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[同人音楽] 茶太CDリスト更新~待つ方もきっと苦笑いするしかないでしょうね
 茶太さんCDリストをまた更新。今回はdoll3の発売日の訂正と、同時に出た特典コメントCDの情報の追加、「GWAVE 2008 2nd」の情報追加、「berpop」再販関係の情報の調整、それと「さくらさくら」の発売日変更です。残念ながら新曲の情報はありません。

 dollのコメントCDはこれまで存在すら知りませんでしたが、先日オクに出ているのを見て存在を知り、実際に現物を確認したのでリストに追加しました。まあ、実に予想通りというか、いつものキャラ丸出しなコメントで安心しました。「敬老の日は早く~」はこれが初出だったんですね。ついでに他との統一感を出すため、「doll vol.3」の発売日を、一般販売日から初出の肉欲祭66の日付に変更してみました。

 「GWAVE」については特にコメントはありません。ぶっちゃけ買ってないし(笑)。今後もちょいちょい茶太曲が収録されていくんでしょうねえ。ちなみに今回は「晴れはれハーレム」の主題歌でした。日本人てホント駄洒落好きね。

 「berpop」リマスタリングverについては、実は未だに現物を入手できていないので対応が遅れてしまいました。申し訳ありません。気が付いたらCampanellaのサイトにいろいろ情報やら視聴やらが並んでいる……。とりあえずweb上でフルで聞ける曲が増えたのは大変めでたいことだと思います。他の人も、古くなって再販するつもりのないCDの曲はバンバン公開していけばいいのに(無責任に)。茶太さんのドーダコーダに限らず。

 そして「さくらさくら」ですが……また延びてましたが(笑)、どうやら無事にマスターアップしたらしいので、今度こそ最後の延期と見て良いでしょう。一体何回延期したんだろ、これ。確か最初の発売日は去年だか一昨年だかの春だったような……。まあ、購入予定のない私には関係ないことですけども。私にえろげなんぞやらせたら無粋な文句の嵐が巻き起こることは間違いないので、最初から距離を置いておくのが全員にとってのベストだと思うのです。まあ、やりたい人はやってりゃ良いんじゃないでしょうか? ただし当方は一切関知しない。

 ***

 iTunesの同人音楽CDアートワーク入れは、無事にアルバム603枚分を入力完了。流石にちょっと疲れましたが、なんとか一区切りついてほっとしています。……明日からは、弾幕画像編集と残りのBMSのBGA編集に忙しくなると思いますが。昔のBMSを入れたCD-R、どこにしまってあったっけな?
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by hpsuke | 2009-05-30 22:48 | 同人音楽
[漫画] 「ONE PIECE」における海賊の定義について
 今週の「ONE PIECE」のハンニャバルの口上が素晴らしく熱かった記念に。


 「ONE PIECE」は海賊の主人公が世界中の様々な島を冒険し、その過程でライバルの海賊、世界政府、その島を脅かす悪など様々な敵と戦ってゆくという内容の漫画ですが、その割に、連載の初期からずっと読者が疑問に思っていることがあります。それは、ルフィって、ぜんぜん海賊じゃないだろう、ということです。海賊とは悪いことをする人間の集まりのはずなのに、ルフィは少年漫画の主人公らしく、自分勝手な犯罪行為に手を染めることはなく、それどころか弱きを助け強きを挫く、ヒーローのような活躍をしています。ならば海賊とは言えないんじゃないか? ただの冒険家と言う方が的確なんじゃないか? と思う人が多いのですね。今回は、そのあたりの齟齬と、それでもルフィが海賊と呼ばれる理由について、少し語ってみたいと思います。


 まず結論から言ってしまうと、我々の現実世界における海賊の定義と、「ONE PIECE」における海賊の定義は違います。もちろん重なっている点は多いのですが、完全に一致しているわけではなく、ごく微妙な範囲においてズレが生じています。ルフィはそのズレの部分に身を置いているので、我々の定義からすると海賊から外れてしまうのです。


 我々の現実世界における海賊の定義は、辞書によると以下のようになっています。

かいぞく 【海賊】
(1)船を操って海上に横行し、商船や沿岸集落を襲って略奪を働く盗賊。
(2)中世、瀬戸内・北九州に本拠をもち、武力を背景に海上活動を行なっていた地方豪族。村上氏・河野氏・小早川氏などが著名。水軍。
(goo辞書・http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/29998/m0u/%E6%B5%B7%E8%B3%8A/

