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[同人音楽] 本日の収穫物~Honey and a Four Leaf Clover
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Kaleido*MIXture

(初音ミクボーカルアルバム・ササクレイション


 英語のサブタイトルに意味はありません。

 ゆや。さんの「虹色の花」に次ぐ、BMS出身有名作家によるミクCDパート2。うっかりチェックを忘れていたので出ていることを知らず、さりげにサイトを訪れてみたらなんか出てるぅぅ! 通販通販通販! と大慌てでゲットした一枚です。なんだか可愛らしいポストカードとサインつき。和みます。

 それと今日はもうひとつ、限りなく目立たない位置にあるレア茶太曲「よつのは -greenish mix-」目当てで「幼なじみとの暮らし方」というぎゃるえろげもオクで買ってしまいました(上記曲の収録サントラはゲームの初回特典付録)。本当はサントラだけ手に入れば良かったんですが、半年ほど様子を見てもサントラのみが出品される気配が一向になかったのでつい特攻完了となった次第です。ぎゃるげなんて「CLANNAD」以来だよ……。ラブラブバカップルっぽいコンセプトは大変に好みですが、かといってプレイするかというと甚だ疑問。ここから先は私の「折角買ったならやらなきゃ損だべ」という貧乏根性とぎゃるげアレルギーとの壮絶な戦いになりますので、結果はどう転ぶかわかりません。うう厄い。次号を待て!(?)
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by hpsuke | 2008-09-28 00:48 | 同人音楽
[漫画] 今週の週刊少年漫画誌感想(2008年度第43号)
<ジャンプ>

・ONE PIECE
 手元の「COLOR WORKS 2」で確認してみたところ、確かにハンコックのものと思しきイラストがありました。これは9年も前から伏線にブレがないのを褒めるべきか、辿り着くのに9年もかかったことに言及すべきか(笑)。個人的にはもちろん前者です。この9年間、一貫して楽しませてもらいましたし。

・トリコ
 これが「未知のものに対する恐怖」、つまり畏れというものか……。もうこの謎の何かが奴良組の次期総大将ってことで良いんじゃないですか?(笑)


・銀魂
 こうして改めて修行編の大変さを語られると、「精神と時の部屋」および「重力10倍の部屋」の偉大さが良くわかります。この二つ、すっかり修行場の代名詞と化しているもんなー。やはり鳥山先生は天才です。

 それともうひとつ、退屈な修行シーンを文字通り完全に日常に一体化させた「ケンイチ」のシステムの美しさも際立ってきます。師匠ハーレム漫画という着眼点もそうですが、あの漫画は大変秀逸な基本設定を使っているんですよねー。イロモノ感が強い上、どことなく地味なのであんまり注目されていませんけど。


・バクマン
 イタタタタタ……。編集さんも大変だなあ、と思います。
 なんであんたらが社会人を上から目線で評価してるん?


・ネウロ
 笹塚さん失踪はフェイントで、そっちに視線を集中させている隙に違う誰かが犠牲になりそう、と予想。




<サンデー>

・神のみぞ知るセカイ
 「二か月で駆け魂五匹捕まえたら悪魔重勲章」と聞くとふーんとしか思えませんが、「二か月で女の子五人落としたら悪魔重勲章」と聞くと納得できるふしぎ!

 さてハクアですが、これはどう見ても捕獲10匹というのは見栄で、実態はエルシィよりずっと少ないのでしょう。魔界での成績が効いて地区長になったものの、現世に降りてからは失敗続き、実はゼロという可能性も高そうです(今回逃げ出した駆け魂が本来ハクアの担当という線も濃厚)。つまり何が言いたいのかというと、ハクアは学科は優秀だけど実技がダメなみっちゃんタイプ(モンキーターン)じゃないのかなあ、ということです。みっちゃんかわいいよみっちゃん。


・結界師
 結界術の本質は空間を操作することそのものにあります。間流結界術(四角い透明な囲みで滅!するやつ)は、あくまでその能力の使用例のひとつに過ぎない、ということでしょう。だから極めれば念空間を生み出したり、亜空の瘴気でガォンしたり、空間=時間をも操り始めるに違いありません。……あっ、ガォンは絶界でもう出てますね。さすがまっさん!


