-4th style EB Edition-
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[漫画] 読書メーターとか今の世の中は便利ですのう
 あ、あと面白そうだったので読書メーターなるものを始めてみました。漫画に限らず、読んだものの記録はこちらにどしどし詰め込んでいこうかと思ってます。この手の購入データはブログ的に扱いに困ってたのが正直なところなので(ただの購入記録だけでは単体で記事にすると内容が薄くなってしまうのです)。とりあえず10月に入ってから読んだ本のデータは入れてみましたが……す、少ねー! もっと読まなきゃ!
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by hpsuke | 2009-10-15 03:55 | 漫画
[同人音楽] 茶太リスト追加~ありったけの薬を飲めば眠れるか?
 なんか変な時間に起きてしまいました。どうして良いかわからなかったので更新します。

 今回は、「虹色ポップス」のトラックリスト追加と、「空想活劇」の予告と、「雪降る歌3」の情報の追加がメインです。「虹色ポップス」は当然手に入ってないし、「空想活劇」は具体的になんなのか全然わかってないし、「雪降る歌3」どころか「バンドエイト」すらまだ手に入ってないんですけどね。どうも商業CDは同人と比べて悠然と構えてしまうんですよねー。商業ならいつでも手に入るからいっか、って感じで。刹那のチャンスが物を言う同人戦場に長く居過ぎた故の悲劇かもしれぬ。

 あと、ようやくcranky×茶太の「きらきら」の現物を確認できたので、そっちの情報も書き換えておきました。まさかのデータトラック(wav)収録でした……ていうか特典CDに入ってるのはアレンジバージョン限定なんですね。オリジナルはゲームを買わないと聞けないということなのかなぁ。そんな趣味もお金もないんだけどな……。

 そうそう、crankyさんといえば、今頃になってようやくBOF2009の参加情報をゲットいたしました。まさか「FG春」で一番ヘビーローテ中の「JULIAN」がBMS化しているとは! うっはー! 我ながらなんという情報弱者!
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by hpsuke | 2009-10-15 03:45 | 同人音楽
[漫画] 週刊少年チャンピオン2009年第44号プチ感想
 先週分ですが、少しだけ。

<イカ娘>
 南風の子は今後も相沢家主体のイベントに積極的に誘われて準レギュラーみたいになったら良いなあ。別に彼女が好きだから出番を増やせとかそういう意味ではなく、こういう孤独な感じの子に友達ができる話が大好物なのです。そして反動で必要以上に入れ込んでヤンデレみたいになるのもまた一興。

<バキ>
 あれ、ひょっとして「一歩」の宮田くんなら割と楽にピクルに勝ってた? ……いや、実際やったらガタイ差でどうしようもないのはわかってますよ。でも宮田くんなら……!!

<みつどもえ>
 扉絵の眼鏡みつばの破壊力が高すぎて参りました。すっげー眼鏡似合うな! 本編は、視力検査のC とかUがおっぱいに似てることを発見する桜井先生はやはり変才(変態の天才)だと思いました。

<クローズZERO>
 こうやって群れてる悪ガキ共を見るたびに、バベルガ・グラビドンをぶちかましたくなって困ります。

<弱虫ペダル>
 まさかのアンディ・フランク兄弟登場に私の腹筋(アブ)が……こ、こんな漫画だったっけ!? 弱虫ペダルって!?

<バチバチ>
 家族の絆に触れた鯉太郎の表情が素晴らしいですね。おいちゃんまで泣きそうになっちゃったよ。

<ナンバデッドエンド>
 やっぱこの漫画はバレるバレないの境界線ギリギリを彷徨ってる時が一番面白いですね。次点はやよいの嫉妬ターン。

<ギャンブルフィッシュ>
 オマハは実力的には大したことないということで、逆に生存の目が出てきた感じですね。あまりに実力差がありすぎると、かえって「踏み潰されて終わり」という展開にはならないものです。

<ドカベン>
 相変わらず「ぼくのかんがえたすごいチーム」で実在のチームを堂々とコテンパンにするあたり、狂気の漫画だなあ。大御所だからとはいえ。

<クローバー>
 こうやって群れてる悪ガキ共を見るたびに、バベルガ・グラビドンをぶちかましたくなって困ります。

<じゃのめ>
 神社から出てきた腐った蝶は第一話で朝灯に取り付いていた妖怪でしょうか? 正直良く覚えていないのですが、確かこんな感じの蝶だか蛾だかの妖怪だったはず。

<ANGEL VOICE>
 ここ一番で保身に走って裏切っちゃった先生は今後大変だろうなあ……自業自得だけど。

<ツギハギ生徒会>
 5000円までなら出すッッ!!

