-4th style EB Edition-
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[雑記] ブログ始めてからもう2年以上も経つものなあ
 右のメニューの「はじめに」の先にある自己紹介記事がいい加減に古くなってきていたので、新しい紹介記事を追加しました。いつものようにグダグダな中身になってしまいましたが……。

 年月経れば中身も変わる、ということで今と昔じゃあれこれ違いが生じていますが、その違いが私の成長から来るものなら良かったんですけどねえ。単に趣味の比重が変わっただけだもんなー(笑)。まったく、やりきれない話よ喃。
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by hpsuke | 2009-03-31 08:00 | 雑記
[はじめに] TWWへようこそ!
<ブログ紹介>
はじめましてこんにちは。管理人のへっぽこぴーすけと申します。
このたびは私のブログ「Third Word World」にお越しいただきありがとうございます。
ここは私の好きなものについて脈絡なく好きなように語る、ごく普通のブログです。
現在は、雑記・漫画・東方・同人音楽の四つのカテゴリについての記事を書いています。

[漫画] は、ジャンプ・サンデー・チャンピオンについての簡単な週刊感想がメインです。
少年誌読者歴は15年ちょい、「極力文句を言わない」ことをモットーに感想を書いています。
他、気が向いたら単発漫画や週刊誌とはあまり関係のない話もしたりしなかったり。

[東方] は、同人弾幕シューティングゲーム「東方Project」のプレイ日記がメインです。
本家STGにしか興味がなく、二次創作関連についてはほとんど言及しておりません。
またプレイ日記と平行して、画像を使ったピンポイント弾幕攻略もたまに行っております。

[同人音楽] は、各同人ショップで入手した同人音楽CDの購入記録がメインです。
茶太さんという同人出身歌手のファンで、彼女の参加するCDを主に蒐集しています。
あまりに膨大に集めすぎてしまったので、外部に一覧を作り地味に晒していたりもします。

[雑記] は、……まあ、雑記です。

このように、基本的に全く脈絡のない三つの趣味について平行して語っているので、
全ての趣味が一致する変人でなければ全体の把握が困難なブログとなっております。
興味のある部分だけ活用していただければ幸いです。


<管理人紹介>
[名前] へっぽこぴーすけ、hp
[在住] 北海道札幌市
[年齢・性別] 20代中盤・一人称が「私」だけど男
[好きなもの] ねこ・カレー・熱血・地味・自転車・バカップル・自虐ネタ
[嫌いなもの] 非生産的な文句・DQN・虫・レーズン・無責任であること
[特徴] 卑屈な性根に見合ったルックス、どうにもこうにもボケがつまらない
[特技] 居眠り・放心・絶望・人の顔と名前の速やかな忘却

[好きな漫画家] 藤田和日郎、須藤真澄、岩明均その他たくさん
[永遠のバイブル] 少年サンデーコミックス「うしおととら」(藤田和日郎)
[好きなタイプのキャラ] 地味・卑屈・薄幸キャラ。大袈裟な幸せリアクションが見たいッッ
[誰もそんなことは聞いていないよ] すいません
[漫画の蔵書数] 少年誌中心に1200冊以上はあります。そこらの人には負けませんよ
[だから調子に乗るなっつの] 本当に申し訳ございませんでした

[東方歴] 永夜抄から入り、それから5年間毎日のように遊んでいます
[腕前] 運が良ければ各作品のLunaticをクリアできる程度の能力
[何それ、自慢?] はい、ちょっと自慢のつもりでした。本当は生粋のハードシューターです
[好きなキャラ] 大妖精、小悪魔
[好きな曲] 神々が恋した幻想郷、妖怪の山、天空の花の都、ネクロファンタジア他多数
[二次創作に興味は?] 特にありません
[でも大妖精とか小悪魔なんて二次のキャラ付けオンリーじゃん] いや、あの、その

