-4th style EB Edition-
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[雑記] それだけ熱の入った記事だったのです
あまりに今更過ぎてどうしようもないけど初音ミクの亜流で弱音ハクってのがいることを知り私の好みにとんでもなくド直球ストライクで魂が震えてしまったよだって本家CAFE-LOGさんの2008/01/12の記事の図解を見るに卑屈でクマ目で安物装備で身だしなみもテキトーで昼はレジ打ち夜は飲んだくれですよこれは無理矢理にでも幸せにしてあげたいねだって普通の人が幸せになるよりやさぐれてる人が幸せになる方がよりメリハリついてて素敵でしょう藤田和日郎先生も昔漫画講座でそんなこと言ってたし間違いないよしかもこういう子はどんなに良い目を見せても信じようとしない→これは夢だと思い込む→不幸のしっぺ返しが来るかもしれんと恐れおののくのコンボを見せてくれるんですよこんなの殺傷力高すぎですよたまらんグヘヘヘヘってああ素人の人にはちょっとわかりづらかったかもしれませんねなんせ私はメイドさんを雇って家に呼んでお菓子食いながら居間のTVを見てくつろぐように命令して自分はその間横で黙々と家事に精を出し夜は一切手伝わせずに豪勢な夕食を振舞って何も手を出さずに帰宅させるのが夢の変態ですもんね常人には理解しがたいかでもこれはボランティアの献身とかヒーローの理不尽なデメリットを背負って戦っているところに相通じるものがあるはずで私のはそれがちょーっと過剰になっただけだから少しはわかると思うんだけどなーそれにしてもこの流れで知った「MikuMikuDance」は素晴らしいフリーソフトですねなんか作るわけじゃないけど動かすだけで楽しいなーしかしこれもいつの話をしとるんだって感じですねいいよ我が家では賞味期限という概念は存在しないし燃えてる今が私にとっての旬なんですよ、という内容のかなり気合の入った記事を書いていたらなんかしらんがスレイプニルが応答なしになって全部まっさらに消えてしまいましたとさいけねっこれじゃ弱音ハクを持ち上げるどころかこっちが弱音吐きまくりですよもういいやどうにでもなっちまえ茶太スレでなんか昔の寒いの晒されてるけど別にどうでもいいよ笑いたきゃ笑えちくしょー酒だー酒もってこーい誰か一緒に巣鴨で飲もうぜー

という話。



 つまり何が言いたいかというと、記事を書く時はちゃんとこまめにログ取りながらやろうね、ってことです。
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by hpsuke | 2008-10-31 19:32 | 雑記
[雑記] 小物小説 053 スイッチ・オン
 みんな気がついていないだけなのです。

 それは透明で、しかも触ることができないから、誰もそこにあることを知らないのです。だからわからないのも無理はありません。しかし、私にははっきりとその存在が感じ取れます。あるのです。それは確かにそこにあるのです。

 それは頭の上にぷかぷかと浮いています。どうして浮かんでいるのかはわかりませんが、実際に浮かんでいるのだから仕方がありません。そもそも、それは透明なのだから、浮かんでいても当然なような気もします。比重はたぶん空気と同じくらいなのではないかと思います。

 ええ、それが、人を死に至らしめるのです。

 といっても、それ自体が直接悪影響を及ぼすわけではありません。それはあくまでスイッチを押すと点るランプのような存在でしかありません。だからそれは生きている人の上にも、さも当たり前のようにぷかぷか浮かんでいます。私の上にも、あなたの上にも浮かんでいます。恐れることは何もありません。スイッチを押さない限り、それはいたって無害なのですから。

 ならば問題は、スイッチがどこにあるのか、ということになるとお思いでしょう。何かの弾みに押してしまったら大変なことになりますからね。しかし、実はそれすら大した問題ではないのです。なぜなら、私たちが自分でそれを押すことはできないからです。イキモノはそういう構造になっています。スイッチはほとんどの場合、私たち自身ではなく、彼らによって押されてしまうのです。

