアレですが、新展開でも無駄にスケールを広げようとしないあたり、田辺先生の女流作家なところが良く出ていると思います。

クロスゲーム>『あおい坂』と同じようなシチュエーションなのに、このテンションの差は何事か。それにしても赤石がちゃんと「用意されていたラスト」の一要素に相応しく頑張っているのは嬉しいなぁ。あいつも8年間がんばってきた男なんだ、侮ってはいけなかった(侮ってないけど)。

出雲>そうか、柚葉は秘書ポジションに付けば出番を維持できるのか! あと、出雲の驚異的な記憶力は才能だけで片付けてしまうのかが個人的な見所でしょうか。

ケンイチ>そうですよね、サンデー系の少年漫画では、主人公と一定の距離をとった復讐者ポジション(ex)ヒョウ、シェリー等)は必要ですもんね! …『結界師』の金剛君、君は元気でやっとるかね?

Tomorrows>隊長! 鳥にしても翼がデカくないですか!? …という野暮なツッコミはさておき、せっかくなので本気で潜入ミッションをやってくれると嬉しいな。

RINNE>惚れっぽい子は大好物です。何故なら、ちょっと優しくされただけでコロッと落ちるあたり、それまでどれだけ孤独だったのかが透けて見える気がして、地味薄幸属性スキーの血が疼くからです。うおおお幸せにしてやりてえええ(おちつきなさい)

RINNE2>あと、カメラの人! 君はアレか、良く映画館で追い詰められてる君か! いつも追い詰められたあとどうしてるんだろうと疑問でしたが、そうか、自爆していたのか…。

MAJOR>メジャー編になってからも、あくまで吾郎の周囲の人間関係を軸にしてドラマが展開していたため、他の選手の登場頻度が少ないのはこういう展開ではもったいないなぁ。やりようによっては『アイシールド』みたいにオールスター的な最終戦にもできたのに。

神知る>ヒロインがバンド活動の甘い誘惑に堕落しかかっていたその頃、主人公はBLの誘惑と必死に戦っていた。文字にするとなんてシュールな展開なんだ…。あと、桂馬ドラムを見て顔を真っ赤にして心臓ときめかせてるちひろは勝手に再攻略されるのも時間の問題な気がします。

MIXIM>相変わらず遊んでるのかなんなのか良くわからない戦いだなぁ…。まぁ、ディレイ制限のある絶対能力ってとこでしょうか>アストライアー

KING GOLF>ああ、やっぱりこんな風に的確な指導をしてくれる師匠キャラは良いものだなぁ…。あと「バギャァァン」のコマはすごく良いですねぇ。

あおい坂>『弱虫ペダル』ほど特化してるわけじゃありませんが、この漫画もリアクションが良いんですよ。初期は野球部の練習を小馬鹿にした目で見ていたクラスメイトが、今や涙をボロボロ流して絶叫してますからねぇ。むしろ打ったことそれ自体よりも、それに興奮する描写の方が心地好い。

絶チル>この漫画は基本的に相対能力しか出てきませんが、それでもちゃんと面白い漫画が描けてるというか、相対能力の見せ方が上手いなーと思います。やっぱり能力が万能ではなく、「能力でできること」を限定し、その枠内で活用しているところが良いんでしょうね。

アラタ>なるほど、異世界編と現代編の関係は、つまり「悪の組織を倒す表の戦いと、悪の組織から人質を護る裏の戦い」の関係になるんですね。また、それと同時に、違うスケールの二つの戦いが同時進行するところも興味深い。このへん上手く言語化できませんが…。

ツール!>この子はメット被ってない方が可愛いですね。「メット被ってる方が可愛い」だと、自転車漫画のヒロインとして綺麗に噛み合ってるなーと思いますが。

はじあく>黄村…テメェ…そこに座れッ! 説教だッ!! 裸を見たとか、性欲で暴走とか、それは今は問わん。思春期だからな…。しかし! しかしだ! テメェにわざわざ会いに来た女性との待ち合わせを無視し、放置するたぁ男の風上にも置けんッ! 荷物まとめて田舎に帰れボケッッ!!

月光条例>主人公が悩んだか…これは重要なターニングポイントになりそうな予感。

ムシブギョー>黄村なら泣いて喜びそうですね>裸足の蹴りを食らった仁兵衛

デビル>あっさり爆弾を外したのは予想外でした。ちなみにフィボナッチ数列とは、前の数とその一つ前の数を足すと次の数になる、という法則で数字を並べたものです。これがどう爆弾解除に繋がるのかわかりませんが…まぁ、シュガルが真性ロリコンだとわかったからどうでも良いや。

金剛番長>500mくらい成長させた塊なら巻き込めますね(塊魂的発想)。それにしても、どんな達人でも巨大化すると動きが大雑把になる理由はなんだろうといつも思います。体のバランスの問題かな?

