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[漫画] 週刊少年サンデー2010年第12号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

マギ>アーロンパーク編のナミがここにいるぜ。アモンの能力は何でしょうね。トラディショナルなサンデー系主人公能力と言えば雷属性と決まっていますが…「厳格と礼節のカミナリ親父アモンによるバッカモーンな裁きの雷」とかそういう感じでしょうか(?)

ケンイチ>この漫画もいい加減相当なキャラの数になってきていますが、かなりのキャラを未だにフォローし続けているのは凄いと思います。一方で忘れ去られた泉さんが哀れですが…大丈夫! 私は覚えてるよ!

コナン>灰原の態度がなんだか妙に若いなぁと思いましたが、よくよく考えると彼女は大人バージョンでも確か10代の乙女ですもんね。そら反応も若いわ。なんかアラサーなイメージを勝手に抱いてました、ごめんなさい。

結界師>修復術は、モノ自体の構造を修復する術というより、時間と空間を操ってモノの周囲の世界の秩序を整える(ことで結果的にモノの構造の乱れも消える)術、という感じっぽいですね。構造そのものが直っているわけではないから、秩序を維持する力がなくなるとまたブッ壊れるとな。

出雲>嫌味な二枚目は強引に三枚目へと引きずり下ろして葬り去る。基本ですね。それにしても、歌舞伎ってこんなエクストリームなエンターテインメントだったんですか!? 衆人環視の前でこんな…ちょっと節操なさすぎるよ!! (ぷんっ)

アラタ>まさかの門脇フォローにびっくり。確かに丸く収めるために必要な一石ではありますが…。あと、ミクサの仲間入りの流れはなんとなく古き良きRPGの仲間入りのシーンを見ているみたいで逆に新鮮でした。FF6のマッシュとかってこのくらい軽いノリで仲間入りしてましたもんね。

アラゴ>良かった、異次元のサービスシーンは本当に異次元のサービスシーンだったんですね(?)。それにしても、デレたら偽者という扱いは面白いなぁ。世のツンデレ好きに反旗を翻しているようで。そんな都合良く女の子がデレるわけねーだろ!という魂の叫びを(勝手に)感じ取りました。

MAJOR>ひぃ! 着々と吾郎登板のお膳立てが整っていきやがる!

デビル>ジョディにまつわる理論の無茶苦茶さにシビれます。神父絶対ノリだけで言ってるだろ。

ハヤテ>もうYOU付き合っちゃいなYO! …いや冗談抜きで、ナギの執事を務めつつアテネと付き合う方向で良いんじゃないですか?

クロスゲーム>うーん…正直なところ、休載が多すぎたせいで、終盤は盛り上がりがあったのかどうかよくわからないまま終わってしまったなぁ。まぁ、赤石×青葉派としてはこの結末は残念ですが、みんな幸せになるならそれで良いんじゃないかという気もします。お疲れ様でしたあだち先生。

神知る>ここで桂馬が攻略対象の子の気持ちを知るという流れは考えていませんでしたが、言われてみれば納得です。今後の流れを考えると確実に必要ですし、ここでやらずにいつやるというエピソードですよね…。

命医>来週で第一部完結ですか。何も解決しないまま章立てが切り替わると不安になって読まずにいられないじゃないですか! ひ、卑怯な!(まんまとハマってます)

Tomorrows>何のことはない。結局 敵は1人ということさ。ただでさえ触手たちをもてあましてるやつに この近づく「点」が捕捉できるか!(違う漫画です)

電脳>ひきこもりが多人数対応ゲームを持っていた(上にやりこんでいた)奇跡に感謝すべきです。普通はそんなものがあっても虚しくなるだけですからね…。まぁ、そういうゲームを用意していたということは、誰かが来てくれることを期待していたのでしょう。

絶チル>爆弾のことを教えてやれば(主に皆本が)綺麗に対処してくれたと思うんですけどねぇ。まだそこまで距離感が近くないということか。

KING GOLF>この筋肉をドラコンにしか使わないのはもったいない…もっと筋肉ボランティア的なことに使おうぜ!(なんだそれ)

あおい坂>従前ならそれでも優勝を疑わずに見ていられたのですが、ここに来て右京父デレフラグが邪魔をする…!(右京父がデレた→右京が来年も野球を許される→もう一年チャンスができる→今年は負ける)

MIXIM>見捨てないのが一番という、一見ありがちな「想いの描写」に見せかけて、実は相当迷って考え抜かれた末に描かれたものじゃないのかな、という気がします。アストライアー自体が迷ってますし、何よりヒッポリーの信念が最後まで砕かれてませんからね。

はじあく>妄想属性ばんじゃい!(挨拶) シズカと乙型は互いが互いの魅力を高め合うナイススパイラルですねぇ。でもちゃんと家事のお手伝いや騒動の後始末に腐心するジローが一番の見所な気もします。

月光条例>先日のインタビューで藤田先生は「過剰なまでの描写」について触れてましたが、逆にその「わかりやすすぎる」ところがひとつの壁になっているような気がします。あと、常夏の物語ということは、「イカ娘」と案外素敵なコラボができるのではないでしょうか?

ツール!>ジャニーは普通に鬼畜だと思います。いくらおにいちゃん大好きっ子だからといって(勝手に決め付けた)、流石に少しやりすぎでは…。

魔法のいろは>井上先生は逆にエロを描くのに向いていないんじゃないかという気が最近してきています。線が洗練されすぎてて肉体のゆらぎが失われているというか…肌がつるつるしすぎてもっちりしてないというか…(何を言っているのか私にもさっぱりです)

金剛番長>念仏がものすごく良い味を出してるなぁ。なんか念仏と磊を二人で旅に出して第二部を始めてもやっていけそうなくらい素敵。(?)

