-4th style EB Edition-
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[雑記] 最早キーワードでもなんでもなくなっているぞ
 PCの調子が最近おかしい+疲れてて感想書く気力が湧かない+仕事の方で緊張しまくりというわけで、ご無沙汰しております。マトモな更新はもう少しお待ちください……。というわけで、お茶濁し企画として恒例の「最近のキーワード列挙」です。例によって例のごとく詳細は内緒の方向で。


 「よつばと!」ブーム再燃/三姉妹で言うなら恵那の豪傑なところが好き/Iさんが不安でしょうがない/新学期/青春スーツ/自転車最高/部屋とYシャツと私/なぜか最近猛烈にDQ5がやりたくて仕方ありません/ディアボロの大冒険ブームも/論理性の功罪/どうしても風神録Exフルスペルクリアができない/工作楽しい/休日昼過ぎの国道36号線、日ハム効果/45/50/部屋を微妙に片付けました/女性の胸をあれこれ言う男は、自らの息子のサイズについてあれこれ言われることを受け入れなくてはならない/旅立ちの日に/「スクラン」が楽しみ/「絶チル」のガイドブックは買うかどうか迷い中/チャンピオンは三週ほど様子を見てからちょっと感想を書いてみる予定です/現段階では、他と比べてスケールの比率が大きいだけで、予想ほど無茶苦茶じゃなかったという印象/人の顔と名前を覚えるのが苦手/一昔前のJ-POP/明日ハレの日、ケの昨日/腐敗おにぎり/陰で何を言われているか/結局ソーセージ耳ピザを食べ損ねた/うどんライフ/サライ/何かと理由をつけてカレー/iTunesの調子もやたら悪い/始まりすらしなかった/消しゴム連続行方不明事件/ぱんださんようちえん/「レッドカーペット」よりは「イロモネア」の方がレギュラー放送に向いてると思う/来週は墓参り
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by hpsuke | 2008-04-22 03:01 | 雑記
[漫画] 好きな物を褒められると嬉しいよね/「100,101」について
 雷句先生のブログで、須藤真澄先生の「庭先案内」の名前が挙げられていてガッツポーズ。須藤先生と言えば世界有数のねこ漫画家ということで有名ですが、ファンタジーも非常に良い物を書くのです。「アクアリウム」は絶対一度は読んでおいて損はない名作。レビュー漫画の金字塔「おさんぽ大王」やゆずシリーズも、エンターテインメントとは何なのか、レビュー漫画はどうあるべきかを学ぶ上ではもってこいの佳作です。

 私が中でも好きなのは、短編集「あゆみ」収録の短編「100,101」。これは私の漫画遍歴の中でもトップ5に入るくらい好きだったりします。幽霊の見える青年と、100人目・101人目に出会った幽霊とのほのぼのした交流を描いた二話の掌編からなる作品ですが、この僅か16ページの中に「異形の化け物と人間の交流モノ」、通称「幽霊モノ」のエッセンスが凝縮されているので読み応えは抜群です。近しいけれど決して触れ合えない存在、それでも互いを想う心の哀しさと美しさ。しかし決して暗くはならず、あっけないほどの日常に紛れさせて描いているので読後感は非常に爽やか。この爽やかさまで含めて完璧です。もう褒める言葉しか見つかりません(笑)。

 特に白眉は103ページの2コマ目(空き缶に埋もれた部屋の俯瞰図)から3~4コマ目への流れ、そして110ページ最後のちらと外を見るコマから111ページ最初の「あるわけねーよな」のコマへの流れ。この一瞬で彼の中をどれほどの感情が駆け巡ったかを考えると涙が出そうになります。ちらりと思い描いた幸せな夢が、「頬が冷たい」「三輪車がない」という無常な現実によって打ち砕かれる瞬間。あまりに幸せすぎるが故、あまりに短すぎるが故に悲劇はさらにその色を濃くします。

