-4th style EB Edition-
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[雑記] へっぽこぴーすけ先生の次回作にご期待ください!
 というわけで、今日から10日~二週間ほど旅に出るので更新を休ませていただきます。

 ひょっとしたら旅先から携帯で簡単に漫画の感想なんかを書くこともあるかもしれませんが、あってもその程度なのでご了承を。

 ではでは~。
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by hpsuke | 2007-07-29 09:48 | 雑記
[同人音楽] 2007年3月~2007年夏コミ前までの茶太さんの新曲一覧
 そろそろ良い塩梅になってきたので、旅に出る前に前回のまとめから次の夏コミ直前までの間に発表された・される茶太さんの新曲をまとめておくことにします。今回も前回同様、限定発表で入手困難だったのが一般に入手しやすくなったケースも新曲扱いにして一覧に含んでいるので注意。具体的には「GWAVE」の「プチタミ」も入れますよってことですが。


商業曲

TEAM Entertainment「murmur」(2007年3月21日)
  • 春風(Tr.01)
  • 散歩日和(Tr.02)
  • 内緒箱の夢(Tr.03)
  • 神隠し(Tr.05)
  • ひとこと(Tr.06)
  • 黄昏小道(Tr.07)
  • うわさ(Tr.08)
  • 咎人の夜明け(Tr.10)
  • ハッピーエンド(Tr.11)
  • 君のかけら(Tr.12)

TEAM Entertainment「Bravery~辿り着きたい君へ~」(2007年6月20日)
  • Bravery~辿り着きたい君へ~(Tr.01)
  • BEGIN(Tr.02)
  • 夜明け前(Tr.03)

GWAVE「GWAVE 2006 2nd Strike」(2007年6月29日)
  • プチタミ(Tr.01)

PCゲーム『恋する乙女と守護の楯』ソフマップ予約特典DISC(2007年6月29日)
  • 二人の見る世界(Tr.01)
  • 二人の見る世界 short ver.(Tr.04)

TEAM Entertainment「グローランサーVI オリジナルサウンドトラック
(2007年7月18日)
  • Bravery~辿り着きたい君へ~(Game ver.)(Tr.01)
  • BEGIN(Tr.24)

株式会社ランティス「TVアニメーション「sola」キャラクターイメージソングアルバム:
oratorio
」(2007年8月08日)
  • step of cloud(Tr.05)


インディーズレーベル曲

my sound liferainbow」(2007年4月29日)
  • step! jump!(Tr.01)
  • みなぎれ青春(Tr.02)
  • 嘘と真実(Tr.03)
  • 初恋(Tr.05)
  • あおいろ(Tr.07)
  • ドキドキ☆ミ(Tr.08)
  • fake(Tr.09)
  • 君と一緒に(Tr.11)
  • 七色プリズム(Tr.12)
  • @ぐるぐる@(Tr.13)
  • ふわふわ(Tr.15)


同人CD収録曲

Barbarian On The Grooveコスモス -変調する世界-」(2007年4月29日)
  • ファンタスティック・ナーヴ(Tr.02)
  • 偶然の出来事(Tr.04)

CLOCK MUSICワスレナゴハン」(2006年4月29日)
  • ワスレナゴハン(フルバージョン)(Tr.01)
  • りんごメタル(Tr.02)


デュオ・コーラス等での参加曲

WAVE夜を越えて Trail-Edition」(2007年4月29日)
  • More / The Lorelay - Again With The Melodies(Tr.04、ゲストボーカル)


未発表曲

phonographe自鳴琴~La melodie d'ange~ Vol.1」(2007年6月22日)
  • 名称不明(ボイスドラマCDの主題歌)※

ウサギキノコたぶん青春」(2007年8月17日)
  • たぶん青春(Tr.03、先行WEB公開)
※…独立したトラックとしては収録されていません(ドラマにかぶせるBGMとして使用)



 以上、約五か月で34曲となりました。肉欲祭(コミケ)は挟んでいないのにこのハイペース。まぁ、メジャーデビューアルバムの「murmur」とM3の「rainbow」だけで21曲分に相当するので、これらの存在が非常に大きかったということですか。フルアルバムはこの2枚だけで、残りは1枚のCDに1~3曲のみ収録というケースがほとんどなので、蒐集家の方以外は聞いたことのない曲が多いかもしれませんね。「二人の見る世界」とか特に。

