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[漫画] 週刊少年チャンピオン2010年第07号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

ハンザスカイ>このままゆくゆくは生徒会長コースかと思ったら、むしろ逆に突っ走る方でしたか。それもまた青春よ。若人よ突っ走れ。

みつどもえ>こういう残念なイケメンをどっかで見たことがあると思ったら、あれか、『いでじゅう』のミウラさんの父親ですね。あと海江田先生の酒癖の悪さは想像通りすぎて笑っちゃいました。だろうね!

バキ>なんでしょうねこれは。子供手当ての鳩山総理も、それを揶揄する外野も含めて、一周回って全方位に皮肉を放ってるんでしょうか?

ペダル>100人目が御堂筋というのはできすぎだと思いつつ、そうこなくちゃという気持ちの方が強かったり。あと今週の坂道の荒業は、たぶんできる人ならできると思いますよ(私のレベルでも数メートル程度なら可能だし)。でも危ないからやっちゃだめだよ!

浦安>成程、これが「大沢木小鉄と西川のり子は結婚すべきだ」って気持ちか…。

イカ娘>これって、無理にでも種を吐き出してなかったら、本当に想像通りの悲劇が待っていたってことですよね?

バチバチ>先週の「みつどもえ」の感想でも書きましたが、内語(心の声)を発するキャラは基本的に弱いキャラとして描かれます。しかし、だからこそ、内語を発しつつ無言の阿形に勝利した猛虎が最高に格好良くてたまりません。

ナンバ>ママよりも よほど大人な うちの犬。あと余談ですが、今週のように犬ならどんなにベタな展開をやっても許されるという読者の暗黙の了解を、物語レベルで最大限に利用しているのが『AL』なわけでござる。

クローバー>QUOOO!! なんという青春ッ! まぶしいッ目が潰れるッ! だめだ暗黒の日々を生き抜いてきた私には耐えられ……ッ!

ケルベロス>展開事態はかなり「ありがち」ですが、この独特の味のある語りが良い感じに異形感を引き出してくれます。今回は「語りキャラ」はいないのかな。

ドカベン>QUOOO!! なんという童貞臭ッ! キツいいッ鼻が潰れるッ! だめだ暗黒の日々を生き抜いてきた私には馴染みがありすぎて……ッ!

AL>まだエド爺は死ぬ時ではないと思うので、なんとか二人とも無傷で乗り切るものと思われますが、どうするんだろう。

ギャンブルフィッシュ>この「実は安全無難なルートがあって、どんなに煽っても結局そこを通る」というのを日和見と思う人もいるかもしれませんが、私としてはそれがあることを堂々と宣言して「さあどこにあると思う!?」と挑戦してくる態度は決して嫌いではありません。

星矢LC>子供の頃から高度な思考を持ち続けなくてはならないというのも、それはそれで悲劇だと思うのです。

クローズZERO>よし、助かった……。

風が如く>機動力と攻撃力と防御力の高い相手はなかなか厄介ですね。そういうキャラは大体HPが低いと相場が決まっているので、防御力の高さを上回る攻撃が一発でも決まれば逆転できるのですが(RPG理論)。

ANGEL VOICE>想像はしてましたし覚悟もしてましたが、こうして実際に言葉にされると辛いなぁ…。ちゃんとハッピーエンドに落ち着くんでしょうね?

ナガレ>えっ…そ、そんなことが可能なの!?>鼻ロープ

じゃのめ>来るとこまで来ちゃったなぁ、というのが率直な感想です。ここで白熱のバトル後に何事もなかったかのようにまた以前のノリに戻ってくれたら素晴らしいのですが、『D-ZOIC』を考える限りじゃそんなことはなさそうか。

フルット>最近は少子化のせいであまり雪だるまを見なくて淋しいですわ@札幌。でも先日久々にかまくらを見てテンションが上がったので、まだ捨てたもんじゃないですね@札幌。

CTC>認めん! あんたがひとはとは認めんぞォォ!!