 「幽霊モノ」が結局は報われない悲恋物語の変形である以上、その出来は刹那の夢をどれだけ美しく描くかにかかっています。そういう意味で「100,101」は、その夢をこれ以上ないほど儚く脆く描くことによっていっそうの輝きを持たせ、それを読んでいてすぐに気付かないほどさりげなく含ませることで物語の深みとして昇華させることに成功した、他に類を見ない傑作であると思うのです。
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by hpsuke | 2008-04-15 03:47 | 漫画
[漫画] 週刊少年サンデー2008年度第19号徒然感想
<神のみぞ知るセカイ>
 これ聞いたらあまりに根本的な疑問すぎてアレかもしれませんが、ぎゃるげの攻略神と言うけれど、あの手のゲームを「途中でめんどくさくなった」以外の理由でクリアできない人なんているんでしょうか? 私も何本かやったことがあるからわかりますが、基本的にはただテキスト読んで選択肢を選ぶだけでしょうに……神を名乗るくらいなら、何故かメーカー側が作った覚えのないテキストとCGが表示された! 攻略対象外のキャラと堂々と個別エンドを迎えている……バカな、どうしてだ! 気合いでどうにかなる問題じゃないよ!!  気合いだー!!!! くらいのことはやってもらわないとねぇ(無茶を言ってます)。

 お話の方は、「あいこら」と同じような位置付けで読むべき漫画だと思います。「常識vs非常識」というテーマも、それを突き詰めてギャグに昇華している点も、その裏でこっそり本筋を進めようとしているところもそっくりです。となると不安なのは同様の末路を辿らないかという点ですが、それはまだなんとも言えませんね。作者曰くゲームネタが一番目立つところにありますが、このお話の本質はもっと別のところにありますということなので、ある程度連載が続いたらどんどん深いところに切り込んでいくつもりなんでしょうが、その時に迷走してしまわないように祈るばかりです。

 あとは、読者に要求するリテラシー(教養)がやっぱり子供向けじゃないのがアレですが、それはもう、そういう時代だってことで飲み込むしかないんでしょうかねえ。お子様ランチはいつのまにか大人の嗜好品になってしまったんだろうか……。「あいこら」はその点上手くて、リテラシーのない一般人でも楽しめるように配慮してありましたが。この違いがどう出るか、はてさて。


<最上の命医>
 うう、耳が痛い……私ももうちょっと外見に気をつけようかなぁ。たぶんゴキブリがシロアリになった程度のランクアップしかできないだろうけど。でもGよりはシロアリの方がまだマシかなぁ……白いし。


<オニデレ>
 ラブラブバカップルは良いですねぇ、本当に。心が洗われます。今サンデーで最も私の心をマインドウォッシングしてくれる漫画、それがこの「オニデレ」!


<史上最強の弟子ケンイチ>
 古来より幾千もの少年漫画で繰り返し用いられてきた秘技・乳首隠し。水飛沫然り、湯気然り、指先然り、破れた衣服然り、あらゆる現象を味方に付け、裸であることを表現しつつ乳首を「あくまで自然に」隠す技である。液体・固体・気体を問わずその場に存在する様々な物体、数多のわざとらしくないシチュエーション、そしてダイナミックな構図を崩さず完全露出を阻止する巧みな画面構成……持てる全てを総動員し、刹那の瞬間を逃さず、厳しい制約の中で女体の躍動を表現する無謀な挑戦者達を人は魔術師と呼んだ。しかし、ある者は露骨に過ぎて激しい批判を受け、ある者は臆病風に吹かれて深い後悔に苛まされ、ある者は少年漫画の限界を感じ新天地への終わらない旅に巣立って行った。乳首隠しの道はかくも険しい難関なのである。今、サンデー有数の乳首漫画・「史上最強の弟子ケンイチ」が満を持してその遥かなる頂へ挑む!! 次週・乞うご期待!!

 こうですね。わかります。


<クロスゲーム>
 やばいなあ。もし水樹が女だったら、辛抱たまらず抱きしめて結婚を申し込んでいる自信があります。薄幸すぎる……これはどうにかして幸せになってもらわないと! でも私は青葉×赤石派だからなぁ。さて、どうやって水樹を幸せにする妄想をしたもんだか。どのような脳内展開を繰り広げれば、青葉×赤石を維持しつつ、水樹を幸せにすることができるだろう?(知らんがな)


<絶対可憐チルドレン>
 オバハン化はむしろ歓迎すべき現象ではないのですか?