[同人音楽歴] 2002年末より手を出し始めました
[作り手? 受け手?] 100%受け手です
[好きなサークル] ウサギキノコ、COOL&CREATE、RAVE-SLAVE、サイドプロテア
[イベント参加歴] 2008秋のM3の一度きり、基本的に地方に引き篭もって委託を待つ派
[じゃあどれだけ同人ショップに貢いだんだ] 考えたくもありません
[好きな商業音楽家] Mr.Children、久石譲
[自分自身の音楽的素養] 楽器弾けない・超オンチ・音感ゼロ・リズム感もゼロです
[そりゃ酷いね] 返す言葉もございません

[なんか自己紹介長くね?] ええ、予想以上に長くなってきましたね
[いつもこの調子で記事もグダグダだよね] まさにその通りです
[もうちょっと簡潔にまとめようとする努力は] しているはずなんですけど
[ぶっちゃけ文章ヘタ] そ、そんなこと言うなよな!
[つーかお前オタク嫌いなんだって?] ええ、あの都合の良さがどうも好きになれません
[でも趣味的にどう見てもオタクなんだが] まあ三つとも一般人には縁がありませんが……
[お前オタクだろ?] そ、そんなことは断じて! アニメ観ないしぎゃるげもしないし!
[だから何だよ。お前オタクだろ?] だから違いますって! そういうのマジ嫌いなんだって!
[口先だけだな。お前オタクだろ?] 違うっつってんだろォォ!!
[素直にオタクだって認めちまえよ、なあ?] う、ふぐ、ううぅぅ~~~っ!!

[ていうか、まとめる気ゼロだろ] はい。
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by hpsuke | 2009-03-31 07:51 | はじめに
[東方] 儚月抄(REX版の単行本)がどうにもつまらない件について
  別に完結したわけでもなく、単行本発売直後でもないこのタイミングで言うのもなんですが、今を逃すといつ書けるかわからないので書いておきます。

 あきえだっしょーって、つまんないですよね。

 私は未だに毎日のようにゲームの東方作品を遊び、雑多な設定の数々も大体把握しており、自分で二次創作SSを書いたこともあって、関連作品は当然のように全部抑えておく程度の、端から見ると立派な厨としか言いようのない東方オタ(笑)ですが、それでも秋★枝さんの儚月抄は楽しめません。全部が全部否定する気はありませんが、どう贔屓目に見ても、いち漫画ファンとしてこの作品を良作とは認められない。上巻の頃から疑問符を浮かべざるを得ない内容ではありましたが、中巻に至ってとうとう降参しました。今までお金を出してコミックスを買った漫画の中でも、ワースト3には入る酷さです。東方ファンでもなければとてもじゃないけどちゃんと読めない出来だと思います。

 それで、この記事では儚月抄のつまらなさについて思うところを徒然書いてみたいと思います。ちなみに私は連載分や小説抄・うどんげっしょーはほとんど読んでいません。あくまで単品のコミックスについての話です。……といっても、全ての連載を相互補完しなければ全体像を語れない作品なので、語れる部分は限られてはくるのですが(本当は、単品で見た目完結する形式で出している以上、単品でも楽しめるようにしなければいけないんですけどね)。

 そんなわけで、今回はそれでも語れる範囲に絞るということで、(ある意味私の専門分野でもある)バトルについて少しだけ考えてみます。他にもいろいろ思い当たる欠点はありますが、それは私の持っている情報量では語りきれないことだし、すでに的確に語っている人がネット上に大勢確認できるのでここでは触れません。


 私は、儚月抄のバトルがつまらない理由のひとつに、東方独自の真剣にならない美学と漫画というメディア形態の齟齬が挙げられると思います。簡単に言うと、ゲームでなら「遊びの戦闘」がエンターテインメントになり得るのに対し、漫画では「遊びの戦闘」を描いてもエンターテインメントにならないのです。