オニデレ>もう何がなんだか(笑)。実はサヤ→アンジーってものすごく素晴らしいアイディアだったんじゃないかという気すらしてきました。キャラをほとんど増やさずにここまで話を引っかき回せるとは。

青春学園>大予言コーナーのヒー戸ゥーさんの戦略はずるいぞ!(笑) あと、M-1グランプリはチャンピオンCTCの似たような名前の企画と比べて、なんかこう…あまりに切ないオーラが漂っているのですが…

目次質問(子供の頃に憧れていた職業)>漫画家と小説家と編集者。今とほぼ変わりませんね。

MVP>あだち先生…と言いたいところですが、なんか…そこまで感慨深い気持ちにならないのが本音なので…えーい、あだち先生とハヤテと桂馬とアリババとサヤとシズカに6分割受賞だァ!(そんなのありかよ)
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by hpsuke | 2010-02-20 18:53 | 漫画
[漫画] 週刊少年ジャンプ2010年第11号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

BLEACH>最初から指令系統を一護に集める作戦を立てて挑むべきでしたね。といっても、一護のこの反応の遅さではちゃんと機能したか怪しいものですが…。

ナルト>正直なところ、ちょっと状況についていけなくなってきてます。えーと…サクラとナルトは何をしたい(ということになってる)んでしたっけ…ごめんなさい。

ワンピ>今までワンピ世界の死ぬ条件を「信念の伝承」かと考えていましたが、本当は「充足」だったんですね。要するに自分の生に満足したら死ぬんです、『からくりサーカス』のしろがねのように。伝承はあくまで満足の一要因でしかなく、エースのように疑問を解消して満足しても死ぬと…。

ワンピ2>というと、精神レベルの満足と肉体レベルの生死はまた違う次元の話だろう、と思われるでしょうが、そうでもないのがワンピ世界なのだと私は考えています。まぁこのへんの細かい話はそのうち公開する(予定の)考察で長々と語りますので。

ワンピ3>あと来週以降の見所は、今まで苛烈な過去とは無縁だったゆえに保たれていたルフィの自由な冒険心が、今回因果の当事者になったことで試されることでしょうか。こうなってもなお、ルフィは今までのようにワクワクしながら冒険を楽しむことができるのか。どう処理するのかな。

バクマン>この漫画に対する界隈の反応を見ていると、これだけブッ飛んだ展開を繰り返していても、やっぱりみなさん最終的には『バクマン』にリアリティを期待しているんですね、と思ったり。編集部の裏事情を知りたい→それまでフィクションだと困る、ということなのかもしれませんが。

ぬらり>遭遇してはならない、ということは遭遇した時点で負けパターンにハマるタイプの畏なのかな。東方的なノリで考えると感染症使いということになるので、そういう意味では「接近しただけですでにヤバい」扱いになるかな?

トリコ>おお、これはトミーを倒す流れですね。ここで敵幹部を一人撃破しちゃうんだ…。

リボーン>要所要所でランチアさんを忘れてないよアピールをする天野先生の粋な計らいが嬉しい。私もランチアさん好きだよ!

こち亀>ふふふ…それじゃ両さん、銭湯でタイアップするなら『一番湯のカナタ』という漫画を始めてみては…どうですかい…?

べるぜ>神崎や姫川より、グッドナイト下川の方がよっぽどキャラが立ってて困る。それにしても、世の年齢差高校生カップルの夢である「違う学年の彼と一緒の授業を受ける」を達成できた邦枝さんはとっても幸せ者だと思います。でも千秋はたぶんもっと幸せ。

銀魂>キャサリンの顔が変わったのは、本当に恋する乙女パワーだったということなんでしょうか。ベタですが演出の映える話でした。

サイレン>殴るアゲハ(アゲハ有利)→罠(遊坂有利)→ディスク発動(アゲハ有利)→避けずに反撃(遊坂有利)→雨宮ケリ(アゲハ有利)→雨宮感染(遊坂有利)→ガス発動(遊坂さらに有利)→新技発動(アゲハ逆転勝利)。逆転に次ぐ逆転が素晴らしい。お手本みたいな良い戦いでした。

ヘタッピR>『ハンター』のヨコヌキとかアトボリとか実在する用語なのかと思ってましたが、あれは嘘だったのか…。すっかり騙されてました。

いぬまる>おお、先週で終わりかと思いきや、ちゃんと後味良く締めた! あと、みなみ先生はアレだけど良い先生ですよ本当に。アレなスタンド使いだけど。

ハンター>イカルゴみたいなタイプだと、死を使って脅してもそりゃ通用しないよなぁ。何気にウェルフィンと卵男って、イカルゴが最大限の力を発揮できる、稀に見るような相性の良い相手と能力だったんだなぁ。

痩身マン>どっかで見たことあると思ったら、『SKET』の超痩身スレンダーか! あと、マミさんの体が本当に完璧体で良かったです。あの体型を維持するのはプロだ。

SKET>冒頭の坂東顔は間違いなくコミックスの登場人物紹介で使われますね(笑)。今週の見所はきっといつになく必死なスイッチ。

保健室>うーむ…アシタバ→花巻さんフラグが強化されたのは+5点。しかしそれ以上に花巻さん→藤くんフラグが強化されたのは-10点だぁ!(?) 恋愛は本当にままならぬものよのう…。ていうか、先日の話の流れからすると、どう考えてもアシタバ⇔花巻さんでしょう! どう考えても!

保健室2>あと、何をやっても天然でパンチラを繰り返す後前田さんは、本当に苦労してるんだなと思いました。たぶん仕事でそういうのばっかり要求されてるうちに、無意識にやってしまう体に…読み切りのマミもそうですが、今週のジャンプはアイドルが頑張ってる。

彼方>やっぱゲーラが戦闘力みたいな使われ方をされ始めたよ! そのうち撃ったりするぜ、きっと!

めだか>そういえば、十三人の二つ名の由来って教えてくれないんでしょうかね。コミックスを待てということかな?

黒子>展開的には谷も良いところなので、そろそろ浮上するシーンが見たいかな。掲載順的にも。

リリエンタール>紳士が本当に紳士でシビレます。あと、リリエンタールは免許なしで遠出しちゃダメだよ?

ねこわっぱ>確かに試験編から失速していましたが、かといって初期の路線を続けていても結果が出たかどうかというと怪しいと思うのです(私は好きでしたが)。結果を見てからじゃ何とでも言えますからね。ともあれ、お疲れ様でした。次回作待ってます。

ジャガー>アニソンの髪型を見てると、何故かアイスクリームが食べたくなってきます。

MVP>やっぱエースでしょうねぇ…。『ONE PIECE』という作品をひとつの歴史として見るならば、今週はまさしく「歴史が動いた」瞬間でした。これが目の前で拝めたことは、10年後になったも懐かしく思い出すんだろうなぁ…。
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by hpsuke | 2010-02-20 18:40 | 漫画
[漫画] 週刊少年チャンピオン2010年第11号一言くらい感想
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ペダル袋とじ>『神知る』の痛回みたいなものを想像していましたが、全くオタクっぽくはありませんでしたね。あと、坂道の思い込んだら一途なメンタリティは母親の遺伝だったということが良くわかるお話でした。あー母親の学生時代の恋愛話が読みたいッ!

ペダル>この漫画を読んでいると、余計なコンテキストを抜きにした「自転車競技(スポーツ)そのものの魅力」が良く伝わってくるなーと思います。変なドラマを付与しなくても、スポーツは本来その行為自体が楽しいものなんですよね。

浦安>うちの子にもこういう感じに育ってほしいなあ(今のところ子供ができる予定はありません)

バチバチ>そういえば今までの鯉太郎の相手は大抵油断してて、その隙を突いて勝ってましたからね。今回はそう単純な話ではなかったと。やはり2パターン以上だ……まずい!(?)