・金剛番長
 プロトポーンのハードデザインが結構好きです。メカなのにドクロのような外見というのはなんか怖くて良いですね。ソフト(中身)のデザインはただのチンピラ雑魚なので好きでもなんでもないんですが。あまりに人間臭いので、私だったら中に人が入ってるんじゃないかと思って躊躇しちゃいます。「雨」とかマジ無理。


・オニデレ
 正は本当に紳士ですね。ふたりきりで、目の前に気絶(死亡?)した彼女がいるんですよ? とてもじゃないが煩悩溢れる中学生とは思えん……!

 それにしても今回は狙い済ましていましたね。私としては感極まって毛玉キスしていた頃くらいがベストのお湯加減ですが、このまま沸騰して全身火傷しても構わないぜ!


・ケンイチ
 せっかくなので、天才キャラの大雑把な分類でも。

 漫画に登場する天才キャラには、演算型発想型、それと両立型の三種類が存在します。

 演算型はその名の通り演算処理や暗記に秀で、複雑な計算や知識比べに強いタイプ。「ガッシュ」の清麿が代表例で、描写が非常に楽なため(とりあえず複雑な計算をさせたり、細かい知識を披露させておけば凄さを見せ付けられる)、漫画に登場する天才の多く、とりわけ「主人公以外の天才キャラ」のほとんどはこちらのタイプに属します。

 一方で発想型は、計算能力が凄いとか知識量が多いとかいうわけではなく、機転を利かせて常人には思いつかない発想を得意とするタイプ。「エム×ゼロ」の九澄が代表例で、こちらは漫画の作者本人が「常人には思いつかない発想」をしなくてはならないため、説得力をもって描くためのハードルが非常に高く、なかなか登場しないという特徴があります。ただし主人公が天才設定の場合は、比較的こちらのタイプが多いようです。

 両立型はその名の通り、演算型と発想型の両方の性質を同時に併せ持つタイプ。これはいわゆる完全無欠の本物の天才で、計算・知識・発想いずれも全く隙がないため、作中キャラは誰も敵わないという特徴があります(負けに繋がる芽は事前に残らず摘み取ってあるため必ず勝つ)。それゆえ扱いが非常に難しく、読者の反感を買うキャラになりがちなので、頭脳以外の面で重大な欠点を抱えていることがほとんどです。登場頻度的には発想型よりさらにレアで、「三国志」の諸葛亮孔明クラスのキャラだ、というと希少度合いが伝わるかと思います。

 今回の「ケンイチ」では、櫛灘千影は演算型、新島春男は少し両立型の気がある発想型の天才キャラに属しています。そしてこれらの分類上のヒエラルキーは、ご覧の通り、演算型<発想型として描かれることがほとんどです。もちろん計算対決なら演算型の圧勝ですが、漫画では計算能力がキャラの強さに転化される事態そのものが珍しく、それより発想力が重視される傾向にあります。ゆえに、漫画の中では演算型は発想型に決して勝てないという不文律が存在します。「天才キャラは努力キャラに負ける運命にある」という命題と並べてみるとなかなか面白いところです。

 以上より今後の展開を予想すると、演算型天才の千影は兼一や他の誰かと武術で戦うことなく、発想型天才の新島の策によって敗れ去るでしょう。先週「くっつくとしたら誰かなー」とか頭が春なことを言いましたが、どうやら相手は新島ということでFAのようです。まさか松井じゃないでしょうしね。


 ちなみに余談ですが、上述の「漫画の中では演算型は発想型に決して勝てない」という不文律を覆してくれそうなのがマガジンの「ベイビーステップ」の主人公、演算型の準天才・丸尾。今はまだ発想型との対決にまでは至っていませんが、彼の「知識と分析と計算で勝利を得る」スタンスが完成したら、ひょっとするとひょっとするんじゃ? なんて少し期待しています。