 ちょっと深入りしている東方ファンならみなさんご存知でしょうが、東方世界における戦闘は、全て「遊び」の範疇を出ない程度のものです。誰も真剣に何が何でも勝利しなければならないとは思っていません。これはそもそも「負けられない真剣勝負で弾幕なんて無駄弾を撃ちまくる戦闘をするのは絶対変だ、遊びでやってるならわかる」というところから来ている設定で、これ自体は至極もっともな意見です。そしてその発想を補強する形で幻想郷の存続に関する設定が後付けされ(求聞史紀参照)、元々神主が後腐れのない戦闘に美学を見出す人だったのもあって、すっかり「東方の戦闘=遊び」という公式が根付きました。

 しかし、本来なら物語を語る上で「真剣になること」は非常に重要で有用な役割を果たします。何故なら、物語というものはヒトの心の変化を描写するものであって、そのためには登場人物が何か外部の存在に影響されなければならないからです。達観しているヒトは外からの影響を受けたりしません。未熟で未完成なキャラだからこそ、足りないものを補おうと影響を受けますし、その過程で真剣に何かと向き合いもします。そして読者はその必死で真剣な姿に共感するのです。特にバトルものでは「真剣さ」の及ぼす影響の度合いが顕著で、誰かが本気で戦わなければ、バトルものとして成立しないと言っても過言ではないほど深く関わってきます。互いに手加減しながらぽこぽこ殴り合ったところで、バトルとして全く面白くないのは良くわかりますよね?

 これは余談ですが、私が東方の二次創作を書く時に非常に困ったのがこの点でした。ギャグならともかく、シリアス寄りの物語を書くには、この「真剣になれない」という点があまりに大きな枷に感じられてしまったのです。キャラが真剣にならなければ面白くできない、でも真剣になったら東方じゃない。その対策として、「達観する前」の過去を舞台にした話にする、必死にならざるを得ない圧倒的弱者を主人公にする、いっそ東方の世界観を捨てる、そもそもシリアスを書かない等いろいろ考えましたが、つまりこれだけ「東方の」シリアスストーリー、特にバトルの絡む物語を書くのは難しいと思うのです。

 では何故本家のシューティングゲームはそれでも成り立っているのかというと、それは「ゲームだから」、プレイヤーが物語に参加しているからだと考えます。つまり、ゲームの東方では登場人物ではなく、代わりにプレイヤーが真剣になっているのです。実際に画面の中で戦っているキャラクターは真剣ではないけれど、それを操作しているプレイヤーはこの上なく真剣に、必死になって、本気を出して戦っています。だから面白さが損なわれません。「プレイヤーの操作が作品要素の一部になる」ゲームというメディアの特徴を活かした、まさにゲームならではの回避策だと思います。

 ですが、漫画というメディアにおいては、読者が作品内容に介在する余地はほとんどありません(せいぜい提示された情報をいかに解釈するかの手順の違いくらいでしょう)。作品を構成するのは紙面の中に詰められた情報だけで、我々読者は完全に蚊帳の外です。なので、誰かが真剣にならねばならないとするならば、その役は作中に登場するキャラクターに任せるしかありません。ですが東方では「真剣になってくれるキャラクター」がレギュラークラスの登場人物の中にはいない。ここにバトル漫画としての儚月抄の失敗の大きな要因があると私は見ます。シューティングゲームという能動的なメディアと同じ話の作り方をしても、それは漫画という受動的なメディアには全くそぐわないのです。

 もちろん、これはバトルだけに限ったことではなくて、ストーリーラインやキャラクター造形についても言及できる話です。誰も真剣に行動していなければ、共感のしようがありません。ですが、バトルはそもそも「他者と競い合う」様子を示した――他者の存在に強く影響を受け、真剣になって向き合うことを前提とした展開であり、その意味において「バトルで誰も真剣になれない」ことは他と比べても格段に大きい、致命傷に等しい欠点として挙げられると思うのです。