いつわりびと>あ、そういえば資料を取りに来てたんでしたっけ…

オニデレ>アンジーは好評だったようで何よりです。

電脳>レアアイテムを手に入れたあと、セーブする間もなく強制終了した時のあの感じ…わかるよ…今回ばかりはニシンの気持ちがわかる…

青春学園>このむせかえるような童貞臭はなにごとだ。

目次質問(生まれ変わったらなりたい動物)>ねこ草になって食べられたい。動物縛りじゃないのなら、ねこがひなたぼっこする窓際の床になりたい。

MVP>やっぱり『RINNE』の鳳でしょうか。こういうキャラを見ると父性が疼いてしょうがないですわ。…いや、鬼神の力で大暴れしたいわけじゃなくてですね?
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# by hpsuke | 2010-02-20 17:55 | 漫画
[漫画] 週刊少年ジャンプ2010年第09号一言くらい感想
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バクマン>やっぱり新妻エイジだけは別格だなぁ…。他のキャラは全員が全員、漫画の作成と実生活が密接に関り合っているのに対して、新妻エイジだけは完全に漫画が実生活と切り離されてますもの。この辺の構造はいくらでも裏読みができますが、でもあえてやめとこう。たぶん罠だし。

ワンピ>これは…登場初期に囁かれていた「○○登場の法則」の通り、エースも仲間入りという方向かな。船長が知略タイプならともかく、船長より強い仲間というものをどう扱うのかはわかりませんが。

ナルト>最後のコマはいろんな意味で判断に迷いますね…。

べるぜ>やっぱりこういう訳のわからない話をやってる方が私は好きです。

BLEACH>やっぱり相対能力(http://bit.ly/b9wPRv)では太刀打ちできないかぁ。こういう時こそ絶対能力の雀蜂や侘助が活躍するわけですが…無理だろうなぁ…

トリコ>バリーガモンは確かに氷点下では無類の強さを発揮しそうですが、普通の町中はちょっと歩けそうにないですね…。ひとり油相撲。

ぬらり>イザナミは強制的に相手をリラックスさせる技、と解釈して良いのかな。使いようによってはかなり強い技ですよ、これ。

銀魂>さっちゃんがお妙さんを挑発してるということは、やっぱり銀さんの相手候補筆頭として捉えているのでしょうか。いや待てよ、さっちゃんって月詠のこと知ってたっけ…?

戦国ARMORS>明智光秀を主役に据えるのは新鮮だなー。でも戦器の設定はなんかめちゃくちゃ「鍵人」を思い出すぜ!

リボーン>アム・ドゥ・スプリフォ!!

サイレン>普段の雨宮さんがあれで「優しい」担当キャラになってるのが恐ろしい。最近はヤンデレがブームですが、ここらで一発本物のヤンデレというものを見せてやってください、裏宮さん! 萌える暇などない正真正銘の危険物なところを!

こち亀>額にわざわざ大きな文字で「悪」と刺青を入れ、カタギの暮らしへの退路を完全に断っているオッサンのプロ根性にシビレます。このプロ根性に比べりゃ大人店長なんてアマチュアも良いところだ。

SKET>キャプテンに『オニデレ』のサヤと同じ「なりきりの素質」を見た…!

彼方>人に嬉し涙を流させることができる人は、割と本気で尊敬してます。

リリエンタール>ここでてつこのトラウマが簡単に解消しなかったのは、れんさい続行のサインと看做して宜しいのですね?

いぬまるだし>4コマ全部面白いじゃないですか!! 園長先生の純情、たまこせんせーの不器用さ、みなみ先生の無駄な画力、そしてプティング! 見所満載でしょう!

ハンター>おお…パームが見事に戻ってきましたね。キルアの悩みが爆発する前に吐き出されたことも含めて、ここまで好展開ばかり詰め込まれているとちょっと怖い。まぁ、なんのかので「ハンター」は各エピソードを後味良く締める漫画なので、今回もその流れに乗っていると信じたい。

黒子>木吉は常に正しい方向に導いてくれるキャラだということは見ていてわかるので、このどん底の展開で登場する必要性があるよな、となんとなく思いました。何言ってるのか自分でも良くわかりません。

保健室>今週のやり口を見て、改めて再確認しました。淀橋・山田ペアは、やっぱり山田に主導権があるに違いない…! 「金田一」の真壁・鷹島ペアのように!