バキ>烈さんはかわいいけど、人を見る目はあんまりないんだなーと思いました。

クローズZERO>『シュガーレス』にも言えることですが、彼らは頂点を取ったらその後どうするつもりなんでしょうね。ていうか、この2つの漫画を読むことによって、なぜ『ナンバ』という作品が登場してきたのかがなんとなくわかってきた気がします。確かにあれはこの雑誌に必要だ。

ANGEL VOICE>解説役も登場し、いよいよ市蘭の実力をお披露目するお膳立てが揃ってきましたね。wktk。

みつどもえ>いつになくひとはが家族愛を前面に押し出してるなぁ。良きこと哉。

クローバー>ついにプロポーズのお言葉が!! ご結婚!!! おめでとうございます!!!! (眉毛脳全開)

ケルベロス>ようし、期待通りに真由子が仲間になったぜ! はんばっかだ! はんばっかを食わせるんだ!(?) しかし金屋さんを見てるとアレですね、一時途絶えるかと思った浄化系ヒロインの系譜が続きそうで、なんだか感無量であります。最後の牙城の朝灯がいなくなっても、これなら…

ハンザスカイ>番場さんが思った以上に重要なポジションに来そうで嬉しいなあ。私こういうキャラかなり好きなんですよ…。

ドカベン>山田の指導は理想的なので安心して見ていられるなあ。気味の悪い泥沼の人間関係が渦巻く今の『ドカベン』の中で、一服の清涼剤のようですよ。

ナンバ>こういう不良はやっぱり完膚なきまでに息の根を止めなきゃなんないんだろうなぁ、本当は…。まぁ息の根を止めないまでにしても、二度とマトモに喋れなくなる程の深い深い恐怖と絶望を心の根底に植え付けt(物騒なのでやめましょう)

星矢LC>あまり本編とは関係ないんですが、悪の言う救済と正義の言う救済の違いは、当事者本人の話を聞いているか否かの違いってことで分類できないかな?

ギャンブルフィッシュ>おお、ここでアヴィをたじろがせるとは予想外。

透明人間>さて、これは怪異と戦って日常を取り戻す話なのか、それとも逆らえない運命に逆らう行為そのものを主題とする難病ものなのか、それが問題だ。

シュガーレス>あそこは壁に叩きつけるんじゃなくて、無敵超人よろしく人間手裏剣をブチかませば田中ヒラオリ1年は一撃で踏み潰せたんじゃないでしょうか。

イカ娘>そうじゃないんだ吾郎! ボウリングで良いところを魅せようとする戦略が間違っているだけで、ボウリングを教えてもらう戦略にシフトすれば十分に勝機はある! あと、ボールはマイボールを用意して迷彩柄にすること! 以上健闘を祈る!

ナガレ>ゲジゲジのルアー→妖精に擬人化。いろいろあるんだなぁ…。あと、微妙に浮ついてるラストのアオリがなんかイラッと来ますね(笑)。

AL>タバオ! タバオじゃないか! なんでこんなところに!

じゃのめ>うーん、コメントがしづらい。全ては次号ですね。

風が如く>もう少し連載が続くのであれば、斬鬼は「何度やられてもしつこく登場する敵役」ポジションだったのかもなあ、と思ったり。

フルット>あえて言おう、ペット屋の人はおばさんであると! だが、それがむしろ良いのだと!

CTC>加藤さんああ加藤さん。矢☆印さんは被写体によるテンションの落差が如実過ぎて笑っちゃいました。あと、岡周二さんのハガキが放つ独特のオーラはあれ、なんと表現すれば良いかなぁ…。

MVP>『ケルベロス』の真由子…いや金屋さんに今週のMVPを進呈。「小悪党なら触れただけで浄化する」浄化系ヒロイン候補として暖かく見守らせていただきます。『お茶』の姉崎部長や『ヘレンesp』のヘレン、そして来週で退場する朝灯の分まで頑張れ、真由…金屋さん!
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by hpsuke | 2010-02-20 18:29 | 漫画
[漫画] 週刊少年サンデー2010年第11号一言くらい感想
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神知る>神様は肉体的にはタフだけど精神攻撃に弱いなぁ。まるで妖怪みたいだぜ(あながち間違ってないけど)。性転換編は心と体の関係を考える上で面白いエピソードですね。あと美生はフェイクだと思います。

ケンイチ>戦に負けたが試合に勝った、か。田中の格も兼一の格も落とさない良い決着でした。『ケンイチ』は精神性を無理なく勝敗に絡めるのが上手い。精神力を間接的に勝敗に反映させる「影響型」の少年バトル漫画の中でも、やはり随一の出来だと思います。

コナン>どうして誰も「ジイさんの次に来た子供達が犯人かもしれない」とは思わないんだろう。

マギ>可愛いとかそういう次元を超越して、モルジアナの感情表現が徐々に豊かになっていく様子は胸に来るものがあります。「驚く」「怒る」「怯える」程度の表情しか出さなかった子が、今では笑ったり、困ったり、拗ねたりしてるんですよ! さすがファナリス!(?)

出雲>この漫画における「女装」とは一体何を表しているのだろう、とか必死になって考えている自分は未だBFのトラウマから逃れられていないのだと思いました。最近はこういうのが多いので、かなり慣れて症状は緩和されてはきているのですが。

結界師>そろそろこの漫画の異能の根本原理の解説が欲しいところ。『ハンター』の念能力みたいな綺麗に整理された体系化はできないという世界観なんでしょうけど、意外と理屈っぽい部分は多いので、「念は生命エネルギーである」程度の説明はできるんじゃないかな。

MAJOR>プロならそんなつまらんプライドなんか最初から持つな、というのは正論ですが、これくらいのプライドがないとプロは務まらないのかもしれません。もちろんプロなら勝利が絶対ではあるんですけど。

アラゴ>な、なんだこの異次元のサービスシーンは!? 展開上全く必要がないのは良い、それがサービスシーンというものですから。しかし、それなら通常あるはずの開き直り、「必要ないですが何か?」という開き直りも感じられない。なんだろう、ナチュラルに何かがおかしい。ズレているッ

アラゴ2>あ、ユアンはチャチな偽者でほっとしました。流石にこんな序盤で大物は投入しないか。いずれ本物のユアンの霊か何かが登場するとは思いますけどね。

アラタ>何故中二男子は他人の話を聞かないのか、というテーマで一筆書けそうな勢いですね。結論は「自意識過剰だから」の一言で終わりそうですが。揺るがぬ信念と暴走は紙一重。走り出したら止まらないので、肝は発射前の角度調整、つまり師匠の優秀さにかかっているんでしょうね。