 以上、今回はバトル漫画の作り方の面から見た儚月抄の欠点について少し語ってみました。あえて絵の拙い部分には触れていませんが、それは製作者の責任というより、編集部の責任と考えたからです(要するに秋★枝さんの絵は元々バトル向きじゃないから、無理が出るのも当然であって、そこを叩くのは酷だよね、ということです)。まあ、そういうことを言い出すと、そもそも放っておいたら「香霖堂」や「三月精」みたいなゆるい話しか作らない神主に何故こんな企画を持ち込んだんだ、とかそんな話になっちゃうので、このあたりで止めておきます。私がここでやりたかったのは、責任論ではなくて、この漫画のバトルの何がダメかという点についての淡々としたダメ出しなので。
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by hpsuke | 2009-03-30 17:55 | 東方
[漫画] 今週の週刊少年ジャンプ感想(2009年度第18号)
<ONE PIECE>
 父王のオカマ化で家庭・王国崩壊は流石に可哀想だなあと思いましたが、その直後のTSシーンを見て「それでもいっか……」と納得しかけてしまいました。ああっ、そんな目で見ないでッ! 私だって男なんです!!

(ちなみにトラウマ的には「女装」はアウトですが「女体化」はセーフだったりします。複雑ですが、こちらは「らんま」で慣れたので……。まあ、判明時の衝撃度合いと当該キャラの積極的・消極的の違いも絡むのですがこのへんの話は誰も興味ないと思うので割愛)

 それにしても、久々に見たナミ(偽者だけど)がえらく可愛かったな。ヒロインは強い。


<NARUTO>
 妙に冷静なカツユが可愛い。なんか常に肩に乗っけてたいですねー。

 ヒナタもフカサクも生きてたんですね。「うしとら」の白面戦ばりに登場人物が大量に退場するもっと酷い大惨事になるのかと思いましたが、予想より死者も少なくて何よりであります。どうせ殺すならもっと派手に、もっと花道を作ってからの方が良いですからね(藤田理論)。あとはカカシですが……これは扱いが良くわからなくて予想できません。殺すつもりも生かすつもりもないように見えます。もしやまだ決めてないとか?


<銀魂>
 これじゃ普通にTo LOVEるだよ!!


<黒子のバスケ>
 お父さんのキャラが好きです。でも中身はこの漫画で一番子供だ(笑)。この漫画は敵も味方も個性的で憎めない奴ばっかで良いですね。その分大人キャラが割食ってますが。


<SKET DANCE>
 この上さらにどん底に突き落とすにはどうすれば良いのでしょうか。一番簡単な手は「今の家族」も何らかの理由で失うことですが、それは「衝撃の事実」というには少し違う。死んだことが確定事項なら、あとは死因が笑いたくなるほど無意味だったとか、実は自分のせいだったとか(それはないか)、本当の両親の死とは関係ないところから次の不幸を持ってくるか、そういうところを弄るしかないかなあ。リョウスケの死は飛び出し気味に遊んでいた子供がキーになると思うので、そこから発展させるのかな。

 なんかあんまり深く考えたくないのでこのへんで。その気になればもっともっと酷い話にもできますが、どのあたりで踏みとどまるのだろう。


<フープメン>
 地味だけど悪くない。悪くないけど、地味だ……。


<PSYREN>
 マリーがなんかSFC時代のFFキャラみたいに見えます(笑)。具体的にはリディアかティナ。

 しかしこういう「絶体絶命のピンチに意外な仲間が駆けつけて来る」シーンは何回読んでも美味しいですね。こういうのが読めるから少年漫画はやめられません。もう自分は一生週刊少年漫画誌を読み続けるんだろうなあと再確認しました。ベ…ベタをバカにしないでっ!! ……バカにしないでっ!