めだか>中途半端に理屈で武装すると、こういう展開で困るんですよねぇ。ちなみに良い子のみんな、背中を刺されたら普通は死ぬよ! きをつけてね!

ねこわっぱ>マンゲツの手を交差させるポーズはなんだっけなぁと思ったらアレか、天空×字拳か! …と見せかけて、実は稲妻十字空烈刃だな!(何が)

ジャガー>ここ数年はやってませんが、我が家の節分は互いに全力で豆をぶつけ合う格闘技みたいなイベントです。かなりストレス解消になるのでおすすめ。

MVP>パームと裏宮さんと流智くんで争った結果、今週のMVPは「彼方」の流智くんに進呈。めげずに頑張る人って良いよね。
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# by hpsuke | 2010-02-20 17:47 | 漫画
[漫画] 週刊少年チャンピオン2010年第09号一言くらい感想
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バチバチ>スターへの道を最速で駆け上がっていく様子が心地好い。それも誤解系の好評価ではなく、中身が伴う正当な評価であるため、違和感なく納得できるのがステキです。

みつどもえ>すっかり松岡とひとはの上下関係が逆転してますねぇ。代わりに宮下がひとはの上位を狙える位置に登りつつあるのが興味深いところですが、さて。

ペダル>この漫画のリアクションは極上だなぁ。真っ直ぐな熱い展開もさることながら、それをきちんと盛り立てる周囲のリアクションの数々がこの漫画の最大のポイントだと思います。

バキ>この漫画は今の四大少年誌上で最も肉体そのものの可能性を重視している作品ですが、それでもこのような形で精神性が入り込んでくるのがやっぱり少年漫画だなーと思います。

浦安>大丈夫、私は普通とか好きだよ! むしろ普通が好きだよ! 普通だったり地味だったりする方が好きだよ! そして普段地味で目立たない君たちが、一世一代の人生の大舞台に立つシチュを想像するだに脳髄が興奮するよ!(?) 普通ラブ!

ナンバ>これが素の水野さんですか…程良く地味で大変に私好みじゃあないか…

ギャンブルフィッシュ>他のメンバーが存在感を醸し出しまくってるせいか、大人しいジャスミンがちょっと気になります。

シュガーレス>真正面から拳を食らって平然としてるのは大したものです。これで人の目の届かないところに来た瞬間「ッってェェ~~! ガァァ~~!」と悶え始めたならさらに大したものです。

イカ娘>早苗も美人だったんですね。あと、喋らない南風の子が「いらっしゃいませ」と発音したのならおじさんの親心はMAXですよ(?)。たぶん栄子あたりのアテレコだと思うけど。

星矢LC>パンドラ様は「作られた悪」だったわけですね。となれば今まではあくまで養殖ものの悪役でしかなかったわけなので、これから本物へと成長する様が見られるというわけですね!

ドカベン>岩鬼は単独行動させちゃダメですよ…他人の話を聞かないもん、この「男」とやらは。

ツギハギ>お金はありすぎてもなさすぎてもいけません。ほどほどが一番です。

クローズZERO>シャケも混じればもっと祭りが面白くなるよ!

ハンザスカイ>あれ? もう今週分は終わり? 話がほとんど進んでないような…。

ケルベロス>作画的に不安定な表情が逆に素敵。このままいつまでもこなれないままでいてほしいくらいです。ちなみに友恵の友人衆の中では赤面さんが一番好きです(誰も聞いてない)。

AL>この漫画の戦闘は妙に戦術的ですよね。しかもガチの恐竜戦術なので前例がなく、そのおかげで何をやっても新鮮に見えます。それにしても雑魚ティラノのみなさんが逆に可愛いのう。

クローバー>バイクを取り返したらもう式を挙げるべきですね間違いない。

風が如く>師匠が格好良すぎる…! 良い師匠キャラ認定! あと、みみっちい話でアレですが、谷に落ちたマシンガンは回収するべきだと思いますよ! 落ちて銃身が曲がって暴発、みたいな感じで危険ですが、むしろそれが逆に良いじゃないですか!(良くはない)

ANGEL VOICE>凄いな、最終的に相手が全責任を負うまでのルートが着々と築かれている…!

ナガレ>お嬢は果たしてどちらでしょうね。恐れを知らない今どきの子供で、バーチャル世代でゲーム感覚な恵那タイプでしょうか。それともイクラが良いみうらタイプでしょうか。金持ち→ぜいたく→イクラ→みうら かな!