かい‐ぞく【海賊】
1 海上を横行し、往来の船などを襲い、財貨を脅し取る盗賊。
2 中世、海上戦力にすぐれた武士とその集団。北九州・瀬戸内海に本拠をもつものが多かった。水軍。
3 法律用語。公海や公空を横行し、船や航空機を襲って暴行・略奪などする盗賊で、国際条約による取り締まりの対象とされるもの。
(Yahoo!辞書・http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%B5%B7%E8%B3%8A&stype=0&dtype=0

 ネット辞書でざっと調べてみただけですが、大まかな内容は把握できます。地方豪族の部分を除けば、「海上で」「強盗等の犯罪行為を行う」集団、という悪者のイメージで一致しています。みなさんの「海賊」のイメージも、おおよそこの通りということで良いかと思います。なるほどこれなら確かに、略奪行為を行わない麦わらの一味は海賊の定義から外れてしまいます。


 では、「ONE PIECE」における海賊とは一体何なのでしょうか。答えを言ってしまうと、それは「世界政府の取り決めたルールに従わない航海者」、という定義ではないかと思っています。そこに善悪の区別はありません。たとえ麦わらの一味のように何ら犯罪的行為を行わない集団であったとしても、海賊旗を掲げ、「俺はお前ら(世界政府)の決めたルールには従わない!」と宣言した時点で、海軍の取り締まる対象になるのです。

 この図式が最もわかりやすい形で出たのが、少し前のエニエス・ロビー編です。あれは仲間を取り返したいだけの麦わらの一味と、司令官スパンダムの私利私欲に染まった命令に従うCP9の対決という構図でしたが、読者の視点から真相を見てみれば、明らかに麦わらの一味に正義があります。にもかかわらず、麦わらの一味はアウトローの海賊で、CP9は政府側のリーガルな組織であるという点に狂いはありません。全てを知る読者の視点から見たとしても、ルフィは確かに冒険家ではなく海賊と呼ぶに相応しい存在として見えるでしょう。そしてここで麦わらの一味を海賊たらしめているのは何かというと、「世界政府に従わない」、というただその一点に尽きます。何度も言いますが、彼らの行為が正義か悪かは関係ありません。権威に対して徹底的に反体制的な行動を取ること自体が「海賊」の証明なのです。


 では、どうして「ONE PIECE」世界においては、世界政府に従わないと、それだけで海賊として悪者扱いされるのでしょうか。これには大まかに分けると二つの理由があります。


 ひとつは、「ONE PIECE」世界の世界政府が、そのような高圧的な体制の組織である、という演出の一環になっているということです。オハラ滅亡の件やシャボンディ諸島の天竜人システムを見ればわかる通り、世界政府は必ずしも正義の理念に沿って行動しているわけではありません。彼らの興味は「現体制の維持」に強く向けられており、そのために不都合な事実は徹底的に隠蔽・排除しようとします。歴史の本文を解読したオハラを滅ぼしたのも、天竜人に手を上げた人間を最大戦力で抹殺しようとするのも、ひとえに今の体制を維持し、転覆の芽を叩き潰すために他なりません。自由な航海者を取り締まるのもこれと同じ理由で、自分達の支配下に降ろうとしない人間には「悪」のレッテルを貼り、合法的に排除することで反乱の危険を事前に回避しようとします。これが、作中において「世界政府に従わない=海賊」とされるひとつの理由です。


 そしてもうひとつの理由は、それが誰の決めたものであれ、社会のルールに従わないこと在自体が悪であるということです。これは「ONE PIECE」の世界だけではなく、当然、我々の現実社会についても同じことが言えます(ただ「ONE PIECE」の世界政府は正義一辺倒の組織ではないのは先述の通りですので、その点については現実のルールと区別する必要があります)。では、何故ルールに従わないことがイコール悪という扱いになるのでしょうか。

 人間の行動を律する規則には、大別すると外的規範と内的規範の二種類があります。外的規範とは、自身とは直接関係のない場所から発生するルールで、現実での法律や規則、慣習等が代表例です。対して内的規範とは、自身の心から発生するルールのことで、我々が良心や恥の概念、モラル、プライドと呼ぶものがそれに該当します。簡単に言うと、外的規範は主に行動を律し、内的規範は主に心を律します。人間はこのように心と行動を二重の規範で縛ることによって、社会生活を送っているのです。