 バベルにしろパンドラにしろ、パワータイプ+機動力タイプ+諜報タイプの組み合わせはやっぱり基本なんですね。確かにこれならどんな相手にも対応できるからなー。問題はザ・チルドレンの皆本に相当する司令塔役がパンドラ三人娘にはいないことでしょうか。クラフトワーk加納の人は司令塔というよりむしろパワータイプに近そうだし(笑)。


<金剛番長>
 流石にあれだけデカいと臨界点を越えているので、あれは巨大ロボであるに一票!
 そして巨大ロボより中に搭乗している金剛父の方が実は百倍くらい強い、にさらに一票!


<GOLDEN AGE>
 逆スカウトは想像してませんでした。これは上手いなー。言われてみれば確かにそれしかない。


<魔王>
 口元を隠す腹話術の使用ポーズは変身ヒーローの暗喩だったんだ……格好良すぎてしばし呆然。こういうさりげない伏線が花開く瞬間はいつも震えてしまいます。そして行く手に死の影しか見えないところも悲壮感をさらに増幅していて最高です。今週のMVPを進呈。
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by hpsuke | 2008-04-14 02:24 | 漫画
[同人音楽] 先日の収穫物+α~My Sweet Panda
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pure blue
(オリジナルショタ同人誌+同人音楽CD・Little Wing

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「PrincessFrontier」ソフマップ購入特典CD
(PCゲームED収録CD・AXL


 英語のサブタイトルに意味はありません。

 木曜日から金曜日にかけて例の嫌な手で集めたもの。「pure blue」は茶太検索一覧を眺めていて、知らない歌が引っかかったので一応チェック。Tr.05「Endless Blue(歌:茶太)」だと……そんな歌知らんぞ? リストまで作ってる身として見逃せん! とそんな感じでハイ。まぁ違っててもたくまるさんなら良いかなと思っていたのですが、いざ聴いてみるとやっぱり違いました(笑)。歌ではなくてCDと連動してる同人誌のTr.05相当箇所にSpecial Thanksとしてイメージポエムをつけただけですね。今回はどうせそんなことだろうと覚悟完了済だったので良いんですが、次からはちゃんと調べて正確な説明をしてくれることを期待します>出品者。

 もう一つの特典CDの方は、まぁいつものアレですね。個人的にこういった特典商売とか限定商売は嫌いですが、でも昨今の違法コピーの大規模なやり取りのせいで、こういったことでもしないと採算が取れないんでしょうね。まったくもって迷惑な話です。特に「よつのは」OVA関連のアレは酷いもんなぁ。出品欄を見ていると、しっかり「連動特典応募券のためだけに全部揃えた」人もいるようで、それなりに効果があるらしいことにはびっくりしてしまいましたが。私には流石にそこまでする財力はありません……。

 あとは、金曜日に魔窟に潜ってお茶缶付き「東方儚月抄」他購入のついでに「ぱんださんようちえん」の保存版を買ったくらいでしょうか。もちろんすでに持っておりますが、本当に気に入ったものは複数購入することにしているのです。あとはみらゐさんへの応援も兼ねて。


 ちなみに「儚月抄」は、絶妙なもったいぶり方といい、本家に負けず劣らずの説明過小ぶりといい、なかなかハードルが高い漫画だな、という印象。かなり東方に精通していてあの独自のテンポに慣れた人間じゃないと読めたもんじゃないでしょうね、コレは。やりこんでいる私としても、知ってる名前が続々と出てくるのはファンとして楽しかったのですが、肝心の本筋はほとんどわけがわかりません(笑)。STGというメディアの場合は説明・描写に割けるキャパシティが小さいから、説明過小で「ある程度は雰囲気で察せ!」となるのは仕方がないのでしょうが、漫画で同じことをやるのはどうなんだろうなぁ、と思わざるをえません。

 とはいえ、中身を見る限りではそうなっても仕方がない部分はあるんですよね。出てくるキャラがみんなラスボスクラスのカリスマ持ちばっかですから(笑)。そう簡単に格を落とすことができないキャラばかりなので、底の深さを表現するためには誰一人として底を見せるわけにはいかない。底を見せないためには彼女らの考えを読者に軽々とは理解させない必要があるので、誰も読者にわかりやすい筋を喋ってくれない。誰も親切に筋を喋ってくれないから、わけがわからなくなる……と。紅魔組は割と単純明快な原理に沿って動いているので上記の例外に当たりますが、「裏話」に対しては完全に蚊帳の外なので、結局説明媒体とはなりえません。