MVP>恐れながらも不屈の精神で勝利を収めた『バチバチ』の猛虎に今週のMVPを進呈。でも一番好きなのは、両者とも相手に恐れおののきながら、それでも逃げずにぶつかる両内語タイプのバトルですけどね。お互いの格を落とさず激闘を描くのにも非常に向いている手段だし。
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by hpsuke | 2010-01-17 08:15 | 漫画
[漫画] 週刊少年サンデー2010年第07号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

出雲>最初から男だとわかっていれば大丈夫、お薬は要らないようでした。初回は歌舞伎に全力で振り切っていますが、このあとどういう展開になるのか読めません。…まぁ、ヒロイン柚葉の影が全力で薄くなっていくであろうことだけはわかりますが。

ケンイチ>いっそ師匠のみくもんごと二人で梁山泊入りすれば良いのに、千影。まさかの妹弟子展開希望、と言うだけ言ってみる。

コナン>もし両肺の中の空気を全て吐き出させた状況下でなら…… 人は「数滴の水」で即死状態で溺れ死ぬッゥゥゥ―――――ッ!! たったの数滴だが………気分は大海原に飲み込まれていく苦しみじゃろう………

マギ>ジャミルもそうでしたが、ナチュラルに相手の価値観を全否定する(かつ、相手はそれに屈服せざるを得ない)ことで敵を精神的に打ちのめして倒す方法は、今の少年誌の中でも最もキツい倒し方だなーと思います。まだ蹴られるほうがマシですね。まぁモルジアナに蹴られるのは逆にご褒b

RINNE>あれ…? 吸血火車に消されたものが金庫の中に移動するなら、代わりに出てきたお金は金庫の中にあったってことでしょうか? てことは、そのお金は結局元々自分のだったってことだから…あ、お金を自分で回収すれば消したものだけパクれる、というカラクリの道具なのか。
 しかし、藤田先生もそうですけど、好きなものを好きなように描いてるのは伝わってくるんですが、それに伴って妙に間延びするのはいかんともしがたいもんなんでしょうか。

命医>えーい、手術に集中しなさい!! ていうか『ゴッ輝』もそうですが、最近の医療漫画はやたらめったら色気づいてからに!

神知る>外への強い興味と家からの逃避願望が駆け魂で超能力化されると、お約束の入れ替わり展開を実現できるということですか。成程…。様式美でできているようなパターン化重視の元ネタから、良く次から次へとエポックメイキングな展開を考え付くなぁ、ほんと。凄い。

アラゴ>双子にヒロイン一人の構図は、いつ見ても悲劇しか生み出さないぜ。

銀塩少年>つまりのび太ですか。

ハヤテ>成程、これが神様と、神を目指す人間との違いか…。神様ならもう先週くらいで攻略終わってアテネから駆け魂を出してるんだろうなぁ。ハヤテも頑張ってはいると思いますが、同じ雑誌にいる神様の超絶的な手際の良さと比べると、やはりまだまだに見えますね。

KING GOLF>「こんな珍事」の一言で済ませた!!!

あおい坂>役割分担ができていてほっとしたというか…キタローばっかり美味しいところをもっていくんじゃ、9人でやってる意味がありませんからね。そういうわけでがんばれキャプテン!(コテツとマサハルは?)

オニデレ>今週は死んで騒いでと前線で暴れまくったサヤより、その後ろでロクに喋ることすらできないような極限の精神状態に陥っていたサキに注目すべきだと思います。自分のことでいっぱいいっぱいすぎて、サヤの張り合い方がやたら不自然だったことにも気付いてないんじゃ。

MAJOR>だめだ、やっぱ眉村を応援してしまう!

アラタ>これだけ多くの能力を一気に手に入れても、たぶんほとんど使わないんでしょうね…。創世本来の能力一本で戦う革を見ていると、ボス武器を全部持ってるのにロックバスター縛りで命懸けの一発ノーミスクリアを狙うロックマンマスターを見ているようで、そりゃ降るよなーと思います。

Tomorrows>少年漫画では、フラレナオンは万全の態勢でもってフォローされる傾向にありますが、フラリーマンは放置どころか暴走役に放り込まれることが多く、そういった意味で、フウマは少年漫画の残酷なるシステムの哀れな被害者であると言えます。合掌。

月光条例>足首を掴んで地面にバンバンは、かの『ARMS』の爪(ネイル)も降参する必殺の攻撃ですからね(?)。それにしても月光の元キャラはなんでしょうね。頭が三角でおとぎばなし…三角帽子でファンタジックな…ま、まさか、つくつくぼうしか!?