 そしてここで、「世界政府の決めたルール」は外的規範に該当します。従って、それを守らないということは、自らの内的規範のみに沿って行動する、ということになります。ここでもし、その人間の内的規範が立派に成熟しているのであれば、何の問題も起きません。社会のルールが存在しなかったとしても、内的規範がその欠落を補い、人間味の溢れた行動を取ることでしょう。現にルフィはその「外的規範の欠如を内的規範がカバーしている」好例であると言えます。だから彼は、たとえ世界政府のルールに従わなかったとしても、(倫理的な意味での)問題行動は起こさないのです。

 しかし、現実にはそのようなヒロイズムに溢れた人間は稀で、多くの人々は、外的規範がなければ己の欲望のままに行動してしまいます。外から縛るルールがなければ、略奪や蹂躙、迫害等の非人道的行為が跋扈し、社会機能はあっという間に崩壊してしまうでしょう。誰もが聖人君子であるならともかく、そうでない人間が多数存在するのが人間社会ですから、外的規範を守らない人間が増えれば、このような状況を招くリスクを常に抱え込むことになります。つまり、ルールを守らないことが悪とされるのは、「悪いことをしたから」ではなく、「社会崩壊のリスクを抱えているから」です。事後処罰的な意味合いではなく、事前予防的な見地から悪と看做されているのです。

 まして「ONE PIECE」世界は海が世界の空間の大部分を占めるため、外部からの目が届きにくく、「海の上では何をやってもバレやしない」、内的規範が非常に育ちにくい環境であると言えます(内的規範は外的規範の模倣として成長します。外的規範が存在しなければ、内的規範も成長しません)。このような世界で内的規範に過剰な期待を寄せることは妥当な統治手段とはなり得ません。その意味では、世界政府のしていることは決して間違いではないのです。今回のハンニャバルやスモーキー大佐、エニエス・ロビー編のTボーン大佐、そしてコビーら「正義の心を持った海軍」はまさにこの点に惹かれ、世界政府サイドに所属しているものと考えられます。

 世界政府が歪んでいるのは、このような世界平和のために必要な外的規範と、自身の体制維持のための不当なルールを同時に制定し、それを混同している点です。もちろん体制が維持できなければ必要な外的規範も維持できませんから、ある程度は仕方のないところもあります。しかしオハラの皆殺し事件やシャボンディ諸島の天竜人システムを見るように、それが不当に行過ぎてしまっている点が多々見受けられ、それがために、ルフィら主人公サイドとの対立構造が生まれてしまっているのです。


 以上が、「ONE PIECE」世界における海賊の定義と、ルフィが正義の行動を取っているにもかかわらず海賊として悪扱いされている理由についての、私の意見です。そういう意味において、ルフィは「みんな守っているルールを守らない」わけですから、確かに海賊として悪扱いされても仕方がないでしょう。無論、私利私欲のために外的規範を無視する一般的な悪の海賊と異なり、彼の場合は「誰にも邪魔されずに自由な冒険をするため」に外的規範を無視しているので、実際の行動という着地点もまた異なりますが、それでもルールを無視する危険な存在であることは変わりありません。内的規範は外的規範に比べて格段に変質しやすい特徴を備えているため、それのみに頼るのは非常に不安定なのです。

 にもかかわらず、ルフィが少年漫画の主人公として支持を得ているのは、ひとえに信念(≒内的規範)が非常に高度に完成されていて、かつ頑健であることと、自由と同時に得たリスクについて深く承知していること、の二点によるものでしょう。そう簡単に信念を変えない人間だから、外的規範がなくても安心してヒーロー役を任せられる。そして、海軍に追われても文句ひとつ言わず、「何も悪いことはしていなくても犯罪者扱いされる」ことを容認することによって、自身の選んだ行動に責任を取っている。これらの特徴があるからこそ、海賊であるにもかかわらず、ルフィは気持ちの良いヒーローでいられるのではないかと想像します。