 そう、本当の問題は、彼らなのです。常に彼らがスイッチを押し、それを点灯させ、私たちに死を与えるのです。だから一番考えなくてはならないのは、いかに彼らを遠ざけるか、もしくは味方につけるかということなのです。

 しかし、彼らはどこにでもいるし、しつこくまとわりついてくるので、その全てを回避することはまず無理でしょう。もしできたとしても、その時点でその人はヒトと呼べる存在ではなくなります。彼らはヒトを殺しますが、しかしヒトは彼らなしでは生きられないのです。

 彼らを味方につける方法、それはひどく単純な話です。まっとうに生きれば良いのです。それで問題の九割が解決します。だから、彼らがあれだけの数であちこちを蠢いているのに、これだけの人が生き残っているのですよ。みんな心で理解しているのです、彼らを敵に回してはいけない、彼らに逆らわずに生きていくのが最善であると。

 ああ、ようやく私の話を理解していただけそうで何よりです。それとは何なのか、彼らとは誰なのか、ここまで言えばそろそろわかりかけてきましたよね。そうです、私は最初から何も複雑な話はしていません。誰にでも身に覚えのある、ごく当たり前の法則を説いただけです。それが私には形として、システムとして見えるというだけの話だったのですよ。

 え? ならば、スイッチを押すのは彼らだけではないのではないか、ですって? いいえ、そんなことはありません。先程も申し上げたように、スイッチを押すことができるのは彼らだけです。仮に私たちが自分自身の意思でそれを押すのだと自分で思い込んでいても、実際は彼らに唆されているだけなのです。私たちは常に彼らによって殺されます。例外はありません。それは思い上がりというものですよ。

 ふふふ。怖いですか? そうですよ、彼らの正体に気がついた者なら誰でも、今こうしていることすら怖くなってくるものです。だって、今もあなたの死角で、彼らのうちの誰かがあなたのスイッチを押そうと機を伺っているのかもしれませんからね。でも大丈夫ですよ、あなたのそれは、まだ透明なままですから。ふふふふふ。

 でも、できればあなたにも、それが点灯する瞬間をぜひ一度見せて差し上げたいものです。その光はこの世のものとは思えないほど美しいのです。形状は似ていても、天井のあの蛍光灯の光などの比ではありませんよ。見ているだけで涙が出てくる……。この悦びを他の人と分かち合えないのが本当に残念です。一度でも目にしたら、きっと、病み付きになるというのに……。

 でも、もっと美しいものがあるのではないかって、最近そう思うのです。他の人のそれでさえ、あんなにも神々しいというのに、なら私自身のそれが点灯したら、一体どれほどの輝きを発するのでしょうね。だから私は、死ぬ時は大きな鏡のある部屋で、正面から鏡と向き合って死のうと思っているのです。ええと、執行は二か月後でしたかしら? その時は、できれば望み通りに大きな鏡の前で、あなた自身の手で私のスイッチを押して、私の輪を点灯させてくだされば嬉しいですわ。ぜひ、ぜひ、お願いしますね。


(053 [輪] スイッチ・オン/終)
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by hpsuke | 2008-10-29 02:01 | 雑記
[雑記] 青春は戻らない いや、もとからなかったのかもしれない
 ごめんなさい。
 この直前の記事について、一日経ってから読み返してみるとかなりイタさ抜群の様相を発揮していたので、真に勝手ながら削除させていただきました。不快になった方がいらっしゃったら申し訳ございませんでした。夜は寝ないと駄目だね。
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by hpsuke | 2008-10-28 00:37 | 雑記
[漫画] 今週の週刊少年漫画誌感想(2008年度第47号)
 久々の復活です。というよりマトモな更新自体久々の気が。


<ジャンプ>

・REBORN!
 似たようなネーミング・特徴の技が多すぎて、折角の燃える応酬についていけません。ああもったいない。あー、零地点突破が凍らせる技で、改は……えと……なんだっけ……?