じゃのめ>ヒロインはさらわれるんだな、やっぱり。まぁこの漫画は最初からみんなで朝灯を崇拝する漫画だから、そりゃさらわれないわけがないですよね。

美少女探訪外伝>見た目より中身をヨイショしているのが印象的ですね。アイドルのフォローはやっぱりそこになるんですか。しかしミッチェル先生の崇拝ぶりは事務所としては使いやすそうだなぁ。

フルット>今週だけでションネタを2個も消費した!(衝撃) あと、高い木どころか1m50cmくらいのペチカからさえ降りられなくなってるうちのねこはもうどうしたら良いものやら。

CTC>今週の個人的3Pネタは「“インフレ化する敵の基地”小林幸子」「戦隊にはもう食いしん坊はいない」「残念美人な宮下」あたりで。小林幸子は笑った…!

MVP>今週は素直に「弱虫ペダル」の坂道にMVPを進呈。腐女子的には今週の展開はもうたまらんものだったのではないでしょうか(完全な憶測ですが間違ってる気はしない)。複数が坂道を取り合ってる構図がまたね。
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# by hpsuke | 2010-02-20 17:37 | 漫画
[漫画] 週刊少年サンデー2010年第09号一言くらい感想
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結界師>最後にヒロインできて良かったね、時音。そして次号から新展開「沖縄海中の岩柱」編へ!

コナン>河童はいっそ謎のままでも良かったんじゃないでしょうか。

アラゴ>光の手は物理的な影響力もあるんですね。それはそうと、もうユアン復活ですか! しかも危惧通り操られてるっぽい臭いがぷんぷんだし…。

ケンイチ>なんか最近微妙に美羽の瞳の描き方が変化してるような気がします。以前より黒目がかなり大きくなっているような?

ハヤテ>悲しい夜に側にいてくれる人もなく、ムダに酒も強くてちょっとやそっと呑んだくらいじゃ意識を飛ばせない人は、もうどうやってもダメってことなんですね! 理解した!

RINNE>言っちゃあなんですが、ちょっとケバめの化粧ですね>新キャラの人。でも本人もそれを気にしてリボンで必死に印象を緩和しようとしているあたり、むしろポイントが高いと思いませんか。

MAJOR>まさかあの状態から口八丁だけでブルペンまで辿り着くとは…吾郎おそろしい子!

マギ>葉っぱ一枚あればコスプレだよねー?

出雲>今回だけ今回だけって、これはえっと…男のツンデレ!

クロスゲーム>のんびりしてるので気が付きませんでしたが、そういえば、もう来るところまで来ちゃってるんですよね…もう最終回も近いってことなのかなぁ。

神知る>神もBLは理解できなかったのか…なんかちょっとがっかりですわ(勝手なことを言ってみる)。

KING GOLF>ここで完敗でも良かった気もしますが、それだとお話にならないか。

MIXIM>この、真剣勝負の真っ最中なのに遊んで要らんピンチに陥る感じ、往年の「MAR」を彷彿とさせます。

絶チル>オタク趣味は都合の良さゆえの癒し効果は抜群だと思うので、こういうトラウマ持ちの治療には効果が高いということでしょうね。癒されすぎてヒッキーやニートになったら論外ですけど。

アラタ>全劍神を降さなければならないという使命が課せられている以上、いつかは現世に行ったハルナワとも対決する瞬間がやってくるはずなんですが、意外とそれは近いのかもしれません。しかし現代側は退屈かなーと思ってたら、いつもサプライズを引っさげてくる気がしますよ。

Tomorrows>器用なクロがウソップ的なポジションを獲得するのに期待。

ツール>唇がなんかこうおフラーンスって感じですよね(?)

あおい坂>演技は私もまんまと引っかかりました。こういう小ネタで打つ説得力を高めてくるのは良いなー。

デビル>最近扉絵で攻めすぎですよ! ラストは普通にびっくりしました。てっきりただの幼女好きかと思ってたので…

月光>桃太郎は日本男児の憧れのひとつなので、正気に戻っても美形であって欲しかったんですけどねー。浦島同様におとぎばなしっぽい顔ということなんでしょうが、それなら鉢かづきも中身はそうなってないと承知しないよ!(誰得?)