 あと、私はとても面白かった回は週刊少年板の当該スレに行って住人の盛り上がりを眺めるのが好きなのですが、サイレンスレは見事にマリーの胸談義一色になってて笑いました。わかりやすくて良いですねお前ら。


<いぬまるだし>
 コラコラコラーッ!! 鬼塚ヒメ子って誰やねん!! そして何故つららとリナリーとサユがいないんだッ! 「フープメン」の小金井さんは……別にいいけど(いいのか)。

 しかし結局切手集めに燃え上がる園長先生は可愛いですね。地味で薄幸そうな見た目も好みですが、微妙に人見知り気味で不器用であがり症っぽいところが非常にベネ!! そのくせ気合の入った看板を作ってしまうとことか、作成途中の妄想のボルテージの高さが滲み出ていて最高ですよ!


<バクマン>
 うわあ、「カラフジカル」以外は全部実際に読んでみたい出来。1ページだけの登場ですが、どれも惹き込まれてしまいます。もう三作品とも順次連載で良いんじゃないでしょうか。……リアルジャンプで(笑)。

 そして作品発表と平行して語られる関係者の反応がまた盛り上がってて良いですね。本当にキャラが増えてからこの漫画は劇的に面白くなりました。ぶっちゃけ二人が中学時代の初期あたりは漫画としての面白さはあまり感じておらず、ジャンプ編集部の内情を伺う資料程度に読めば良いかなーとか考えていたのですが、最近はいち漫画作品として至極真っ当に面白いので普通に楽しんでいます。やっぱ漫画はある程度続けてみないと本当のところはわからないもんなんですねえ。勉強になります。


<ネウロ>
 思いっきり苦痛と恐怖と屈辱を与えてから無残に消し飛ばしてブッ殺す、と。ここまで悲惨な死に方でもまだ足りないように思えるのがなんとも言えませんが……。単行本でシックスの絶望をさらに加筆することを期待。

 さて、あとはまとめを残すのみですが、ここからどうやって話を落とすつもりなんでしょうね。どうも来週最終回とは思えないんですよねえ。200話ぴったりで終わるのが美しくはあるのですが、ここから1話で全てをまとめきれるとは思えませんし。ともあれ来週に期待です。……たぶんしばらく読めないけど(笑)。


 来週・再来週は研修中でPCに触れない(どころか漫画を読めるかも怪しい)ので感想はお休みします。もし見てる人がいるならご了承を。
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by hpsuke | 2009-03-30 11:13 | 漫画
[漫画] 今週の週刊少年チャンピオン感想(2009年度第17号)
<ドカベン>
 子供に自分の夢ばっかり無理矢理押し付けないで、素直に相撲をやらせてやれば良かったのに、と思う私は親不孝者でしょうか。幸いにもやる気が出て、結果的に大成したから良かったものの……。

 他人に押し付けられた夢や正義は、どこまでいっても偽物ですよ。自分の意思が伴っていないとダメです。


<バキ>
 負けたということは血が薄い、という主張は何か「ネウロ」の「心が折れる奴は新しい血族じゃない」というシックスの主張を思い出させます。まあ、似た者同士だと思いますけど。

 それにしてもバキはちゃんと評価されてるんだなあ。私のチャンピオン歴がまだ浅いせいなのでしょうが、私の中の彼の印象はピクルに蹴っ飛ばされて一撃で失神していたとこしか残っていません。活躍もこれといって。


<弱虫ペダル>
 熱血魂で助けに行こうとする鳴子、冷静に坂道を信じる今泉。形は違えど、坂道を繋ぎにして、すっかりチームとしての信頼が芽生え始めてきていますね。彼らが三年になったら、きっと後輩からは坂道が苦労人の調停役ポジションに見えると思いますけど(笑)。

 それにしてもあの描き方は本当にホラーみたいなもんですね。そこは笑うとこじゃないだろ、ってところで人知れず笑ってる人は、それがどんな場合であっても怖い。


<みつどもえ>
 私がこの漫画で一番好きなのは矢部っちです。応援してるぜ! 報われないだろうけど!