 と思って調べてみた結果。

 零地点突破:敵の炎を中和・吸収しダメージをゼロにする防御技。
 零地点突破 改:ツナ独自の改良版。吸収によって敵の炎を自分の力に変える攻撃技。
 零地点突破 改 白刃取り:相手の攻撃を受けることにより突破改を発動させる技。
 零地点突破 ファーストエディション:相手の炎を過剰に吸収し凍らせる技。

 凍らせるのはまた別の技だったんですね。んで今回は、幻騎士の強大な力に残り僅かなパワーで対抗するには吸収技が有効、しかし吸収するには相手の攻撃を確実に受けなくてはならない。だが幻騎士の攻撃は同時攻撃数が多くて受けられず、そのままでは吸収技も発動できない。そこであえて二重の囮をばら撒くことによって相手の攻撃を一本に絞り、受けられる形にすることによって吸収に成功した、と。整理して考えればちゃんと駆け引きが成立していますね。あとはこれを本編を読みながら自然になぞれるようになれば……。


・いぬまるだしっ
 たまこ先生はかなり可愛いと思います。隣人にしたい女性コンテストなら今のジャンプでもかなりの上位に食い込むのではないかと。


・D.Gray-man
 今ジャンプで最も多くの乳首券が発行されている漫画、それが「D.Gray-man」!
 ……という触れ込み文句とリナリーの美脚イラストを用意すればそこそこ釣れるんじゃないかと思いました。ちくびはちくびでもレベル4のちくびですけどね! 肝心のリナリーはちくびどころかパンチラすら許さない鉄壁ぶりですけどね!

 しかしマリはほんとメインの面子に馴染みましたねー。確か昔は「特に説明なしで出てきた神田の同僚キャラ」以上のものではなかったはずですが(もっと言うと、彼と同時に出てきたバリーはあっという間に殺されました)。個人的には彼とミランダのポンコツロマンスには多大な期待を寄せているので、もっともっと出番が増えれば良いと思います。

 でも本当に特筆すべきなのは、そんな脇役中の脇役・バリーが未だに人気投票で上位に食い込んでいることですが。この漫画の読者層というか、その性質が如実にわかるのが恐ろしい。レベル4よりよっぽど恐ろしい。


・ジャガー
 「スターウォーズ」はまだ全作見たわけではありませんが、あれって映画より小説の方がよっぽど向いている話だと思うんですよねぇ。せっかくの膨大かつ詳細な世界背景が、映画の制限のきつい尺の中ではほぼ無為にされているのが見ていてもどかしくてたまりません(だからこその研究家の多さなんでしょうけど)。それともこの映画は、そんな背景設定は味付け程度の存在に過ぎず、ただ美麗なCGやド派手な演出を楽しませることに主眼をおいて製作されているのでしょうか。「神聖モテモテ王国」みたいに、細かい設定や裏事情はテキトーな理解で良いから、とりあえず目先の話を楽しんでね! という開き直りの上に構築された映画なのだとしたら、これはこれで凄いかも。


・SKET DANCE
 もうね、今週の四大少年誌の中で一番エロい話だったと思います。これはエロいよ。ヒメコ、身も心もボッスンに依存しまくりやないかい! 今回の一連の話を読んだあとに改めて五巻収録のヒメコとモモカのリトル化の話を読むと、そのあまりの無防備さにドキドキしてしまいます。超嬉しそうに「負けたぁー ボッスンに負けたわぁー」とか、満面の笑みでニッコニコしながら「ボッスンは怖いおとんにはなれへんなぁ。ダメおとんや」とか、もう違う意味にしか聞こえないよ!(どういう意味だよ)


・バクマン
 ああ、若い頃って泉のように次から次へといろんなアイディアが湧き出てくるんですよねー。わかるわかる。多感な年頃でインプットが質量共に桁外れだからこそ、アウトプットも桁外れなんですよ。もちろん良い意味でのアウトプットばかりではなく、他社への上から目線の批判なんかもその一例であったりするのが難点ですが。


