-4th style EB Edition-
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[同人音楽] 本日の収穫~Traveler to the Devil's Cave

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ティンダーリアの種
(オリジナルボーカルアルバム・TEAM Entertainment

 てなわけで今日も今日とて地獄旅。予告通りまんだらけ→とらのあなのコンボを巡ってまいりました(メロンには行く理由も気力もありませんでした)。なお今回の記事の英語サブタイトルに全く意味はありません。

 本日の主な目的は↑の霜月はるかさんのアルバム。あと「絶チル」の単行本になんかおまけが付いているということなのでそれもついでに買ってこようという目論みです。やけに風が強くてクソ寒い街中を歩くこと30分、到着した悪魔の巣に広がる目を覆いたくなるばかりの腐臭の漂う荒野を突っ切って目的物を迅速かつ的確にかっさらってきました。

 しかしアレですねー、この「ティンダーリアの種」、どうやら買う場所ごとに違う特典がつくとのことで。私は前情報をわざとほとんど仕入れないで購入したので実物を目の前にして初めて知ったのですが、店をメロンにしてなくて本当に良かったです。個人的にはこういった無茶なオタク特典商売は正直クソ喰らえとしか思えないのですが、ここは素直に特典の中では一番満足できそうな曲解説ブックレットがおまけで付いてきたことを喜んでおくことにします。

 ちなみにこれは余談ですが、家に帰って漫画本棚を見たらそこにはすでにさっき買ってきたばかりの「絶チル」7巻が。……あーっ! 最新刊は8巻なのかよ! 畜生、道理でなんか店で買う時、7巻の横にまるでそこにあった何かが売り切れたあとのような妙な空白があるはずだよ!(バカ)
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by hpsuke | 2007-02-28 21:19 | 同人音楽
[漫画] 先週号のお詫びと訂正と補足です
 昨日書いた最近の漫画サイトの風潮についての話ですが、一晩考え直した結果訂正すべき箇所と補足すべき箇所がいろいろ見つかったのでここで報告させてもらいます。

 まず訂正事項ですが、「ハヤテ」の扱いが少し間違っていたように思います。あの漫画はああやって読まれることを少なからず念頭に置いているわけで、そこで萌えやキャラに着目した読み方をしても「それは正しい」としか言いようがないんですよね。むしろ私のような読み方の方がきっと希少で異端でしょう。それをあたかも正当であるかのように言ってしまったのは明らかに私の思い違いです。なので、「ハヤテ」云々については撤回させていただきます。

 そして次に補足ですが、私は決して「萌え」に着目した読み方が悪いとは思っていません。そうではなくて、「本来萌えとは関係ない読まれ方をされることを想定して描かれたものに、萌えという側面でしかアプローチしない読み方」に問題があるのではないか、と私は言いたいのです。端的に言うなら、その作品の本質をあえて視界の外に置く読み方はいろいろマズいんじゃないの、と言いたいのです。

 というとまるで、本来個人各々の自由であるべき読み方、解釈の仕方に制限をかけているようで非常にアレなのですが、ここで問題にしているのは実際にどのように読んでいるのかではなく、他の読み方を考えないということです。視野の向いている方向ではなく、視野の狭さが問題なのです。

 私は基本的に「その表現行動の目的=作者の意図=本質だけは見失ってはいけない」という考え方の持ち主で、自分がどう読むかという視点とは別に、その作者はどのような読まれ方を想定していたのか(つまり、作者の目的は何なのか)を常に考える努力をしなくてはならないと思っています。そうしないと、どんどん論題が脇道に逸れ、ピントのズレた頓珍漢な議論が増えて収拾がつかなくなってしまうからです。というより、相手の発言・行動の意図を汲む訓練は決して無益ではないし、そういう双方向的な読み方をしないと一方的で独善的な解釈しかできない人間になる恐れもあるわけで。まぁこれは極端な例ですが。

 そんなわけで、「To LOVEる」みたいに本質(=作者の意図)がエロや萌えにある場合はともかく、そうではない漫画にまで同じ読み方しかしないのは流石に良くないことなのではないかと思うのです。表現行動はいわばコミュニケーションであり、コミュニケーションにおいて一方的な解釈しか行わない(他の解釈を探す努力をしない)のは非常に危険な結果を招きます。なれば、我々は萌え風潮全開な今だからこそ、そうではない読み方にも気を払わなければならないのではないでしょうか。
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by hpsuke | 2007-02-27 19:53 | 漫画
[同人音楽] 茶太ニュース/とらのあなで「murmur」発売記念ライブ
 3月25日土曜日、コミックとらのあな秋葉原1号店7Fにて「murmur」発売記念ライブをやるそうです。