<ナガレ>
 あれ、波夫って準レギュラーだったの!?

 それはともかく、すっかり釣りにハマっちゃってる姿は可愛いですねえ。流石に触手陵辱を経験した男は一味違うな。


<ギャンブルフィッシュ>
 「お茶」のまークンと同じような暴走を感じるのですが(目先の目標に囚われて本来の目的を見失ってしまう状態)、こちらは相手が胡散臭すぎるせいでなんだか正しく見えてくる不思議。しかしこういう暴走を見ると杜夢はまだまだ若いなーと思いますね。普段は大人顔負けのスーパーマンですが、燃える時は見境なく燃えちゃうんだな。


<ナンバ>
 伍代wwwww

 それにしても、剛にしても伍代にしてもそうですが、鼻についてもおかしくないチートキャラに親近感を持たせる手腕は流石だなあ。二人ともスペックに見合った以上の苦労をしてるもんな……。女運も悪いし。


<じゃのめ>
 一方その頃親父さんは必死に三人を探していたという。


<ストライプブルー>
 おお、試合の運びが速い! 思い切った構成だなあ。


<PUNISHER>
 前から思ってましたが、決着ナレーションがあるなら、戦闘開始ナレーションも欲しいですね。「ファイト!」みたいなのが。

 それにしても、アルトの怒りは少々逆ギレ気味に思えて仕方がない。確かにやりすぎではあるけれども、先に襲い掛かってきたのはミルキィじゃなかったっけ?


<D-ZOIC>
 王妃たちの覚悟完了っぷりが清々しくてたまらないですね。なんだかんだ言いつつ、みんな最も重要な点については完全に一致団結しているところが素敵過ぎます。こんな王家に支配されたい。


<ジョギリ屋ジョーがやって来る>
 とても面白かったので、是非再開を希望します。


 来週・再来週は研修中のためお休みします。再開後もきっと忙しくなるので縮小するかと。ご了承を。
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by hpsuke | 2009-03-28 12:00 | 漫画
[漫画] 今週の週刊少年サンデー感想(2009年度第17号)
<ハヤテカードゲーム情報>
 どうでも良いのですが、このカードゲームはちゃんとゲームとして遊ぶ目的で収集している人が全体の何%いるんでしょうね。まあ商売として成立しているなら良いんですが、ちょっとルール考案担当の人が可哀想にも思えてきます。こんなにやりがいのなさそうな仕事もない。もう普通のトレカでいいじゃん。


<結界師>
 閃が有能ぶりを発揮すると同時に節操なく頬を染めていて凄いですね。なんか私のストライクゾーン(地味・薄幸・卑屈)に逆方向から入ってきつつあるような。「俺なんかに生の本音話していいのかな」とかコンプレックス丸出しのモノローグを吐いちゃってもう。褒められた時のリアクションの大きさは大好物です。

 冗談はさておき、的確でわかりやすい烏森分析は読者的にも本当に素晴らしい仕事でした。思ったより正統継承者の条件はいい加減っぽいのが気にかかりますが。正守とか内心はらわた煮えくり返っていてもおかしくないですよ、あれは。その直後に本音を漏らしたのはその動揺から来たものだと思いますが……。

 この分だと夢路は敵にはならならそうで一安心。この漫画、そう簡単に味方になってくれるキャラを出さないので、ちょっとした味方フラグでもありがたみが大きいのです。むしろここから誤解で敵になったら嫌すぎる。


<アラタカンガタリ>
 最近面白いなあ。展開に縛りがなくなってから、良い意味で好き放題に暴れ始めた気がします。


<ケンイチ>
 ふと思ったのですが、雷薙は動物で喩えるとねずみ系のキャラですよね。闘忠丸と可愛らしさのポイントが似ている気がします。むしろ西沢さんよりよっぽどハムスターキャラな気がしなくもない。西沢さんは食物連鎖的にもっと上の生物です。