ハヤテ>やっぱり特撮とかヒーローショーで済ませるのは無理があるよ…。その無理はそのままシリアスパートとコメディパートの断裂にも繋がってそうで、思った以上に根が深い問題な気がします。

はじあく>シズカのほとばしる愛は私の心を癒してくれます。ツンデレも良いけどやっぱ私はストレート愛の方が好きです。あと、恋愛と家族愛でこれだけ顕著に数値の差が出るということは、単純な強さ以外の何かで愛を測定しているものと思われます。時間がキー? にしては乙型は低いし…。

命医>これだけリアル志向(?)の漫画でガンとか、地味に勝ち目の見当たらないラスボスなんですが。魔法や奇跡の乱れ飛ぶファンタジーならガンくらいどうとでもなりそうですが、現実的な解決策オンリーで対抗しろとか、ちょっと私にはどうしたら良いのかさっぱりわかりません。

クロスゲーム>あれ、てっきり甲子園の決勝かと思ってましたが、まだ県大会予選でしたっけ。若葉の呪いが解ける瞬間はもう少しわかりやすく描いてくれた方が嬉しかったのですが、この『なんとなく察せ!』という空気があだち漫画だからしょうがないか。

絶チル>頭の爆弾の存在と所在さえ把握できれば、薫が抑えて紫穂が様子を見つつ葵がテレポートで摘出、という対処法でなんとかなりそう。

あおい坂>マサハルの凡退は予想通りというか期待通りでしたが、キャプテンが1コマで瞬殺されたのは本当に残念です。

Tomorrows>この兄弟を檻から解き放つだけで、敵組織の戦力を大幅に削れそうな気がします。まぁ、暴れるだけ暴れたあと、フウマのかませとして散るのも目に見えていますが。

KING GOLF>シンプルな展開ですが、やっぱりこういうのはスカッとしますね。観客の調子の良さにはちょっと辟易しますが。ていうかもう完全にドラコン漫画になってるぜ。

ツール!>いや、こりゃヒイロが悪いよ、どう考えても。

月光条例>真面目な女が悪い男にひっかかる瞬間を、我々は目撃したのであります。

オニデレ>おやおや、また一人の非モテかませ少年がラブコメ時空に迷い込んできましたか。ほっほっほ、ここは苦難の地。そなたの求めるものは決して手に入りませんが、そなたの努力次第では、他のヒロインで妥協する道だけは与えられるでしょう…。

いつわりびと>この漫画と『命医』の担当さんは同じ方とお見受けするのですが(決めゼリフで句点を省くクセとかから察するに)、彼は肉食系女子が好きなのでしょうか? そしてこれもクラブサンデー行きか…。お疲れ様でした。ていうか地味に新連載攻勢が近いのか。

MIXIM>クライマー(自転車じゃなくて文字通り登山家のこと)なら負けていた勝負ってことですか。ザイルを切ったら怒られるんだろうなぁ。

デビル>前回ツッコミ忘れましたが、すっぽんぽんが好きですね、レガート。

金剛番長>金剛兄弟が巨大化しても日本がヤバいだけですが、そあらが巨大化したら、きっと一部の変態は狂喜乱舞するんだろうなぁ…。世の中には巨大娘萌えという変態ジャンルがあってですね(r

電脳>ねこはプライドが高いのにバカだから可愛いんじゃないですか。三毛猫ホームズとかアレですよ、あんなのはねこじゃないです。

目次質問(一度食べてみたい料理)>各店最高辛度のカレー。まだ修行中の私には手も足も出ませんが…いつか必ず!

MVP>ヒョウ好きな私としては見逃せないので『ケンイチ』の田中勤に今週のMVP進呈。ものすごい量のカラーを頑張った若木先生は次点で。
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by hpsuke | 2010-02-20 18:26 | 漫画
[漫画] 週刊少年ジャンプ2010年第10号一言くらい感想
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銀魂>さっちゃんの全身チョコのくだりで、昔書いたチョコの話(http://bit.ly/aB4csu)を思い出しました。ほんとバレンタインは作家によって天地ほどもテンションが違うぜ。ここは天国寄り。

ワンピ>これは…!! ワンピ世界では信念の伝承が「死ぬ条件」と考えられるので、そういう意味ではまだエースは死なないとは思うんですが…!

ナルト>ダンゾウも最後の最後で良いキャラになりましたね。それにしても香燐が哀れ。

ぬらり>ゆらも「超絶美人の友達」という前フリがなければもっと好反応だったと思うんですけどね。しかしせっかく愛を込めて書き溜めた文を無駄にしたくないという乙女な反応のつららに全部持っていかれた、と。

BLEACH>そんなぁ。絶対能力じゃないのかい!

こち亀>被写体になってからのくだりはともかく、最初の「初心者にカメラ選びのアドバイスをする両さん」は素晴らしかったと思います。豊富な知識を元に、わかりやすい説明で方向性だけを示し、最終的には相手の意思に委ねる。完璧なガイドでした。

黒子>ああ見えてリコも女性間の人間関係で苦労してるんでしょうかね。

SKET>これってこれってもしかしt(眉毛自重) しかし『スイッチ・オフ』の印象が強いせいか、スイッチが「さようなら」と言うとなんかドキッとします。過去をある程度吹っ切ってる他二人と違って、スイッチは未だに当時のトラウマを色濃く残してるからなぁ。

HACO>世界設定にも関らず明るくライトなノリですが、深く考えるとそれが逆に恐ろしくもあります。目覚めて気にしてるのが「人類文明」と「お父さん」だけって…過去の世界で彼女が持っていた繋がりは、他に何もなかったんでしょうか?

リボーン>正直な話、アルコバレーノは半分以上どんなキャラだったか覚えていないんですが…。

いぬまるだし>たまこせんせーとみなみ先生は、なんか一生モノの友達になりそうですよね。息ぴったりだよ。

トリコ>この世界観ですから、三人は本当に死んでるんでしょうね。頑張った! 合掌!

ハンター>内語(心の声、モノローグ)を喋る方は精神的に弱く、読者の感情移入を誘発します。一方で喋らない方は精神的に強く、感情移入を拒む怪物のように描写されます。まさにテキストのような展開…!

リリエンタール>ノリノリのゆきも張り切るリリエンタールも反省するうさみも冷静なさくらも、もちろんてつこも兄ちゃんも良かったのですが、楽しそうなマリーが個人的に一番のヒットでした。それにしても、兄って未だに名前が出てなかったんですね…。

保健室>ほんっとバレンタインウィークは作品ごとの空気の違いが明確に現れますね(笑)。今週は非常に面白かったので、これがこの作品にとっての「ロマン回」になることを祈ります。

べるぜ>アンジェリカさんには是非割れてほしかったのですが、残念です。

彼方>もちろん私はADの人です(何が?)。

バクマン>エイジ先生はやっぱり頼りになるぜ。それはそうと、言われて初めて気付きましたが、確かに蒼樹さんは本当に変わったよなぁ。やっぱり恋をすると女性は変わりますNE!