・月光条例
 「鉢かづきが呑んだものは元の100倍パワーアップする」という設定はなんだか「うえき」のロベルトの能力を思い出しますね。神器を呑み込んだら100倍の威力がある神器に、「HUNTER×HUNTER」を呑み込んだら100倍面白い「HUNTER×HUNTER」に、「ケンイチ」の泉さんを呑み込んだら今の100倍出番のある泉さんになったりするのでしょうか。「ハンター」の面白さや泉さんの出番はすでに武器レベルですから。

 ……今の100倍出番のない泉さんにしかならないような気がしてきました。


・お茶にごす
 流石にこのまま終わるとは思えないので、次回の部長の一言に注目。
 それにしても茶道部はいつの間にかこれでほぼ全員のキャラが立ってることに……あとは樹実サンだけかな。部長:菩薩、珠美サン:流されやすい、奥沼さん:暗い、夏帆:狂犬、智花:傍観者、とくると樹実サンは? 腹黒?


・絶チル
 オタク文化の最大の長所は、その現実離れした世界観・状況設定ゆえに強烈な癒し効果があることだと思います。なのでバレットやティムのリハビリにオタク文化をあてがった不二子の(?)戦略はまさに慧眼でしょう。ただ癒しであっても「何事も都合の良いあまりに自分勝手な世界」には違いないので、度を弁えず多用するのはどうもなあ、と思うのです。自覚して適度に依存している人ばかりなら良いんですけど。

 ちなみに「オタク文化は平和の証拠」というフレーズはあんまり好きじゃないんですよね。なぜなら、「オタク文化」を「珍走団」に容易に置き換えて正当化できてしまうから。それに、戦争状態だろうがなんだろうが、真のオタクはそんなことじゃ挫けないと思います。


・フジミ注意報
 早くフジミに素敵な彼氏ができれば良いと思いました。毎度毎度死ぬような目に合わされるフジミをかばって死地に飛び込むんですよ! これは燃える! 燃えるぞ!


・あおい阪
 コテツ彼女ゲットの巻。いやアレはモテますよ、格好良すぎるよ。今なら抱かれてもいい! 抱いて!(??)



<チャンピオン>

 そういえば先週の感想を追記するのを忘れてました。でも今更書くのもなあ……。


・イカ娘
 海老は元々気持ち悪いフォルムの生物だと思うんですよねー。虫がダメなら海老もダメだろ、というか。巨大カマドウマに食欲をそそられたヤコじゃありませんが、バイアス抜きの視点で見るとあんまり違いがないような気がします。


・弱虫ペダル
 あまりに今更すぎる話ですが、自転車で坂道を登るのはとてつもなくしんどい作業です。私が函館に行った時も多くの坂道を登りましたが、競い合ってスピードを上げるどころか、最後まで降りずに漕ぎ続けることすらできませんでした。鍛えたレーサーならさもありなんですが、初心者の坂道がここまで登れるのは見た目の何倍も驚異的なことです。私が回収車に乗っていたら、目を見開いて頭をぶつけるどころか驚きのあまり心停止しているかもしれません。あたし……逝ってた……!


・クローバー
 あれ、ギャグとかフリで騙されてたわけじゃなかったんだ……。

 正直な話、未だにこの漫画の面白さがいまいち理解できない(なんでこんなに売れているのかわからない)んですが、シンプルでわかりやすく、頭をカラッポにして夢詰め込める読めるところが受けている、という解釈で良いんでしょうか。赤川次郎的なヒットの仕方というか。


・釣り屋ナガレ
 でかッ! あの大きさなら抱き枕にできますね。「イカ娘」の海老早苗とセットで見たいところです。

 密かに「ワシが食べたいのはアオリイカじゃ! そんな得体の知れない巨大イカに用はない!」とおじいさまに怒られたらどうしようと思っていたのですが、そんなことはなくて何よりでした。さあ無事釣れたので、次はいよいよ生調理ですね。きっと体液・内臓がブシブシ噴き出す壮絶な修羅場になるはずですが、それでも恵那なら……恵那ならきっとやってくれる……!