・To LOVEる
 リトに助けられた瞬間の、あまりに無防備な美柑の顔がなんかエr(それはもういい)。普段の態度はアレですが、こっちもこっちで依存してるのは事実だからなぁ。メルヘェンですのう。




<サンデー>

・神のみ
 髪を下ろしたエルシィがびっくりするほど可愛らしいなぁ。これも一種のメガネ効果なんでしょうけど、こうも完璧に機能するとは驚きです。今までは状況装置の一環としての意味合いが強く感じられていましたが、今回の話で一気にヒロインとしての存在感を増したような気がします。


・結界師
 秀の正体が吸血鬼混じりというのが、なんだかわかりませんが大変に嬉しくて仕方がありません。てっきり限のようにオリジナル妖怪(?)の妖混じりかと思いきや、存外にメジャーな妖怪だったからなんでしょうか? それに完全変化すると凶暴になるというのもお約束に則っていて素晴らしいと思います。やっぱり、普段温厚なキャラは、ブチ切れると周囲をビビらせるほど大暴れしなきゃね!


・ハヤテ
 こういう話が増えると嬉しいですね。「ハヤテ」の準レギュラークラスは基本的に自分勝手&傍迷惑&やり逃げ上等で正直イラッとくるキャラが多いのですが(神父とか美希とか雪路とか朝風理沙とか。ハヤテ両親はイラッとくるどころじゃないので別扱い)、メインの三人だけだとそういった部分が抑えられていて気持ち良く読めます。ナギも我侭といえば我侭ですが、ヘタレ分と上手く相殺されているので不快感はありませんし。


・絶チル
 あまりに今更すぎる話ではありますが、ファントムお嬢様がどう見ても星紅デスクにしか見えないせいで、最近の展開に緊迫感が全く感じられません(笑)。何やっててもギャグに見えます。まあ、緊迫感は削がれても、同時に無敵感も増す一方なんですけどね……。なんというか、いくら超度7が三人揃っていても、あの星デスクに勝てるわけないじゃないっスか!



・金剛番長
 この漫画は基本的に、どの程度スジが通っているかがイコール強さに変換されるのですが、月美の無双ぶりを見ていると、純粋さというものはスジを通すことに相通じるものがあるのかもしれないと思いました。たぶん「お茶」の姉崎部長がこの漫画に出ていたら、月美と双璧を成す最強ぶりを発揮するんじゃないだろうか。つまり事実上サンデー最強と呼んでも差し支えないかと。


・お茶
 素で抗菌効果を発揮している部長に笑いました。清純さもここまで研ぎ澄ますとニフラムレベルの能力になるのか。柔道部の南サンは光の彼方へ消え去った!

 そういえば語っていなかった気がしますが、アニ研のねーちゃんは大変に素晴らしいキャラだと思うのです。十中八九彼女は腐女子だと思うのですが、原作レイプ&都合の良い妄想改変が当たり前の801界において、彼女のスタンスは非常に好感が持てます。アニ研合宿編の時もそうでしたが、彼女は(恐らく)腐女子でありながら、原作たる少年漫画の熱血ぶりに多分に共感しているんですよね。つまり己のベーコンレタス的妄想だけに耽ることなく、原作の本質を理解し、なおかつ尊重している素振りを見せています。この慎ましやかな姿勢が大変に! 大変に! ディ・モールト素晴らしいと思うのであります! オタはかくあるべき、と言い切ってしまっても良いくらい。もし腐女子でなくて単なる少年漫画ファンの女子だったとしても、それはそれで素敵なことだと思います!