はじあく>藤木先生…。いや、先生がこういう武器を使えるようになることはプラス以外の何物でもないはずなんですが、でも不思議だな、あの初心だった頃の先生の笑顔を思い出すと、私、なぜだか少し淋しくなっちゃうんだ…(注:会ったことはありません)

金剛>ばっちょ先生…今はサンデーで頑張っていても、心はジャンプの巨大化祭りに無意識に反応してしまうんですね…!

オニデレ>あの怪力で本気ポカポカすると、本来は甚大なダメージを与えるはずなのに、正が全くダメージを受けていないところから察するに…こ、これが…形ばかりの抵抗というやつか…

ジオ>うーん…辛辣な感想になってしまいますが、まぁこうなっても仕方なかったなぁ、と思います。結局これは何をする話なのか、未だにわかりませんし…。ともあれお疲れ様でした。正直週刊少年誌は向いてないような気がするので、他の雑誌を試してみても良いと思います。

いつわりびと>あの高さから落ちて即ダッシュができるとは、まさか閨こそ人形(r

電脳>大丈夫ですよ、女子と二人でプリクラができる時点で、君は何も敗北感を感じる必要はない。

目次質問(漫画家になろうと決意した瞬間)>小6の時、ノートの隅の棒人間漫画を担任に褒められた時。いろいろあって即断念したけど。

MVP>純真だった時代を乗り越え、いま一人の大人として立派に成長を遂げた藤木先生に、今週のMVPを授与したいと思います。来週さらに一段ギアを上げるという噂もあるので、しかと見届けたいと思います(鼻息を荒くして)。
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# by hpsuke | 2010-02-20 17:33 | 漫画
[漫画] 週刊少年ジャンプ2010年第08号一言くらい感想
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サイレン>祝2周年。恐ろしいことに今週出てきた登場人物の過半数がキチガ…と言おうと思ったらもうでんでんさんに言われていた罠。雨宮さんに至っては一人で二人分カウントを稼いでますしね。

ONE PIECE>センゴクが天上天下唯我独魂! すべては魂(ソウル)の命ずるままに!とか言い出しそうでした。

ナルト>まさにこれこそ夢と現の呪。

銀魂>完成度の高い一話でした。パンまつりというとどうしてもコレを思い出してしまいます。(注・東方ネタ)http://www.nicovideo.jp/watch/nm6315951

BLEACH>日番谷が日番谷すぎて安心しました。学習しないなぁ…。

ぬらり>マン・イン・ザ・ミラーvs呪いのデーボに襲われてる時のポルナレフ、みたいな。淡島の畏は反転系の能力っぽいですが、さて。

トリコ>真マッハ突きまでネタがかぶってた…! じゃ…じゃあ『ARMS』のフェイスで!(無理に軟体ネタにこだわる必要はありません)

こち亀>ケータイ小説は評判がいまいちですが、フォーマットとしてはかなり面白そうだなーと思うのです。とっつきやすさは大事ですし。あとケータイ小説に足りないものはたぶん才能だけです。

べるぜ>魔界編に入ってから引きツッコミが冴え渡ってて何よりです。やっぱギャグ寄りで行った方が面白いと思います。というか魔界編もう終わりですか!

リボーン>GHOSTが全裸だったせいでしょうか、何故か今週の白蘭を見ていると、股間に目が行ってしまうのですが…。

黒子>木吉のようなめんどくさい性格の男とお付き合いする女性は、おおらかなタイプがピッタリなように見せかけて、意外とキッチリしたタイプの子もイケるような気がします(一体何の話だ)。

いぬまるだし>勝手にせんせーの家に上がり込むいぬまるくんの「そのうち来ない日の方がさびしくなるのさ…」というセリフを見て、なんだかたまらなく嬉しくなってしまった私は、もう立派な矢部ひと厨です。

SKET>一周回ってジェネシス再び。そしてボッスンと同じ照れ顔を身につけつつあるヒメコを見て今週も「もう何やっててもヒメコのボッスンLOVE話にしか見えない病」が発症ロックオンでした。

めだか>そうか、宗像を異常に見せかけるには殺害方法に凝れば良いんだ。暗器とか銃殺とかバズーカ殺では普通の人殺しですが、米殺とか電卓殺とかDVD殺とかやり始めればもう立派な異常ですよね。

ハンター>変態的な激情女は毛髪使いでないといけないという理由がなんかあるんでしょうか…?