 これでチルノ級のおバカキャラが読者代表ポジションの狂言回しになったらもう少しすっきりしたんでしょうが、重要キャラとどうでもいいキャラを明確に区分する「いつもの考え方」を採る限り、この話には出すことができなかったものと思われます(これも序盤の雑魚ボスと後半の重要ボスの演出上の違いから来ている、STG畑ならではの思考法です)。肝心の主人公(?)二人にしても、霊夢は細かいことに興味なし、魔理沙はただの興味本位で基本的にどうでも良いというスタンスなので、 ナレーター役としてはやはり全く役に立ちません。うーん、難儀ですなぁ。

 というわけで結論。決して安くはない買い物なので、すでに東方本家に手を出しており、しかもかなり汚染されt……精通した人間以外は読まない方が良いと思います。この本は紫とレミリアと幽々子と永琳のカリスマを楽しむ本です(今のところ)。上記のキャラクター達に興味はない、もしくは誰それ?という方は遠慮しておいた方が良いでしょう。恒例の付属音楽CDは相変わらず良い感じですけど。
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by hpsuke | 2008-04-13 08:16 | 同人音楽
[同人音楽] ぱんださんはね、にんげんおそうよ? くまさんのなかまだからね
 ちょっと前の記事で話題にした「ぱんださんようちえん」「未来のエネルギー」の再販が各魔窟の通販にて始まりました。前回の報告で出てきたcrankyさんは(人を選ぶゆえ)恐る恐るといった形での紹介でしたが、こちらは自信を持ってオススメさせていただきます。特に「ぱんださんようちえん」は同人音楽とか茶太さんとかそういうのが全くわからない一般人にもオススメ…いや、ある程度耐性がないと冒頭で引いちゃうかも? まあ、それはともかく、一流のコンポーザー達が全力を出してカオスを作るとこうなる、という見本のような作品です。アホな曲と凄い曲とわけのわからん曲が混在した、こんなに頭のおかしい贅沢な構成の音楽作品はそうはありません。そしてぜひ茶太さんの書いた「ウチュウのひと」のイラストもご賞味あれ。

 おまけ:「ぱんださんようちえん」製作後記・トリオ座談会
 (Internet Archiveより:
  読む時は本編CDを聴いた後、エンコードをシフトJISにして読んでね!)


 て、こんなにベッタベタの褒めまくりのノリ、我ながらどっかで見たことあるなー……と思ったら、ちょっと前に発売した「同人音楽を聴こう!」というムック本の編集の人とおんなじノリなんですよね(笑)。あれもサークル紹介記事でそこだけ妙にテンションが高かったり、わざわざ巻末に特集記事まで組んでみらゐさんの新作「きりんさん女子大生」(の製作情報)をプッシュしてたりしたもんなー。きっと私と同じく、同人音楽界隈がまだここまで大きくなっていない頃に聴き、強く感銘を受けたものだと想像します。そらこんなもん黎明期に聞かされたら一も二もなく同人音楽にハマっちゃうよ!
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by hpsuke | 2008-04-10 02:35 | 同人音楽
[漫画] 週刊少年ジャンプ2008年度第19号徒然感想
<BLEACH>
 「からくりサーカス」の過去編は正二38話+白金3話の合計41話、コミックスにしておよそ4巻分続きました。もし本当に108話の過去編をやるのであれば、この2.5倍強、コミックス全11巻分程度には及ぶ仕様になります。これはこれで覚悟完了していなければできないことなので、どうなるのか興味深くもあります。まぁ、-108という数字を使ったのは、本当に108話やるという意味ではなく、ただ「なんかカッコイイ数字だから」だと思いますが。やるとしても今回は-80まで、次(黒崎夫婦の運命編)は-79話から、といったように断続的になりそうな予感。


<ナルト>
 カカシの不意なちょうだい発言に笑いました。もしやカカシまで大蛇丸に乗っ取られつつあるのでは? @総登場人物大蛇丸化計画?(漢字ばっかで中国人みたいになっとるやん!)