絶チル>相手に対して自分を一段高みに置こうとせず、あえて下位に回って惨めにやられることも辞さない覚悟ができれば、もう中二病は卒業です。カガリ、Congratulations...!! あとパティには、生ものは危ないからやめておけと言いたい。腹壊して飛び降りても知らんぞ。

ツール!>もっと数悶着くらいあるかと思ってましたが、想像以上にすんなり認めてもらえて何よりでした。まぁフランスに渡ってからが本編なので、ここでちんたらやってられないんでしょうけど…。

MIXIM>まー確かに、こういう友情とか絆とかいう話は、野郎の方がかなりシンプルで良かったと思います。すっげー大変そうだもんな女子は…。

はじあく>てっきり『To LOVEる』のお静ちゃん方式で、誰も不幸になることなくまったり決着するんだろうなと思っていたので、ここできっちり殺したのは予想外でした。ごめんなさい藤木先生、正直舐めてました。…でも困った時のナレーション癖はちょっとどうかと思いますよ!

金剛番長>今までずっと、どうやって成体の金剛類と人類が子供を作ったのか疑問でしたが、今回やっと謎が解けました。てことは「金剛殺し」であると同時に「金剛作り」でもあるってことですネ!(下品ですよ)

いつわりびと>「あなたが生きていたとは……」のコマの領主がキュートすぎて死にそうです。他のコマとのこの圧倒的な落差はなんなんだ!

ジオ>そこまで単純な話でなかったのは良かったのですが、こんなに悠長にやってる余裕はあるのかなぁ、とちょっと疑問にも思ったり。もうクラブサンデー行きを視野に入れてるってことなのかな。

電脳>レイトン教授をまったくやったことのない私には、少し難しい話でした。それにしてもヒーノのセーター(?)はすごいえろセーターだなぁ…。(えろセーターとは、男が着たら胸の部分がびろんびろんに余ってしまうような、予め女性の胸の形に膨らんだ袋を胴体部分にくっつけて制作されたセーターである!)(だから下品ですってば)

目次質問(ぼーっとしている時に考えてしまうこと)>橋口先生と畑先生と椎名先生の回答を足したら私の回答になります。3で割る必要はありません。人の3倍ぼーっとしてるので。

MVP>先週のチャンピオンでは青春の光担当のトモキ君にMVPをあげたので、今週のサンデーでは青春の影担当の「Tomorrows」のフウマ君にMVPをあげたいと思います。フラレて悲しいのはわかるが元気出せよ、世の中には最初から最後まで孤独な人間もいるんだぞ!
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by hpsuke | 2010-01-17 08:07 | 漫画
[漫画] 週刊少年チャンピオン2010年第06号一言くらい感想
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ケルベロス>話は割とオーソドックスですがツボは押さえてるので安心して読めます。それはともかく、この独特の味がある不安定な絵を見られるのは今のうちなんでしょうね。たぶん半年後の絵と今週の絵を比べたら別人かと思うほど変わっているに違いない。

バキ>この漫画の「肉体への信頼」は凄いなぁと思います。バトルシーンやヒエラルキー構築に肉体描写を駆使するのは普通のことですが、そんなレベルに留まるもんじゃないです。言語を介さぬジェスチャーによる意思疎通描写のなんと多いことか。

ペダル>ヒーローは遅れてやってくる。冒頭の巻島先輩はたぶん本気で勝負に行きかけたんだろうなぁ。ていうか巻島先輩がヒロインすぎて困る。

浦安>先日北海道美唄市で被害者を24キロ引きずった事故があったばかりでこのネタは…呪われてるなぁチャンピオン。

みつどもえ>ふたばが内語(モノローグ)を喋る日が来るとは…! 「内語を喋らないキャラほど心が強い(例:ONE PIECE)」法則から考えると、ふたば完全上位構造を崩しにかかり始めたということなのかな?

バチバチ>この流れは阿形敗北と見ました。

イカ娘>「普段ラフなキャラがたまにおめかししたら超かわいい」の法則が当てはまらなくて残念でしたね。

ドカベン>ウゲホォッゴホッ! なんてむせかえるような童貞臭!!

ナンバ>難破両親は「アウトローだけど筋は通っている大人」だと思っていたのですが、今週のを見た限りじゃこれは…。がっかりしたぜ!! あんたらただのガキじゃねーか!!

ギャンブルフィッシュ>園長を見てると、一度正面から問い詰めて、変態趣味のロリコンじじいであることを堂々と認めさせたくなります。

クローバー>トモキくんが青春過ぎて死ねます。見てるだけでもうニヨニヨが止まらないッッ

AL>展開が速いなー。ベタな展開と、その意外性不足を補うための速度、そしてそれらを納得させるための恐竜描写(恐竜がやってると思うと、どんなにとんとん拍子に話が進んでもなんか気にならない)。でも一般受けは…うーん。

星矢LC>この手の傍観者気取りは実は異常にプライドが高いので、何か「絶対に言われたくない一言」があるはずです。それを探し当てさえすれば勝てます。

クローズZERO>これなら助かりますね。良かった良かった。

ANGEL VOICE>ひたすら真っ直ぐにサッカーに燃える部と、その外側で部を護る人々の存在。両方のドラマが同じ比率をもって描かれているのがこの漫画の特徴なので、今週はかなり象徴的な回だったと思います。

風が如く>最後のコマの斬鬼、どっかで見たことがあると思ったらアレですか、『ムラマサ』のカイヤだ!