 そして今季の茶太曲の中で特にお気に入りの曲を選ぶとしたら、「君のかけら」「二人の見る世界」「@ぐるぐる@」あたりになるかなぁ……。もちろん「ワスレナゴハン」のシングルが手に入っていたら、「ワスレナゴハン(フルバージョン)」も入っていたと思います。アルバム単位では「rainbow」がMVPですね、やっぱり。メジャー組にはもうちょっと頑張ってほしかったかも。

 では以下おまけ。旧作の再販・再公開歌曲と、歌以外の声の参加物(WEBラジオやインタビューの類は除く)の一覧を載せておきます。



旧作の再販・再公開など

超!アニメロ(すべて一曲210円で曲データを販売)
  • 君ヲ照ラス月ニナリタイ (「+誓い+」より)
  • 誓い (「+誓い+」より)
  • 俄雨 (「+誓い+」より)
  • 抜け殻 (「+誓い+」より)
  • ねぇ (「+誓い+」より)
  • バランス (「+誓い+」より)
  • 光の庭 (「+誓い+」より)
  • PRIDE (「+誓い+」より)
  • ムネノイタミ (「+誓い+」より)
  • reflain (「+誓い+」より)
  • 永訣の調べ (「living」より)
  • + Epitaph + (「living」より)
  • カニパンマン (「living」より)
  • shinging' the "lain" (「living」より)
  • Face to Truth (「living」より)
  • 雪 (「living」より)
  • Love☆Dreamer (「ヨーグルティングサウンドトラック」より)
  • 黄昏小道 (「murmur」より)
  • 内緒箱の夢 (「murmur」より)

サイドプロテアmuzieページ(フリー公開)
  • エネルギー (「未来のエネルギー」より)
  • 45.3rpm(Reverse) (「未来のエネルギー」より)
  • トレインフロムトーキョー (「未来のエネルギー」より)
  • Channel Three (「未来のエネルギー」より)
  • インターネット (「未来のエネルギー」より)

studioCampanella(フリー公開)
  • 誓い (蒼くて綺麗なもの) (「+誓い+」「SoulS」より)


声の参加

TEAM Entertainment「murmur」(2007年3月21日)
  • 透明な輪(Tr.04)
  • 不器用な手(Tr.09)

サイドプロテア未来のエネルギー(muzieフリー公開)」(2007年4月3日)
  • Cheap Candy
  • E.F.H.
  • チョウフプラスチック
  • 未来の女子高生

my sound liferainbow」(2007年4月29日)
  • ~introduction(Tr.06)

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by hpsuke | 2007-07-29 00:22 | 同人音楽
[同人音楽] 茶太ニュース/夏の肉欲祭関連
 東方の新作の虜になってたり仕事の打ち合わせをしたり旅の準備を整えたりしてばっかないで、こっちもそろそろ進展を告知しないと……あわわ。

 「たぶん青春」トラックリスト公開&表題作「たぶん青春」フルバージョン公開

 WAVE新作マキシシングル「夜を越えて」に茶太さん参加正式告知

 「マジックチャンネル」ジャケット&スタッフ公開

 「たぶん青春」はついに曲目と試聴曲の公開が始まりましたね。どうやら今(7/27 22:50)はDLできないようですが……(私は朝方にDLしてあります)。曲調は「CLOVER ALBUM」の額賀さん曲(「大切なもの」「今日は明日へ」)系統でしょうか。一聴して凄いインパクトがあるというわけではありませんが、地味に爽やかで軽快な感じに仕上がっています。というか前半は光オンリーで後半は闇オンリーって、「あさやけ」「murmur」に続きまたしてもチョウチンアンコウ構成ですか! 序盤の明るい光に誘われてやってきた獲物を闇の彼方へパクンと飲み込むよ!

 WAVEさんの「夜を越えて」は、M3の展開から大体予想はしていましたがやはり来たか、という感じ。個人的にはそれより他の二つの新作が気になります。くっ、今回も結局例年並に散財してしまう羽目に陥るのか!?

 「マジックチャンネル」のジャケットは、やっぱりどーーしても美少女だけは外せないんですね。 まぁそれはともかく、なんだかんだでパンダも出てくるのは「ぱんださんようちえん」からの伝統か何かなんでしょうか。個人的にはバクも同じくらい胡散臭い柄の動物だと思うんですけどねー。なぜこうパンダばっかりチヤホヤされるんだろう。やっぱりパンダの場合はその容貌に加えて中国三千年というフレーズの胡散臭さも加算されてるのかな……って何の話ですか。

 あと、XL projectさんも新作情報を近日公開するとのこと。茶太さんの参加うんぬんは現時点では全くわかりませんが。
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by hpsuke | 2007-07-27 23:06 | 同人音楽
[東方] あれから二か月、ついに…!
東方シリーズ第10作「東方風神録~Mountain of Faith」体験版DL開始

 これだ……!!!
 この反応を待っていた!!!
 3年間…待ち続けた…………!!!