 ちなみに奥沼サンについてはもう語るまでもありませんね。あんなに地味暗子だったわたしが、恋してなんだかカワイくなってるんですよ! 流石に伝説級の整形キャラ・「ARMS」のユーゴーほどではありませんが、ここに熱くならずに何に熱くなるんだと私は言いたい。ほんとこの漫画の女子レベルのアベレージの高さは異常だぜ。ぐふふふ。


・魔王
 すでに原作のげの字もない展開にワクワクが止まりません。ネタバレを知ったことによるマイナスよりも、下地を知ったことによって神の視点を得たことによる「原作ではこうだったけど漫画ではどうするんだろう」という楽しみの方が遥かに強い。こりゃ原作読んで正解だったかも。




<チャンピオン>

・風が如く
 戦国の世で金髪は流石に浮くよなーと思いましたが、よくよく考えると「がんばれゴエモン」なんかそれどころの話じゃないですよね……。あれが江戸ファンタジーとしてアリならこれも戦国ファンタジーとしてアリだよな。そうか、何も問題はないのか。何はともあれ、面白くなりそうで何より。


・クローバー
 肝心な時に役立たずな男がいかに情けなく見えるかを実感しました。


・弱虫ペダル
 あの体型で本当にロードレースが強いのか疑問だった田所先輩ですが、スプリンタータイプと聞いて納得。あれだけの質量があれば、慣性によって風の抵抗を相当軽減できそうです。杉元くんは今のところ哀れなピエロ以外の何者でもありませんが、ここでどういう扱いをされるかによって今後の役どころが決まってきそうでドキドキです。今回の個人練習で深い挫折を味わうことになるのなら、ひょっとすると今後化けることもありそう。


・イカ娘
 その相関図に自分が全く関わっていないことについて、深く考えていないうちが華だよ、栄子……。


・ヘレンesp
 ぐああ、これは……悲しいとか切ないとかではなく、ただただ無常という言葉がぴったりな話ですね……。木々津先生は本来こういった話を本領とする人のようなので、前回までのほのぼの話自体がミスリードだったと思うべきなんでしょうか。ヘレンを見ていると、まるで夜の歌舞伎町に部長(お茶)を一人で放り出しているかのような強烈な不安感が襲ってきます。って今回なんか部長の話ばっかりしてる気がするぞ。


・D-ZOIC
 ルルとテトリの友情が良い方向に作用することを祈ります。でもチャンピオンだからなぁ……ううう。
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by hpsuke | 2008-10-26 01:26 | 漫画
[雑記] 久石譲は神だと何度言ったら
 先日の東京旅行で、ジブリ美術館にて「魔女の宅急便 イメージ・アルバム」を購入したのですが、その中に収録されている「風の丘」がお気に入りすぎてたまりません。この一曲のためだけに2400円出したけれど、損をしたとは全く思っていません(同人音楽趣味でもっと極端な出費を繰り返しているのは関係なく)。いやもちろん他の曲も好きですよ?

 この曲は別ミックスバージョン(映画で使用されたバージョン)では「海の見える街」というタイトルになっていますが、「風の丘」というタイトルよりは、こちらのタイトルのイメージの方がしっくりきます。地中海地方特有の芳しい潮風が吹き、長く大きな坂の向こうにキラキラ光る水平線が見えるような、明るく賑やかで、そしてちょっぴり悲しいことも飲み込んでいるような街のイメージです。あーこういう街でひっそりとパスタ屋を経営したい!(?) 小学生の頃から大好きな曲ですが、ここに来てようやく一日中聞ける環境が整って感無量です。わい……この曲と「ネイティブフェイス」を生演奏できるようになるのが夢やったんやで……。

 今はちょっと酔っ払っているので、マトモな更新はまた後ほど。ウイスキーコーラ割りを数杯呑んだだけで頭の芯がぼんやりするとは。昔はもうちょっとお酒強かったんだけどなあ。
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by hpsuke | 2008-10-23 03:45 | 雑記
[同人音楽] M3の収穫物~Redoubtable "V"
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ワスレナゴハン

(おまもりんごさんマキシシングル1・CLOCK MUSIC・500円)


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わかれ道

(おまもりんごさんマキシシングル2・CLOCK MUSIC・500円)


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はだかの足で走れ

(おまもりんごさんマキシシングル3・CLOCK MUSIC・500円)


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くろねこのサンバ

(おまもりんごさんマキシシングル4・CLOCK MUSIC・500円)