 ……そして、それらの特徴をただの偶然で済ませず、ちゃんと理由付けとして「Dの一族」という概念を連載当初から予め用意している作者の尾田先生は、本当に空恐ろしい作家だなあ、と思わずにはいられません。本当に、どれだけ用意周到なんでしょうか、この人は。
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by hpsuke | 2009-05-30 12:31 | 漫画
[同人音楽] クイズ! これが全部わかった貴方と私はきっと一心同体
 せっかくの土日に何も更新がなかったのは何故かというと、ずっとiTunesのアートワーク入れに熱中していたからです。本当は最近の週刊少年誌の感想をざっと書こうかと思っていたのですが、こういうデータ整理的な作業にはめっぽう弱いもので。

 アートワークとは何かというと、まぁ一言で言うとジャケットですね。iTunesでは曲データにCDジャケットの画像も付与することができるのです。やり方は簡単、iStoreに登録しリストを右クリック、「アルバムアートワークを入手する」を選択すればホラこの通り……というのはあくまで商業流通に乗ったメジャーCDのお話。私のようなマイナーCD愛好家は、自分で画像を見つけてきて手作業で入力しなくてはなりません。ひとつふたつなら別にどうってことはないのですが、500も600もあると流石にちょっと骨ですね~。数日前から始めて、現在までに388枚分を登録しましたが、まだまだ全体の半分、アルファベットのAから始めてSに入ったところまでしか終わっていません。まあ、それくらい膨大なデータの方がやりがいを感じてワクワクしてしまう私は変態ということで良いと思います。

 それに、このアートワークは画像ファイルであればなんでも入力できるので、別にアルバムのジャケットに限定する必要もありません。その気になれば顔写真でもねこ尽くしでもOKです。というわけで、東方やBMSは専用の画像をわざわざ用意してきてそれをはっつけようと目論んでいます。東方はシーンに沿った弾幕画像を、BMSはBGAを自分で編集して貼り付けて良いんですよ! 自分オンリーのこだわりの一品を登録することが可能なのです! 妖怪の山×無双風神とか、ボーダーオブライフ×反魂蝶とか、felysの矢印とか、*Cinnamon*のほのぼの男子女子とか、wilisのミス時にしか出て来ない女の子の画像とか! いくらでも凝ることが可能なのですよ! 実際BMSで試しにちょっとBGAをいじって画像作ってみたら楽しィいったらないわウフフフ、ヒーッハッハッハーァ!

 ……私以外の人には何が良いのか良くわからん話で、読んでてつまらんだろうと思ったので意味もなくテンションを上げてみましたが、そういう作業ばっかりしてて更新が止まってしまっていました。もし見に来た方がいらっしゃったらすいません。


 こういうのを作ってました↓
f0128234_2359911.jpg


 ちなみに正解は以下反転↓
 一段目左から:fether「twinklesky」、Ninja Action Team「BORN」、Process2.3.1「チョウの標本」、elephant&rose「life with cat」、二段目左から:recognize m.「orangegirl sentiment」、cranky「YAKUSOKU "kanon_Tr10 speed remix"」、ビートまりお「約束 -HappyHyperStarmiX」、-45(裏吉川)「樟葉」、三段目左から:parakeet41「wilis」、sasakure.UK「searoad tracks =side blue=」、parakeet41「innocent infant」、recognize m.「happy century」、四段目左から:cranky「Party 4U」、-45(裏吉川)「A」、cranky「Lovin' You」、myu「暁月~蒼い夢 夢うつつ」、以上16曲。いずれも鼻血が出る名作です。……このくらいなら引用の範囲を超えないと信じたい。
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by hpsuke | 2009-05-25 00:04 | 同人音楽
[雑記] あの人の事もっと知りたいちくわ・好きちくわ/そして少々暴走
 名指しで渡されてしまっては断れないぜ、ということで久々のちくわです。誰かに渡すつもりはないので、これはバトンじゃありません。似ていますがこれはちくわです、ご了承を。