サイレン>裏宮さんのかっとび具合に満足。やっぱヤンデレはこれくらい過激でなきゃ。それはそうと、接近戦なら円盤バージョンで勝てますね。即死攻撃持ちは強い。

めだか>タイマンはったらダチじゃあ!!

 ねこわっぱ>そりゃ赤ちゃんはしろがねと自動人形をも和解させる力を持っていますもの。神使の二匹や三匹ちょろいもんですよ。

ジャガー>「おそれいりますがしばらくそのままお待ちください」のコマがなんか異常に怖いんですけど! なんか人間でないモノが無理に人間の真似をしているような…ていうかあの模様はなんなんだよ!! 怖ぇぇぇ!!

MVP>なんだかんだで今週一番面白かったのは「保健室」なので、涙目のハデス先生に今週のMVPを進呈。あとは花巻さんとアシタバくんの婚約描写があれば完璧だったんですけど…!!(気が早い)
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by hpsuke | 2010-02-20 18:20 | 漫画
[漫画] 週刊少年チャンピオン2010年第10号一言くらい感想
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表紙>これがロックというものか! バレンタインに反逆する!

浦安>ノムさんも良いのですが、それより序盤の小鉄を意識しまくってるのり子が! のり子が!

ペダル>少年漫画のヒロインとは何だろう、ということを考えさせる内容でした。先週はヒロインだった巻島先輩が今週はヒーローとなり、今週のヒロインの東堂を救う。坂道→巻島→東堂の華麗なるヒーロー・ヒロインコンボ。これぞヒロインの玉突き構造やで!(?)

みつどもえ>女子の好意の結晶を易々と他人に譲る千葉氏にがっかり。お前からも『バクマン』の中井さんや『はじあく』の黄村と同じ童貞臭がするぞ! というか、ふと疑問に思いましたが、おがちんは佐藤がイケメンだから好きなんでしょうかね? 伊藤さんや加藤さんはわかりますが。

バキ>医者がこれ読んだら泣きそうだぜ。

透明人間>透明人間になる前に、釣りに出会えば良かったんですけどね。

バチバチ>鯉太郎は渋いなぁ。世の傍若無人系主人公に見習わせたいくらいです。ルールに縛られない主人公たる器は、ルールを破ることによって表現するものではないのです。ルールの枠内で、想像の範疇を越えることによって表現されるべきものなのです。

クローバー>やっぱりハヤトが決着を付けるのかぁ。それでも最後のトドメの一撃はトモキがくれてやることを期待。

シュガーレス>シャケは堂々とした本物のボスの貫禄を醸し出していて良いですね。こういう不良は良い不良。

ハンザスカイ>人の話を聞かないのが半座の最大の欠点。

ケルベロス>雪房を脅す十三塚を見ていると、往年の『うしとら』の潮を思い出します。パワーバランスが釣り合っているので、このコンビも良いコンビになりそう。そして金屋さんが真由子ポジションに来る気配が満々ですとのことよ。

ドカベン>まぁ真犯人は光本人でしょうね。そうなると剣があまりに哀れで見ていられませんが、でもあの唯我独尊・人の話を聞かないっぷりじゃちょっと仕方がない気もします。光もそういうところが嫌だったんだろうし。

星矢LC>実は未だに基本設定を抑えきれていないのですが、ロストキャンバスって立体なんですか?

AL>あと「ハナ」と「タバオ」が登場して四匹パーティになるんですね、わかります。しかしベッタベタな話だなぁ(笑)。

ギャンブルフィッシュ>ジャスミンはそういう役割を背負って登場したキャラだったんですね…。やっぱりここまで残るようなキャラには何がしかの因縁が必要なんだなぁ。

ナンバ>本物の変態さんや!

クローズZERO>お、ちゃんと各陣営大将も戦いの場に参加してくれましたか。それでこそです。あれだけ前フリで燃えといて、いざ戦いが始まったら部下に任せて高みの見物とか、そういうのは何か違いますもんね。

ANGEL VOICE>いやあ爽快爽快。これはフルボッコ展開ですね。

イカ娘>私は千鶴はヒュぺリオン体質の持ち主だと思ってます。

風が如く>ここは竜巻烈旋を発動する前に、師匠が命と引き換えにケリをつける展開を希望します。これは師匠の花道なので、第三者の手助けは無用です。

ナガレ>お嬢の奮闘も良いのですが、それより「ヒャッハー!! ビッグワンヒットォ!!」の人が気になって気になって…

じゃのめ>「少年漫画の展開に則った上で、いかに無理なく男の子同士をちゅっちゅさせるか?」という命題の答えのひとつがここにあります。恐るべし阿比先生。まさかそんなウルトラCを成し遂げてしまうとは…(混乱のあまり訳のわからないことを口走っています)

フルット>こんなところにも…中井・黄村・千葉系列の男が…! でも彼は歳が歳だから、腹が立つというよりもう逆に可哀想で見てられないよ! もうやめて! 白川先生のVP(バレンタインポイント)は0よ!

CTC>ズ・ゼさん優勝おめでとうございます!

MVP>東堂・鯉太郎・シャケ・乾のよつどもえで迷いましたが、ここはライバルパワーで東堂と巻島先輩の二人にダブル受賞で。来週以降もMVP争いに食い込んできそうですが…。
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by hpsuke | 2010-02-20 18:14 | 漫画
[漫画] 週刊少年サンデー2010年第10号一言くらい感想
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命医>医者の宿敵は人ではなく病気であるべきで、完全無敵のヒーローの最大の敵は最悪の不治の病であるべきだ、と。確かに言われてみればこれしかないよなぁ。最近は実質的に真中が主人公ポジションに位置しつつあるのも、このあたりに絡んでのことでしょうか。

コナン>コナンが堂々と幼女湯に乱入したことをどう受け止めているかを見ることによって、今回の話はオタクチェッカーに使えそうですね。真性ロリコンなら死体そっちのけで興奮しているはず。

マギ>現国王がわかりやすい奴なおかげで、バルバッド編の着地点の予想がついたかな。それにしても、名前を出しただけでキャラの概要がつかめてしまうのは、面白いスターシステムの使い方だなぁ…と言おうとして、そんなのは信長や秀吉あたりだと当たり前にやってることだと気付きました。