 (この場で捌くわけではありませんし、そもそも恵那は違う漫画のキャラです)


・ドカベン
 普通の野球選手に論理能力(「悪球なら100%打てる」という因果関係が完全に固定された能力)の持ち主を当てるとは、水島先生も酷なことをなさる……。なんというか、どんなに必死にテストの勉強をしても、「彼より1点だけ高い点を取る能力」の持ち主には絶対に勝てない、という例に似ているといえば通じるでしょうか。これは中西が可哀相。せめて岩鬼の能力発動の限定条件をもう少し厳しくしないとバランスがとれません。


・CTC
 前々から気になっていたんですが、このイラストコーナーのレベルの高さは何事でしょうか。他の雑誌と比べてもずば抜けています。毎週毎週ハイクオリティ! 層が厚いぜ!
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by hpsuke | 2008-09-27 08:57 | 漫画
[雑記] がんばれ自分 ギリギリ道中~僕が追い詰められてた理由
よっし、無職回避!
ほんと一時はどうなることかと……。
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by hpsuke | 2008-09-27 07:35 | 雑記
[同人音楽] やばい、情緒不安定極まりないぞ
今日はあんまり(精神に)余裕がないので、一言だけ。
きりんさん女子大生が最高です。
長い間ひたすら楽しみに待ち焦がれていた甲斐がありました。
本当に、こんな、ある意味「合わない趣味」を続けていて良かったと思いました。
「ソラニンの空に」とか、「あなたのハートにダウンロード」とか、耳から離れません。

あまりのトラックの多さや短さにCDexが正常に読み込んでくれなかったり、
iPodが誤作動を起こしたりしてましたが(笑)、そんなのもへのかっぱです。
素晴らしい作品を作ってくださってありがとうございました。ご馳走様でした。

このパワーに何か衝き動かされるものがありますが、それはまた後ほど。
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by hpsuke | 2008-09-25 23:06 | 同人音楽
[同人音楽] 本日の収穫物~Raison d'etre that Stand by Poisonous River
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CLOSED/UNDERGROUND Chronicle vol.1 Orchestral C/U

(10周年記念ワークス・ログアルバム第一弾・CLOSED/UNDERGROUND



きりんさん女子大生

(歌とコントと一発ネタ満載CD・サイドプロテア


 英語のサブタイトルに意味はありません。

 というわけで、ついに! ついに! とぅうぃぬぃ! 手に入れましたよきりんさん! うっはー! 早速聞いてみましたがこれはくだらねー! なんだこれ! うっはー! Tr.35「逆にありがとう」が途中までホコホコしながら聞いていたのにとんだ下ネタオチでびっくりだよ! でも途中までのやりとりは実に萌えるね! こっちこそむしろ逆にありがとうですよ! ていうかダジャレでどんだけ稼いでんだ! もーあばばばばばばb

 (興奮しています。沈静化までしばらくお待ちください)

 いやあ、でも正味の話、こういうのがたまに聞けるから私は同人音楽の世界に浅くながらも首をつっこみ続けているんですよねえ。その手の店に行く時の百度の苦痛を、こういった一枚が和らげてくれるからやめられないのです。そういう意味では逆にありがとうですよ。あれ、逆でもなんでもないか?
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by hpsuke | 2008-09-24 19:25 | 同人音楽
[同人音楽] 本日の収穫物~Zero, the Unprecedented
「今日」はよお~~
たぶん『アレ』が店頭に並ぶ「発売日」じゃあねえ………
関東地方だけ「好評発売中」となっている ただのフライングだって事は
わかっていたさ…

なぜなら……
地方は流通に数日かかるからこそ 新着情報と店頭販売日にズレがあるからだし
昨日が発売日だからこそ この札幌に届くのは明日以降に決まってるんだ
あの地霊殿みたいに 全国で調整して一斉に委託が始まるようなマネを
するわけがねえんだ

「今日は発売日じゃない」
それは わかっていたんだ…
そうなんだよなあ~~~~~~

しかしよォー
それでも なぜ おれが その「店」に行こうとしたのか…
ひょっとしたら今日から売っているかもしれないと思ったら……
万が一でも!
委託開始だっつー可能性があるのなら!