ツギハギ>今週は扉の気合の入れようが凄かった気がします。ちょっと貧相な本編の絵柄と比べると…。

ナガレ>流れるような主役のスイッチが心地好い。

じゃのめ>えっ…これは…。まぁ、覚悟はしていましたが、こりゃ後戻りはできないでしょうね。

排球軍>そしてこちらは危惧通りに終了ですか。個人的には結構好きだったんですが…。そのへんの希望は編集部も捨てていないようなので、入学式シーズンの第二部開始を待ちたいと思います。

フルット>奴らはにおいがするだけで行けますからね。もしねこの舌を何かに利用しようと企んでいる人がいるなら、魚の汁がキーアイテムになるというアドバイスをしておきます。汁さえ用意しとけばたぶん何でも舐めてくれる。

CTC>ウフフも妄想だと思います!

MVP>『クローバー』のトモキくんと『ドカベン』の大友剣による青春の光と影対決の結果、今週はトモキくんにMVPを進呈。いやー素敵な名勝負を見せてくれました。
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by hpsuke | 2010-01-11 19:31 | 漫画
[漫画] 週刊少年サンデー2010年第06号一言くらい感想
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絶チル>カガリがリアル中房で良いなぁ。中二的とわかっていながら「ちょっとカッコイイ」とうっかり発言するあたり本当に男子中学生。あと、あの場に腐がいたら大変なことになってた気がします。

コナン>もう誰も「子供に変死体を見せちゃいけない」という配慮をしていないラスト。今更ですね。

ハヤテ>ミノちゃんの扱いが中途半端すぎて泣けます。ガチバトルされても困りますが、ここまでテキトーな扱いも切ない。

マギ>モルジアナが笑った! おお、笑ったよ!

ケンイチ>刹那丸が帰ってきたらものすごい修羅場になる予感。文字通りの刃傷沙汰になっちゃう!

電脳>チキンなので桃鉄はあかおに社長しか相手にしないタイプでした。

アラゴ>霊能力で怪異と戦う刑事ものってことで良いんでしょうか? と書いて『サイポリス』を思い出しましたが、あれは良く考えると全然刑事でもなんでもなかった。

結界師>どんだけ凄いのが出てくるかと思ったら、宙心丸はごくごく普通の五歳児(適当)でしたね。じゃあしぐまはなんだったん(r それにしても、子供部屋を見て、宙心丸が思春期真っ盛りの年齢でなくて本当にほっとしました。逆に残念だった方もいるかもしれませんが。

やおよろ>人間の女性にぽあーんとなる犬がいるということは、我々が恐竜に欲情する日も近いということですか?

神知る>駆け魂を感知して2コマ後には即伏線を張り始めた神様が有能すぎる。というか、月夜の時も思いましたけど、こんなに極端に記号的なキャラがごくふつーに登場するのですか、ぎゃるげの世界は。恐ろしい。

アラタカンガタリ>普通に考えると唐突極まりないはずなんですが、勢いだけでなんとなくラストシーンをさらっと読めてしまいます。母親は偉大だ。

MAJOR>むしろ眉村に頑張ってほしい。

命医>完全に違う漫画になってる…

デビル>なんと「ジオ」より先にメドローアを会得してしまうとは…

ツール>強い想いがあるのは良いんですが、礼儀はちゃんとしようぜー。

Tomorrow>フラレナオンは持て囃されど、フラレマンはただ…からっぽの風に…包まれるのみですからね…(意味がわかりません)

あおい坂>この土壇場で微妙に活躍できない感じ! それでこそ伸之助だ!

KING GOLF>彼が「自分より弱いから」という理由で、たとえどんな美女であっても、その存在を最後まで認めなかったその時は、彼のことを全面的に認めてやろうと思います。簡単になびいたら一生軽蔑するぜ?