マギ2>あと、迷宮が七つ立て続けにドドン!と紹介されるくだりはむっちゃ燃えますね。アリババも最終的には迷宮を複数攻略することになるんでしょうが、恐らく最終盤で行われるであろう二人の対決のことを考えるだけで今からワクワクですよ。

アラゴ>ある程度記憶を残したユアン本人のようですが、彼の右手はアラゴが持ってるはずなので、服の下はとんでもないことになっていると想像。せめてスティーブポジションではなく、『犬夜叉』の桔梗ポジションに収まってくれたら良いんですけど。

ハヤテ>ヒロインのエールを受け復活するのはヒーローの努めですからね。まぁ、これだとヒナギクがヒロインポジションになってしまいますが…。ナギのいる世界がこっちの世界と融合するのはいつになるんでしょうね。

結界師>せっかく閉じた世界から解放されたのに、行き着いた先はまた閉じた世界でした! この地味さ加減がまさに『結界師』だなぁ。こういうこと言うとアレですが、新展開でも無駄にスケールを広げようとしないあたり、田辺先生の女流作家なところが良く出ていると思います。

クロスゲーム>『あおい坂』と同じようなシチュエーションなのに、このテンションの差は何事か。それにしても赤石がちゃんと「用意されていたラスト」の一要素に相応しく頑張っているのは嬉しいなぁ。あいつも8年間がんばってきた男なんだ、侮ってはいけなかった(侮ってないけど)。

出雲>そうか、柚葉は秘書ポジションに付けば出番を維持できるのか! あと、出雲の驚異的な記憶力は才能だけで片付けてしまうのかが個人的な見所でしょうか。

ケンイチ>そうですよね、サンデー系の少年漫画では、主人公と一定の距離をとった復讐者ポジション(ex)ヒョウ、シェリー等)は必要ですもんね! …『結界師』の金剛君、君は元気でやっとるかね?

Tomorrows>隊長! 鳥にしても翼がデカくないですか!? …という野暮なツッコミはさておき、せっかくなので本気で潜入ミッションをやってくれると嬉しいな。

RINNE>惚れっぽい子は大好物です。何故なら、ちょっと優しくされただけでコロッと落ちるあたり、それまでどれだけ孤独だったのかが透けて見える気がして、地味薄幸属性スキーの血が疼くからです。うおおお幸せにしてやりてえええ(おちつきなさい)

RINNE2>あと、カメラの人! 君はアレか、良く映画館で追い詰められてる君か! いつも追い詰められたあとどうしてるんだろうと疑問でしたが、そうか、自爆していたのか…。

MAJOR>メジャー編になってからも、あくまで吾郎の周囲の人間関係を軸にしてドラマが展開していたため、他の選手の登場頻度が少ないのはこういう展開ではもったいないなぁ。やりようによっては『アイシールド』みたいにオールスター的な最終戦にもできたのに。

神知る>ヒロインがバンド活動の甘い誘惑に堕落しかかっていたその頃、主人公はBLの誘惑と必死に戦っていた。文字にするとなんてシュールな展開なんだ…。あと、桂馬ドラムを見て顔を真っ赤にして心臓ときめかせてるちひろは勝手に再攻略されるのも時間の問題な気がします。

MIXIM>相変わらず遊んでるのかなんなのか良くわからない戦いだなぁ…。まぁ、ディレイ制限のある絶対能力ってとこでしょうか>アストライアー

KING GOLF>ああ、やっぱりこんな風に的確な指導をしてくれる師匠キャラは良いものだなぁ…。あと「バギャァァン」のコマはすごく良いですねぇ。

あおい坂>『弱虫ペダル』ほど特化してるわけじゃありませんが、この漫画もリアクションが良いんですよ。初期は野球部の練習を小馬鹿にした目で見ていたクラスメイトが、今や涙をボロボロ流して絶叫してますからねぇ。むしろ打ったことそれ自体よりも、それに興奮する描写の方が心地好い。

絶チル>この漫画は基本的に相対能力しか出てきませんが、それでもちゃんと面白い漫画が描けてるというか、相対能力の見せ方が上手いなーと思います。やっぱり能力が万能ではなく、「能力でできること」を限定し、その枠内で活用しているところが良いんでしょうね。

アラタ>なるほど、異世界編と現代編の関係は、つまり「悪の組織を倒す表の戦いと、悪の組織から人質を護る裏の戦い」の関係になるんですね。また、それと同時に、違うスケールの二つの戦いが同時進行するところも興味深い。このへん上手く言語化できませんが…。

ツール!>この子はメット被ってない方が可愛いですね。「メット被ってる方が可愛い」だと、自転車漫画のヒロインとして綺麗に噛み合ってるなーと思いますが。

はじあく>黄村…テメェ…そこに座れッ! 説教だッ!! 裸を見たとか、性欲で暴走とか、それは今は問わん。思春期だからな…。しかし! しかしだ! テメェにわざわざ会いに来た女性との待ち合わせを無視し、放置するたぁ男の風上にも置けんッ! 荷物まとめて田舎に帰れボケッッ!!

月光条例>主人公が悩んだか…これは重要なターニングポイントになりそうな予感。

ムシブギョー>黄村なら泣いて喜びそうですね>裸足の蹴りを食らった仁兵衛

デビル>あっさり爆弾を外したのは予想外でした。ちなみにフィボナッチ数列とは、前の数とその一つ前の数を足すと次の数になる、という法則で数字を並べたものです。これがどう爆弾解除に繋がるのかわかりませんが…まぁ、シュガルが真性ロリコンだとわかったからどうでも良いや。

金剛番長>500mくらい成長させた塊なら巻き込めますね(塊魂的発想)。それにしても、どんな達人でも巨大化すると動きが大雑把になる理由はなんだろうといつも思います。体のバランスの問題かな?

いつわりびと>あ、そういえば資料を取りに来てたんでしたっけ…

オニデレ>アンジーは好評だったようで何よりです。

電脳>レアアイテムを手に入れたあと、セーブする間もなく強制終了した時のあの感じ…わかるよ…今回ばかりはニシンの気持ちがわかる…

青春学園>このむせかえるような童貞臭はなにごとだ。

目次質問(生まれ変わったらなりたい動物)>ねこ草になって食べられたい。動物縛りじゃないのなら、ねこがひなたぼっこする窓際の床になりたい。

MVP>やっぱり『RINNE』の鳳でしょうか。こういうキャラを見ると父性が疼いてしょうがないですわ。…いや、鬼神の力で大暴れしたいわけじゃなくてですね?
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by hpsuke | 2010-02-20 17:55 | 漫画
[漫画] 週刊少年ジャンプ2010年第09号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

バクマン>やっぱり新妻エイジだけは別格だなぁ…。他のキャラは全員が全員、漫画の作成と実生活が密接に関り合っているのに対して、新妻エイジだけは完全に漫画が実生活と切り離されてますもの。この辺の構造はいくらでも裏読みができますが、でもあえてやめとこう。たぶん罠だし。