 それにしても兼一もすっかり世界トップクラス(世界的達人の優秀な部下と互角程度)に肉薄する格闘家になったんだなあとなんだか感慨深いですね。元々YOMIの連中と良い勝負を繰り広げている時点で十分証明できているはずなんですが、YOMIのみなさんは思ったより兼一周辺の小世界に馴染んじゃってるので(良くも悪くもスケールが小さいので)、こうして完全に世界の外のキャラと比べる方が客観的な強さがより伝わってくる気がします。


<あおい坂>
 うう、マサハルが見てられねえ……!!


<魔王>
 人買いの描写が怖い。やってることも怖いが、そんなものをさらりと描いてしまうところがもっと怖い。まあ今回出てきたバイヤーのみなさんは全員ひどい死に様を迎えると思いますが。少年漫画に出てきたのが運の尽きであります。


<クロスゲーム>
 赤石への予想以上の高評価だけで今週は大満足です。今はあかねの病気で動揺して不調ですが、それは裏を返せば竜旺戦で赤石がキーマンになるということ。きっと土壇場で盛り返して最高に美味しいところを持って行ってくれるに違いありません。あいつも3年間がんばってきた男なんだ、侮ってはいけなかった!


<はじめてのあく>
 「SKET DANCE」といい、この手のほのぼのコメディでは尾行ネタがやりやすいんだなあ(笑)。

 悪の組織はどうやら「ギガグリーン」同様の偽悪の組織っぽくて何よりです。なるべくシリアスには寄っていって欲しくないので、あの読み切りのようなゆるい組織なら真面目な話にはなりようがなくて一安心。この調子でほのぼのコメディを続けていって欲しいなあ。


<金剛番長>
 うんうん、やっぱ防御無視攻撃は強いなあ。それを気合で跳ね返すのがさらにこの漫画らしいし。


<オニデレ>
 ご馳走様でした。帰る時にミヅキがあねご人形を忘れていったのはご愛嬌ということで。


<怪盗GINGA>
 読み切りとしての出来は普通でしたが、それより盗んできた宝石をどうしたのかが気になります。ちゃんと返しているんならまだマシなのですけど、そういう描写がないからなあ……(爆発後に残っている様子もなし)。三億もする宝石なら、盗まれることによって人生を狂わされる人間も一人や二人じゃないだろうからなあ(盗む物を「高価な宝石」じゃなくて「赤ん坊」とか「年齢」とかに置き換えてみると、その独善性や残虐性が良くわかるとおもいます)。読み切りの「アルバトロス」の時も思いましたが、主人公側の大義名分が全然大義名分になっていないのが気になります。


<トラウマイスタ>
 あそこでキスの流れは予想をはるかに超えていてぶったまげました。それに伴い、めくり衝撃の連発・上下逆転見開き・キレた表情等演出も冴え渡っています。こんなに大ゴマばっかり連発してるのに密度がある……。つーか男のヤンデレって怖いね!

 中山先生は明らかに巻末に移行してからめきめき急成長を遂げているので、通常の作り方をするよりリミッターを外して自由に暴走させた方が良いタイプだったんですね……。本作についてはもう手遅れ感がひしひし漂っているので仕方がありませんが、次回作が実現されますように。そしてこの勢いがそのまま序盤から作品に反映されますように。


<やおよろっ!>
 ついにサンデーにも巻末固定ギャグ枠が充実しましたか。他誌の同じ枠である「ジャガー」「もうしま」「フルット」に比べるとちょっと見劣りする気もしますが(「フルット」もかなり人を選びますが。「ジャガー」「もうしま」は文句ありません)、これである意味連載が安定したとも言えるので、その間に出せるだけ出したってくださいな。