 まー私のような地方民には関係のない話ですがげははははは。それなりに人が集まってくれたら良いなぁ。

 ちなみに未だに私は「コケティッシュ」の意味を良くわかっていなかったりします。はてなキーワードによると「あだっぽい、なまめかしい」とのことですが、どーも茶太さんに似合うキーワードではないような気がすr……
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by hpsuke | 2007-02-26 23:00 | 同人音楽
[漫画] しばらく漫画の感想を書いてない理由とか
 最近ちょっと思っていることなんですが、世の中で漫画の感想を扱っているサイトには大きく分けると二種類あると思うのです。すなわち、「漫画」の感想・考察を書いているサイト「漫画の萌え」の感想・考察を書いているサイトのことです。確かに「萌えの感想」も感想には違いないんですが、しかしサイトの分類上ではこれらは違うジャンルのサイトとはっきり区分した方が良い気がします(もちろん、両方にまたがったサイトも多数ありますが)。

 サンデーで言うなら「ハヤテ」あたりが特に顕著で、あの漫画については九割方の感想サイトが「萌え」についてしか語っていません。みんなナギ萌えとかマリアさん萌えとかヒナギク萌えとかそんなんばっかり。当然それが悪いわけではないのですが、しかしキャラ以外の部分にも注目した『漫画としての「ハヤテのごとく!」』を語っているサイトが全然見つからないのを見ていると、なんだか『「ハヤテ」からキャラを抜いたら何も残らない』と言われているみたいで少し悲しくなります。

 (個人的にはあの漫画は作者である畑先生の成長ぶりが最大の見所だと思っているんですけどねー、福地先生と同様)

 ここまでの文章を読んだらわかると思いますが、私は最近「なんでも萌えで済ませてしまうこと」についてちょっと嫌気が差してきてまして、それゆえにサンデーやジャンプの感想が書けなくなってしまっています。

 そもそも私のスタイルは基本的に「高い水準を要求し、それを元に比較評価する」という海原雄山スタイルで、その結果としていつも不満たらたらの感想になっていたわけですが、そのままだと世にもキッツい感想になってしまうんですね。なのでその緩衝材としてこれまでは萌えを利用していたのですが、しかしその萌えに食傷してしまうと、キッツいのがそのままのキツさで世の中に出てしまいます。そして私は前々から言ってるように「文句ばっかり言ってるヤツはみっともない(人を馬鹿にして笑いを取るのも嫌になってきた)」とも考えるようになってきたため、必然的に何も手が出せなくなってしまう、というわけです。

 ……まぁ、私自身についての愚痴はこれまで散々言ってきたからこのへんにして。

 私が今回言いたいのは、ズバリ「萌えについてばっかり語るサイトが多すぎね!?」ってことです。漫画を漫画としてではなく、エロや萌えのパッケージとしてしか読んでいないサイトがちょっと多すぎるような気がします。もちろんオタクに萌えをやめろと言っても無理な話だし、漫画自体を語るにはそれ相応のスキルを必要とするので、そう簡単な話ではないのは承知しているのですが。しかし、最近の風潮を見ていると、なんだか漫画というものが萌えに喰い潰されてしまうような、そんな不安を覚えてしまうのです。
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by hpsuke | 2007-02-26 20:47 | 漫画
[雑記] うちの愛猫の太郎(激ぽっちゃり系)です
 ネームカードとやらを設置するついでに、右上の画像も更新してみました。

 なんかねこ画像ばっかでアレですが、だって他に適当なもんがないので仕方がありません。とぐろを巻いた生クリームホイップのどアップ画像とかでも引かないならそれでも良いんですけど。

 ネームカードはまぁ……特にコメントするようなことはありません。画像・サイズともに意外と融通が利かないなぁ、とちょっとがっかりした程度です。

 なお、親(?)バカ全開の太郎画像のおまけは↓から。

チャーミング太郎画像はこちら
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by hpsuke | 2007-02-25 22:54 | 雑記
[雑記] 茶太さんに抱く感情もこれに近い
 そういえば先日の「金スマ」で、青森だかどっかの田舎の美人奥様をスタジオに呼ぼうコーナーみたいなのをやってたんですが、それに東京出身で農家の嫁になった若奥様(30くらいだが全然そう見えない綺麗なねーちゃん)が出てたんですね。