MIXIM>タウルスのNOVAの造形はどっかで見たことがあるんですがなんだったのか思い出せません。肩からツノがこうズドンと出てる感じ、なんだったっけ…
(追記:『デビルマン』のカイムじゃないかというコメントをいただきました。私はそちらは知らなかったので、たぶん違うと思いますが、見ると確かにそっくり)

はじあく>相変わらず人間の人格とか尊厳を簡単に踏みにじる感じがどうも苦手です。こんだけコメディタッチであっても。というか、これって意外と真面目に正義と悪を論じることが…できないか。

月光>今週最も注目すべきなのは月光ではなく工藤さんだと思います。イデヤが戦い始めてから全く月光サイドに登場していない。これは間違いなくヨリを戻しますよ。

いつわりびと>やっぱ糸かな。

金剛番長>罠だとわかっていても、獄牢さんの若返りに触れずにはいられません。どう考えてもこれは罠だろ…ドヤ顔の鈴木先生が脳裏に浮かぶだろ…

ジオ>ところでこれって誰視点なんでしょうね?

オニデレ>そろそろもう一度、「なぜ隠すのか」を正面から問い直す時期に差しかかっているのかも知れません。もう誰も反対しないよきっと。

次号予告>私は女装少年を見ると情緒不安定になるトラウマを持ったBFCですが、最初から正体がわかっているならたぶん大丈夫だと信じています。たぶん。

目次質問(一か月も休めるなら)>間違いなく寝て、寝て、寝て、寝すぎて10kgぐらい痩せると思います。

MVP>なんだかんだで今週一番印象に残っているのは「結界師」の宙心丸なので、彼に今週のMVPを進呈。素直に封印展開とはならないはずなので、二人で魂蔵が空になるまで妖怪退治の旅をすれば良いと思います。にしても、この名前は「ケンイチ」の闘忠丸と微妙被りですよね。
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by hpsuke | 2010-01-11 18:05 | 漫画
[漫画] 週刊少年ジャンプ2010年第05・06合併号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

BLEACH>えーと、反射で戦わないってことは、つまり藍染はめだかちゃんだってことで良いんですかね? これが異常(アブノーマル)か…!

ナルト>ロビンになったらやりたいことがひとつ増えました。腕に目を生やしてダンゾウごっこ! …そもそもロビンになったらって何ですか?

ONE PIECE>死にそうな白ひげを見て、やっぱり今やってるのはエースの「過去編」なんだと確信。他のキャラは過去に「偉大な先達からの信念の伝承」を行っていますが、エースはそれをリアルタイムに今ここでやってるんです。なので、この戦いの着地点としては、エースの救出は成功するものの、白ひげは死に、白ひげ海賊団は壊滅。そして渾沌の時代がいよいよ本格化する…ってとこになると予想。そして動き出す黒ひげ、と。

銀魂>新八と九兵衛は意外と良いお付き合いができるんじゃないかと、そう思っていた時代が私にもありました。

黒子>予想できた展開なのに、なんでこんな淋しくなるのか疑問だったのですが、そうか、私は「SLAM DUNK」の最終回を思い出しているんだ。今度は次があって良かった。

ハンター>祝再開。手の造形とラッシュと最後のハートに、なんとなくジョジョを思い出したのは私だけではないと思います。

リボーン>だ……ダメだァーーーッ!! どうしても、どうしても股間が気になるゥゥ!

ぬらり>実家に帰ってもTKGなゆらに謝罪したい気持ちです。てっきり彼女は貧乏だからTKGばっかり食べていたのかと思いました…そんな環境の影響なんぞは超越して、ただTKGが好きだからTKGを食べていたんですね。彼女のTKGハートを見誤っていました。申し訳ない!

トリコ>栓抜きショットを放つ時に目が><ってなってる滝丸が可愛いなぁ。

べるぜバブ>あの写真のねーちゃんがアランドロンの娘さんだとはどうしても信じられません。絶対にもっとおぞましい何かだ。

彼方>射的のおっちゃんが…! 「勇者学」の時もちょいちょい思ったものですが、麻生先生はたまに本気で痛々しいものを描くから困ります。

サイレン>未来まで生き残っていないWISEメンバーがいても別に不思議じゃないですよね。それもそうだ。あと、大量の自衛隊の死体を見るとどうしても「寄生獣」の後藤が思い出されます。俺にとっては戦いこそが。

いぬまるだし>だから私は「普段ローテンションに描かれているキャラが本気モードで描写される」シチュエーションが弱点だと言うておろうに。ああ園長…!