▼1 そんな9人にバトンをまわす
バトン? はて、なんのことかな?
▼2 お名前は?
へっぽこぴーすけ、またはhp。
▼3 おいくつですか?
26のオッサンです。
▼4 ご職業は?
そこそこ大きな組織の下っぱ。
▼5 ご趣味は?
漫画読み、自転車、ねこもふもふ、カレー、東方、同人音楽CD蒐集、小説の読み書き、データ収集。
▼6 好きな異性のタイプ?
地味・薄幸・脇役タイプの人が、誰かとバカップルしてたら最高ですね。
▼7 特技は?
居眠り。
▼8 資格は?何かもっているものはありますか?
漢検二級と運転免許。
▼9 悩みはありますか?
最近人生が淋しくなってきました。
▼10 お好きな食べ物と嫌いな食べ物は?
好きな食べ物:カレー他子供の好きそうなもの
嫌いな食べ物:酸っぱいもの、レーズン、納豆、和菓子類。
▼11 好きなひとはいますか?
最後に恋をしてからもう10年も経過していることにびっくり。枯れてます。
▼12 貴方が好きな方へ一言
今も元気ですかー?
▼13 送り主の名前は?
蓮見恋花さん。
▼14 送り主の第一印象は?
うおッ、まさか私の感想にレスポンス返してくれる人がいるとはッ!
▼15 送り主に一回やらせてみたいこと?
幸せな人生。
▼16 送り主を動物にたとえると?
私はねこが大好きなので、ねこが良いです。もう人類全員ねこで良いよ。
▼17 送り主のよいところ
私の極論にきっちり反論してくれたところ。
▼18 送り主の悪いところ
会ったことがないのでわかりません。
▼19 送り主が捨て犬だったら拾う?捨てる?
拾ってなめる。
▼20 送り主と一緒にやりたいスポーツ
自転車とか好きだから!(私が)
▼21 送り主がもし自分の前にいきなり現れたとき最初に言いたいこと
イヤァァッ! 見ないでッ! こんな私を見ないでッッ!
▼22 送り主が岡村隆史と戦っていたらどうする?
何かの事情があるのだろうと邪推して、止めようにも止められずオロオロします。
▼23 送り主とライブに行くなら何のライブがいい?
久石譲のコンサートライブに行こうかどうか今すごく迷ってるところです(だから何だよ)。
▼24 最後に何か一言
ちくわとか何気にけっこう好きです。自分語り楽しい。
▼25 次に回す9人は自分にとってどんな人?
ちくわンマーイ。練り物万歳。