CLOVER ALBUM

(「ハチミツとクローバー」イメージアルバム・CLOCK MUSIC・1500円)



way and unknown

(オリジナルボーカルアルバム・my sound life・2500円)



ライブ「パンダ祭り」特製パンフレット

(ライブ特製パンフ・marble sky records・1500円)


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ウサギキノコブックカバー(ブラック)

(ウサギキノコ特製グッズ・ウサギキノコ・1000円)


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Parhelia

(仮想シューティングサントラ・サイドプロテア・1000円)


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DEAD or ライヴ。~ざいこじごく~

(お絵かき掲示板イラスト総集編上下巻セット・黒猫館モンプチ・500円)



シモツキンはレベルが1あがった
Haruka Shimotsuki Solo Live Lv.2 パンフレット

(ライブパンフレット・Maple Leaf・1500円)


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RyoRca in the suRReal woRld vol.1 魂の迷宮へ

(綾菓ソロシングルシリーズ第一弾・綾菓 feat.ぺーじゅん・600円)



Falling Star Escapade

(「命短したたかえ乙女」挿入歌シングル・Project YNP・200円)



プライド

(Sugar plum Gardenファーストシングル・Sugar plum Garden・500円)


seesaw

(佳織みちる6曲入りボーカルCD・NIKKEN・1000円)


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放課後カミカゼ

(白雪みるく×橋本鏡也の「ラムネドライブ」プレシングル・Milk_System・500円)


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あかり ~星灯~

(4曲入りボーカルアルバム・ASAMI・1000円)


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Wish

(6曲入りボーカルアルバム・安井麗之・700円?)


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空耳中毒

(タモリ倶楽部「空耳アワー」コンセプトCD・空耳アワー研究所・1000円?)


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空耳アワー辞典 for 17years

(タモリ倶楽部「空耳アワー」超濃縮データベース・空耳アワー研究所・1500円?)


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籠の中の目隠し鬼

(似非大正新変格「非時 toki-jiku」シリーズ第二章・mimei・500円)



誘深 izanami

(遊女ソロプロジェクト「FataMorgana」CD第一弾・闇;灯・800円)


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青空音楽工房つめあわせ vol.1 ~元気と癒し~

(オリジナルアルバム・青空音楽工房・300円)


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青空音楽工房つめあわせ vol.2 ~空関係?ってなんじゃそりゃ?~

(オリジナルアルバム・青空音楽工房・300円)


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青空音楽工房つめあわせ vol.3 ~つんでれ?って、ホントに…???(汗)~

(オリジナルアルバム・青空音楽工房・300円)


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Ether Light ~エーテルライト~

(オリジナルアルバム・青空音楽工房・300円)


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蛇姫伝説

(妖怪や伝承イメージアルバム・女夭女夭・無料配布)


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貝の墓場

(妖怪や伝承イメージアルバム・女夭女夭・無料配布)


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ほろほろ

(妖怪や伝承イメージアルバム・女夭女夭・無料配布)


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project-Delta#06 scenic -key classical collect-

(ピアノ&フルートKeyアレンジアルバム・Re:Volte・1000円)


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Spiral Gear

(オリジナルインストアルバム・Re:Volte・おまけ配布)


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absolute scope

(Kanonアレンジアルバム・2SP+C'K・500円?)



東方縦笛紅魔郷

(リコーダー生演奏紅魔郷アレンジアルバム・街角麻婆豆・1000円)


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SWING HOLIC VOL.02

(東方ジャズアレンジアルバム・SWING HOLIC・1000円)


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Hypothetical Box

(東方テクニカルメロディックスピードメタルアレンジCD・Unlucky Morpheus・500円)


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6ぴきだけにしぼれないっ!