<畳の上のミクロ>
 覇道中という名前はやっぱり死の予兆だったか……無念。

<風が如く>
 ものすごく素朴な疑問ですが、こういう経緯で手に入れた小判ってどこでどう使えば良いんでしょうね。簡単に足がつく、なんてもんじゃなかろうに。

<ムラマサ>
 「正義の名の下に戦う者にしか使うことのできない弾丸」ということは、相手に自分が正義でもなんでもないと思い知らせることができれば自滅するんでしょうかね。いわば精神戦か。

<CTC>
 正直メンバーズカードが欲しくなってきたから困ります。そして、こんなに告知で埋まった休憩週だというのに、今週も必ず紛れているみつどもえネタ……みんなホント好きな!
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by hpsuke | 2009-10-05 22:34 | 漫画
[漫画] 週刊少年サンデー2009年第44号プチ感想
 せっかくなので少しだけ。
 本当にちょっとです。要注意。

<はじめてのあく>
 巻頭カラーで堂々と下着姿を描いた藤木先生はものすごく頑張ったと思います。牧場のくだりは、てっきり先週読み飛ばしたかと思いました。

<結界師>
 アレか、「BLEACH」の織姫の拒絶の能力の射程距離Upバージョンですね。

<境界のRINNE>
 花子さんはサブレギュラーくらいに落ち着きそうな予感。

<MAJOR>
 少年漫画は大人に挑戦する子供の物語であって、基本的に大人が勝利する漫画ではないんですよね。少年漫画で描かれる「勝利する大人」は、そのすべてが子供の目標として、やがて倒されることを前提にしています。吾郎は大人扱いされているのか、子供扱いされているのか。どっちなんでしょうね。

<マギ>
 これってひょっとして、各地のマギにそれぞれ見出された王候補たちが真の王の座を賭けて激突するという「ガッシュ」メソッドの漫画だったりしますか?

<神のみぞ知るセカイ>
 「ヒロインの六つの大罪」と言いつつも、結局「都合の良い女の条件」でしかないところがなんともはや。私はオタ趣味のこういうところが大嫌いなのです。自分は可愛いヒロインを見るや片っ端から嫁発言を連発して目移りしまくっているくせに、ヒロインの浮気は許さないという、あまりにも自分に都合の良いことばっかり言ってるところが。

<クロスゲーム>
 うわあ、すでに竜旺学院なんて眼中にないのか!

<アラタカンガタリ>
 ツツガとナグの名前で暴走が止まるのは説得力があって良いですね。私は未だに審判(サニワ)の能力がなんなのかわかってませんが……というより、ロックマン形式で主人公がどんどんパワーアップしているはずなのに、一向にその能力を使わないあたりが、この漫画の持ち味ということなんでしょう。主眼はそこじゃないと。

<最上の命医>
 なんか気がついたら女の子ばっかりだよ!

<絶チル>
 こういうバカな中高生みたいなノリを待ってました。ロクな結末は待っていないと思うけれど。

<KING GOLF>
 「雨で実力差が縮まったから勝った」という、言葉にすると単純極まりない展開を、これだけ説得力を出して描けるのは良いですね。

<金剛番長>
 卑怯番長はもう完全にキャラ勝ちですね。彼はもう何をやっても「卑怯だから」の一言で許される境地に達している。あと改造番長は自分が改造されるというオチだと私としてはすっきりするのですが、流石にそこまでえげつない結末は迎えないか。