フタガミダブル>おねーさんの幻人の本体の人が気になってしょうがないです。死んだことすら誰にも気付かれないのはさぞ辛かろうに。でもそういう人は「寄生獣」にも(r

こち亀>扉の「ダジャレですが何か!?」という開き直りに変な衝撃を受けました。あと私も空気を読んでみたい読ませてください読めなかった。

スケット>スイッチがジュバンニを制作した動機は、最終的にはメイドロボの制作に繋がっている気がしてなりません。それにしても今回も「もう何やっててもヒメコのボッスンLOVE話にしか見えない病」が発病して大変だったぜ。

バクマン>なかい冬を越え、「バクマン」にも春が訪れました。パンチラの種をまき、たっぷりバスタブの水を与えたら、あとはじっと待つだけです。蒼い樹がふくふくと育ち、見目麗しいラブの花を咲かせるのを―― (何これ)

リリエンタール>さくら…なんて頼りになる男…! あと、近隣住民を巻き添えにするのを気にかける描写を入れたり、そういう細かいフォローが相変わらず利きまくってる漫画だなぁ。あ、ちなみに、今回の犯人はてつこだと思います。

ねこわっぱ>あっ…黄色信号が点灯しちゃったんでしょうか…? 間髪入れずに続々新キャラを投入したり、松本先生はなんかせっかちに人気対策を行うイメージがあるので、今回もそのせっかちさんが発揮されたと信じたいところ。

保健室>山田さんと淀橋くんは、淀橋くんが山田さんを調教した鬼畜・雌豚カップルのように見せかけて、逆に淀橋くんが山田さんに調教された女王様・下僕カップルと見ました。

めだか>これってやっぱり森博嗣の「黒猫の三角」が発想元なんでしょうかねぇ。知らんはずは絶対にないし。と、自分の知識の及ぶ狭い範囲で痛々しく起源認定してみました。

あねどき>どうすれば洸太が幸せになれるのか、未だに良くわかりません。いや…本人が幸せだって思ってるなら、それはそれで邪魔すべき理由はないかなって…(?)

ジャガー>あけましておめでとうございます、無我野喬至先生。今年も来ると思ってましたよ。

MVP>もちろん復帰した冨樫先生に……と言いたいところですが、あー……えーいもってけ「いぬまるだしっ」の園長先生!!      ……と見せかけてやっぱりたまこせんせー!!
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by hpsuke | 2010-01-11 17:52 | 漫画
[漫画] 『神のみぞ知るセカイ』の画期的な点/『神知る』における攻略とは何か
 『神のみぞ知るセカイ』は、誰がどう見ても否定できないほど濃密に二次オタク文化を前提にしたオタク漫画ですが、にもかかわらず、他の濃密なオタク漫画とはどこか違う、一種異様な空気を漂わせているように感じます。簡単に言うと、「入り口は狭いが、間口は広い」気がするのです。

 ぱっと見は明らかにオタ趣味丸出しで、やってることも実際オタ趣味丸出しではあるのですが、それに一旦慣れてしまうと、オタでなくても(ヒロインにさして興味がなくても)普通に読めてしまう。他の濃密なオタ漫画にありがちな、オタ以外には魅力が理解できないような、本質的な部分での排他感があまり感じられないのです。

 間口を広げている理由はいろいろあると思いますが、今回はシステム的な面から、ちょっと考えてみたことを書いてみます。



 まず結論を最初に述べてしまうと、従来のギャルゲーと『神知る』では、そこで行われていること(ヒロインの攻略)は同じでも、その内実は全く正反対です。従来のギャルゲーは、「ヒロインを落とすことが目的で、そのための手段としてヒロインの悩みを解決する」形になっていますが、『神知る』では「ヒロインの悩みを解決することが目的で、そのための手段としてヒロインを恋に落とす」形になっています。この手段と目的の逆転が、『神知る』を従来のギャルゲーとは別の意味を持つ作品に仕立てているのではないでしょうか。



・ギャルゲーと「ヒロインの悩み」

 そもそもギャルゲーにおいては、ヒロインを攻略する際、そのとっかかりとして、「ヒロインの悩み」を主軸に据えることが多いです。特に、主人公のパラメータが物語に影響しないような、いわゆる紙芝居型のギャルゲーではその傾向が顕著でしょう。それはもはや通常考えられるような悩みの範疇のみに留まらず、強烈なトラウマを抱えていたり、不治の病に冒されていたり、下手をすると人間ですらなかったりと、もうやりたい放題です。まぁ、これらは極端な例だとしても、ギャルゲーのヒロインは悩みと共にあることがさも当然であるかのように扱われています。一般的にリア充と呼ばれるような、心身ともに充実し、完全に自立したタイプのヒロインはあまり出てきません。