 あと、ここ数か月ほどカレーにハマってます。週4回くらい延々と食べてる気が。(だからなんだ)
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by hpsuke | 2009-03-28 09:06 | 漫画
[同人音楽] 所持同人音楽CD一覧更新~そんだけ入れるとちょっと疲れる
 昨年の夏の後半から先日にかけてまでの購入CD72枚の情報を、所持同人音楽CDリストに反映させました。去年の夏肉欲祭のきりんさん以降の入手物と、2008秋M3の大収穫祭、2008冬肉欲祭、それと断続的に購入したCDが主な内容です。

 そろそろ1000枚に達してるんじゃないかと思っていたのですが、意外と足りませんでしたね(現在945枚)。今年中に届くか届かないかといったところかな?
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by hpsuke | 2009-03-28 02:02 | 同人音楽
[同人音楽] 茶太CDリスト更新~なんか節穴が加速しているぞ
 言ったそばから特設サイトで「茶太 Works Best」のトラック順が公開されていたのでその旨更新しました。ひょっとすると気付かなかっただけで、ちょっと前から載っていたんでしょうか? ううむ、「スズノネ」サントラの件も合わせて反省しなきゃ。人のことをあーだこーだ言う前に自分のやることをしておかないと馬鹿丸出しですからねえ。

 これまでの情報から増えた曲は「しるし」「嗚咽」「夜明け前」「宝物」の4曲。このうち「しるし」と「宝物」は予定されていた新曲枠ですね。「嗚咽」は「メッセージ」の、「夜明け前」は「Brevary」シングルに収録されていた曲かと。そういえば「バンドエイト」はまだ買ってないんだよなあ。魔窟に行く度に一応探すんですが置いていなくて……。アニメイトとか行かなきゃだめか。
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by hpsuke | 2009-03-27 19:54 | 同人音楽
[同人音楽] 茶太CDリスト更新~えろげ業界は細かい部分がどうも適当だ
 「スズノネセブン」のサントラの茶太さん担当トラックが判明したのでその旨のみ追加。ティームの公式サイトは適当な情報しか載せていなくて良くわからないので、えろげページの方から特設サイトまで辿って調べました。茶太さんのベストの方も、特設ページを作れとまでは言いませんが、そろそろトラック順くらいは公開してくれても良いんですけど。ジャケ画像が出るのもamazonの方が早かったし。

(2008/03/27追記:あれ…スズノネサントラの特設サイトはティーム内にありましたね。何か勘違いしていたようです、申し訳ありません)

 あと、bermeiさんのべるぽの発売予定日を未定に変更しておきました。こちらは心行くまで作りこんでから満を持して発表してくれれば嬉しいです。同人音楽は商業と違って「趣味」なんですから、作者の満足が第一ですよね。
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by hpsuke | 2009-03-26 15:16 | 同人音楽
[雑記] 4月の予定について/htmlがメモ帳で書ける程度の能力なのに
 本当は三月後半は九州あたりに旅行に行こうかと思っていたのですが、なんやかやで中止が決定。ここに来て前に勤めていた会社の仕事が入るとは思わんかったぜよ。というか、社内で一番PCに詳しいのが自分という時点でどうかと思うのに(小さい会社でしたからね)、システム周りのメンテナンスを未だに私に任せきりなのはちょっとどうにかした方が良いよなあ……(私の都合がどうこうというより、会社のセキュリティ的に)。4月から次の職場の仕事が始まるんですが、その後も定期的にメンテナンスを行わないとならないし。うーん、現実的な対策が思いつかない。

 ええと、何が言いたいのかというと、4月に入ったら二週間ほど新人研修で東京暮らしになるので、その間は更新が停止します、ということです(そんな話じゃなかったけど)。宿泊先にPCもなければ単独行動もほぼできなさそうなので、たまに携帯から短文を送るのが精一杯だと思います。以上報告だけ。
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by hpsuke | 2009-03-26 03:24 | 雑記



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