ワンピ>これは…登場初期に囁かれていた「○○登場の法則」の通り、エースも仲間入りという方向かな。船長が知略タイプならともかく、船長より強い仲間というものをどう扱うのかはわかりませんが。

ナルト>最後のコマはいろんな意味で判断に迷いますね…。

べるぜ>やっぱりこういう訳のわからない話をやってる方が私は好きです。

BLEACH>やっぱり相対能力(http://bit.ly/b9wPRv)では太刀打ちできないかぁ。こういう時こそ絶対能力の雀蜂や侘助が活躍するわけですが…無理だろうなぁ…

トリコ>バリーガモンは確かに氷点下では無類の強さを発揮しそうですが、普通の町中はちょっと歩けそうにないですね…。ひとり油相撲。

ぬらり>イザナミは強制的に相手をリラックスさせる技、と解釈して良いのかな。使いようによってはかなり強い技ですよ、これ。

銀魂>さっちゃんがお妙さんを挑発してるということは、やっぱり銀さんの相手候補筆頭として捉えているのでしょうか。いや待てよ、さっちゃんって月詠のこと知ってたっけ…?

戦国ARMORS>明智光秀を主役に据えるのは新鮮だなー。でも戦器の設定はなんかめちゃくちゃ「鍵人」を思い出すぜ!

リボーン>アム・ドゥ・スプリフォ!!

サイレン>普段の雨宮さんがあれで「優しい」担当キャラになってるのが恐ろしい。最近はヤンデレがブームですが、ここらで一発本物のヤンデレというものを見せてやってください、裏宮さん! 萌える暇などない正真正銘の危険物なところを!

こち亀>額にわざわざ大きな文字で「悪」と刺青を入れ、カタギの暮らしへの退路を完全に断っているオッサンのプロ根性にシビレます。このプロ根性に比べりゃ大人店長なんてアマチュアも良いところだ。

SKET>キャプテンに『オニデレ』のサヤと同じ「なりきりの素質」を見た…!

彼方>人に嬉し涙を流させることができる人は、割と本気で尊敬してます。

リリエンタール>ここでてつこのトラウマが簡単に解消しなかったのは、れんさい続行のサインと看做して宜しいのですね?

いぬまるだし>4コマ全部面白いじゃないですか!! 園長先生の純情、たまこせんせーの不器用さ、みなみ先生の無駄な画力、そしてプティング! 見所満載でしょう!

ハンター>おお…パームが見事に戻ってきましたね。キルアの悩みが爆発する前に吐き出されたことも含めて、ここまで好展開ばかり詰め込まれているとちょっと怖い。まぁ、なんのかので「ハンター」は各エピソードを後味良く締める漫画なので、今回もその流れに乗っていると信じたい。

黒子>木吉は常に正しい方向に導いてくれるキャラだということは見ていてわかるので、このどん底の展開で登場する必要性があるよな、となんとなく思いました。何言ってるのか自分でも良くわかりません。

保健室>今週のやり口を見て、改めて再確認しました。淀橋・山田ペアは、やっぱり山田に主導権があるに違いない…! 「金田一」の真壁・鷹島ペアのように!

めだか>中途半端に理屈で武装すると、こういう展開で困るんですよねぇ。ちなみに良い子のみんな、背中を刺されたら普通は死ぬよ! きをつけてね!

ねこわっぱ>マンゲツの手を交差させるポーズはなんだっけなぁと思ったらアレか、天空×字拳か! …と見せかけて、実は稲妻十字空烈刃だな!(何が)

ジャガー>ここ数年はやってませんが、我が家の節分は互いに全力で豆をぶつけ合う格闘技みたいなイベントです。かなりストレス解消になるのでおすすめ。

MVP>パームと裏宮さんと流智くんで争った結果、今週のMVPは「彼方」の流智くんに進呈。めげずに頑張る人って良いよね。
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by hpsuke | 2010-02-20 17:47 | 漫画
[漫画] 週刊少年チャンピオン2010年第09号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

バチバチ>スターへの道を最速で駆け上がっていく様子が心地好い。それも誤解系の好評価ではなく、中身が伴う正当な評価であるため、違和感なく納得できるのがステキです。

みつどもえ>すっかり松岡とひとはの上下関係が逆転してますねぇ。代わりに宮下がひとはの上位を狙える位置に登りつつあるのが興味深いところですが、さて。

ペダル>この漫画のリアクションは極上だなぁ。真っ直ぐな熱い展開もさることながら、それをきちんと盛り立てる周囲のリアクションの数々がこの漫画の最大のポイントだと思います。

バキ>この漫画は今の四大少年誌上で最も肉体そのものの可能性を重視している作品ですが、それでもこのような形で精神性が入り込んでくるのがやっぱり少年漫画だなーと思います。

浦安>大丈夫、私は普通とか好きだよ! むしろ普通が好きだよ! 普通だったり地味だったりする方が好きだよ! そして普段地味で目立たない君たちが、一世一代の人生の大舞台に立つシチュを想像するだに脳髄が興奮するよ!(?) 普通ラブ!

ナンバ>これが素の水野さんですか…程良く地味で大変に私好みじゃあないか…

ギャンブルフィッシュ>他のメンバーが存在感を醸し出しまくってるせいか、大人しいジャスミンがちょっと気になります。

シュガーレス>真正面から拳を食らって平然としてるのは大したものです。これで人の目の届かないところに来た瞬間「ッってェェ~~! ガァァ~~!」と悶え始めたならさらに大したものです。

イカ娘>早苗も美人だったんですね。あと、喋らない南風の子が「いらっしゃいませ」と発音したのならおじさんの親心はMAXですよ(?)。たぶん栄子あたりのアテレコだと思うけど。

星矢LC>パンドラ様は「作られた悪」だったわけですね。となれば今まではあくまで養殖ものの悪役でしかなかったわけなので、これから本物へと成長する様が見られるというわけですね!

ドカベン>岩鬼は単独行動させちゃダメですよ…他人の話を聞かないもん、この「男」とやらは。

ツギハギ>お金はありすぎてもなさすぎてもいけません。ほどほどが一番です。

クローズZERO>シャケも混じればもっと祭りが面白くなるよ!