(初代ポケ○ン赤緑青黄BGMアレンジ・ぐうのねサウンズ・700円)



おいでよ どうくつのものがたり

(「洞窟物語」ごった煮アレンジCD・Re:SPEC・500円)


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SUBLIMINAL

(「ゆめにっき」イメージ&フィーチャリングCD・SUBROC RECORDINGS・700円)



読む音楽 完全版

(同人音楽考察本・999 Recordings・1500円)


 英語のサブタイトルに意味はありません。

 しめて39作品、推定28,400円のお買い上げになります。本当にありがとうございました。用意していたお金がきっかりゼロになるまで買ったのに、これでもまだ買い足りないのが恐ろしい。もっと小規模なサークルさんをたくさん回りたかったなぁ。ちなみに「CLOVER ALBUM」を重複買いしてるのは、以前買ったものは布教活動で友人にあげてしまったからです。長々とコメント書く余裕もなさそうなので、この記事はここまで。
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by hpsuke | 2008-10-17 19:02 | 同人音楽
[雑記] もう何もかも富樫慎二が悪いってことでいいよ
 東京から帰ってきました。はひぃ。さてこれからM3の入手物の整理と行きますか。全部いっぺんに並べたらどこまで長くなるかな(笑)。

 そういえば、行き帰りの列車の中で、最近流行りの「容疑者Xの献身」「魔王」「西の魔女が死んだ」の三冊を読みました。以下、簡単に感想。


 「容疑者Xの献身」

 ヤバイ、ボロ泣き。 思いつきの興味から何気なく読んだのですが、完全に参りました。正直いって、終盤までは推理小説好きの人間じゃないとやや退屈に感じる本だと思いますが、それでも最後の数ページのために読んでみる価値はあると言っておきます。東野圭吾は職人肌で、コンスタントにいい小説を量産できる作家だけど、問答無用に突出した作品は作れない……みたいなイメージがありましたが、前後に反動をつけるブランコのようにじわじわと漸進的にレベルを上げていき、ついには勢い良く飛び出す、というイメージが正解なのかもしれません。

 帰ってからweb感想巡りをしてみたところ、石神の動機や人間性について、理解できないとか、納得できないとかいう感想がちらほらありましたが、私の場合はそういうことはありませんでした。信じられないかもしれませんが、本当にこういう人間っているんですよ。私自身が石神に近いタイプなので、違和感があるどころか勝手に脳内補完が始まって大変でした。そうそう、そうなんだよ! そういうことをやってしまう気持ち、スゲーよくわかる! と共感することしきり。私ごときですらその行動が理解できてしまうのだから、天才なら本当にやってしまってもおかしくないよな、と。

 石神のキャラは天才・論理的・不器用・生真面目といった側面が良く強調されていますが、私としては、そこに「どうしようもなく追い詰められている」ことを付け加えたいところです。石神の行動はこの5つのピースが全て揃っていないと実現しません(断言)。年老いて醜く、将来の展望や自分自身に絶望し、取り得はあるにはあるが環境に全く活かすことができず、常に負い目や引け目を感じている。こういった小さいけど量の多い不幸を常日頃から実感している人間なら、ああいった過剰な自己犠牲行動に走ってしまっても仕方がありません。私も絶望には慣れ親しんでいるから良くわかります(笑)。本当に深い絶望や自信喪失、自己嫌悪といったものを経験したことのない人には、いまいち伝わらないだろうなーとは思いますが。

 ちなみに石神は天才は天才でも一番レアな「演算・発想両立型」の天才です。つまり漫画版三国志の諸葛亮孔明クラスの存在として描かれています。しかし湯川も同等のレベルの天才として描写されているので、この小説は「問題:孔明と孔明が戦ったらどうなるか」→「答え:解説されるまで常人には何が起きているのか全然わからない」を地でいっているかもしれません。トリックそのものというよりも、作品の全体を流れる空気が。

 なお私は、ミステリとしてどうこうという議論には全く興味がありません。ミステリには妙に枠組みに拘るところがあるけれど、あくまでそれは作品や研究を補助するシステムであって、そんなことを作品そのものより優先して考えてもしょうがないでしょう。私は良く知りませんが、Mr.Childrenの新作発表の時も毎回「ミスチルらしい」「らしくない」という類のくっだらねー議論があるようで、それに近い不毛さを感じます。まあミステリの賞を与える云々なら、レッテルが作品自体に組み込まれることになる(賞クラスのミステリと期待されながら読まれるのがデフォルトになる)ので、まだ話は別ですが……。