 というわけで早速特攻してきます。うひゃひゃ、今日の予定がぐちゃぐちゃだぜ!!
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by hpsuke | 2007-07-27 09:09 | 東方
[雑記] どん底までおちこんだりもしたけれど、私はげんきです。
 とりあえず夏からの職が確保できました。講師の仕事は初めてだけど頑張るます。おー。

 あ、あと日曜あたりから旅に出てしばらく更新が止まるのでご了承ください。帰還はいつになるかわかりませんが、頑張れば10日後くらい~ちんたら走れば二週間後くらいでしょうか? 自転車で札幌を出発し、洞爺湖経由で函館に行ってラッキーピエロのハンバーガーを食べてきます。余裕があればそのまま北海道最南端を目指し、ぐるっと西側~北側を回って小樽から札幌に戻ってこれれば良いな。まー無事に仕事にありつけたので、その準備であまりのんびりはしていられないのですが……。
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by hpsuke | 2007-07-26 21:57 | 雑記
[漫画] 週刊少年サンデー2007年度第34号三行ポッキリ感想
神田さんの「あたしだけが知ってるあの人のカッコイイとこ♥」フラグキタ―――――!!!
あと、ダレンがちゃんと原作通りに丸ハゲになってましたね。布で誤魔化すのは許容範囲。

つーか来週のアレは! 若木先生のアレといい、「ハヤテ」以降サンデーがおかしいぞ!
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by hpsuke | 2007-07-25 10:00 | 漫画
[漫画] 週刊少年ジャンプ2007年度第34号二行ポッキリ感想プラス
うおおお、だから女装はやめれって言ってるだろオオオォォ!  勘弁してくれええええ!!
まぁ今回は不意打ちじゃないのでまだノーダメージですが、テンプテーション効果が……


 ちなみに門のクイズの答えは「この門は人間界に通じているかと尋ねたら、もう一人の門番ははいと答えますか」で良いかな? これで「はい」と答えればこの門は魔界行き、「いいえ」と答えれば人間界行きで確定するはず。
 片方がある命題を入力したらそのまま出力する装置、もう片方がある命題を入力したらその否定を出力する装置だとわかっているのなら、その両方の装置を一回ずつ通せば最終的に命題は否定となって出てくる、というわけです。
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by hpsuke | 2007-07-23 21:19 | 漫画
[雑記] 空を忘れるは人の過ち、地を見下すは人の罪
 先日のTKKK、もとい「時をかける少女」のまとまった感想をあちこち眺めて回ったんですが、「時かけ」自体が面白かったか否かという部分はさておき、どうも「わかった気になって騒いでいる人」と「わかっているのだけどそのことにあぐらをかいている人」の存在があちこちで目立った気がします。もちろんその両方の立場でそれぞれ、面白かった、面白くなかったという二種類の意見はありますが、ここでは一旦それを無視します。そんなことは人それぞれ違って当たり前なんだし。今回はそういった結論そのものではなく、その結論を出すに至る処理過程や、その処理の土台となるその人のものの考え方や接し方についての話です。


 「わかった気になって騒いでいる人」は、漫画感想の界隈でもあちこちで見かける人たちと同じで、自分の独断的な感情を完全に信用して、この映画は神だ、いいやそこまで言われるほど凄い映画じゃねえよ、いや全く期待外れのクソ映画だった、と好き勝手に言っている人たちです。

 当然、自分の感性に沿って評価を下すことはひどくまっとうなことではあるんですが、しかし、そういった人達はえてして「今の自分の評価が絶対だ」と(無根拠に)信じすぎているきらいがあります。それ以上の意味を読み取ろう、もっと作品を理解しようという努力を放棄している。人に自分の意見を押し付けるのはもっての外として、自分自身に対して今現在の意見を押し付けることに無自覚すぎる気がしてなりません。言い方を変えるなら、今の俺の意見はこうだ、そしてこの意見は俺にとって絶対であって未来永劫変わらないだろうと変に過信して、それ以上を追究しようとする謙虚な姿勢を失っているように見えます。