ハンザスカイ>あれ? もう今週分は終わり? 話がほとんど進んでないような…。

ケルベロス>作画的に不安定な表情が逆に素敵。このままいつまでもこなれないままでいてほしいくらいです。ちなみに友恵の友人衆の中では赤面さんが一番好きです(誰も聞いてない)。

AL>この漫画の戦闘は妙に戦術的ですよね。しかもガチの恐竜戦術なので前例がなく、そのおかげで何をやっても新鮮に見えます。それにしても雑魚ティラノのみなさんが逆に可愛いのう。

クローバー>バイクを取り返したらもう式を挙げるべきですね間違いない。

風が如く>師匠が格好良すぎる…! 良い師匠キャラ認定! あと、みみっちい話でアレですが、谷に落ちたマシンガンは回収するべきだと思いますよ! 落ちて銃身が曲がって暴発、みたいな感じで危険ですが、むしろそれが逆に良いじゃないですか!(良くはない)

ANGEL VOICE>凄いな、最終的に相手が全責任を負うまでのルートが着々と築かれている…!

ナガレ>お嬢は果たしてどちらでしょうね。恐れを知らない今どきの子供で、バーチャル世代でゲーム感覚な恵那タイプでしょうか。それともイクラが良いみうらタイプでしょうか。金持ち→ぜいたく→イクラ→みうら かな!

じゃのめ>ヒロインはさらわれるんだな、やっぱり。まぁこの漫画は最初からみんなで朝灯を崇拝する漫画だから、そりゃさらわれないわけがないですよね。

美少女探訪外伝>見た目より中身をヨイショしているのが印象的ですね。アイドルのフォローはやっぱりそこになるんですか。しかしミッチェル先生の崇拝ぶりは事務所としては使いやすそうだなぁ。

フルット>今週だけでションネタを2個も消費した!(衝撃) あと、高い木どころか1m50cmくらいのペチカからさえ降りられなくなってるうちのねこはもうどうしたら良いものやら。

CTC>今週の個人的3Pネタは「“インフレ化する敵の基地”小林幸子」「戦隊にはもう食いしん坊はいない」「残念美人な宮下」あたりで。小林幸子は笑った…!

MVP>今週は素直に「弱虫ペダル」の坂道にMVPを進呈。腐女子的には今週の展開はもうたまらんものだったのではないでしょうか(完全な憶測ですが間違ってる気はしない)。複数が坂道を取り合ってる構図がまたね。
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by hpsuke | 2010-02-20 17:37 | 漫画
[漫画] 週刊少年サンデー2010年第09号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

結界師>最後にヒロインできて良かったね、時音。そして次号から新展開「沖縄海中の岩柱」編へ!

コナン>河童はいっそ謎のままでも良かったんじゃないでしょうか。

アラゴ>光の手は物理的な影響力もあるんですね。それはそうと、もうユアン復活ですか! しかも危惧通り操られてるっぽい臭いがぷんぷんだし…。

ケンイチ>なんか最近微妙に美羽の瞳の描き方が変化してるような気がします。以前より黒目がかなり大きくなっているような?

ハヤテ>悲しい夜に側にいてくれる人もなく、ムダに酒も強くてちょっとやそっと呑んだくらいじゃ意識を飛ばせない人は、もうどうやってもダメってことなんですね! 理解した!

RINNE>言っちゃあなんですが、ちょっとケバめの化粧ですね>新キャラの人。でも本人もそれを気にしてリボンで必死に印象を緩和しようとしているあたり、むしろポイントが高いと思いませんか。

MAJOR>まさかあの状態から口八丁だけでブルペンまで辿り着くとは…吾郎おそろしい子!

マギ>葉っぱ一枚あればコスプレだよねー?

出雲>今回だけ今回だけって、これはえっと…男のツンデレ!

クロスゲーム>のんびりしてるので気が付きませんでしたが、そういえば、もう来るところまで来ちゃってるんですよね…もう最終回も近いってことなのかなぁ。

神知る>神もBLは理解できなかったのか…なんかちょっとがっかりですわ(勝手なことを言ってみる)。

KING GOLF>ここで完敗でも良かった気もしますが、それだとお話にならないか。

MIXIM>この、真剣勝負の真っ最中なのに遊んで要らんピンチに陥る感じ、往年の「MAR」を彷彿とさせます。

絶チル>オタク趣味は都合の良さゆえの癒し効果は抜群だと思うので、こういうトラウマ持ちの治療には効果が高いということでしょうね。癒されすぎてヒッキーやニートになったら論外ですけど。

アラタ>全劍神を降さなければならないという使命が課せられている以上、いつかは現世に行ったハルナワとも対決する瞬間がやってくるはずなんですが、意外とそれは近いのかもしれません。しかし現代側は退屈かなーと思ってたら、いつもサプライズを引っさげてくる気がしますよ。

Tomorrows>器用なクロがウソップ的なポジションを獲得するのに期待。

ツール>唇がなんかこうおフラーンスって感じですよね(?)

あおい坂>演技は私もまんまと引っかかりました。こういう小ネタで打つ説得力を高めてくるのは良いなー。

デビル>最近扉絵で攻めすぎですよ! ラストは普通にびっくりしました。てっきりただの幼女好きかと思ってたので…

月光>桃太郎は日本男児の憧れのひとつなので、正気に戻っても美形であって欲しかったんですけどねー。浦島同様におとぎばなしっぽい顔ということなんでしょうが、それなら鉢かづきも中身はそうなってないと承知しないよ!(誰得?)

はじあく>藤木先生…。いや、先生がこういう武器を使えるようになることはプラス以外の何物でもないはずなんですが、でも不思議だな、あの初心だった頃の先生の笑顔を思い出すと、私、なぜだか少し淋しくなっちゃうんだ…(注:会ったことはありません)

金剛>ばっちょ先生…今はサンデーで頑張っていても、心はジャンプの巨大化祭りに無意識に反応してしまうんですね…!

オニデレ>あの怪力で本気ポカポカすると、本来は甚大なダメージを与えるはずなのに、正が全くダメージを受けていないところから察するに…こ、これが…形ばかりの抵抗というやつか…

ジオ>うーん…辛辣な感想になってしまいますが、まぁこうなっても仕方なかったなぁ、と思います。結局これは何をする話なのか、未だにわかりませんし…。ともあれお疲れ様でした。正直週刊少年誌は向いてないような気がするので、他の雑誌を試してみても良いと思います。

いつわりびと>あの高さから落ちて即ダッシュができるとは、まさか閨こそ人形(r

電脳>大丈夫ですよ、女子と二人でプリクラができる時点で、君は何も敗北感を感じる必要はない。

目次質問(漫画家になろうと決意した瞬間)>小6の時、ノートの隅の棒人間漫画を担任に褒められた時。いろいろあって即断念したけど。

MVP>純真だった時代を乗り越え、いま一人の大人として立派に成長を遂げた藤木先生に、今週のMVPを授与したいと思います。来週さらに一段ギアを上げるという噂もあるので、しかと見届けたいと思います(鼻息を荒くして)。
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by hpsuke | 2010-02-20 17:33 | 漫画



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