-4th style EB Edition-
[漫画] 週刊少年サンデー2010年第16号一言くらい感想
ツイッターで呟いたものの転載です。

TRAP>疑探t(r 異様に耳の良い少年のサッカーストーリーだと思いますが、いっそ殻を突き破ってプチ超能力スポーツ漫画になってくれると楽しいな。テレパシーサッカーは行き過ぎですが、『黒子』レベルの「PKが100%決まる能力」とかは出てきても私はオールオッケーでござる。

コナン>のん気にタケノコ狩りですか…頼むから、あんたたちはもう出歩かないでください!!

ケンイチ>アーガードって言うんですね…もう「米の人」呼称が用済みになったよ! それはともかく、ここは爺さんがセコンドについて兼一が善戦する流れかな。勝てるとは思えませんが、しぐれが追いつくまでは持ち堪える予感。

出雲>「いかにして嫌がる男子に女の子の真似をさせるか」という部分について、この漫画はかつてない程の情熱と力を注いでいると思います。他の漫画の「いかにして最重要部分を隠しつつ裸を見せるか」という試みもそうですが、そういう斜め明後日方向の情熱は嫌いじゃないです。

マギ>この盛大な過去の公開っぷりと来たら。主人公の秘密の過去とか、普通は引っ張れるだけ引っ張るものですが、ぱぱぱーっと誤解なく説明しちゃってる太っ腹ぶりが良いですね。…つまりこれは、この漫画の核は主人公ではなく、彼らが出会う世界と冒険の方だってことなんでしょうね。

KING GOLF>最近のこの作品は擬音がアツい。

ハヤテ>いやいやいや! アテネエンドで良いでしょう、もう!

RINNE>いやぁ~、もうこの作品全体から濃厚に匂い立つLOVE臭が脳髄に響いておいちゃんデロデロだよぉ~。誰かが誰かを好きなエネルギーっていうのは、本当に素晴らしいものですね!

MAJOR>大丈夫! カッコいいとこ見せようと思えばなんでもできるよ!

神知る>ぶっちゃけた話、女神探しは本編と切り離してやった方が良いと思うんですよね。複数の目的が同程度の重みを持って描かれていると、フォーカスも散るし、展開も混乱してしまいます。そもそも、どうして女神の持ち主候補を攻略済み女子に限定してるんでしたっけ。

アラゴ>なんかセスの中の人が『マギ』のジンみたいですね。抑圧と革命の悪魔よ、汝と汝の眷属(注:エイムズ)に命ず、 我がブラコン力を糧として、 我が意思に大いなる力を与えよ。出でよオルク! (別に上手くはない)

アラゴ2>あと超どうでもいいことですが、セスの額の逆三角マークが、なんだか妙に乙型チック。

ダレン対談>素朴な疑問ですが、あれ2時間に収まるの?

怪体真書>何を言ってるかわからないと思いますが、もし海斗が女の子だったとしたら、空太との関係性において、それはもう素敵なワンダーランドの始まりではないでしょうか。でも魚屋のねーちゃんに仄かな恋心を抱く少年の甘酸っぱさも捨てがたいしなー。…ほら、意味不明でしょう?

怪体真書2>あとすいません、最後のページの子を見て、めっちゃ茶太さん思い出しました。

あおい坂>マ、マサハル…。お前は……お前って奴は!! うおおおん!! 自分の恋を諦めてまで! がんばった、がんばったよ! お前は泣いていい…。おう、巴キャプテンと幸せになれよ!(ひどいオチ)

結界師>正守って、結構『ハガレン』の大佐とダブるところがありますよね。こっちの方がよりダークサイドに足を突っ込んでるので、油断は全くできませんが。大佐はたぶん大総統になれると思いますが、正守は裏会総帥になれるかなぁ…。

オニデレ>そろそろ場を仕切る人間というか、モモがこの状況に介入してきても良いんじゃないかな、と思ったり。ていうかモモの変装姿こそ見たい。…って、ああ、そういえばモモはすでに変装してましたっけ。