「きりんさん」を買いに行かねえわけにはいかねえだろう…!
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by hpsuke | 2008-09-23 14:24 | 同人音楽
[漫画] 先週の漫画雑誌感想(2008年度第42号)
 続くかどうかはわかりませんが、今回はこういう形式で行きます。

<ジャンプ>

・バクマン
 なんというか、不思議な漫画です。何が不思議かってどう読んで良いのかわからないのが本当に不思議。普通に読めば漫画家を目指す少年たちの物語なんですが、何故か普通に読むことを許さない変な空気が流れていますね。他の漫画と同じように感情移入しようとすると、ものすごい違和感に阻まれてしまうのです。

 そこでそう思えてしまう原因をいろいろ考えてみたのですが、やはりサイコーやシュージンの見ている世界が小さすぎる上、それがいきなり外の世界と同一視されているのが主な要因でしょう。一種のセカイ系と言いますか、自分達の周りのミクロな世界と社会というマクロな世界を混同してしまっている、つまり主観と客観の区別がついていない、もっと端的に言うなら中二病な世界観が完全肯定されているのです。「自分の好きな子は可愛いと思う→だから若いうちから売れるに違いない」という思考なんかはまさに中二病の典型例。しかもそれに対してツッコミが入るどころか、周囲の大人や設定、展開などあらゆる要素が中二病を補強しているのです(たとえば無茶な主張に大人が誰も反対しない、ほんの僅かな練習で水準以上の絵が描けるようになる、etc...)。これではスレてしまった私のような人間が素直に入り込めるわけがありませんね……。

 というわけで現在の私の読み方は、かつて重度の中二病だった頃の自分を思い出して転げ回りながら読むというあたりに落ち着いています(笑)。いつかツッコミが入るのか、それともそのまま行くのかは読めませんが、もうしばらくは平静な気分で読むことはできそうにありません。

・トリコ
 非常に面白いんですが、この漫画の「食」って完全に素材主導で、調理作業の占める割合がものすごく小さいんですよね(今回のフグ鯨の実食でも、小松の調理についてはほぼ無視されています。それどころか小松の調理技術描写すらも完全に素材主導)。そこだけがちょっと不満かもしれません。

・ぬらりひょんの孫
 うどんシーンひとつで敵組織を魅力的に描いてしまったのには完敗しました。なんてすさまじい親近感……!

・バリハケン
 この二人は早く正体バレしたり、周囲に内緒でこっそり付き合ったり、顔を見ただけで卒倒するようになったりすれば良いと思いました。目指せバリデレ!


<サンデー>

・ケンイチ
 馬師父とカストルの相性の良さがなんだかとても微笑ましいですね。この娘も基本バカなんだな(笑)。YOMIの新手・櫛灘さんはまさかの年下属性でびっくりしました。そしてそれと同時に「彼女がくっつくとしたら誰か」を素で考え始めている自分にもびっくりです。

・結界師
 ずっと前から思わせぶりにちょこちょこ出ている正統継承者と選ばれなかった人間の問題ですが、これって要するにモテと非モテの問題と本質はおんなじですよね。

モテ「女にモテるとかそんなんどうでもいいよ。俺はただみんな仲良くなれれば……」
非モテ「うるせー! モテに俺の気持ちなんてわかんねーよ! バーカ! うわーん!」

 わかったよ正守兄ィ!! 兄貴の苦悩が! 「言葉」でなく「心」で理解できた!

・絶対可憐チルドレン
 「ソリッドな秋葉系でない、背骨の通った美少女SFコメディー」と「ソリッドな秋葉系に流されまくった美少女SFコメディー」との間で揺れ動く椎名先生の魂が、この漫画の最近の最大の見所だと思います(笑)。アニメが始まった前後くらいから、あっちの文化にどんどん吸引されていく(のを必死に逆らって泳いでいる)のがはっきりとわかる……! がんばれ! 椎名先生!

 それにしても雲居さんの正体はどう読めば良いんでしょうね。こんなにわかりやすいと逆に裏をかかれているのではないかと疑心暗鬼になってしまいます。かといってここまでやっておいて今更無関係はないだろうし。仮面の子=雲居さんと見せかけて実は別人で、雲居さんは第三勢力に所属しチルドレンを監視しつつ「黒い幽霊」を警戒してる……とか?

・金剛番長
 今週は月曜祝日で発売日が一日遅れたので、その隙にうっかりネタバレを目にしてしまったのはあまりに致命的なミスでした……! 自分のバカ野郎ォォ!