好きちくわ

好きな色⇒薄い青緑
好きな曜日⇒土日祝。
好きな動物⇒ねこ
好きな季節⇒初秋
好きなタイプ⇒卑屈な人
好きな性別⇒性別に好きも嫌いもありません。
好きな本⇒白乙一、法月綸太郎(最近読んでないな)、宮部みゆき
好きな服⇒Tシャツとパンツ姿で寝るのが好きです。
好きな香水⇒大人のたしなみ消臭剤。
好きな音楽⇒同人音楽はいつもアマチュア音楽と言って誤魔化してます。あとミスチル。
好きな酒⇒日本酒(冷)。
好きな煙草⇒吸いません。
好きな時間帯⇒帰宅直後。
好きな場所⇒自室のPCの前。
好きなアーティスト⇒茶太、ミスチル、ZUN、久石譲。
好きなケータイ機種⇒ケータイはどっちかってっと敵です。
好きなポケモン⇒ヒトデマン。
好きなおでんの具⇒ちくわ。
好きなニオイ⇒カレーの臭い。
好きなコンビニ⇒家族ワクワクセイコーマート。
好きな着信音⇒これだという着信音にはまだ巡り逢ってません。
好きな漢字⇒淋。「さみしい」と書く時は必ずこっちを使います。
好きなテレビ⇒朝のニュースは重宝してます。
好きな弁当のおかず⇒海苔弁のしょうゆがかかった海苔。
好きなキャラ⇒小坂健助(道士郎でござる)、茅ヶ崎まゆ子(ニア・アンダーセブン)、雷信(うしおととら)
好きな食べ物⇒ハンバーグ他子供の好きそうなもの
好きな飲み物⇒ペプシNEX。昔はwebサイトにonokenさんのwisdomが使われてたんですよねー。
好きな映画⇒天空の城ラピュタ、時をかける少女(最近のアニメ版)。
好きな言葉⇒ねむい、だるい、おもい
好きな声優⇒興味ないのでなんともかんとも。あ、坂本真綾さんはちょっと気になってた頃があります。
好きなゲーム⇒東方、ディアボロの大冒険、FF7、ゼルダの伝説・夢を見る島。そうそう、「夢を見る島」についてはそのうち語ろう語ろうと思っててすっかり忘れてたんですよ。アレはねー、凄いですよ。凄い。はっきり自覚したのは割と最近ですが、ほんと凄い。せっかくなんでちょっと語っちゃって良いですか? ダメ? 良いですか、よっしゃあ! あ、ネタバレ全開なので未プレイの人はこのへんで読むのをやめておいてくださいね。良いですか? 行きますよ? 行きますよ? あとで責任とか取りませんからね? ではでは。ゲームったっていろいろありますけどね、画面が綺麗なのとか、中毒性が高いとか、自由度が高いとか、爽快感があるとか、操作性が快適だとか、ストーリーが泣けるとか、音楽が良いとか、いろいろ。まあ「夢を見る島」もその中のいくつかは該当しますが、このゲームが突出して凄いのはそこじゃない。何が凄いって、これはアレなんですよ、「ゲームでしかできない演出」を行っている数少ないゲームのひとつなんです。数あるメディアの中でも、ゲームにしかないもの……それは何かというと、「プレイヤーの操作」、能動性です。プレイヤーが自分でキャラクターを動かすこと。こればっかりは漫画や小説や映画やドラマ等他のメディアでは再現できないのです。まさにゲームでしかできない。「夢を見る島」はそこをきっちり演出に組み込んできていると思うのです。あのゲームは、プレイした人ならご存知だと思いますが、舞台が「神様の見ている夢の中の世界」です。主人公リンクはそこに唯一紛れ込んだ外来者として、徐々に悪夢に蝕まれつつある世界を、取り返しのつかなくなる前に目覚めさせるための戦いに(知らず知らずのうちに)身を投じることになります。つまりこのゲームの世界において、リンクは破滅の使者という役割を与えられています。リンクが世界を冒険し、各ダンジョンをクリアし、ボスを倒し、シナリオを進行させればさせるほど、世界は終末に近付いてゆく。……はっきりいって、普通の人間にはちょっと重過ぎる使命ですよね。正直これはキツい。まして舞台となるコホリント島はすさまじく愛おしい造形がなされています。可愛いキャラクター、平和に暮らす愛嬌のある人々、どこか憎めない敵キャラ、そしてヒロインのマリン。任天堂馴染みのキャラも多数出演し、プレイヤーに思いっきり愛着を抱かせ、世界自体に感情移入させてくるのです。それを壊せ、全て消し飛ばしてなかったことにしてしまえ、という指令をリンクは受けます。さっきも言いましたが、並の神経では耐えられない役割です。ですがリンクは「喋らない」タイプの主人公、ゲーム中でも全くと言って良いほどモノローグの類は出てきません。無言のまま淡々と冒険をこなし、ゲームクリアに向けて奮闘するだけです。内心何を考えているのか、外からは全く読めません。ゲームボーイのドット絵なので、表情もへったくれもありませんし。ですが、ですが! 一切の心情吐露がないのにもかかわらず、プレイヤーにだけはリンクの苦悩がありありと伝わってくるのです。何故かって? 主人公リンクを実際に操作し、愉快で楽しい夢の世界を破滅に導いているのは、他ならぬプレイヤー自身だからです! プレイヤーの能動性を逆手に取り、プレイヤーがゲームを進めるということ、いわゆるプレイヤーの操作、ゲームなら当然のことであって、なおかつ「ゲームでしかできない」その部分にこそ、このゲームは強烈な罠を仕掛けているのです。魔王が世界を滅ぼすのであれば、たとえバッドエンドでもここまで悲しい物語にはならないでしょう。しかし「夢を見る島」では、プレイヤー自身が悪役という形で物語に参加せざるを得ません。しかもルートに沿って忠実に行動が制限されるタイプならまだしも、「夢を見る島」もまた、「ゼルダ」特有の自由度の高さを兼ね備えています。その気になれば、いつまでもゲームをクリアせずに遊び続けることだってできなくはないのです。マリンとずっとイチャイチャしていることだって可能なのです。しかし、わざわざダンジョンに潜り、敵と戦い、話を進行させ、エンディングを迎えることをプレイヤー自身が選択しなければ、いつまで経っても話は終わりません。なので結果としてプレイヤーは自分の意思で世界にトドメを刺さざるを得ない。そして、「自分がこの手であの世界を終わらせた」という、普通のゲームではまず感じないような複雑極まりない感情を覚えてしまうのです。そして……そして、だからこそ! 一定の条件を満たした時に出てくる真エンディングのアレが、プレイヤーにとって凄まじい救いとなるのです! あの姿に救われるのはリンクというより、プレイヤー自身に他なりません。プレイヤーの操作があって初めて成立する演出は、ラストのそれをもって無事に完結します。ただ後味が悪いだけではありません。そのほろ苦い結末あっての、だからこそ何倍にも膨れ上がる救いの演出、そこにこそ、このゲームの凄さが詰まっています。そしてそれはきっと、ただ主人公が世界を滅ぼしたという設定だけでは決して成し得なかったのではないかと思うのです。だから私は「夢を見る島」を非常に高く評価しています。まあ、興味がある方、もっと面白い話を読みたい方はこちらの熱い解説をご覧いただければと思います。私は「プレイヤーの能動性を活用したゲーム」という点に注目して熱く語ってみましたが、少し違う視点の解釈や考察がいろいろ読めますよ。話がかなりかぶってますけど。という宣伝でした。つまり何が言いたいかっていうと、「夢を見る島」最高ってことです。まる。