 この点については、桂馬自身、『攻略ってのは、悩みを聞かないことには始まらない』『「悩み」はボクらのキラカード 命かけても手にいれな!!』という格言を発していることからも明らかです。ギャルゲーのヒロイン攻略においては、「悩みの解決」というメソッドが主流となっており、実際に『神知る』はまさにそういう認識の上に立ち、「悩みの解決」と「恋愛関係の構築」を一本のラインにまとめ上げることで、各ヒロインの攻略を行っています。

 (ちなみに何故ギャルゲーにおいて「ヒロインの悩み」がこんなに普遍化しているのかというと、それはきっと、情けないオタクが感情移入しやすいタイプの情けない主人公が、それでもヒロインに対して一丁前に優位に立つためには、ヒロインの苦悩や、惚れた弱みといったような、決定的なウイークポイントがヒロイン側に必要とされるからではないかと思っています。弱い自分が優位に立つため、自らを高める方向ではなく、さらに弱いヒロインを相手にする方向にベクトルが向いているのです。まぁ、ギャルゲー理論にはあんまり詳しくないので、このへんは私の勝手な想像ですけど)

 この、「悩みの解決」という点に注目し、「ギャルゲーは攻略の過程でヒロインの悩みを解決する」という一般化を成し遂げたことが、おそらくこの漫画の非常に画期的なところで、この命題を応用・逆転することによって、『神知る』の根幹となる攻略のシークエンスが形作られています。



・『神知る』におけるヒロイン攻略とは何か

 ここで、少し話がずれますが、そもそも「攻略」とはなんなのか、ということにも触れておきます。『神知る』は基本設定として公式で「女の子を恋に落とすことによって心のスキマを埋める」と言っていますが、これは厳密には正しい表現ではありません。なぜなら、恋に落ちることと、スキマとなっている悩みを解消することは、「それとこれとは全く別の話」だからです。

 恋したからといって、父親との思い出を昇華できるわけでもないし、口下手が直るわけでもないし、自分に自信が持てるわけでもないし、家族との不仲が解消されるわけでもありません。もし恋に落ちただけであらゆる悩みが解決されるなら、世の中はもっと生きやすくなっているでしょう。この記事をご覧のみなさんも、自分の経験を思い返して考えてみてください。かつて自分が恋していた時、もしくは両想いとなって結ばれた時、それだけで当時抱えていた悩みがスッキリ消えてなくなりましたか? おそらく、そんなことはなかったはずです。

 また、恋に落ちることで直接スキマが埋まるのであれば、例えば攻略の序盤から好感度がMAXだった生駒みなみ(水泳部の中学生)は、キスする前に駆け魂が飛び出しているはずです。そうならなかったのは、スキマが埋まることと、恋することとは、根本的には違う次元の話だからでしょう。いくら恋をしたって、それが成就したって、それだけでは悩みは解決しないし、だからスキマも埋まらないし、駆け魂だって飛び出してきません。考えてみればごく当たり前の話です。

 したがって、ヒロインの攻略と称して桂馬が行っている行為の目的は、「女の子を恋に落とす」ことではありません。それはあくまで桂馬の発言や行動の説得力を高めるための手段であって、桂馬の行為の最終目標は、ヒロインが抱えている悩みの解消にあります。ヒロインは、恋をしてキスをすることにより、恋愛欲求が充足されて心のスキマを埋めているわけではなく、キスというショッキングな肉体的接触を機に、「この人の言うことを信じてみよう」という気持ちになって、それによって悩みを解消し、心のスキマを埋めているのです。

(恋愛という不安定な攻略方法が、桂馬の場合に限っては作中世界でも抜群の安定度を誇っている理由はここにあります。恐らく『神知る』世界には、本当に恋愛を使って頭の中を満たし、無理矢理悩みを忘れさせて駆け魂を出しているグループもあるのでしょうが、桂馬はそういったグループとは違って、恋愛以外の部分で根本的な悩みの解消を行っているから、心のスキマが再発しないのです)



・「悩みの解決」を目的とする意味

 さて、ここで話を戻して、最後に、『神知る』において、悩みの解決を主軸としていることの意味を考えてみます。

 攻略を「ヒロインを恋に落とす行為」ではなく「ヒロインの悩みを解決する行為」とすることによって得られる利点は、大きく分けると二つあります。ひとつは、必ずしも恋愛を行わなくても良いため、話の幅を大きく広げられるという点。もうひとつは、対象読者層をオタクに限定せず、もっと圧倒的に幅広い層にアプローチできるという点です。