<ONE PIECE>
 ここでオチに整形ショットを持ってくる発想は思い浮かびませんでした。あー、確かにそういう技があったし、この事態を解決するにはそれしかないですよね。


<アイシールド>
 冒頭のセナ+鈴音+モン太のネカフェの一幕がなんだか無性に大好きです。こういうダラダラした旅行って素敵ですよね……なんか泣けてきます(なんでだ)。


<サムライうさぎ>
 「ネウロ」のテラと勝負したら案外良い勝負を繰り広げそう。以下私の脳内シミュレートにおいての過程。

 開幕の千代吉突撃→テラのハンマーで防ぐ、至近距離の攻撃の応酬→一旦距離を取る、石雨発動→テラの体内マシンガンで相殺→しばらくガンガン撃ち合い、突如土煙が立ってテラが消える→千代吉の足下から攻撃→千代吉、しばらく翻弄される→いつのまにかテラ、固い地盤に誘い込まれる→千代吉反撃、大ダメージ→「土を知り尽くしているのはあんただけじゃねーっス!」→ここでこの号は終了、次号へ→体勢を整え直し、千代吉が消える→土竜隠発動→「フッ、下手に追わなければなんということもない」→冷静に見極めテラ反撃、しかしその瞬間風雲七菜城発動→「勝ったっス!」→「仕方がないな……あの方のためならこの体など惜しくはない」→強化細胞・人間ドリル発動→七菜城崩壊→テラの勝利

 終始有利に試合を展開していたテラに対し、ここぞという時の一発ではテラを上回る威力を見せる千代吉。ほぼ互角の戦いを繰り広げましたが、最後に均衡を崩したのは、テラの命を賭した身体改造でした(信念の勝利)。Xiの強化細胞がなければ、テラといえど千代吉の若い可能性には勝てなかったでしょう。


<バリハケン>
 COOL&CREATEファンにはこれくらい屁でもないぜ! みんなもこういう歌を聞きまくって耐性つけようZE!(人前で聴かないよう注意)


<ネウロ>
 うん、見るからに木属性の五本指ですね! シャツの絵柄がものすごく木。しかも同時に生物の進化図も表してて、一番左端の途切れているところが人間とかそういうオチっぽい。てことはジェニュインは金属性になるのかな……いまいちイメージできませんけどね。ちなみに「ジェニュイン(Genuin)」は「本物の、正真正銘の」という意味だそうです。

 あと小さな点ですが、脅されていたのは弥子であることを笹塚さんがちゃんと把握したことにスッキリ。まぁ普通はどう考えてもそうなんですが(笑)、基本的に周囲から誤解されているキャラである弥子について、本当のことを知っているキャラが増えるのはなんだか安心します。


<SKET DANCE>
 いやー、面白かったです。ダンテの説明の仕方はアレですね、パソコンの説明書に通じるものがあります。一定レベルの用語を説明なしでどんどん使いまくるので、初心者には全く意味が通じないところがそっくり。どんだけ具体的でも「晩餐会=ライブ」で「翼=チケット」だなんて知らなきゃ通じるわけがないじゃないか(笑)。


<To LOVEる>
 正直この漫画と今週の「バリハケン」はレベル的に大差ない気がします(笑)。無邪気な下ネタは逆に清々しいことの好例です。


<エムゼロ>
 ほぼ設定説明とその補強のみの一話でしたが、そういった展開が許されているという時点でひと安心。叶先生の場合はペース配分を間違えることはなさそうですしね。それにしても、ここまで派手にやっていると、今更「実は魔法使えませんでした」と言っても逆に誰にも信用されなさそうですね。

「じゃあ転校してきた時の爆発は?」 「あれはただの事故で……」
「なんか魔法消してたのは?」 「あれはエムゼロといって……」
「試験の時にいろいろ魔法使ってたじゃん」 「あれは先生の力を借りて……」
「廊下で小石川を撃退した時のは魔法じゃないの?」 「あれはマンドレイクが……」
「煙っぽいの使役してるの見たぞ」 「あれは魔法香といって……」
「こないだ翼生やして空飛んでただろ」 「あれは先代の校長が……」
「つーか、廊下で声震砲撃ってたし」 「あれはブラックプレートといって……」