 「金剛番長」の世界では「信念の強さ>肉体の強さ」という法則が成り立っている(信念は理屈を凌駕する)ので、金剛の復活もそのへんのメソッドが使われるのではないかと思うのですが、そのくせこの漫画は妙に理屈にこだわるところもあるので(はっきり超能力の存在を否定するところとか)、実際はどうやって復活するのかイマイチ読めません。なんだろう、復活番長とか出てくるんだろうか?

・お茶にごす
 わびさびと地味・脇キャラ好きには相通じるものがある、というのが私の持論です。

「脇役… 普通の脇役の女の子じゃないですか」
「そうですね。でもとても扱いが酷くて、あちこち発育も負けています。
 園芸部自体も切られて、出番をなくしています…
 でも、不遇にさらされてなお、一途に想う様は、諦めない人のお心が忍ばれて…
 美しいと思いませんか?」

 結論:「ケンイチ」の泉さんはわびさびの人。

・オニデレ
 最近はこの漫画のおかげでバカップルスキーが増殖しつつあるようで嬉しいですね。みんなでもっと祝福しようぜ!

・月光条例
 分不相応で理不尽な幸福は、分不相応で理不尽な不幸を経験してきた者にのみ与えられるべきである、というのが私の持論です。シンデレラはそれまでに相当理不尽な仕打ちを受け続けてきたので、ここで理不尽に幸福になったとしても私は特に疑問には思いません。理不尽な不幸も理不尽な幸福も「事故」に過ぎないからです(「事故」だからこそ理由や必然を求めるのはナンセンス)。そのへんのバランスを崩してしまうと、妙に鼻持ちならない主人公になってしまったり、釈然としないラストになってしまったりするんですよね。

 ちなみに逆も然りで、理不尽な倒され方をする敵は、必ずその前に理不尽な暴力を振るっていなければ読者の心証が悪くなってしまうはずです。これは扱いの難しい手法ですが、うまく使えば効果覿面な手法でもあります。まぁバトル漫画よりはギャグ漫画で多用されているんですが。

・GOLDEN AGE
 徳ちゃん先輩いいなぁ……人のせいにせず、責任を一手に引き受ける彼は十分にキャプテンの器です。

・魔王
 安藤の能力は内容だけ見るとなんだかショボい印象が拭えませんが、他人を完全にコントロールできるという点で、実はマスターとは比較にならないほど次元の高い能力でもあります(「うえきの法則」の森のメガネ好きの能力が最強扱いされていたことを思い返すと良いでしょうか)。しかしそれだけに副作用の方も半端ではなかった……ということなのだと思います。

 とりあえず無事に第二部も始まるようで何よりです。最近は巻末に追いやられていますが、私、かなりこの漫画が好きなので。

・ギャンブルッ!
 画力=演出力ではない、という好例ですね。


 チャンピオン感想はあとで追加します。
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by hpsuke | 2008-09-22 03:52 | 漫画
[同人音楽] 茶太ファンに15の質問
01.まず、自己紹介を簡単にお願いします。
02.茶太さんを知ったのはいつですか?
03.どういうきっかけで知りましたか?
04.聞いたことのある曲はどれくらいありますか?
05.茶太さんの歌の中で好きなもの上位5曲は?
06.茶太さんの参加CDで好きなもの上位5枚は?
07.ご本人に会ったことがありますか? あるならその時の印象は?
08.茶太さんの参加CDはどのくらい買っていますか?
09.まだ聴いたことがない中で、一番聴いてみたい曲は何ですか?
10.茶太さん関連グッズは何か持っていますか?
11.茶太さんと組んだことのある作曲家の方々の中で、一番好きなのは誰ですか?
12.ライブに行ったことがありますか? あるならその時の感想は?
13.茶太さんの主題歌があるアニメやゲームには手を出していますか?
14.くええっ?
15.最後に、茶太さんに向けて一言お願いします。


 見かけないのでちょっと作ってみました。

 あまり長いと面倒臭いので気軽に答えられるよう、質問数は少なめに抑えています。個人的に一番興味があるのは質問11ですね。そこが、歌手としての茶太さんが他と顕著に異なる部分だと思うので……。