 例によって例のごとく、最後は思いっきり暴走してしまいましたが、以上ちくわでした。
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by hpsuke | 2009-05-18 22:37 | 雑記
[雑記] 俺が、これを支えているうちに! 俺に構うな! 早く行けぇっ!
 えーと、「曲が途中で止まる」「プレイヤーも止まる」「ついでにOSも止まる」などの症状が出て、外付けのHDDがついに瓦解寸前にまで追い込まれまして、中に入っていた大量のmp3ファイルを新設1TBHDDに脱出させようとするも、あッ「Rolling Rose」に変なノイズが入ってる畜生! どうして「Bad Apple!!」一曲移動させるのに30分もかかるんだウォォン……とかそういうことを延々とやってました。幾つかの犠牲を出しながらも、なんとか無事逃がすことに成功したのでご報告しときます。数えてみたら全部で7796曲もあっただよ。これでも昔の曲(2006年以前)はだいぶ削ったんですけどねー。
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by hpsuke | 2009-05-18 21:23 | 雑記
[雑記] 連休明けまでに治ってくれれば良いのだけれど
 帰ってきたのは良いのですが、風邪をひいてなんだか頭がクラクラしております。ちゃんとした文章が書けない~。ついでにスッ転んでしたたか打ちつけた肩と肘の痛みで動きも鈍くなったりならなかったり。せめて先日の記事に対する反応に対する(ややこしい)コメントくらいは書いておきたかったのですが……無念。理屈っぽいことを書くと頭がパンクしそうじゃよ。
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by hpsuke | 2009-05-10 00:46 | 雑記
[雑記] 水族館は男が一人で行っても良い場所なのだろうか
 GWに入ってからチャリであちこち走り倒しているので、全然更新が進んでませんね。
 今日・明日も一人ツーリングで小樽観光に行ってくるのでお休みです(生意気にも有給休暇中)。おデートとかそういう色気のある旅じゃなくてごめんなさい。どっちかといえば失踪や蒸発と呼ぶ方がニュアンスが近いかも。誰にも知られずにひっそり消えるのが得意技なのです。
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by hpsuke | 2009-05-07 08:05 | 雑記
[漫画] たわごと/少年漫画最強のキャラは誰か?
Q.デスノートを持った夜神月と孫悟空ではどちらの方が強いか?

A.孫悟空は死んでも頭上にわっかができるだけなのでパワーは衰えない。また、悟空を操作し自殺or弱体化させようとしても、悟空の身体は頑健すぎるので、それすら非常に困難と言わざるを得ない。ゆえにデスノートの能力では悟空を葬り去ることはできず、悟空が勝利する。



Q.ではラッキーマンと孫悟空ではどちらの方が強いか?

A.ラッキーマンを「死んだ方がマシな状況」に陥らせることができれば、死という形でラッキーが発動する。そして孫悟空はラッキーマンをそういった状況に陥らせることが十分に可能な戦闘力を有している。ゆえに悟空が勝利する。


結論・たぶん悟空が最強。
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by hpsuke | 2009-05-04 13:11 | 漫画
[漫画] 週刊誌と読者としての在り方/責任を持つということ
 更新していなかった間も……というより、漫画の感想記事を書いていなかった間もずっと週刊少年誌は楽しんでいましたが、最近どうも気になっていることがあります。それは、ネット上の感想の中には、少なくない割合で、とにかく理屈を重要視して批判・否定するものがあるということ。ぶっちゃけた話、それはかつての私と――ひょっとすると今の私とも同じスタンスなのですが(だから感想記事を迂闊に書けなかったのですが)、これがどうにもスマートに見えないのです。これは少し前から延々と言っていることではありますが、今回はそれをもう少し深く掘り下げた話をします。