 これなら一言「やっぱり魔法使えまーす」で答える方がよっぽど説得力があるよ!
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by hpsuke | 2008-04-08 07:14 | 漫画
[同人音楽] 本日の収穫物~Great Mainstreams and Vivid Sidestreams

Concerto

(オリジナルアルバム・bubbles

 英語のサブタイトルに意味はありません。

 今日も風邪が良くならずに会社を休んで寝ていたわけですが、通販という素敵な制度のお陰で新作をゲッツ。BMSを経由して同人音楽に入った人々の間で神の座を欲しいままにしたcrankyさんとpicoさんの新作アルバムです。picoさんはemrootsさんの「Liberty」シリーズにも参加しているので、茶太さんファンも聴いたことがあるかもしれません。

 そういえば、そろそろみらゐさんの旧作の再販がなされる頃のはずなんですが、今のところ音沙汰がないですね(鏡文字の記事でジャケが写っていたので、もうそろそろ?)。私は両方とも持ってるから良いんですが、知らない人にはぜひ聴いて欲しい作品たちです。特に「ぱんださんようちえん」のわけのわからなさっぷりは異常。と宣伝してみました。てへっ。
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by hpsuke | 2008-04-07 22:29 | 同人音楽
[漫画] え? もちろん一押しは藤井ちゃんですよ?
 今日は一日床に臥せって「スラムダンク」の終盤(山王戦)を読んでました。数か月にいっぺんは読みたくなる漫画なので。次点は村上春樹の初期三部作でしたが、本棚への道が雑誌の山で閉ざされていたので断念。

 それにしても何回読んでも面白いですわ、「スラムダンク」は。今回も桜木の「期待されるのは初めてだったから…」と石井(一年のメガネ)の涙腺決壊シーンで私も涙腺決壊。こんなに再燃性の高い漫画はそうそうありません。それも読むたびに違う場所がヒットしている気がします。

 それに、何より感嘆するのは、あらゆる行動が非常に論理的に積み重なっていること。何をするにも、何が起きるにもほぼ必ず原因と結果の因果関係があり、しかもそれがいちいち新鮮な驚きを伴うのだから手に負えません。作中で実行されていることの大半は、事前に必ず伏線が張られていますし、読んでいる最中は意外な流れに興奮するものの、後からみれば「前提がこうなら結論はこうなるしかない」と必然をもって感じられる、そんなことが連続して描写されているのです。もちろんドラマチックな流れを作るために桜木と流川の才能に頼りすぎているきらいはありますが、それぞれちゃんと「今できることの限界」も描写されているので鼻につくこともありません。余裕ぶって力を出し惜しみすることもありませんしね。

 さらに言うなら、その流れや見せ方にも全く無理がないため、下手をすると読んでいて理屈の流れがあることにすら気付かない人もいそうです。これは作者の深いバスケの知識とそれを説得力をもって説明するスキル、そして縦横に広がるコマ割りや視点配置を自在かつ最適に活用するネーム力がなければ成し得ないことです。本当に、読めば読むほど褒める点しか見つからなくて困ります(笑)。こういう目で見る人はあまりいませんが、ある意味「ジョジョ」よりずっと頭脳的なバトル漫画なんじゃないでしょうか、これは?


 あと。最後にもうひとつだけ追記すると、各キャラクターにとっての「提示された壁」を、最後には全て打破していることにお気付きでしょうか。あの桜木のフンフンディフェンス(ゴリにとっての壁)ですら、「ラスト数秒で河田弟の妨害を逃れる」という形で乗り越えていますからね。良く見ると、流川の沢北越えはもちろん、ゴリの河田越え、リョータの深津越え、河田弟の黄金パターン阻止さえもさりげなく描かれていることに気付くと思います。
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by hpsuke | 2008-04-07 00:55 | 漫画
[東方] 東方風神録 霊夢A Hard
Version 1.00a
Name hp_1.24
Date 08/04/06 11:53
Chara ReimuA
Rank Hard
Stage All Clear
Score 1244521840
Slow Rate 0.42