 ちなみにこの質問は著作権放棄、コピペ万歳・改変自由という扱いにします。質問数を勝手に絞って5問とかにしてもOKです。もちろん、どこかで使ってもらった場合は、リンク・報告ともに必要ありません。誰か使う人がいればの話ですけどね。



 では以下、私の回答。

01.まず、自己紹介を簡単にお願いします。
へっぽこぴーすけ、またはhpと言います。北海道在住の20代男性です。
地方民根性丸出しで、遠隔地から細々とファンをやっています。

02.茶太さんを知ったのはいつですか?
2003年頃、「+ 誓い +」が出る少し前くらいですね。
もう少し早くハマっていれば一もニもなく「Under the Heaven」を手に入れていたのに……!

03.どういうきっかけで知りましたか?
BMSから同人音楽に入り、ビートまりおさんをきっかけに同人音楽CD収集を開始。
そこで聴いた「ぼくらのうた」で茶太さんの存在を知り、
「+ 誓い +」と「WhitePowderSnow」のトークで転んで今に至ります。
最初は「茶太? 男? 女性みたいなボーカルSUGEEEEE」とか思ってごめんなさい。

04.聞いたことのある曲はどれくらいありますか?
手間と時間とお金をかけて一生懸命集めたので、大部分は聞いたことがあります。
数えてみたら現時点で263曲ほど持ってました(笑)。
サンプル含めて単純に聴いたことがあるという括りなら、
「マチアスの夢」「りんごメタル」以外はコンプです。

05.茶太さんの歌の中で好きなもの上位5曲は?
順不同で。
「俄雨」:初期の傑作。絶妙なダウナー調がクセになります。
「インターネット」:明るく楽しく元気良く! 可愛いので大好きです。
「カニパンマン」:自転車で歌ってるのを聴かれて赤面した思い出が。
「よつのは」:茶太さんの曲の中でも屈指のしっとり具合がもちもちします(?)。
「無題(「さびしんぼう。」Tr.03)」:ねこ飼いには反則すぎます!

06.茶太さんの参加CDで好きなもの上位5枚は?
こちらも順不同で。
「CLOVER ALBUM」:小芝居はなんとも照れ臭くなりますが(笑)。
「eclipse」:素の茶太さんが出ているような印象で好きです。
「ぱんださんようちえん」:茶太さんが良いというより、アルバムとしてのパワーに圧倒。
「crystal」:中盤~後半は全曲ツボでビビりました。
「さびしんぼう。」:うちのねこももう良い歳なんですよねぇ……。

07.ご本人に会ったことがありますか? あるならその時の印象は?
札幌から動かない地方民なので、会ったことがありません。ぐぶッ。

08.茶太さんの参加CDはどのくらい買っていますか?
ごめんなさい、手が届く限り全て買っています。掌の上ダンサーです。

09.まだ聴いたことがない中で、一番聴いてみたい曲は何ですか?
「マチアスの夢」ですね。原曲が大好きなので。
歌詞もあるのに歌だけ聴けないとはもどかしや……。

10.茶太さん関連グッズは何か持っていますか?
先日、友人の好意に預かりブックカバーと粘着メモはゲットできました。
じむつーさんありがとう!

11.茶太さんと組んだことのある作曲家の方々の中で、一番好きなのは誰ですか?
みらゐさんです。耳馴染みが良くて可愛い音ですよね。
もちろん他の方も好きですが。みんなそれぞれ違う良さがあります。

12.ライブに行ったことがありますか? あるならその時の感想は?
ありません。自分で作った質問ながら、悲しくなってきました(笑)。

13.茶太さんの主題歌があるアニメやゲームには手を出していますか?
同人ものなら購入していますが、商業系は基本的に放置です。
アニメも茶太さんに関係なくほとんど見ていません。

14.くええっ?
もげー。

15.最後に、茶太さんに向けて一言お願いします。
ねこ万歳!(?)
まったり活動していきましょう。応援してます。
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by hpsuke | 2008-09-20 14:07 | 同人音楽
[東方] 地霊殿つづけました
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 4面ボス・古明寺さとりの第四スペルカード(霊夢A)、想起「波と粒の境界」