 前者については、すでに恋愛要素皆無のエピソードとして、夏休みの帰省・墓場の幽霊編を行っているのが典型例です。あのエピソードにおける「ヒロイン役」は近所のおばあちゃんですが、当然、桂馬は彼女に対して恋愛を用いた攻略は行っていません。それでも話が成立しているのは、ヒロインとの恋愛ではなく、現実に即した悩みそのものが、もっと言うなら、悩みという不完全な要素を内包した現実こそが、『神知る』のテーマになっているからに他なりません。このように、恋愛ではなく悩みを主軸に据えることで、扱えるエピソードの幅が格段に増すというのが、第一の利点です。

 そして後者についてですが、もしヒロインと恋愛関係になることだけが主眼の漫画であれば、ヒロインとの恋愛関係に興味のない読者層は、この漫画を楽しむことができません。ましてここで行われているのは、一般的な「お付き合い」の話ではなく、ギャルゲー的な方法論に則った「攻略」です。それに共感し、のめりこめる読者層は非常に限られてきます。しかし、ギャルゲー的恋愛ではなく悩みの話であれば、悩みは全人類に共通するテーマであるからこそ、誰もが感情移入することが可能です。そしてこれこそが、冒頭で挙げた「なんとなく間口が広い」ことの理由なのではないかと思います。


 先に少し触れましたが、『神のみぞ知るセカイ』という漫画のテーマは、ゲームや2Dの世界ではありません。そういった理想の世界を鏡にして、現実という不完全な世界を覗き込むことです。攻略の目的がゲーム的な恋愛ではなく、現実的な悩みの解消であるというのも、つまりそれと根本では同じことで、結局この漫画は、「現実という強大な敵と戦う主人公・桂馬の物語」なのだ、ということを表しています。そういった意味で、この漫画は間違いなく少年漫画であって、従来のギャルゲーとはその点でもまた強く区別されて然るべきではないかと思います。
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by hpsuke | 2010-01-11 14:47 | 漫画
[同人音楽] 去年終盤の収穫物~Lower Lower
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uchu-jin リ酢ペクト酢ペシャル 2

(リスペクト音楽CD+データCD・Silly Walker

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真夜中のピアニッシモ

(オリジナルボーカルアルバム・Studio Kurage


虹色ポップス

(オリジナルボーカルアルバム・solfa feat.茶太

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空想RPG

(オリジナルボーカルアルバム・少女病

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Re:2 -Y-

(東方アレンジボーカルアルバム・Iemitsu.

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Feline Groove ~秋~

(オリジナルコンセプトアルバム・Feline Groove

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美術部ゆーれー1

(オリジナル同人誌・でんでんはうす

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1プラス余計な誰か

(オリジナル同人誌・はしくれ工房

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1プラス余計な誰か2

(オリジナル同人誌・はしくれ工房

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eclipse 改

(オリジナルボーカルアルバム・茶太屋

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三角ポーチ(もげ)(白)

(オリジナルウサギキノコグッズ・茶太屋

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三角ポーチ(もげ)(黒)

(オリジナルウサギキノコグッズ・茶太屋

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手提げ袋

(オリジナルウサギキノコグッズ・茶太屋


 英語のサブタイトルに意味はありません。

 今回の冬の収穫物を並べる前に、まず前回の更新から今までに入手したアレコレについて並べてみました。「リ酢ペクト」及び後半のもげもげグッズはじむつーさんが購入してくださったものです。サインつき。感謝のもげーを捧げます。
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by hpsuke | 2010-01-03 22:08 | 同人音楽
[雑記] 今年の初夢は同窓旅行・デザイナー・覚醒剤・客船崩壊でした
 あけましておめでとうございます。

 最近はツイッターで呟いてるばかりで、こっちの更新が疎かになってしまって申し訳ありません。こちらの記事を書くには一定の気力というか「書きたいぞー」という気持ちが必要なのですが、向こうで随時呟くことでガス抜きされちゃって内圧が溜まらない状態なのです。ツイッターを始めるとブログの更新が止まるって本当だネ!

 しかし向こうの方がいろいろ気軽に書けることは事実なので、今後こちらはログをしっかり残しておいた方が良い記事を中心に更新してゆこうかと思っています。日々のどうでも良いことは向こうで、あとで見返したくなるようなことはこちらで。万が一このブログのしょうもないアレコレを見ていた方がおられたらすいません。漫画の感想とかはこっちにもまとめてゆくので安心してくだちい。
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by hpsuke | 2010-01-03 21:16 | 雑記



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