絶チル>凄まじく下世話な話ですが、中身だけテレポートで排s(削除されました

アラタ>なんだかんだでカテナのことを相当気にかけているカンナギ様は、やっぱり大物だと思いました。

はじあく>あれだけやってデコピン一発で済むのが本当に平和で居心地が良いなぁ。このときほど普段の行いがいかに大事かを痛感せずにいられないジローであった。

月光カレー>なに、海の家のカレーが美味い理由ですって? そもそもカレーには「辛味系」「香辛料系」「ダシ系」「甘味系」「具沢山系」「特質系」の六系統があり、以下の図のように並んでいます。隣り合った系統同士は相性が良く、逆に離れた系統同士は相性が悪い特徴があります。

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月光カレー2>例えばダシ系のカレーは、甘味系のカレーと相性が良く、香辛料系の下地を支える能力にも優れていますが、特質系の変なカレーの意外性を演出するのは不得意としています。甘味系カレーはダシ系や具沢山系と相性ばっちりなのは周知の通りです。

月光カレー3>なお、特質系のゲテモノカレーは他に類を見ない特徴を備えていることが多いのですが、辛味系のカレーや具沢山系のカレーが突然変異を起こすことによって出現しやすいため、六性図では隣同士の配置となっています。

月光カレー4>そして「海の家のカレー」ですが、これは月光の指摘通りのダシ系の念能r…カレーでありまして、具沢山系とはやや離れた配置となっております。初めての赤ずきんや一寸法師が無理なく食べていることから、甘味系寄りのダシ系カレーであると推察できるでしょう。

月光カレー5>一方で、主に、家庭で作られているのは甘味系寄りの具沢山系カレーなので、具沢山系に慣れた人間からすると、ダシ系のカレーはやや異質に感じられるものと思います。しかし、どの系統であってもカレー自体の強さ(美味しさ)とは無関係です。

月光カレー6>言うなれば、普段具沢山系しか相手にしていない人がいきなり高レベルのダシ系に出会ったようなもので、見慣れないカレーではあるかもしれませんが、だからそれが弱いカレーであるとは一概に言えません。今回の会話は、その部分の齟齬が如実に出てしまったものと言えるでしょう。

月光カレー7>しかし裏を返せば、彼らはこれで具沢山系以外のカレーに「出逢った」わけです。世の中には、自分の知らない素敵なカレーがたくさんあるということに、彼らは気付いたのです。この素晴らしい出会いが、彼らのカレーライフをより発展させることを、私は切に願っております。

デビル>なんだろう、シュガルとジュピターを見ているときの、この胸がきゅんとなる感覚は…。あと、こっちの世界でも、だまし神カンパニーが活躍していることに驚きました。

MIXIM>DODOを見てると、あえてドドって呼びたくなりますよね。2chのスレあたりじゃそう呼ばれててもおかしくないですけど。

ツール>全く本筋とは関係ないお話ですが、『ライジングインパクト』のトリスタンのギフトの名前はなんだっけなーと、仕事中に悶々としたのはここだけの話。(答:フォーリングスター)

Tomorrows>『マギ』とは違う意味で、もう展開の出し惜しみなしという空気ですね…。まぁ、彼らの場合は、連載が長引いても、アラジンたちと違って苦難の旅が続くだけなので、これで良かったのかもしれませんが。

電脳>さっきさんざんカレーの話をした後に、こういう話が来ると、なんというかこう、逆さまカレー的な意味できついです。

目次質問(好きな幕末志士)>南方仁。 …医者だって志ある者なら志士だよ!

MVP>華やかな恋の裏側には、報わずにこぼれた涙があります。青春は光と影が両立することで初めて成立するものなので、鬼神のごとき覚悟で己の身を影へと突き落とした『あおい坂』のマサハルに、今週のMVPを進呈します。キタロー…千葉…マサハルの覚悟を、絶対に忘れるんじゃないぞ…!
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by hpsuke | 2010-03-20 18:22 | 漫画
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