彼方>最初の間違い探しの流智は普通にわかりませんでした。言われてみればサブがセンターに立っちゃいけないよね。

ヘタッピR>キャラの表情を他の漫画で理解するくだりは大変興味深いなぁ。これを文章とか音声で表現しようとすると大変なことになりますけど。

バクマン>服部さんが優秀すぎて凄い。なんでこんなに新妻エイジの使い方を良くわかってるんだろう。

リリエンタール>この漫画のキャラって、ショックを受ける時に大きく口を開けますよね。これは何を表しているんだろう。

保健室>失礼を承知で言います…三十路と! 三十路と呼ばせてください先生!

ねこわっぱ>ハンター試験の多数決の道を思い出したのは私だけじゃないはず。

ジャガー>違ァァう! 人気犯罪道具ランキング第1位は「バール」じゃない! 「バールのようなもの」だァァァァ!!

MVP>スパーキングな『銀魂』の山崎に今週のMVPを進呈! こんなに心情を吐露しまくってるのに、こんなにバカなのに、一番肝心な感情は決して表に出さないあたり、彼は実にハードボイルドだと思います。
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# by hpsuke | 2010-02-20 17:27 | 漫画
[漫画] 週刊少年チャンピオン2010年第08号一言くらい感想
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シュガーレス>こういう漫画がポコポコ沸いて出てくるのは今はもうチャンピオンだけですからね。貴重なものです。

ペダル>全ては最後のページの荒北の仰天顔のために!

みつどもえ>無心で走ってる時のみっちゃんは良い顔をしてるなーといつも思います。今週で言うなら2ページ目の最後のコマとか。

バキ>「腕っぷし一本 全てを実現する 全男子の憧れですよ」このたった一言で『バキ』という作品を説明できる気がします。

浦安>糞だるまにツッコミを入れたら負け…なんだろうなぁ…。

ハンザスカイ>とりあえず彼は先輩LOVEシャツを着るところから始めると良いと思います。

バチバチ>良いチームだなぁ、空流部屋は。この暖かい空気が壊される前フリでないことを祈ります。

クローバー>よし、嫁紹介展開来た! これでもう結婚は約束されたも同然だ!

ケルベロス>フクイ先生って基本的に人を信じてないけど、心の根底では信じてる、というような独特の価値観を持ってるような気がします。ちなみに金屋さんは可愛いですね。「お喋りしてね」の時のぬべーっとした顔とか最高です。

ドカベン>この親父は一見無害そうな顔をしてますが、一度豹変するとものすごいことになりそうな気がします。少なくとも見た目に現れない狂気が奥に潜んでるはず。

AL>嬢ちゃんがどんな嬢ちゃんだかまだ全く触れられていないのに、何故私は彼女が恐竜的に美少女だと確信しているんだろう…?

イカ娘>私は交差法は苦手ですが、平行法なら超がつくほど大得意です。むしろ立体視が流行る前からナチュラルに身に付けてましたよ(今週の話とは特に関係がありません)。

ナンバ>ぐりとぐら!?

ギャンブルフィッシュ>いつも思うんですが、大観衆の前でテーブルゲームをやるのはなんだかすごくもったいないというか、実況に無理があるんじゃないだろうか。ビバゲーの時の「SKET DANCE」ほどじゃないにしても。

クローズZERO>決戦が始まる前に、暴走した魔王の力とか、殿様の守護が切れたとかそういう理由で、鈴蘭高校がこの世から消滅してれば面白いのに。

星矢LC>こうして腕っ節対決から信念対決に持っていくのですね。なるほど。

ANGEL VOICE>『少林サッカー』のファウルチームほど酷い目に遭わないことを祈ります。…いや、でも彼らは味方化したからな…。

風が如く>やっぱり師匠は死ぬ運命ですか。わかってはいたけど淋しいものです。

ナガレ>あら、今回は全裸でンマーイをやらないのね。

フルット>頼子が来るまで実は全く何も書いてなかったけど、頼子をおちょくるためだけに全部Sと書いた、に一票。

CTC>「草食系男子がムラムラしている時」に対するコメントが「馬が食虫植物を食い始めたようなものか」というあたり、なんだかものすごく意味深な気がします…。

MVP>男を見せた『AL』のアルと迷いましたが、今週は『バチバチ』の空流部屋とその後援会一同の皆様に進呈!
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# by hpsuke | 2010-02-20 17:18 | 漫画
[漫画] 週刊少年サンデー2010年第08号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

マギ>カラー扉が運命の出会いすぎて、一瞬ロマンワールドに紛れ込んだかと思いました(笑)。アリババがんばれ…! あと、日常生活で特殊能力を使うとすればやっぱり宴会芸になるんですね。

結界師>卒業式というと並みの漫画なら超特大イベント扱いなのに、この漫画と来たら…。烏森崩壊のイメージもそうですけど、地味というより最早狙ってスカしてるような気がします。そして良守母にまでいらない子扱いされた時音の未来は!?