 一方で、より作品を楽しもう、理解しようと、ある程度深い読み込み作業を行っている人達もいます。こちらは漫画よりも研究土壌のしっかりしている映画界隈ではより多く存在しているようです。そういう人達の言うことは大抵ちゃんとした根拠に則って論理的に書かれているので、感情的に書き散らかされたものよりは(意見が自分とは違っても)割とすんなり納得することができます。

 しかし、そのように作品に対する謙虚な姿勢を持っている人ほど、それ以外の感情的な人々に対する謙虚な姿勢を失っているように見えるのは一体なんなんでしょうか。自分はこんなにも深く作品を理解しようとしているんだ、だからそれを行わないお前らとは格が違うんだよとでも言いたげです。作品を見下したり決め付けたりしない代わりに、「わかった気になって騒いでいる人」達を見下したり決め付けたりしている。

 まあ、その理由は想像できないわけでもありません。私自身そうなので良くわかるんですが、より作品を楽しむという自分の努力を放棄しているのにも関わらず、作者により楽しめる作品を作れと努力を追及する姿勢には嫌気が差します。こういう人は漫画感想サイト界隈、とりわけ「子供向けに作られた漫画を大人が読む」といういびつな構造になっている少年誌関係のWEBでは特にたくさんいますからね(2chの少年漫画板の荒れ具合を見れば一発で理解できます)。こういうスタンスに呆れる気分は非常に理解できるんです。

 しかし、だからといって、感情的な感想、一部の論理的に深読みする人達ではなく何も考えずに物を見る人達の感想もまた、決して無視できるものではないように私は思うのです。現実的にそうした意見が主流となるのが世の常ですし、それに何より、それだって作品の一面を捉えた感想には違いないんですから。言い換えるなら、クオリティばかりを重視して、ポピュラリティを無視する姿勢はおかしいと思えてなりません。読み捨てている読者も、深読み考察を行う読者も、立場的には全く等しいはずです。そこに優劣の差はありません(作品に対する誠実さの違いはあれど)。

 私が以前の謎思考垂れ流し記事で言いたかった部分の核心はそこで、「わかった気になって騒いでいる人」も、「わかっているのだけどそのことにあぐらをかいている人」も、謙虚さを失っているという意味では共に似た者同士でしかないと思います。ポピュラリティを心棒する人はクオリティを自ら探求する精神を忘れ、それ以上の世界には目も向けない。クオリティを探求する人はポピュラリティを切り捨てて見下し、大衆をバカにしている。どうしてこうも偏った見方ばかりになるんでしょうか。両方大事なものだろうと、私には思えてならないんですが……。


 理想を言えば、ポピュラリティを「そうだね、そういう意見もわかるね」としっかり受け止めつつ、「けどこういう見方はどうだろう」とクオリティを自他両方に再発見させるような、そうした姿勢こそが最上のものだと思うのです。それには全てを飲み込んで自らの糧にできるだけの深い懐が必要ですが、結局のところ感想を書く人間として最も大事なものは、確かな批評眼や豊富な知識、鋭いものの考え方、豊かなセンスといったものではなく、そういった人間としての生き方や接し方に因るところが大きいのではないかと思います。
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by hpsuke | 2007-07-23 09:10 | 雑記
[同人音楽] 茶太ニュース/夏のあれこれ+商業参加情報あれこれ
 テンプレ案に入れられててめっちゃ焦った!
 こりゃうかうかしてられん、ということで何個か行きます。


ウサギキノコ「たぶん青春」特設ページ更新



iyunaline「マジックチャンネル」情報更新、発売日・担当曲・特典CD告知

(茶太さんの担当は「ミホ」「パ・パ・パ・パンダ」「うみがめのなみだ」の3曲)

Gungnir over rev、夏コミにて「背徳の灰女」オリジナルサウンドトラック頒布

今年冬に「かけらむすび」続編の「こころむすび」を発表するとのこと
(その関係で夏には「こころむすび~ハジマリ~」を発売するようです)

「sola」キャラクターイメージアルバム収録曲情報発表(非公式)
(Tr.05「step of cloud」-石月こよりイメージソング- が茶太さんの担当)

PCゲーム「Clear -クリア-」の挿入歌情報公開
(挿入歌「One-way Shining」、作詞こだまさおり、作編曲藤井亮太)