 それで東京出身なのにわざわざ田舎に嫁いだってんで、当然話題もそのへんに行くわけです。

 「東京出るの嫌じゃなかった?」
 「いえ、もともと農業に憧れていたので嬉しかったです」
 「そっかー、東京嫌いなの?」

 「い、いえ、東京も好きですよ。

 ……でも、牛がいないから



 リアル人物にマジ萌えしたのはこれが二度目かもわからんね。
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by hpsuke | 2007-02-25 01:47 | 雑記
[同人音楽] 後先考えてない暴挙だったと今頃気付きました
 避難所にある所持同人音楽CDリストを久々に更新。事実上4ヶ月ぶりの更新になります(ごめんなさい)。更新量は多いですが、ページ自体は新譜を手に入れるたびにちょこちょこ書き足していたので、さほどの労力は感じませんでした。当然、このブログで感想を書いたCDについては当該感想記事に向けたリンクを貼っています。

 見るだに恐ろしい数ですが、幾ら遣ったとかそういう恐ろしいことはあまり考えない方向で。

 しかし、これらのCDは……ぶっちゃけた話、めちゃくちゃ置き場所に困っています(笑)。聴き終わって感想を書いたCDはジャンルごとに段ボール箱に詰めているのですが、すでにその段ボール箱だけで6箱あって保管場所に困っている上(それらもまだ箱一杯になるまで溜まってないので押入れに仕舞うこともできない!)、まだまだ聴けていないCDも山程あって無理矢理空き段ボールに押し込んでいる状況です。しかもその段ボールにすら入りきらず、机の上にも60枚ほど積んであるときたもんだ。

 普通のCDならラックか何かを買って並べれば良いものですが、しかし私としてはこんなに恥ずかしい萌え絵ジャケットのCDを堂々と飾るのだけは勘弁してくださいということでそれも適わず。なんか苦労しなくて良いところで無駄に苦労している感がありありと出ていて、我ながら途方に暮れている次第です。まぁ、部屋にはあと漫画とか書類とかそういったものもうず高く積まれているので、別にCDだけに困っているというわけでもないんですが(笑)。
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by hpsuke | 2007-02-25 00:05 | 同人音楽
[東方] 永夜抄 咲夜単体 Luna
プレイヤー名 hp
プレイ時刻 2007/02/23 08:36:40
キャラ名 十六夜 咲夜  
スコア 1636474480
難易度 Lunatic
最終ステージ Stage 6-Kaguya
ミス回数 10
ボム回数 28
処理落ち率 1.065481%
人間率 41.36%
ゲームのバージョン 1.00d

 玉の枝落ち。暗闇演舞あたりまでは調子が良かったのですが、3面あたりから一気に崩れてそのまま奈落に突っ走ってしまいました。昔避けられた弾幕が避けられなくなっていた(けど避けられるつもりだから決めボムは考えていない)、ということが頻発したのが原因です。腕落ちてるなぁ。

 にしても、体感的にはやっぱりHard低速封印クリアより普通にLunaをクリアする方がずっと難しい、といった感じです。それだけLunaの難易度が他と比べて桁違いだと思えます。
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by hpsuke | 2007-02-23 08:43 | 東方
[同人音楽] 茶太さんニュース/「murmur」特設ページパワーアップ



 「murmur」特設ページがパワーアップし、曲目その他の各種情報が出揃いました。試聴もあり。

 早速Tr.01「春風」を試聴してみましたが、なんか妙に掴みどころのない歌だなぁ、というのが第一印象。確かに本人には掴みどころがない部分があるので、そういった意味では実に正しいわけですが(笑)。しかし人に自信を持って薦められるかというとちょっと……。「あさやけ」の前発表では先行公開の「僕と世界の境界線」が評判良すぎていざ本発表が来た時に微妙にがっかりされていたので、その対策で今回はスゴイのを最後の隠し玉にする作戦なのかもしれません(100%考えすぎ)。

 さぁて、ではWikiに曲目を登録してくるかー。しかし、「君のかけら」というとサンデー民である私の場合どうもあの漫画が脳裏をよg(r
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by hpsuke | 2007-02-22 23:08 | 同人音楽
[同人音楽] 茶太さんニュース/「murmur」情報
amazonに専用のページができたようです。

 CDの詳しい内容には触れてないのに茶太さんの写真ばっかり揃ってるのはなんでなんだぜ?

 いや、これはこれで嬉しいのは事実ですが(笑)。個人的にはこの間の見返り写真より今回の正面からのショットが好kいやなんでもないです。この普通のねーちゃんっぷりが良いですよね。そらもう私の地味好きはサンデー感想を読んでた皆さんならご存知だと思いますが!
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by hpsuke | 2007-02-22 00:38 | 同人音楽



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