MAJOR>マザコンvsシスコン対決はシスコンに軍配が上がりましたか。亡き母との約束補正をもってしても勝てないとは、シスコン恐るべし。

出雲>こういうキャラを見ると魔法でこぶたちゃんに変えてやりたくなります(どういう意味だ?)。それはそうと、この漫画のシステムって無理なく美形ばかり出せるように調整されてることに今週初めて気付きました。

ケンイチ>いっぺん数えてみたいですね、少年漫画でやられた銀行強盗が総勢何人になったのか。

アラゴ>せっかくの見開きなのに微妙にわかりにくいのが残念。リオにはフォローが入って良かったなぁ。

神知る>何があろうと動ぜず常に最適解を出し続ける神様が頼もしすぎる…!でも裸に動じないのはさておき、裸を見ようとしないあたりの理由付けはちょっと弱かったかなぁ。見てもふーんで済ませるくらいが神様な気もしますが、これはリアル耐性の弱さが出てると見た方が良いのかな。

りんね>な、何考えてるかわかんねー!! 内語(モノローグ)を喋らないキャラはものすごく強く見えるの法則発動!! あと、るーみっくまんが独特のやられポーズ(特に指の形)が見られて幸せでした。

ハヤテ>無駄にのんきに気ぐるみパーティーに興じる面々を見ていると、なんだかこいつらいっぺん没落した方が良いんじゃないかと思えました。この平和な日常をハヤテが苦労して守り抜くという構図になってるのはわかるんですけどね。

デビル>ザ・幼女争奪戦!!

命医>もう最初から真中を主人公にした方が良かったんじゃないかと思えてきました。

クロスゲーム>赤石…お前って奴は…!! わかったよ、お前の心意気に免じて「赤石と青葉がくっつくのが一番いいんじゃない会」は今日をもって解散する!!

Tomorrows>狼はアンアンで、虎がフウマだとわかってるのに、どうしてもフウマの技に合わせて「狼牙風風拳!!」と叫びたくなる衝動が!!

超弩級少女>タイトルには素直に納得。そういうことね。

小学ににゃんせい>ねこ…? ねこ…か…?

絶チル>ついに動き始めましたね。たぶん今はアレです、ジェットコースターの最初のガッタンゴットンの頂点に先頭車両が差し掛かった頃です。

KING GOLF>どっかで見たと思ったら、ウソップ! 鼻の普通なウソップじゃないか!

ツール>少年漫画の主人公の精神性の強さを表現するにはいくつかパターンがあるのですが、ヒイロは身勝手キャラで確定なんでしょうかねぇ。個人的にはちと残念。

あおい坂>どうでも良いのですが、ここまで来て未だに師匠にフラグが立つ気配のないコテツは流石にちょっと可哀想です。

月光>きびだんごはこの先必ず「苦戦したが大逆転シーン」で使われると予想。あと最近初めてオリジナルの「長ぐつをはいた猫」を読みましたが、結構ダークな話でびっくりしました。

MIXIM>あれ、このおばちゃん弱かったの?

はじあく>この麻雀であって麻雀でないようなこの感じ…アレだ、「タッコク」の卓球と同じなんですね(古くは「テニプリ」のテニスもか)。

金剛番長>ネテロがこんなところにも!!

いつわりびと>そしてまたネテロだよ!! ハンター・ぬらり・金剛・そしていつわりびとと、なんだかネテロ祭りですよ!

ジオ>巻いてるなぁ…。

オニデレ>やっぱそこは再考が入りましたか>隠す理由。ここでアンジーを伏線にもってくるのは意外でした。

電脳>せっかくなので私もゲムらない話をしようと思ったのですが、どんなに考えても出てこなかったのでパスの方向d(ゲムらんなぁ~)

目次質問(サンデー以外に思い出に残ってる雑誌)>コロコロコミック。

MVP>うーん…迷うところですが今週の中では『マギ』のモルジアナでしょうか。この子はほっぺたがぷにっとしてて可愛いですよね。
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# by hpsuke | 2010-02-20 17:12 | 漫画
[漫画] 週刊少年ジャンプ2010年第07号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。
黒子>まだまだ続きそうで何よりです。ていうか、IHではなく冬を主眼に据えるとは珍しい。

ONE PIECE>ひょっとしたら、この戦いは白ひげに限らず老兵も全滅する戦いになるのかもなぁ、と思ったり。「あの頃の海を知る者」は誰一人として助からない恐れが…。