 「魔王」

 サンデーの「魔王 -JUVENILE REMIX-」の原作小説。ただしこちらは主人公の安藤が高校生ではなく会社員で、超能力は出てきますがバトル要素は全くありません。ついでに言うなら蝉や雀蜂、鯨も出てきません。犬養も長髪痩身の自警団団長ではなく威厳のある若きカリスマ政治家で、猫田市の再開発をめぐる小規模な舞台設定ではなく、世界の中の日本をめぐる全国的な潮流が舞台となっています。でも巨乳は共通しています(笑)。収録作品は「魔王」「呼吸」の二本立てで、「魔王」は漫画版第一部の終了まで、「呼吸」は漫画版で言うと第二部に相当します。

 んー、まあ一言で言うと地味です。もちろん裏にあるものは地味でもなんでもないのですが、良くこれを少年漫画の原作にしようと思ったなー、というくらい大人しい話です。まあ、少年漫画化の一番の理由は「でたらめでもいいから、自分の考えを信じて、対決していけば世界は変えられる」というところにあるんだと思いますが……。

 原作がミドルバラードなら漫画版はロック、というくらい激しい改変がなされているので、原作の読者が漫画版を読んでも素直に楽しめると思うし、逆に漫画版の読者が原作を読んでもネタバレどうこうはあまり気にしなくても良いのではないかと思います(先に第一部ラストまで読むべきではありますが)。第二部なんてもうすでに原作とは全く異なる展開に突入してるし(笑)。じゃんけんの能力の本質は、なるほど、という感じです。これなら戦闘にも応用が利きそうだ。


 「西の魔女が死んだ」

 これも映画化してるやつですね。妹が持ってたので、どんなもんかと借りて読んでみました。これは風景――シチュエーションや舞台そのもの――を描くことを目的とした風景小説だなあ、という印象。もちろん作者の気持ちは知らないのでただの妄想ですが、登場人物やストーリー、オチといったものは全て後付けで、細かい日常のディティール、のどかで、小さくて、幸せで、これ以上ないほど満たされた楽園の日々を描くことそのものが目的だったのではないか、と思えてなりません。

 だからそういった意味で、この小説はたいへんに人を選びます。ジェットコースターを求める人には決定的に不向きです。なんにもない公園の芝生の上でのんびり昼寝することを至福に感じる人ならば、きっと気に入るのではないかと思います。素朴で誠実で平和な、古き良き時代の生活に憧憬を抱く人にはオススメです。
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by hpsuke | 2008-10-17 12:14 | 雑記
[ねこ] ねこカフェからこんにちは
 どうもへっぽこです。
 現在東京のねこ喫茶、かの大将さんがやっているという「猫のいる休憩所299」から更新しています。ねこ喫茶なる商売を考えた人は天才だと思います。あほばっかやー。ねこはみんなあほやー。

 東京から帰ってくるのは16日の夜遅くになるので、更新その他はそれまでお預けということでお願いします。地方者の(イベント同人音楽CDゲットに匹敵する)もうひとつの夢、「チャンピオンを木曜日のうちに読む」を達成してこようと思います。

 ちなみにM3では35枚ものCDを買ってしまいました。用意していたお金が見事に0になったよ。てへっ。
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by hpsuke | 2008-10-14 17:27 | 雑記
[同人音楽] 正直なめてましたごめんなさい
現在列待機中。道に迷ったせいで到着が大幅に遅れたのは痛恨のミスでした…。これで目当てが手に入らなかったら目も当てられん。がむばります。死んだら笑ってください。
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by hpsuke | 2008-10-13 09:42 | 同人音楽
[雑記] ああ、そういえば
 もう東京に来てます。銀座カレーごっつぁんでした。
 東京って人多いですね…。
 明日はゲームショウに行く予定。
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by hpsuke | 2008-10-11 22:50 | 雑記



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