 製品版の購入から早半年、やっとハイスコアが10億を突破しました。上手い人は購入数日後にはそれくらい達成しているものですが、まぁトップクラスの人と比べてもしょうがないわな。重要なのは、紅魔郷のNormalクリアに半年かかる程度の能力の持ち主でも、何年も延々と遊び続けていればルナシューターにも10億プレイヤーにもなれる、という事実の方です。人間鍛えれば大抵のことはできるようになるもんなんだなぁ、少なくとも自分一人で達成できることの範疇においては。


本日の三枚
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 5面中ボス・東風谷早苗の開幕通常攻撃。

 とにかく星型弾幕に拘ることで有名(?)な早苗の出会い頭の一発。最初に青星型多重弾幕を具現化、それを5方向に拡散させ、ぐにゃりと曲げて攻撃してきます。その後は紫色のねちっこい弾列を、やっぱり星型にぐにぐに撃ち出します。

 これはほぼ完全にパターンにはめることができるため、EasyだろうとLunaだろうと霊撃なしで避け切ってしまうことをお勧めします。パワーが残っていればどんな機体でも紫に追い詰められる前に撃破することが可能です。

 具体的には、まず一枚目のような形で星型弾幕を拡散させるのを黙って見守ります。この時真下に撃たせることを必ず意識してください。点アイテム回収が遅れて射出方向が斜めにズレてしまうと、途端にボムるしかない状況に追い込まれます。注意。

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 その次に、弾がぐんにゃりと歪み始めたら、一箇所に固まっているうちに左右どちらでも良いので横を通って上にさっさと逃げます。これで最初の青星型弾幕を事実上ほぼ無効化することができます。絶対に下でぼさっと待ち受けないように。別にタイミングがシビアなわけでもないので、練習らしい練習はしないでも十分いけるはず。

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 そして最後にぱらぱら降ってくる残りの弾を良く見てちまちまと回避すれば、その時には早苗の体力は残り僅かにまで減っているはずです。紫のねちっこい弾は全く回避しなくても済むか、攻撃力の弱い自機でも2~3秒耐えられれば終わります。途中でどうしても紫弾列の間を抜けなくてはならない時は、見るからに隙間の広い場所を真横への低速移動ですっと抜ければOKです。
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by hpsuke | 2008-04-07 00:29 | 東方
[雑記] 本当にただの日記、申し訳ないくらいただの日記
 風邪でへろへろなので、月光条例感想は(できれば)明日書きます。具合悪い時に無理に書いても、読んでて不快なものしか書けないので……普段から不快なものしか書いていない気もしますが。ごめんなさい。

 今日は自転車と携帯電話というかなり大きな買い物をしてきました。チャリは去年の夏に破壊されたまま購入を先送りにしていたし、携帯は数週間前に画面が全く映らなくなったまま、やっぱり放置してあったので。普段は必要最低限以上の買い物はしないので、なんだかとても疲れました。風邪の症状は昨日の昼から出てたんですけどね。

 自転車は、従来までは非耐久消費財と考えて安物のママチャリばっかり買っていたのですが、今回は一念発起して4万円のクロスバイクにしてみました。そのついでに、これまでのパワー重視型から低トルク時のパフォーマンスを重視した型に購入コンセプトを変更。去年の夏の旅で、長距離ライディングで最も重要なのは、平地をいかに高速走行するかではなく、坂道をいかに楽に登るかであると悟ったのです(笑)。ちなみに今年の夏も旅――「青春スーツ着用! せめて竹本君の足元まで ~ 道内めぐり自転車ソロツアー」――に出る予定なので、その間は更新がストップすると思います。8月くらいになるでしょうけど。

 携帯はとにかく一番安いのを、というわけでソフトバンクで2年使ったら本体料金が事実上無料になるサービスを利用。味気も何もない携帯になりましたが、どうせ大して使わないから別に良いや。問題は番号やメルアドの変更をどの程度の人にまで連絡するか、です。もう数年以上会っていない高校時代の友人や、正直合わせる顔のない大学時代の知人にも伝えるべきか否か。でも何枚か超レア同人音楽CDを貸しっ放しだからなぁ……それは回収しないと。こういう時にうじうじ悩むのが私の良くないところだな。はぁ、どうしよう。
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by hpsuke | 2008-04-06 01:49 | 雑記



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