 理屈で週刊少年漫画を批判・否定した感想を書くことについて、私が問題を感じているのは大別すると二点に分かれます。ひとつは、連続性のある週刊少年誌で否定を繰り返す点について、生産性や向上心を感じないということ。もうひとつは、そもそも少年漫画というジャンル自体が、論理的であることと非常に相性が悪いという点について、あまりにも無自覚な人が多いということです。今回はそのうちの、前者の問題について書いてみたいと思います(後者については話が長くなるのでまた次回に)。


 これについては、ものすごく簡単な言い方でまとめると「そんなに文句ばっかり言ってるなら読むなよ」という一言に集約されます。といっても、文句を言うこと自体が問題なのではありません。不快になる漫画を読んだら愚痴りたくなるのは人間なら仕方がありませんし、そういった批判が出ることも止むを得ない作品は確かにあります。ネガティブな情報も世の中には必要でしょう。そうではなくて、文句を言い続けることが問題なのです。面白くないとわかっているものを、そうと自覚しながら延々と読み続け、その結果として文句を垂れ流しにし続けていることがスマートではないのです。

 これが単発の単行本を読んで不快になってしまうという話なら、それはある意味で仕方のないことと言えます。予期しようのないものは避けようがないからです。ですが、週刊誌の掲載作品となると話は別です。新連載作品を除き、他の作品は従来の連載という判断材料があります。それを基に考慮し、「次も読む」という判断を下したのは他ならぬ自分自身のはずでしょう。にもかかわらず、全責任を作者と作品に押し付け、自分は何も悪くない、悪いのは全て作者側だと開き直っているのは正直どうなのでしょうか? 読書という行為は、作者と読者が共同で成し遂げる作業のはずです。そこで上手くいかなかったからといって、片方だけに責任転嫁を行うのは見ていて気持ちの良いものではありません。

 また、そういった行為を続けることに意味があるならまだしも、そこにさして生産性が感じられないのも問題です。嫌なものを読み続けてストレスを溜めたところで、「これで正当に他者をこき下ろせる」という暗い快感を除いては、他ならぬ読者自身が全く得をしません。そんな暇があったら、他の素敵なものを探しに行った方が遥かに生産的で、得るものも多く、何より「楽しい」はずです。そういう道をあえて選ばない(上、結果として不快になった責任を作者に押し付ける)ところに、どうも釈然としないものを感じてしまいます。

(一応言っておくと、これらの意見は決して製作者擁護の立場に寄った意見ではありません。製作者の視点から見れば、文句を言われていようがなんだろうが、とにかく「読んでもらう」ことが必要不可欠だからです。私はむしろ「(読者側にメリットがないから)文句しか出ない作品はいっそ読むな」と、比較的読者側の視点で製作者を切り捨てるようなことを書いています)

 もちろん、文句を言いながらも読み続ける理由は、例えば好きな作者だから諦めずに期待を寄せているとか、代金がもったいないからとか、様子見の期間を長めに取っているから等いろいろな理由があるでしょう。ですから本来なら一概に言えることではありません。ですが、どんな理由があるにせよ、自分の読者としての責任を棚上げにして、作者だけが全面的に悪いかのように書くことは正当化できません。理由があって批判的に読んでいるというのなら、それはそれで守るべき矜持を持つことが必要だと思います。
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by hpsuke | 2009-05-04 12:33 | 漫画
[雑記] どこへ出しても恥ずかしい息子たちでございます
 ちょっと思うところがあって、横のメニューに自作小説置き場を増やしてみました。古くは高校時代に書いたものから、割と最近書いたもの(つーかついさっき書き終わったもの)まで稚拙を承知でまとめております。ぶっちゃけレベルはいつまで経っても低いままですが、楽しく書けてるからこれで良いのだ。

 ついでに昔のサイトで公開していた中編(?)ふたつも増やしてありますが、これは今読み返すと猛烈に恥ずかしいぜ(笑)。まあ、それでも中学生時代に書いたものに比べれば大分マシですが。アレはやばい、あれだけは絶対に表に出すわけにはいかん。誰にでもある黒歴史です。とはいえ恐ろしいことに、今もその黒歴史は続いているわけですが……。
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by hpsuke | 2009-05-02 01:54 | 雑記



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