ナルト>普通にダンゾウが強い。単騎でこんだけ戦えるとは…。なんか右腕の目は角都の五つの心臓の焼き直しっぽい匂いがしますけど。

トリコ>グルメSPは…流石にもう助からないかなぁ。意識はあるのか怪しいけれど、ないと良いなぁ。

バクマン>「死に至る病」童貞をこじらせるとこうなってしまうのですね。せめて発つ鳥後を濁さず、死ぬまで仁王立ちでいたいと思います。  …でも、本当に中井さんにトドメを刺したのは、蒼樹さんとツーショットで現れた福田さんだと思うのです。

BLEACH>藍染が淋しがりすぎてかわいいなぁ。こういう講釈を誰かに垂れたくてたまらなかったんだろうな。

べるぜ>まだ信じられません…きっと何か恐ろしい何かが、アンジェリカにはあるに違いありません。たとえば片手で校舎を破壊したり、実はお嬢様だったり、キスされただけで心肺停止を繰り返したり(アンジェリカ違い)

ぬらり>後ろからネテロが狙っているのだとしたら、ここで奴良組全滅も有り得ます。あと、きっと京都に取材旅行に行ったに違いない椎橋先生がかわいいなぁ。行ってなくて涙目で資料を見て伏目稲荷を描いたのだとしてもかわいいなぁ。

リボーン>GHOSTを連れていった復讐者すげえ!!

サイレン>マツリ先生の体のPSI毒に反応するかもしれないのに、ためらわずにランスを発動するあたりがアゲハの一番危なっかしいところだと思います。それにしても、掲載順が高くて何より。

銀魂>神楽も丸くなったもんです。いい子ですよ。

こち亀>こんだけ長所と短所がはっきりしてるなら、上手く策を練れば操縦できそうなもんですけどねぇ、両さんは。まぁ、迂闊にヤバイものの封印を解いてそいつに全滅させられちゃう系の悪の組織が言いそうなセリフだなーと思いますが。

SKET>それでも私は信じる! 部活内の恋愛のこじれは健全な部活動において致命的だというのに、そのリスクをあえて踏み越えたクエッチョンは、単に素直になれないだけのガールだということを。最終ページの後ろ姿の彼女は、実は顔が真っ赤になっていたのだということを…!

ハンター>王の欠点は、生まれて間もないゆえ、疑うことを知らないこと、ということなのかな。人の多様性を知らないこと、という言い換えもできますけど。

保健室>なんで…なんで途中から話をスライドさせたんだァァァ!! もっとアシタバくんと花巻さんの空回りを見ていたかったのにィィィ!! この調子で映画編くらい尺を取っていたら、きっとふたりは…ふたりは…(興奮しすぎてあまり気の利いたことが言えなくなっています)

いぬまるだし>別にどんな言い方をしようが本質は同じだろう、と今までは思っていましたが、言い方から変えることで意識も変わるかもしれない、と最近はちょっと考えを変えつつあります。まぁ、意識を変えることが良いことなのかはわかりませんが。過ぎた言葉遊びは本質を見失いますから。

めだか>宗像の異常な点が今ひとつはっきり見えてきません。異常が異常たる所以は、質的なものではなく、量的なものだと思うんですよね。異常なことが普通なんじゃなくて、普通のことが異常な感じ、と言いますか。殺人パラノイアは質的に変なのであって、量的には飛び抜けていません。

彼方>せっかくだから全てシンメトリックなコマ割りだったら面白かったのに。

リリエンタール>てつこがクラスメイト(他の人間)を恐れる気持ちが、宇佐美の姿を借りて具現化したものが、あの化け物の正体なんでしょうね。

ねこわっぱ>だってコタツは最強ですもん。最後までコタツに入っていたら、理論的に優勝できないわけがありません。

あねどき>無駄にこじれることもなく、綺麗な思い出だけが残ったという意味で、洸太にとってはベストの結末だったと思いますよ。お疲れ様でした。

ジャガー>超簡単に言うと、太陽光っていうのはいろんな色の光が合体してできているもので、その中で青い光だけが、空気にあんまり邪魔されずに地面まで届くからです。

MVP>アシタバくんと花巻さんの空回りコンビに堂々の進呈。もっと高回転(ハイケイデンス)な空回りだと、もう言うことはなかったんですが…。ともかく、大変あのふたりを見ていると幸せになれました。ありがとうございます。
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# by hpsuke | 2010-02-20 17:07 | 漫画



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