<オニデレ>
 ミヅキは正直あんまり好きじゃないんですよねぇ。傍若無人キャラにはやっぱり何かひとつ決定的な弱点がないと。

<アクロ>
 この間まで疑いもせず男だとばっかり思っていたマルルが、今ではどこからどう見ても女の子にしか見えない! 先入観とは恐ろしいものです。とりあえず9歳のマルルは可愛かったです。
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by hpsuke | 2009-10-04 23:55 | 漫画
[漫画] 最近の「絶チル」についていけなくなってきた理由
 先日の記事で「最近の「絶チル」はなんかついていけない」というようなことを書いてから、何がいけないんだろうなーとずっと考えていたのですが、その答えのようなものがぼんやり見えてきたので少し書いておくことにします。


 結論から言うと、「絶チル」からは子供写真サイトと同じ匂いがするんです。子供写真サイトというのは今作った造語ですが、良くつまらないサイトの例として挙げられる、自分の子供が可愛すぎて写真や動画をまとめたサイトを作ったものの、赤の他人が見ても全然面白くない、というアレです。「絶チル」はあれとおんなじ匂いがするんです。

 なんか誤解を招きそうな表現をしてしまいましたが、私は「絶チル」がつまらないと言いたいわけじゃありません。アレはアレで大勢楽しんでいる方がいらっしゃいますし、自分も好きか嫌いかで言えば好きな方です。私が言いたいのは、ものすごく内輪を向いた作りをしていて、ストライクゾーンの読者層が非常に限定される部分が似てるよな、ということです。


 元々椎名先生は内輪向きの雰囲気を出すのが得意な漫画家だと私は思っていて、たとえば「GS美神」では、その内輪な空気が美神や横島その他の単純明快なノリと良くマッチして、その結果、アホな高校生同士が友達の輪の中でバカをやっているような、わいわい楽しげな空気が生まれていました。あれも方向性としては「内輪」ですが、それが高校生の仲間うちの悪ふざけ的な青春ノリになっていたがために、(現在進行形で高校生であり、そしてかつて高校生であった)多くの人たちの共感を得るに至ったわけです。

 ですが、「絶チル」において、その内輪空気とマッチしたのは、椎名先生自身が家族を持ったことによる、「チルドレンかわいい」的親バカ視点でした。それが幸か不幸か、ストライクゾーンが桁外れに深くて狭い作品を作り上げるに至ったものだと私は考えます。

 チルドレンの三人は作中においてとにかく愛されています。味方のバベルのメンバーも、ライバルのパンドラのメンバーも、学校の女友達も、かわいそうな男子共も、そして当面の敵である黒い幽霊に至ってさえ、とにかくほぼ全員がストレートにチルドレン大好きであるという、およそ普通の作品では考えられないような人間関係設定がそこにはあります。しかも、チルドレンはあまり性格のよろしくない問題児であるという設定が未だに活きているため、設定と作中の扱いになんともいえないギャップが生まれており、そのせいでこの熱狂振りには一種異様な恐ろしさすら感じるのが正直なところです。

 これは……まあ私の憶測に過ぎないのですが……たぶん、椎名先生自身がチルドレンのことが可愛くて仕方がなくなってしまい、それに呼応するかのように作中キャラもチルドレンを溺愛し始めたということではないかと思います。特に中学生編に入ってからは、初期にいた「普通の人々」という「チルドレンのことが嫌いなキャラ」の影がすっかり薄くなり、チルドレン大好きメンバーしか登場しなくなっています。恐らくこのあたりに、私が最近この漫画についていけなくなってきている理由があるのでしょう。


 で、話を戻すと、このような徹底した親バカ視点と内輪向きの作風が融合した結果、何が出来上がるかというと、それが冒頭で説明した子供写真サイトなわけです。見てよホラ! うちの子供ったらこ~んなに可愛いんだよ! という。同じように可愛いと思っている人から見ると、本当に可愛くて素敵で言うことないんでしょうが、私のようにそこまで強く共感できない人間の場合は疎外感というか、ついていけない空気を感じてしまう、という流れがそこにあるような気がします。

 以上、これが私の考える「最近の「絶チル」についていけなくなってきた理由」でした。なんか一般論的に書いてしまいましたが、あくまで私はこう考える程度の話なので、他の人がどう考えてるのかは知りません。誰かに「絶チル」についての意見を伺ったわけでもありませんしね。あーあ、漫画の濃~い話ができる知り合いが欲しいなあ。
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by hpsuke | 2009-10-02 00:13 | 漫画



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