PCゲーム「僕がサダメ 君には翼を」茶太さん参加曲の情報も公開
(EDテーマ「君と二人で...」、作詞・作編曲mo2)

「アニカンR MUSIC」8/4発売号に茶太インタビュー掲載

 ちょっと凹んでる間に山のように出てきましたね。

 最注目中の「たぶん青春」はコメントとスタッフが追加。なんとbassyさんとぺーじゅんさんの夢のコンビによる作曲と聞いてたまげました。ぺーじゅんさんは言うに及ばず、BOGの楽曲も歌詞以外は文句のない高水準なので、恐らく茶太さんが歌詞を担当するであろう現状では文句なしの布陣です。これは「eclipse」のけだるくダウナーな空気を残しつつぺーじゅんさんの爽やか明るいおバカテイストが追加されたと見て良いんでしょうか。うはあ、どうしろって言うんだこの私に! (何を言ってますか)

 「マジックチャンネル」は発売日が8/24、会場特典でまたメッセージCDがつくとのこと。ただし今回は初回限定で店舗販売分にもついてくるかもしれません。まぁ地方民としてはとにかく店舗分にもついてくることを祈るしかないんですが、しかしこういう限定公開とか限定特典とか限定配布といった限定戦法は個人的に反吐が出るほど大ッ嫌いなのでちょっと残念だったり。WEB配信とかじゃダメなんでしょうか……。まぁ、茶太さんの担当がパンダだったから許しますか、仕方ない(?)。

 紫季さんのサークルからは「背徳の灰女」のオリジナルサウンドトラックが頒布されるとのこと。確かにドラマCDでは1分50秒のショートバージョンしか収録されてませんでしたからねえ。珍しい100%英語歌詞ですが、前回のはエフェクトでかなり誤魔化していた部分があるので(笑)今回そのヴェールが剥がれることを期待。

 「こころむすび」は……正直前作の『かけらむすび』はイマイチだったのでアレなんですが、問題は冬の本編より夏に発売されるという『ハジマリ』の方なんですよね……。前回のハジマリは2000円で賞味10分という素晴らしく贅沢な内容のCDだったので、今回も似たようなもんと覚悟しておいた方が良いのかも。どうせ今回もサンプルメドレーでお茶を濁されそうですが、それでも茶太さんが歌ってるとなるとなぁ(ダメファン)。

 「sola」「Clear」「僕がサダメ 君には翼を」はちょっとずつ情報が更新されてますね(各タイトルと製作スタッフのみ)。「sola」のイメージアルバムは本家の告知ではなく商品紹介ページですけど。「サダメ」はカヒーナさんの主題歌の方は試聴できるようになっていますが、茶太さんの歌の方は望み薄でしょう。それに作詞もBOGさんの担当だし(r

 最後に「アニカンR」については、今回は前回のインタビューの時とは違って有料(1050円)なので、流石に今の私にはキツい……どうしよう。今回はスルーするかな。

 とまあ、現時点ではこんな感じです。他の常連参加サークル(BOG、少女病、CLOCK MUSIC、Campanella、XL、サイドプロテア、それとidea)については依然として状況に動きなし。ただ、みらゐさんが来年に向けてアルバムを作っていると聞けたのは収穫なので、りんごさんアルバム(予想)と同時期に出てくれると嬉しいなあ……。
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by hpsuke | 2007-07-22 16:16 | 同人音楽
[雑記] 見ましたよ! TKKK!
 みなさんは見ましたか9時からのTKKK! 私もバッチリ見ましたよTKKK! 帰宅が遅れてテレビをつけたらいきなり告白のシーンからで焦りましたけどね! 思わず「あーーーー」って叫んで過去に逃げたくなるところでしたよ! HAHAHAHA!

 いや火曜日からこっち、どん底まで沈んでいた気分も多少なりとも救われて本当に助かりました。でもまだ完全復調には程遠い調子なので、今やってることが一段落ついたら「ハチクロ」よろしく自分探しの旅にでも出てこようと思います。自転車で札幌から函館まで行って帰ってくるだけのプチ旅行ですけどね! 数ヶ月間ほど体ひとつで大陸を一人旅してエジプトのピラミッドの上で初日の出を拝んできた某友人に比べると、己のスケールの小ささに苦笑いしか浮かんできませんけどね!

 まぁ時間ならたっぷりあるしー、どーせ夏からほぼプー確定ですしねー気にしたら負けですHAHAHAHAHA!!
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by hpsuke | 2007-07-21 23:27 | 雑記



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