 Win版東方は風神録以外、毎回4面は多彩なスペルカードで攻めてくるのを特徴としていますが、今回はサポート妖怪によってスペルも異なるものを使用する紅仕様の再来となりました。この「波と粒の境界」も、本来は東方文花帖における八雲紫のスペルです。はっきりいってトラウマもいいところです(笑)。

 波と粒とは、言うなればアナログとデジタルのこと。粒弾の群れが時には波状になったり、粒状になったりを繰り返しながらぶわわーっと降り注ぐスペルです。紫の境界能力で、アナログとデジタルの境界をなくしてしまったんですね。ちなみに避け方は、むしろ私が聞きたい(大威張りで)。Normalレベルならなんとか気合避けが通用しますが、Hard以上はなんともはや。


 昨日に続き、相変わらず地霊殿漬けの余暇を送っております。とりあえず全機体でNormal攻略完了、霊夢の各機体でExの攻略も完了、ついでに紫でHardもクリアしました(リプ)。次は魔理沙でExですが、魔理沙は妖精波紋地帯の事故死が多くて苦戦しています。最初にも最後にもあるからなぁ。

 では、おまけでExスペルのスクリーンショットを並べてみたので興味のある方はぜひ。前回同様、ネタバレとかどうでも良い、自力じゃクリアできないけどどんなもんか気になる、そもそも東方とかよくわからんがゲームのプレイ画面を見るのはなんか好きだ、といった方以外は見ないでくださいね。

地霊殿ExスペルカードのSSはこちら
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by hpsuke | 2008-09-20 03:28 | 東方
[東方] 地霊殿はじめました
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東方地霊殿 ~ Subterranean Animism.

(同人弾幕STG・上海アリス幻樂団

 イベント組から遅れること一か月、ついに我が家にも地霊殿がやってきました。まさか「きりんさん」より先にこちらを遊ぶことになろうとは……いや、今はきりんさんの話をする場所じゃなかった。札幌でも発売日通りに売りに出されていてほっと一安心です。やっぱ大御所は違うのう。

 で。現在の進捗状況は、とりあえずその日のうちに紫でNormal・Extraをクリア、今日に入ってからは紫以外の全機体でEasyを制覇、萃香・文・アリスでNormalクリアしたところです。Hard以上はまだ手をつけていません。まずはその前にNormal・Exを余裕を持って戦えるようになってからでないと。

 割と本気で初見クリアを狙っていたのですが、残念ながら結果は6ボスのメルトダウン落ち(リプはこちら)。流石にそこまで甘くはありませんでした。その後は何故か初回以上に苦戦し、4~5回目のチャレンジでやっとノーコンクリア。その後のExはそれ以上に苦戦し、気力が限界に近付いてきたあたりでやっと制覇できたという状況です。(クリアリプ)。風の時はExクリアまで数日かかっているので、少しは進歩しているのかもしれません。これで安心してネタバレゾーンに首を突っ込むことができますね(笑)。

 今回の所感は、やはりえらく難しくなってる! の一言に尽きます。特に「波粒」が来た時は本気でトラウマが刺激されてガクブル状態に陥りました(笑)。ううう、風神録の時はもっと簡単だった気がするんですけどねー。今回は弾速といい弾密度といいNormalの時点ですでにHardと呼んでも差し支えないレベルに差し掛かっていると思います。地霊殿から東方に入った人は大変だなぁ。まぁ逆に鍛えられて、他作を余裕綽々でクリアできるようになるかもしれませんけどね。

 しかし……なんか回を追うごとにラスボスの能力がどんどん洒落にならないことになってきてるんですが。核融合エネルギー(ネタバレ反転)を司る妖怪なんて聞いたことがありません……それはすでに妖怪と呼べる存在なのか?(笑) 先日の「ぬらりひょんの孫」の「真・明鏡止水」が可愛らしく見えてしょうがないですね。じゅっとやって終了だよ! これなら白面とタイマンやっても勝てるのでは?(頭からっぽだし)
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by hpsuke | 2008-09-18 23:59 | 東方



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